HAARPとシラパコーン大学の人たち


シラパコーン大学でのCOINTELPRO犯罪被害の、決まったパターンのひとつに、「HAARP」に触れた記事をネットでアップすると、そのすぐ後から集団ストーキングや嫌がらせが苛烈になるというものがあります。

たとえば私の住むアパート裏の広大な空き地に4月27日夜から、仮設の遊戯施設が作られ、翌朝6時すぎ頃からは大音量の音楽を流し続ける嫌がらせが行なわれています。7時20分過ぎにこちらがベッドから起きて、トイレに入ったときにはアパートの壁が揺れだすほどの大音響で、重低音を「照射する」という表現がふさわしいほどの危害でした。その後、トラックで出入りしながら作業しているオッサンらは満足そうな笑い声をあげ、普通の音量になりました。しかし午後に戻ると、また延々と数時間、アパートの壁が振動するほどの大音量が続いています。

また、このアパートの反対側の、すぐ側にはGWENタワーのような鉄塔が3基そびえたっています。Jesse Venturaのテレビ番組で詳しく解説されていますが、GWENタワーとは表向きは軍事通信塔ということにされていますが、それはカモフラージュで実際はマス・マインドコントロール用の電磁波を一般民に照射するために使用されているタワーであることが明らかにされています。、もし当地のperpsたちもこのGWENタワーからの電波によって脳を操作され加害を行なっているとすれば、まさにドキュメンタリーに近いといわれる映画『Control Factor』さながらの光景といえます。
"Control Factor" (2003) (1/2)
http://www.dailymotion.com/video/x175uuj_control-factor-2003-1-2_shortfilms

事実、このレポートの冒頭で触れたように“GWEN”や“HAARP”といった電磁波等によるマス・マインドコントロールに関連した単語を書くと、同じアパートの学生perpsはもとより、翌日には大学でも蜂の巣をつついたように、学生から教員、職員まで、顔見知りから、あまり見たことのない顔のperpsまでが総出で、、1日中、どこへ行っても執拗に集団でストーキングや嫌がらせをしてきます――いかにも外部から脳をコントロールされたような目つきでです。あるいは条件付けされたスキナーの実験用ラットのように。これはもしかして私の推測が、かなり核心を衝いている証左なのでしょうか。そうであればタイの大学の集団ストーカー犯罪者の皆さんは、ある意味とてもわかりやすーい人達だといえそうです。
    skinner’s rat

●その他具体例
2015年5月20日午後7時45分ころ

うちのアパートに住むシラパコーン大学の学生らがCOINTELPROストーキングに常時参加していることをyoutubeに書くと、直後に同じアパート群敷地内にある長屋の一番手前の部屋にperps学生が5~6人集合。出かける私と入れ違いにやってきて、一人が「Are you ready?」とそこだけ英語で言いながら皆、興奮しきっていた。デルガード博士の雄牛実験のように遠隔から脳波を操られて興奮していたようにも見えた。ちなみにこのアパートのすぐ背後にはGWENみたいな巨大な鉄塔が3基もある。さらに、昨年2014年7月に当地へ赴任し住居を決めるとき、このアパートを勧めたのはシラパコーン大学の私の所属の学科長だった。

この連中(それと私と同じ棟の右奥の部屋の男子学生perps二人)がストーキングに現れる前後に私の部屋がよく不法侵入され荒らされ、特に居合い刀を傷つけられたり、壊されたりする。いつもは居合いの稽古で1時間以上戻らないがこの日は30分弱で戻ると、ちょうどperps学生らがまた入れ違いに去っていくところだった。このときはなぜか皆、放心した、あるいはこわばった表情をしていた。
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タイで相互異文化学習を経験


【Database】

'He who speaks falsely goes to hell, or he who having done something says, "I have not done it;" both these after death become equal, in another world (they are both) men guilty of a mean deed. (Sutta-Nipata 661)

【Case Study】
シラパコーン大学ぺチャブリキャンパスには日本語を勉強している学生が、けっこうな数いますが、場所柄なかなか日本語を実際に使う機会がなく、日本語の主任講師から「是非、文化交流も兼ね、当大学へ遊びに来てくれる日本人がいたら招待してください」と言われています。そこで今年3月に、授業で日本料理を作る体験をしてもらうため、ゲスト講師をひとり、私が招待したのですが、事前に主任に知らせたところ、費用は自分で出してくれと言われました。

