Mindcontrol Japanese

集団マインドコントロール予防授業 4日目

stereotypeの勉強も「4日目」になりましたが、このテーマについて皆さんのスキーマは高められてきましたか。
ではここで、集団マインドコントロールに使われているstereotypeに気づく感性を高めるトレーニングをしてみましょう。
こんな国際ジョークをどこかで聞いたことはありませんか?

**************
あるとき、世界を周る大型客船が遭難して沈没しはじめました。しかし、救命ボートは定員オーバー。女子供に席を譲るため男性に海へ飛び込んでもらわなければいけないのですが、なんと言えばうまく説得できるでしょうか。
飛び込んでもらいたい相手がアメリカ人なら…
"If you jump, you will be a hero!"と言えば喜んで犠牲になってくれるでしょう。
(アメリカ人はナルシストが多い、ということでしょうか。笑)

ドイツ人にだったら…
"It is a rule! You must jump in!"
ナチス時代のファシズム国家のイメージがいまだに強いのでしょうか。なおドイツ人が規則好きな例として、パブなどでビールを出すとき、何ミリリットル入ったか客の前できちんと計って渡さなければいけないという法律があるらしく、ビールジョッキにも目盛りがついている写真が、かつて私が学んだ(何を?笑)東京外大ドイツ語学科のドイツ語教科書に載っていました。

では日本人だったら何といえばいいかというと…

「みんな飛び込んでますよ!!」
(解説不要。笑)
****************

結論を先に言うと一般大衆をマインドコントロールしてCOINTELPRO(集団ストーキング)に動員するのにも、このジョークに出てくるようなstereotypeが自己暗示のように利用されているわけですが、お気づきになったでしょうか。

COINTELPRO(集団ストーキング)自体は今や世界中どこの国の大衆もやっていることです。私が留学したアメリカは言わずとしれた「集団ストーカー天国」ですし、スリランカの現地NGOで働いた時も集団ストーキングをやる多くのスリランカ人を毎日のように見ました。またタイの大学で日本語講師をしていたときは、学生だけでなく職員や教員もほとんどがCOINTELPRO(集団ストーキング)に協力していました。

しかもその手口は、やってる本人たちは知らないでしょうが、日本人ストーカーもスリランカ人ストーカーもタイ人もすべて皆おんなじ。世界画一です(拙文「犯罪界のマクドナルド」参照)。集団でスト-カーや覗き見、盗み聞きなどやってれば税金で養ってもらえる警官はどこの国でも腐敗がひどく、なんの罪もない集団ストーカー被害者を警察車両でつけまわしては喜ぶその幼稚な顔は、スリランカ人警官でろうと日本人警官であろうと万国共通して警察が、人間としてやってはいけないことを自分の頭で考えることができない低人格者の集団であることを物語っています。

ただ違うのは、それぞれの国民を集団ストーキングに協力させるための「口上」で、各国の異なる文化に合わせてカスタマイズしてあります。例えばもし日本人なら「みんなやってるよ」とか「フツーだよ」と説得すれば大衆は簡単に集団マインドコントロールされて、すんなり集団ストーカーをやるようになるというわけです。

まるで自己暗示にかかったように、世間で言われている通りに行動してしまうという、このおもしろい現象が第6パラグラフで登場するself-fulfilling profecyにあたるといえるでしょう。

【2017年度 慶應義塾大学総合政策学部入試問題 英語 第Ⅲ問】
 第6パラグラフ
Stereotypes can also be like omens--they can predict future. But this is not because stereotypes are necessarily true. Rather, once activated, stereotypes can set in motion a chain of behavioral processes that serve to draw out behavior from others that confirms the initial stereotypes, an efect called the self-fulfilling profecy. This works because stereotypes don't just reside in our heads. They leak out in our actions.

第3文は長くて複雑ですから、区切りにslashを入れて読みましょう。ついでに省略されている部分を[ ]に補っておきますが、理由は後述します。
Rather, once [stereotypes are] activated,/ stereotypes can set in motion a chain of behavioral processes / that serve to draw out behavior from others / that confirms the initial stereotypes, / [that is to say] an efect called the self-fulfilling prophecy. This works because stereotypes don't just reside in our heads. They leak out in our actions.

slashを入れて読む「スラッシュ・リーディング」は参考書もたくさん出ていますね。私が英語を教え始めた最初のころ、英語が(というか勉強すべてが)すごく苦手な生徒がいて、5文型や、関係詞節だとか副詞節だとかで説明する、いわゆる英文解釈の方法など色々な著名な先生の参考書でみっちり練習しても全然ダメでしたが、このスラッシュ・リーディングだけは気に入ってくれて自分でスラッシュを入れながら英文に食いついていくようになり、嬉しかったのを今でも覚えています。

とはいっても、どこでスラッシュを入れたらいいのか、初めは悩むところですよね。忘れないでほしいのは複雑な文を自分のレベルに合わせて読みやすくする目的でスラッシュを入れるわけです。誤解している人が多いようですが「正しいスラッシュの入れ方」みたいなのがあってそれをマスターすることが目的ではありません。理想はスラッシュなどいれなくても複雑な文を左から右に戻ることなく読み進めながら一回で意味が正確に理解できる状態です。英語ネイティブさんたちは皆、スラッシュなど入れずに、そうやって読んでますよね。

だから大雑把に言って、スラッシュを入れる箇所が少なくてすむほど読解力があるということで、いいことなのですが、慣れないうちは、短く区切ったほうがわかりやすいなら細かくどんどんスラッシュ入れていってかまわないです。でも、だからといってStereotypes / can /also / be / like omens /-- /they / can predict / future.みたいなのはダメですよ(笑)。

ちなみに私は「スラッシュを入れる目安」として、Subject(主語)- Verb(動詞)のセットで区切る方法をお勧めします。英語はどんな文型の文でもSubjectとVerbが必ず含まれていて、まとまりが見分けやすいからです。

第1文型 Ⓢ Ⓥ
第2文型 Ⓢ Ⓥ C
第3文型 Ⓢ Ⓥ O
第4文型 Ⓢ Ⓥ O O
第5文型 Ⓢ Ⓥ O C

後は、例えば下のようにイレギュラーな語順になっているところへ、意味の塊を目で見て理解できるようにslashを入れて勉強するのもいいでしょう。

stereotypes can set/ in motion/ a chain of behavioral processes /...

set ABで、「A(ナニナニ)をBの状態になるようにする」という意味ですから上の文のsetの後も、set A(ナニナニ) B(in motion) のはずなのですが、A(ナニナニ)のほうが、やたらと長いので変則的に B [in motion]のほうを先に言ってしまってるわけです。

さて、本文の内容に戻まりしょう。self-fulfilling prophecyは社会心理学の入門レベル教科書にたいてい載っている有名な理論ですが、「集団マインドコントロール予防授業」シリーズ第1弾で学んだ「power第三の顔」を思い出しませんか?
invisible(目に見えない)で、強制ではなく本人が自発的に動くよう仕向けるsoft powerである点が似ていますよね。

そういえば昔、『スピリッツ』という週刊コミック誌に、読者が投稿した一行くらいの面白い話が各ページの下に載っていたのですが、self-fulfilling prophecyの実例として、すごく笑えるのがありました。

「うちのお兄ちゃんは自分がA型だと思っていたが交通事故で本当はO型だとわかってから性格が変わった」


…とのこと。
なお血液型占いは日本人社会に独特の流行でアメリカ人に話すと顔をしかめられるほどですし、科学的根拠の全くないものゆえに、この話は二重の面白さがありますね。私は実際、アメリカの大学で生物学のクラスを取った時、試しに生物学教授に勇気を出して聞いてみたことがあるのですが、「ナニ、ソレ?」という顔をされました(笑)。

それでも日本人の場合は、かなり頭のきれる方でも「血液型によって性格に特徴がある」という日本人独特の占い・迷信を当然の常識みたいに話す人がけっこう多いですよね。
その訳は「だって実際、結構当たってるもん」という実感が伴っているからなのではないかと思います。ではどうして科学的裏付けの全くない血液型占いが当たっている感じがするのでしょうか。

この疑問について、昔、ある心理学者がとても示唆に富んだ分析をしていました。曰く、人には例えば自分の嫌いな事には「大雑把」になるときもあれば、自分がこだわっていることに「几帳面」になることもある。つまり誰でも対照的で様々な面を持っているものだが、「A型は几帳面」という先入観(stereotype)があるとA型の人は「几帳面」な時だけ注目され、その面が強調されるから、そう見えるのだ、ということでした。これはまさしく今、読んでいる慶応大入試問題文のパラグラフ5&6で紹介されているAschの「先入観」実験やケリーがおこなった「印象形成」実験にも通じる説明ですね。

そこへself-fulfilling prophecy効果が加わって、例えば「自分はA型で、A型は几帳面な性格だから」と仕事場でも丁寧な仕事をするよう頑張ってしまうA型の人が多くなれば、「うーん、たしかに”A型は几帳面”というのは当たってるよな」となるのではないかと思われますが、皆さんはどう思いますか。

そして、さらに面白い例が第7パラグラフに登場する「隣町のsnobな女子大」でしょう。横浜のフェリスや芦屋のお嬢様大学を想像すればいいのでしょうか(笑)。あるいはこの問題を出題した慶応大学でもいいかと思います。とにかく「お高くとまっている」というイメージ(stereotype)の強い大学の学生とすれ違うとき、多くの一般人は「どうせ平凡な私なんかは相手にされないだろうから挨拶してもムダだろう」と無視して通り過ぎるものだから、snobsだと世間で言われている女子大の学生のほうも不愛想なまま通り過ぎて、すれ違った一般人のほうは益々「ほらね、やっぱり私なんかには目もくれない。ツンツンしてるよ…」と自分のstereotypeを再強化してしまい、結局、世間のイメージ(stereotype)の通りに行動してしまう(この場合、stereotypeを投影された相手がですが)self-fulfillingが起こっているというわけです。

次の第7パラグラフもslashを入れて読んでみましょう。

...Suppose/ that women/ who attend a university in a neighboring city/ have the reputation for being snobs. In actuality,/ most are quite friendly,/ but your sources tell you differently. How will you act toward a student from that university/ when you cross paths with her? Most likely/ you'll look away. Why should you bother to smile and say hello to a snob? And how will she act? Now that you've given her the cold shoulder,/ she'll probably do the same. And now that you see her cold, aloof manner,/ you'll take that as proof positive/ that she is a snob/ and fail to see your own role in producing this evidence! So your stereotype of women from that university,/ although initially wrongly applied to the woman/ you met,/ shaped your own behavior,/ which in turn shaped her behavior,/ which in turn provided behavioral confirmation for your initially erroneous stereotype. Beliefs have a way of becoming reality.