もともとそのつもりだったので、ゲスト講師の滞在費は私費で払いました。しかも大学の宿泊施設は1泊550バーツなのに650バーツ取られました。「特別に大きい部屋だから」とか言って。あとで他の部屋と比べたらどう見ても同じサイズでしたが(笑)。また料理の材料費、買出しのための車代などぜんぶ自腹でまかなって行いました。(もうひとりの日本語の先生が料理教室やるときは、逆にすべて公費から出してもらってるようですが)。

そしたら後日、主任が「学科長からクレームがあった。事前に届けもなしにやったのはいけない(私は主任にとどけましたけど・・笑)。それに買い出しのために、車を持っている学生にスーパーへつれてってもらったのもいけない。」といわれました。買出しについては、いつもは学校から出ているバスが、その日”たまたま”出なかったり、私のクラスに聴講に来ている先生が車を持っていて、よく他の先生も買出しに連れてってもらったそうなので、私もお願いできないか聞いたのですが無理そうだったので、それを見た学生が、私を助けてあげようと自ら進んで申し出てくれたんですけどね。私は、その学生のやさしさがとても嬉しかったし、人間に本当に必要な「教育」とは、知識の詰め込みなどではなく、このように国籍の違う他者との触れあいを通し善意を学ぶことだと思います。

しかし、主任は、件の車を持ってる先生に何回も連絡を取ろうとしたことも「迷惑だ」とまで言ってきました。そこで本人に確認したところ「迷惑だとはぜんぜん思ってない。ただ徹夜になりそうなほどの仕事が“たまたま”あって、買い物に行く時間に合わせるのが難しかっただけ。」と言いました。ということは誰かが噓をついているということですね。

さらに、私を助けてくれた件の学生も気の毒に、何か不快なことを誰かに言われたのでしょう、次に授業があった日、ずっと不機嫌な態度をとっていました。まさにお釈迦さまの言われる「善い事をしなさい。そうすれば善人に愛され、悪人に疎まれる」を地でいくような(笑

余談ながら、4月の終りごろだったか、似たような光景を目にしました。キャンパスの裏門を出た通りの屋台でソムタンを食していると、たしか私の教えている学生と同じ学科で、受け持ったことはないけど、顔は見たことがある女子学生らが、四人くらいのグループで後からやってきて隣に座りました。そのうちの一人が本を読んでいる私に日本語で「センセー!」と、とても人なつっこい明るい笑顔で挨拶をしました。私も「ああ、こんにちは」と会釈を返しただけでしたが、なんと5分もしないうちに、このやり取りを遠隔からノゾキ見していたのであろう集団ストーカー学生(女子)2名が原付を二人乗して現れ、タイ語でなにやらわめき罵倒して去っていきました。よくわかりませんが、性格の悪そうなその顔つきと語調から推測して「なにがセンセーっだ!キモっ!」とかいった内容でしょうか。

しかし、言われたほうの学生は突然のことで、まさに青天の霹靂、びっくりし、しかもひどく傷ついたようで、急にシュンとなりしばらく無言で下を向いていました。なるほどシラパコーン大学のCOINTELPRO犯罪に於いても、被害者を孤立させるために、こうして被害者と親しくなりそうな者をも監視し迫害を加えているのだということが、よくわかる一件でした。

それにしても、やっていることが北朝鮮とあまり変わりませんね。タイの大学でも、このように多くの学生が、文化大革命の紅衛兵の如く洗脳され、日夜、携帯電話その他の端末を握りしめ何の罪も無い他人のプライバシーを窃盗しながらキャンパス内外を跋扈しています。集団洗脳とはこんなものだとはいえ、少なくとも私はこの加害者のように何の罪も無い人を傷つけ、苦しめるような人間にならなくて済んでいるだけ、有難い人生だと本当に思います。やはり長い間、携帯電話を買わなかったのが良かったのでしょうか(笑)。この日、私に声をかけたばっかりに酷い精神的迫害を受けた学生さんにしても、本当に気の毒ではありますが、どうかこれからも集団ストーカー犯罪者になど落ちぶれることなく強く正しく生きて欲しいと切に願います。