最後のほうでin turnと言う表現が繰り返し出てくるところに、stereotypeが、それをproject(投影)する者とされる者の間で相互に作用していくハウリング現象を上手く表現していますよね。

第7パラグラフ最終文Beliefs have a way of becoming reality.は、
第6パラグラフの最後の2文:Stereotypes don't just reside in our heads. They leak out / in our actions.
に対応しています。なおleak out / in our actionsの部分は短いですがoutとinの間で区切ると、動きが見えてきます。つまり、まず脳内のstereotypesが、頭から漏れるように出てくる(outする)。次にその頭の中から出てきたstereotypesが行動(actions)の中に(in)しみ入っていく動きが目に浮かぶようですね。
((our heads 脳みそ→)out)→ stereotypes →(in(→actions:行動))

なお東大卒業後、お寺の息子でもないのに出家し僧侶になって真摯に仏道修行されている小池龍之介法師は、この相互作用というかハウリング現象を伴うself-fulfilling profecyが、宗教者と一般人の間でも再現されていることをわかりやすい解説で指摘しています。

日本人と宗教の距離が変わった

オウム真理教の引き起こした大事件以降、何らかの「行」に真剣に打ちこもうとする態度を、「怪しい」「危険そう」と安易に決めつけて、それに対して距離を取ろうとする風潮が生み出されました。…しかしそれは宗教的姿勢を否定して世俗の日々を信仰しようとする、「無宗教」教とも言えるのです。

…こうした思考が、宗教に真剣に打ちこもうとする人に対して不寛容で軽蔑的であるからこそ、宗教的実践者の側に疎外感を感じやすい土壌ができてしまい、孤立する中で反社会的になっていきやすいのではないでしょうか。

 疎外されるというのは…他方では「自分たちは少数派のエリートなんだ、分からないあいつらは愚かなのだ」という自尊心をも鼓舞するものでして、そうして無宗教V.S.宗教の対立は激化してゆくものなのです。

 ちなみに私は山口県の片田舎の寺で、日々瞑想をし、お寺に来る生徒さんたちに坐禅会や瞑想合宿などの指導をしているのですが、それもまた田舎では異様な宗教実践として映ってしまうらしく、「オウム真理教のようなことをしている」などと噂されもしているようです。トホホ。
…そうした噂を耳にしたとき、私もついムッとして、「だから田舎の人は頭がカタくてダメなんだ」と思ってしまいそうになるものなのですけれども、それではまさに自身のエリート意識を鼓舞することになりますから気をつけねばなりません、ねえ。(p.p.139-141)

池谷裕二『こだわらない練習』



ところで、ついでにyoyutubeでstereotypeを検索してみると、物凄いヒット数の歌がありました。

The Stereotypes Song - (Your Favorite Martian music video)
https://www.youtube.com/watch?v=wCgx8zM3woQ
2018年2月25日現在のヒット数  35,372,534 回 (3500万超は、なかなかみられません。それほどまでに世界共通してみんなstereotypeが好きなんですね!)

それにしても"Japanese love tentacle porn."って、なんだこれは…(笑)
ちょっと調べてみると葛飾北斎の春画が出処らしいのですが、ほんとによく見つけてきますね。外国人も”hentai(変態)”が好きなんでしょう、ほんとうは(笑)。これはフロイト先生やユング先生の言う「projection (投影)」というやつですね。
ちなみにCOINTELPRO(集団ストーカー)をやってる者は、もっともらしく被害者の批判をするものですが、よくよく観察していると、たいてい彼らの批判していることは彼ら自身にあてはまるものなんですよね。

例えば「あいつは陰険だ」なんて腹を立ててるオッサンが実は自分自身が、人の個人情報を漁り平気でプライバシーを侵害して人の弱みを握り優位に立とうとする「陰険」な集団ストーカーだったりするのが有名な心理学の「projection(投影)」理論です。
また、もし欠点を投影されてるほうも「仕返しに」集団ストーカーをやり返すようになれば、同じレベルに堕ちるだけでなく、投影のハウリング現象が起きて、両者とも自分の醜さが直視できないため治すこともできず、人格が向上することのないままショボイ人間で一生おわるでしょう。

一般に集団ストーカーをやる人たちは他人のプライバシーを覗き見できることに優越感を持っているようですが、自分自身の心の闇はぜんぜん見えていないのが滑稽ですね。だから、人格向上のためにも、stereotypesについてしっかり勉強しましょう。この慶応大学入試の論文最後のパラグラフ3つにはstereotypesについてのまとめと克服のヒントが紹介されているので次はいよいよstereotypeの克服にせまりたいと思います。


ともあれ、まだこのThe Stereotypes Songをyoutubeで観てない人はぜひ聴いてみてください。

世界中で、もうみんな聴いてますよ!!!hahaha

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時を空しく過ごした者は地獄に堕ち苦しみ悩む

2月7日からアパートで独り暮らしを始め、4月20日にモバイルルーターを買うまでのあいだ、しばらく自宅からインターネットに接続できない環境が続いたが、その当初からアパートへの不法侵入、思考解読機器を用いた嫌がらせと脅迫、地元警察のパトカーによる露骨なつきまといが頻繁になった。
2月11日 17時ころ近所のカワチへ行くため入口前の横断歩道を渡る際、#福島80-25のパトカーにのった警官二人が信号まちで真ん前にいた。買い物を済ませ20分くらいして店を出ると全く同じ場所に同じ状況で同じパトカーに乗った同じ警官らが現れた。
2月12日 17時ころ近所のカワチへ買い物の帰り道、すぐ近くのセブンイレブン横の道を横断するタイミングに合わせ前を横切るようにパトカーなど公用車が通り20メートルくらい先で次々に停車。
2月13日 10時30分ころ近所のカワチへ行くと、入口前の横断歩道を渡る際、またパトカーにのった警官二人が信号まち。買い物を済ませ20分くらいして店を出る
同日 18時ほっともっとへ弁当を買いに行くとこの弁当屋近くのツルハドラッグ向かいにバイクに乗った警官が路肩停車しており、弁当を買って再びツルハドラッグ前の交差点に差し掛かると、待っていたバイクの警官が私のほうへ向かって走り出し、わざわざ交差点を左折して、すれ違うとすぐにUターンして今度は交差点を右折して今北方向へ戻り、こちらを追い抜くようにして徐行しながらバックミラーでちらちらこちらの反応を確認していた。
2月15日 14時17分 市役所はす向かいの駐車場に2月13日につきまといをしていたバイクの警官が仲間とヒマそうにタムロし、おしゃべりしながら、AEONへ買い物の帰りにその前を通過する私をしきりに意識しながら見ていた。
2月16日 16時33分 小高から戻るため旧国道を原付で走っているとヨークベニマル近くの脇道に同じようにヒマそうな警官が地元パトカーを停車させ、だべっていた。
以下同様な事案が連日続く

以上は、例えば警察車両と遭遇するのが偶然ではないことを集団ストーカーの被害者だけに、わからせるための集団ストーカー犯罪手口の典型だが、これほど露骨なので、さすがにやっている警官らの顔まで覚えてしまった。
そこで注記に値するのは、これらの事案を記録代わりに付けている日記の文中に私が、「いつもの」警官が・・・、とこちらが顔を覚えていることを示唆する表現を書いたところ、翌日からは、しばらく、顔がはっきり見えないくらいまで距離を離れて、同様なストーカー行為をやってきたこと。集団ストーカー犯罪者集団が思考解読機器を用いていることを如実に示している。
またこれらの事案をパソコン内のメモ帳に下書き記録していたところ、その部分がテンペスト遠隔操作で削除されてしまった。さらに、思考解読機器を用いていることがあまりに明白に状況証拠として残るような手口は避けるようになっている。

3月19日 朝起きると布団の傍に靴下が一足置いてある。前夜、そのデザインの靴下をはこうと「思って」探していたがすぐに見当たらなかったものだった。
[・・・]
4月2日 帰宅すると台所の流し内に輪ゴムが一個置いてある。前日、料理後に食材の袋の口を留めるのに輪ゴムを使いたいと「思った」が近くに見当たらなかった。
以下この前後にも同様な事案が連日続いている。

このことから集団ストーカー犯罪者の手口のなかでも思考解読機器の存在は秘匿優先度が高いことがうかがえるが、ひとつだけ誰の目にも確かなことは、こんな変態を繰り返している人間は、とにかくヒマだということである。実際まともな仕事をしていれば、このような変態をやってる暇などない。

連休を利用して5月5日、仙台に遊びに行った帰り、19時16分原ノ町駅着の電車で戻ると駅舎の出口に、鹿島区でストーカーを繰り返していた警官が立っていた。挨拶して話しかけると悪びれる様子もなく適当な返答をし、そそくさと去っていった。ところで最初にこの警官に話しかけたのは求職活動中、鹿島区のお年寄りのデイケアをしている接骨院を訪問した帰り、同所を出るのに合わせ真ん前の通りにパトカーで現れた時だった。ちょうど鹿島区の図書館に行きたいが場所がよくわからなかったので、信号待ちしていたこの警官に聞いた。話しかけた初めは、自分のストーカー行為を咎められるとでも思ったのか、ひどく怪訝な口調だったが、単に道を聞いているだけだとわかると、柔和な顔つきになって、丁寧に行き方を教えてくれた。それは市民の為に奉仕する本来の警察官の姿そのもので、この警官も元々決して悪人ではなかったのだろうことがよくわかった。朱に交われば赤くなる。警察というのは自分を悪の道から引き離してくれる善良な同僚が皆無の職場なのかと思うと、この警官がとてもかわいそうに思えた。