さてもうお察しのことと思いますが、これらはすべて単なる「言いがかり」や「演出」ですね、いかにも私が何か悪いことをしてしまったかのように、みせかけるための。どうやら、この頃すでに大学側は私の次年度の雇用契約を更新しないことを決めていて、その口実づくりに様々なトラップを用意し、私の粗を探しては揚げ足をとってやろうとしてたようです。いずれにせよ私が日本人ゲストを呼ぶことを最初から面白くないと思ってる人たちがいたのは確かで、もうひとりの日本語の先生には料理教室の費用を大学から出してやり、私には一切自分一人で払わせる、という嫌がらせだけでは気が済まず、こういうことを背後で言わせていたようです。

そもそも私は主任に頼まれたから、ゲストを招待したのですが・・・。他にもまだ来校希望者はいるんですが、その件も本当に実現するか怪しくなってきました。また、もし実現しても、また私か、下手をすると来訪者が不愉快な思いをされることがないともかぎらなそうです。そこで先方に、あらかじめ現況を報告させていたださせていただいたのですが、やはり予定は実現することなく結局、計画だおれに終わりました。

タイ人は、大学教員ほどの知識人でも言うことと、やることがこうも違うのは今に始まったことではなく、古くは第二次大戦中にも、日本軍にも連合軍にも「我々タイ人はあなた方に味方します」と両方にいい顔しておいて、最終的に勝ったほうに、なびくということをやったのは、あまりにも有名な歴史事実ですね。「タイは親日国だ!」などと、はしゃいでる皆様、見てますかあ?(笑) 聞いた話では敵対している連合国と日本の両方に協約を締結しておいて、いざ日本が負けると、「いやあ、日本人との締結書は無効なんです。本当は3人の署名が要るんだけど2人しかサインしてないんで・・・。」と開き直ったそうです。なんだかどこかで、聞いたようなセリフじゃありませんか。多くの人間は、うまくいった(と自分で思っている)噓は繰り返すものなんですね。

これはタイ人の悪口を言っているのではありません。いつも書いているように「国家」などは人間の脳が捏造するパパンチャ(妄想)の際たる例だと、仏は教えておられますから。「タイ人がどうの」ではなく、いざとなったら嘘をつくこと、人をだますことがそんなに悪いこととは思っていない人たちと付き合うときに、自分の心を守るために予め知っておくべきことだと思います。

そういえばよくタイの方たちは「我々の王様は敬虔な仏教徒であられます。我々タイ国民もお釈迦様を心から尊敬し、仏の教えを大事にしてます!」と誇らしげに言われますね。お釈迦様はダンマパッダでもスッタニパータでも「ウソつきは地獄に堕ちます」とはっきり教えておられるんですけど(笑)。やはりこの国の人は心底おもしろい人達のようです。これも異文化体験をとおして学ぶ貴重な経験のひとつだと私は考えます。

最後に特筆しておきたい点は、日本人のゲスト講師を通じて、教科書だけでは学べない異文化学習が行えたことです。実際に講師以外の日本人と日本語で話してみたり、いっしょに日本料理を作ってみたりしたことは、卒業後そのうち忘れてしまうであろう日本語の単語や文法知識とは違って、長く記憶に残る真の学習成果となり、将来「もう1度日本語を学習してみたい」といった動機付けの一助になるのではないかと思われます。

その後いろいろありましたが、多くの学生がほんとうに楽しんで、この特別授業の時間をすごしたことは紛れもない事実です。そのことを、お礼の気持ちとともに、はるばるシラパコーン大学ぺチャブリキャンパスまでお来し頂いた先生にメールでご報告させていただきました。またこの場を借りて、重ねてお礼申しあげたいと思います。

たいへんお世話になりました。どうもありがとうございました。

Divide & Conquer @ Thailand

【Database】

想像してみてほしい —- もし想像がつくなら、の話しだが。

あなたに良心というものがかけらもなく、どんなことをしても

罪の意識や良心の呵責を感じず・・・不道徳な行為をしても、

恥をまったく感じないとしたら。

・・・人はだれでも、人間には良心が当然そなわっている

ものと思いこんでいるから、あなたはなんの苦もなく

自分に良心がない事実を隠すことができる・・・

そんなあなたは、どんなふうに人生を送るだろう。

(p.p.7-8)

あなたは少数の個人ないし小さな集団を・・支配できる

仕事を楽しんではいる。相手としては、比較的無力で

弱い人々が望ましい。あなたの職業は、教師、心理セラピスト、

離婚弁護士、高校の体育コーチ・・・いかなる職業にあっても、

あなたは自分の支配下にある人たちを操作し、いばり散らす。

解雇や譴責処分にならないていどに、あくどいやりかたを

重ねる・・・・人がびくつくのは、自分に力がある証拠だ

(と、あなたは考える)、人をおどすとアドレナリンが

どっと流れだす。とても愉快だ

(p.p.10 – 11)

少数の人々を怯えさえ、おろおろと走りまわらせ、

彼らから盗んだり— 理想的には — 彼らに自分が悪い

のだと思わせる状況をつくりあげることができる

・・・なにより気分がいいのは自分より頭がよく、

教育程度が高く・・魅力があり・・人格的にすぐれた

相手を打ち負かすことだ。

・・・・良心が欠けているので実行は驚くほどたやすい。

あなたは上司または上司の上役にそっと嘘を耳打ちし、

空涙を流し、同僚の企画をぶちこわし、患者(あるいは子ども)

の期待を打ち砕き、甘い約束で人を釣り、自分が情報源だと

絶対にさとられないように誤報を流す。

(p.p.10 – 12)

『良心をもたない人たち』 マーサ・スタウト


日本人の民度[平均的な道徳レベル]は世界最高だと思うが、日本人にそのことを気付かせないよう、
日本の世論への工作をアメリカ、中国、韓国がしている。

(日下公人 -- Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%8B%E5%85%AC%E4%BA%BA


洗脳されやすい人は、“脱洗脳”もしやすい

  一般的にいえば洗脳されやすいタイプは、脱洗脳もしやすい。

このようなタイプは暗示にかかりやすく、付和雷同型で、説得されるとすぐに「ああ、そうか」と思ってしまうのだが、それは違っていたよと言われると、また簡単に「なるほど」ということになる。
  これとは逆に、知識があってプライドが高く、自己の信念をガッチリ持っている人、また疑い深くて自己否定の傾向の強い人などは、なかなか洗脳しにくい。そのかわり手間隙かけてじっくりと洗脳され、いったんカルト組織に組み込まれると、今度は脱洗脳するのも容易なことではないのである。
(p.p.94-95)
『洗脳の心理学』 高橋伸吾
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/02/blog-post_414.html