悪貨が悪貨を駆逐する

今年2月で前職が無事に終了し(お世話になった皆様本当にありがとうございました)、晴れて再び失業者になりました。

そこで求職活動の手始めに、できるだけ公共性の高い仕事を希望し、地元市役所と教育委員会の臨時職員に応募することにしました。応募締め切りの2月17日、庁舎2階と3階に願書を持って行った日のことですが、教育委員会の区画のオッサン職員ら数名が私が前を通ると、落ち着きなく、ざわめきながら歩き出し、明らかにこちらのことを知っている反応を示し、さらに帰り際に職員らしきスーツの男が1階階段の降りたところで待ち伏せ、私が通るとニタつきながら「クサッ」とつぶやいて駆け上がっていきました。これは前職で住んでいた宿舎の同じ棟の57歳のオッサン集団ストーカーたちがよくやっていたのとまったく同じ手口のストーキングでした。

また、面接の日には庁舎を出て自転車置き場へ来るのを、スーツ姿のちょっとオタクっぽいオッサンが首からIDカードのようなものを提げて待ち伏せ(※関係者はよくご存じでしょうが、もしストーキングをとがめられた場合「怪しいものではない」と言い訳するための定番グッズですね)、背後からじっと、露骨にずっとこちらを見て立っていました。何か用か話しかけると、人を馬鹿にしたような顔つきで「いや別に。ここ(市役所)に用があって来たんです」と誤魔化し、立ち去っていきました。

ところで、私はもともと復興支援が目的で福島県に来ましたから、多くの地元の人が就きたいと思っているような仕事を横取りする形になったら本末転倒なので、あきらかに応募者が多い場合は辞退しようと決めていて、その旨、面接でも伝えました。実際、応募者は結構な人数になってたようで、もちろん面接結果は不採用、それも私の観察するかぎり、かなり早い段階、おそらく面接時に決まっていたように見受けられました。

結果そのものについては既述のとおりの理由から、別にどうでもよかったのですが、気になったのは、初めから不採用のつもりらしいのに、結果の通知をずいぶん引き延ばされ、ちょうど1週間後に教育委員会のほうの面接を受けるまで連絡してこなかった点です。

実は福島に来る前に横浜市で求職活動をしていた際も、やはり応募した4~5社すべて結果を通知してくるのは2週間後くらいでした。さらに不可解なことに、福島での仕事が決まると、その当時と翌日、それ以前に応募していたのに、やはり1週間以上返事がなかった会社3件からまるで申し合わせたように立て続けに、「採用します」との電話があり、さらにもう1社からも書類選考に通ったので、面接に来るようにとの返信封書が届きました。状況から察するにこちらが福島での仕事が決まった情報を何らかの形で得て、これらの会社には私がもう応募することはないのを知ってのことのように思われました。

さて今回、教育委員会のほうの面接でも市役所のほうの結果はどうだったか聞かれましたが「まだです。こっち(教育委員会)のほうのを待っているんじゃないかと思います」と答えると担当者が、ややムキになって、両者は別組織だから、つながりはないというようなことを強調していました。何か後ろめたいことがあると、そんなに力まなくてもいいようなことをムキになって否定してしまうことがありますが、この現象を心理学用語で「Defensiveになる」と言います。このときの担当者の反応につて私が抱いた違和感はまさにそれでした。

実は私が通っているハローワークでも、不自然な言動をとる職員がいて私が行くとしきりにこちらを見て意識しているのが見え見えで、落ち着きなくほかの職員に何か吹き込んで回り、人を馬鹿にしたような笑い声をたてたり、順番が来て私が相談窓口に座ると、すかさず傍に寄って来て他の職員と話すそぶりをしながら明らかにこちらの話を立ち聞きし、その日は何の目的で窓口に来たか聞き終わるとまた自分の席に戻る男性職員がいます。この職員は3月10日の10:45 amにハローワークへ行った際も、私の姿を確認するやいなや、奥から出てきた若い男の職員と突然「クサノさん!」「クァハハハ」と、集団ストーカーがよくやる、聞こえよがしに人を嘲るような調子で、いかにも不自然な会話を行っていました。

なおこのとき奥から出てきた若い男性職員のほうは後日(4月3日)再就職が決まり申告へ行った際、次々にこちらの順番を飛ばし、特別混んでいたわけでもないのに、なんと40分も待たせ何食わぬ顔で対応した男によく似ていました。それほどたくさん職員がいるわけではないのでおそらく同一人物でしょう。

また3月7日に、所用で保健所へ行くと、いつもの担当者は長期休暇中だと言い、違う職員が対応。そのとき会話の流れで偶然こちらの口から「そうか、そうか!」と相槌の言葉が出ると、この担当者は途端に顔色を変えて反応し固まっていました。なぜか動揺してるようで、しばらく言葉を失っていましたが、そのあと唐突に「この前、OOでHさん(私のこと)見ましたよ」と脈絡のないことを言い出しました。実はこの数日前、私がインターネットで創価の集団ストーカー犯罪について調べていて「創価はやっぱりカルトだなあ」と「思って」、アパートに帰ってからも、よくふざけて相槌を打つような調子で「ソウカ!ソウカ!ソウカルト!」と独り言をつぶやいていたのでした。なお私は一人暮らしなので、この独り言を傍で直接聞いていたものはいません。

そこで、かねてより多くの被害者の間で指摘されている「役所内に蔓延る集団ストーカー」について、しばし考察してみたいと思います。

ところで2chの公安犯罪者による「催眠強姦」スレの書き込みに「公安の犯罪活動は場所によって主目的が決まっている。埼玉は催眠強姦、福島は電磁波、というように」と内部事情に詳しい人のリークらしきものがありました。これは震災前に書き込まれたもので、福島県でも、もともとかなり早くから電磁凶器を使ったCOINTELPRO犯罪が行われていたことがうかがえます。

ではその目的は何かですが、強姦のほうは説明するまでもなく警察犯罪者やその関係者たちの性欲処理にほかなりません。ですから埼玉に限らず警察(犯罪者)のいるところはどこでもこの犯罪は起こっているでしょう。

では電磁波凶器による集団マインドコントロールは何を目的にしているかですが、福島県がその拠点になっているのは、やはり原発反対運動の弾圧が関係しているのではないでしょうか。ではそもそも地震大国・日本に原発を作らせたアメリカ人の権力犯罪者たちは何を企んでいたかというと、非白人種の人口削減なのだそうです。これはDepopulation Agendaと呼ばれアメリカ議会でもその必要性が公に議論されていることは、科学者Moret博士やジャーナリストのFulford氏、そして最近惜しくも亡くなられた(暗殺だったらしいですが)フィンランド政府主席医務官Rauni-Kilde医学博士などが、そして日本人では池田整治陸将補などが告発しています。

2chの集団ストーカー関連スレッドにも以前はよく「交通整理」がその目的という書き込みを見かけましたが、これは集団ストーカー犯罪者が一般人の生殺与奪を握っているかのような彼らの妄想を意味する表現のようです。

被害者や遺族の感情を慮るに、このようなことを活字にするのも憚られるのですが、催眠強姦のスレッドでも、女子小学生の強姦を行った際に、上司の警察犯罪者が実行犯に「(その子の性器の)色や形も見てこい」と命令し、その写真まで撮っていた事が掲載されていましたが、そこでも「交通整理」と同じような目的が仄めかされ、子どもを産んでいい女性を決めるのは自分たち集団ストーカーだとでも言いたげなことが書いてありました。

電磁波凶器による犯罪はこのDepopulation Agendaをサポートするものだと考えれば、日本人の役人たちによる一見、目的が不可解にみえる集団ストーカー活動もすべて意味がつながります。なんといっても国民の個人情報を一番独占し持っているのは警察と役人ですからね。 まず、これらの公務員をマインドコントロールするのが、日本人社会の少子化を加速させたり、自殺率を高いまま維持させたりするよう行政を仕向けさせるのに最も有効と考えているのではないでしょうか。

そして当の日本人公務員らはDepopulation Agendaという真の目的を知らないまま、あるいは知っていてもCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪に協力していれば自分だけは助かるだろう、または中小企業人と比較して高い公務員のsocio-economic statusを維持できるだろうと考えて従っているのではないでしょうか。

実は同犯罪の本家の本元アメリカ人社会でも全く同じ構図があり、例えば名だたる大学の研究者などが上記のような動機からMKUltraやその他の集団マインドコントロール研究に協力したことが公表されています。しかし残念ながら権力犯罪者にこびへつらって協力したからといって、人口削減の対象から外されるわけでもなく、集団ストーカー被害を受けないわけでもないことも明らかになっています。

悪貨が良貨を駆逐した、そのあとは悪貨しか残っていないのだから、悪貨が悪化を駆逐し始めるのは当たり前というわけなんですね。そのことは3・11で甚大な被害を蒙った東北、とりわけ福島県の方たちが一番よくご存じでなのではないでしょうか。放射能は原発に反対する者と賛成する者を選り分けながら人間を汚染していったでしょうか?津波は善人と悪人を選り分けながら人々を飲み込んでいったでしょうか?地震は集団ストーカーをやる人間とやらない人間を差別して人々の命を奪い生活を破壊するでしょうか?

そしてこの大惨事が起きた2011年3月11日の朝、「行ってきまあす」と家を出るときそれが家族と人生最後の別れとなることを知って出かけた犠牲者はいるでしょうか?

地元の方から聞いた話では震災直後はガソリンも不足し、一度に千円分までしか売ってもらえなかったそうです。ですから遠くへ避難するにもガソリンスタンドで長蛇の列に何度も並ばなければならず大変な思いをされたと聞きました。

今、その同じ地域の人たちが復興支援に来ている、ただの中年のオッサンを24時間監視し、どこへ行くにも何台もの車で追っかけまわし、アパートに帰れば帰ったで周りから私の行動(毎日の大便など)に合わせて決まったタイミングでエンジン音やドアの開閉音をさせ、部屋の中に居ても常に監視していることをほのめかす変態犯罪をやるために、大量のガソリンを使っています。とくに隣のアパート住人(軽・福島36-96)は、こちらが部屋内で食事を食べ始める瞬間、あるいは食べ終わった瞬間など特定のタイミングで車を動かす。また毎日、こちらの出かける(或いは帰ってくる)のに合わせ車を出す(入れる)ことで「お前の行動をすべて監視している」のをほのめかす集団ストーカーの典型的な行為を繰り返しています。


その他つきまといの例 4月1日15時10分 小高社協前から橋までパトカーがナンバープレートが見えないように距離をとって徐行しながら原付の私につきまとい。15時半 四葉交差点信号で3台先にも福島県警80-25 30代くらい×2 (※なお小高社協付近での警官の徘徊は、ボランティア活動で若い女性が参加していた日の帰りの時間帯が多い) 4月2日16時12分 ヨークベニマル近 69-91中年警官 4月3日14時05分 佐藤自転車前交差点手前・3-10 87-87 50歳前後警官 後続消防四駆車35後続30から40代×2 4月4日18時55分 長生院職員駐車場から飛び出し39-03軽。線路横断歩道近く(大町病院手前)白プロボックス94-98 曲がり角でこちらと鉢合わせるように曲がり満足げな顔、21:05同じクルマの運転手が 四葉交差点手前でこちらを追い抜く。21:12 こちらのアパート前でも同様に軽青53-06 4月14日小高へ向かう途中、7時35分頃 8-94、 80-25、 79-____ パトカー3台連ねすれ違い 4月15日栄町交差点11:30パトカー__-12,13:10 同じ付近(佐藤自転車前)で99-46警官と連れ、14:35頃にも丸三製紙横の三差路警官がパトカー79-46ですれ違い。  ※これらの場所では曜日、時間がことなっても頻繁にパトカーで警官が現れたり、一般車でわき道からとびだしてきたりが毎日のように繰り返されている。
















つづく




精神障害観の転移

 
 先日、地元の公共施設に20万円ほど寄付をしてきました。これは昨夏より勤めた復興関連の仕事で貯めたお金の一部ですが、もともとお金を稼ぎに福島県まで来たわけではありませんので、これからもできる限りではありますが、同額程度の寄付をあと2,3箇所していくつもりです。私がここで稼いだお金も元は税金ですし。

 たしかにこのようなことは人知れずやればいいことです。あまり具体的に言うと、例の私に張り付いている集団ストーカー犯罪者の皆さんたちが、間に入って嫌がらせをするかもしれないでしょうし、もうすでに私が善人であるような印象を地元民が持たないよう、つまり集団ストーカーをやってでも迫害しなければならない悪人であるかのような印象を植え付けるための工作活動はぬかりなくやっていることでしょう。

 事実、私のアパートへの不法侵入、行く先々での集団ストーキングは続いていますし、その工作はどれも「この連中はどんだけヒマ人なんだよ」と、加害者たちの精神異常を疑いたくなるような変態的な内容ばかりです。第三者に具体的に話せば話すほど「まさか、そんなことまでする暇人はいないでしょう」と、精神的に正常な人ほど、にわかには信じらないような工作活動ばかりです。実は多くの被害者や事情を知る関係者が指摘している通り、加害者たちは本当に精神を病んでいると診て間違いないようです。平たく言えば、頭がおかしい人間がやっている犯罪だから、正常な人間には理解しがたく、その結果、被害者の訴えがすぐには信じられず、最悪の場合、被害者の「被害妄想」なのではないかと思ってしまうわけです。この現象に学術的な名前を付けるとすれば「精神障害観の転移」とでも申せましょうか。

 今から40年も前に日本で最初に集団ストーカー犯罪の手口を取り入れた朝鮮総連などは長年の経験から、このような現象は熟知しているでしょう。ですから、これをCOINTELPROに取り入れた公安犯罪者や、その公安犯罪者が自作自演したオウム、あるいは国会でも糾弾された創価などのカルト教団員たちも同じですが、彼らはあえて精神の正常な人間には思いもよらない変態犯罪を繰り返すわけなんですね。

 さてそれでも、ここに復興支援の話を書いたのは、実は寄付だけが目的ではなかったからです。

 この国では相変わらずリストラや失業のショック、あるいは定年退職後の生きがいの喪失から自殺される方が後を絶たないようですが、そのような方はぜひ一度、2万名の犠牲者を出し尊い命が奪われた東北に来て、体を動かして働いてみませんか。

 私が応募した仕事は学歴も資格も要りませんでした。小学校中台でもたぶん大丈夫でしょうが、真面目に働いて贅沢しなければ、半年ちょっとで上記くらいの額の貯金もできます。しかも私が所属したのは2次会社と言われている、給料を最も搾取される底辺でしたから、元受で入れば私の2倍近くの月給をもらうので私の倍額は寄付できるでしょう。COINTELPRO犯罪の被害を受ける私は、就職活動でも当然妨害を受けますが、就職してからも毎日大小の嫌がらせを受け、睡眠時間は削られ、公安犯罪者が濫用している電磁波凶器なども含め様々な工作によって職場での評価も貶められ、またサイコパス従業員を使って職場でも耐え難い精神的、肉体的拷問危害を受け、どこへ行ってもひとつの職場に1年以上いるのは困難な状況を作られますので、転職は多くなります。結果、東京外大中退、アメリカの大学を次席で卒業、大学講師経験ありでも、どの業種に応募しても最低賃金の仕事でさえ、なかなか内定をもらうのは大変です。

しかし集団ストーカー被害者ではない皆さんなら私と同じ程度の努力で倍以上の収入を得るのは簡単でしょう。扶養家族がいるから・・・と言い訳する方もいるでしょうが、私のように酒もたばこも止め、パチンコもその他の遊びも一切せず、親子ともども生きていくために本当に必要最低限のことだけにお金を使えば、半年でとはいわないまでも100万円くらいすぐ貯まるでしょうし、その気さえあれば寄付もできるでしょう。

ですから、この復興支援の活動について、強いて応募の条件を言えば、「これこれがあるから行けない」だとか、「できない」だとか、とにかく「自分に言い訳しない」ことではないかと思います。

 また原発の話になると、すぐに「原発反対してる奴等はバカだよ、電気は要るんだよ、原発も必要なんだよ」と条件反射のように言う方たちも、ぜひ、一度はこの放射能に汚染された地域に住んでみてください。そして皆さんが使う電気の為に生活を破壊された人たちのありのままをその目で見てください。さらにご自分が使っている電気量が人間が生きていくうえで本当に必要最小限なものなのかも考えてください。ちなみに私がアパートで使っている電気代は、日本に帰って来てからのこの2,3年ずっとテレビも冷蔵庫もありませんから、月々千円くらいですが、これでもまだ多いかなあと思っています。みなさんはいかがですか。

 そして、この福島県の復興支援のためやって来て、あまり人がやりたがらないような仕事でも黙々とやっている人間と、そのような人間に朝から晩までつきまとい、のぞき見し嫌がらせしている人間と、いったいどちらが「アタマがおかしい」のか、その目でじっくり見極めていただきたいと思います。
 


掠めとる者が掠め取られる

 3.11メモリアルデーが近づいています。

先日、原発事故後も牛の殺処分をしなかった牧場を見学してきました。 オーナーさんに「こういう活動をしていると嫌がらや圧力はありませんか?」と質問すると、「当然あります。でも、そんなのに負けてはダメ」と力強い、お返事をいただきました。

COINTELPRO(集団ストーカー)という権力犯罪を告発し続けている私も、福島県に来てからも、もちろん危害は毎日続いています。 今年2017年2月にアパートを借りた直後は、地元の警察犯罪者によるパトカー(いつも同じのでストーカーを繰り返すのでその警察犯罪者らの顔やlicenseナンバー・福島80-26を覚えてしまったほど)や白バイでのつきまといが、しつこく露骨になりました。

またアパートの部屋への不法侵入しての高価な所有物への器物損壊(既に被害額20万円相当になっています)、あるいは高額の物とはいえず警察に届けようとしても受理されにくいが心理的に非常にダメージを受ける(と犯罪者が考えている)ような物の窃盗危害も頻繁になりました。 例えば朝、シャワーを浴びている10分程度の間や、(このブログを投稿した3月9日の晩には)食事を取っている最中、襖一枚挟んだ隣部屋に侵入してきて、それがわかるような、細工をしていくことも続いています。

またある夜中に犯罪者が不法侵入中に私が突然目覚めたときは、その犯罪者が慌てて逃げていくのと同時(かまたは直前)に、真上の2階の部屋でも慌てて飛び歩く音が聞こえたので、思考解読機器を2階に置いて、睡眠や目覚めの脳の状態を監視し、不法侵入者に逐次、情報を送っているとも考えられます。公安犯罪者による催眠強姦犯罪に詳しい関係者の方なら、その状況がすぐに目に浮かぶのではないでしょうか。

さらには、公安警察犯罪者が濫用している思考解読機器だけでなく(英語圏でelectronic harassmentと呼ばれる)非公開の電磁凶器を使っての脅迫・拷問被害も連日繰り返されています。

集団マインドコントロールされ集団ストーキングに協力している地元住民もたくさんいますが、興味深いのは、かれらが一枚岩ではなく様々な思惑を抱く団体が利己的な欲望から、入り乱れている様子が観察される点です。集団ストーカーの加害者同士がお互いに個人情報を窃盗し合い、陰でほのめかしし合っている姿も見られ、かつてシュタージの最高幹部ミールケが、自分たちがやっている監視のあまりの凄まじさを見て、自分自身も同様に24時間監視されているのではないかという強迫観念からノイローゼになっていたという史実が思い起こされます。

無論それは強迫観念ではなく現実のことでしょうが、日本人同士あるいはアジア人同士で集団ストーカー犯罪をしあい、不毛な時間をの浪費している姿については、関わっているすべての人間のすべてのプライバシーがエシュロン等を使って記録保管されている事でしょう。


3.11メモリアルを控え、表面的には落ち着いて見えるFukushimaの街ですが、かえってこの静けさは、1989年6月6日に天安門で大虐殺が行われた後、同事件の記念日がくるたびに中国政府が民主化活動家の監視と弾圧を厳重にしたため、毎年6月6日の天安門広場は不気味なほどひっそりとしていたことを彷彿させます。
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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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