【Case Study】

当方が勤めているシラパコーン大学の同僚の日本語講師について特に興味深いのは、彼が海外で日本語を教えるという日本文化の広告塔のような役割を帯びた職にありながら「日本人的な心性」といいますか、「日本人であることへの愛着や誇り」をまったく持っていないという点です。彼はよく私が仕事の締め切りがあって忙しいときを狙って、オフィスにやってきては、自分の自慢話や他者の悪口、あるいは、ただの与太話を延々数時間にわたってしゃべり、仕事の邪魔をするという嫌がらせをしてくるのですが、そのとき話す内容に一定のパターンがあります。
特筆すべきこととしては、彼は「朝鮮人」の話題が大好きで、「いかに日本文化が朝鮮人に侵略され、いまの日本人が情けないか」を何度も執拗に口にしています。「日本人がいかに道徳がないか」もよく強調しています。そのくせ、ご自身は被害者の行くところに先回りするストーキングから、インターネットのノゾキ見やメールの盗み読み、さらには思考解読機器を濫用したプライバシー窃盗の「仄めかし」まで、集団ストーカー犯罪の定番手口はすべてやっており、善悪の分別がつかない幼児のような顔で嬉しそうに、この変態的な犯罪行為をタイ人の前で誇示しています。そこで長年のCOINTELPRO/MK Ultra犯罪被害者として、すぐに直感したのは、彼はアジア人同士が国籍を超え団結するのを妨害するためのDivide & Conquer手口の駒として、被害者に朝鮮人への嫌悪感を煽る活動をするようマインドコントロールを受けているのではないかということです。あるいは、もしかしたら本当に朝鮮系移民の2世、3世なのかもしれません。違うかも知れません。が、それは問題の本質から外れる瑣末なことなので脇に置いておきましょう。
ほかにも、タイ、スリランカ、アメリカだけでなく世界中で「日本人は勤勉だ」という定評を耳にしますが、もちろんこれは先人の努力の賜物でしょう。しかし、それをぶち壊すかのように、この「日本人」講師は、タイ在住の日本人なら、もっと給料のいい仕事がある」と口ぐせのように言い、「(だから大学で一生懸命働いてもカネになるわけじゃないし、)できるだけ仕事したくない、少しでも楽したい」という態度をいっさい隠そうともしません。例えば受講者が現在一人だけの日本語クラスがあり同氏が担当しているのですが、「こいつが(このクラスを受けるのを)辞めてくれたら、1コースなくなって、そのぶん仕事が減るのになあ」ということを平気で口にしています。実際、この生徒が出席率がよくないのを槍玉に挙げ、なんとか単位を落させて、閉講にするよう主任講師に働きかけてもいました。なお被害経験者として確証を持っていえることなのですが、COINTELPRO(集団ストーカー)犯罪者側は、ターゲットにした被害者が授業に出られなくなるよう、様々な心理工作を行ないますので、注意が必要です。
ところで同氏は一方で「大学講師というポストは(尊敬を得やすいから)絶対、手放したくない」とも語っています。また「タイ人を騙すのは簡単ですよ」とよく言っていますし、「タイ人はプライドが高いんですよね~。タ イ 人 の く せ に!」と吐き捨てるように言うのも何度も耳にしましたし、タイ人全般を話題にするときは、まるで自分がタイではカースト社会の上位の人間であるかのように、人々を見下した語調でしゃべるのが常です。

筆者はなにも盲目的に「愛国心を持て」などと言っているのではありません。それどころか私は真の仏教徒として「国家」などというものは、人間の作り出す妄想の最たるものであることを知っています。さらに言うと同氏のやっていることは国籍に関わらず、人道に外れた、人間として恥ずかしい行為であり、タイ人を含む既に亡くなった犠牲者のことを鑑みるに看過すべからざることであるのは(マインドコントロールを受けていない)正常な人には説明不要でしょう。
それよりも私が注目したいのは、海外における日本語講師という日本文化の体現者となるべき職に、さも日本人に道徳心がないかのような印象をばら撒く人物があてがわれている点です。また集団ストーカー犯罪の蔓延は、短期的には犯罪者集団を潤わせるかもしれないが、長期的、マクロ的に見ればその社会全体が健全で公平な競争を失い、衰亡に向かうことは今や識者の多くが知るところです。しかし同氏が日本人としてのアイデンティティを持ってないとすれば、「タイ人社会が自滅し、同時に日本人のイメージと信頼が失墜する」ことは、むしろ喜ばしいことなのではないでしょうか。実際ある国から来た外国人講師は私に「彼は本当に日本人?」と聞いてきました。その講師は日本人の古い友人もいて「日本人的な心性」というものをよく知っており、「日本人」を関心を持って見ているそうです。
                 
ところで海外の日本語教育支援に使われる日本国民の税金を牛耳っているのが国際交流基金で、その元締めは外務省ですが、この外務省にはチャイナ・スクールと呼ばれる、シナ人社会に利益を誘導するようマインドコントロールされた一派が蔓延っていることはご周知のことと思います。これもDivide & Conquerの文脈から捕らえるとわかりやすい構図なのではないでしょうか。

ちなみにDivide & Conquerに関し補足させていただくと、タイは言わずと知れたカースト社会で、マス・マインドコントロールにも、このカースト意識が利用されていると分析される点はスリランカ人社会と同様です。実際、先のクーデターの発端となった「政治的混乱」も、カーストに根ざした恒常的な貧富の対立に帰趨されるとのことです。


*****************************

追記:                  2015年5月11日

当記事は、初めて掲載の後、読者や関係者の皆様のご協力のおかげか、数ヶ月たって状況に変化が見られました。それも善い方向にです。つまり、ご本人が露骨な嫌がらせをするのを控えるようになり、しかもシラパコーン大学での職を辞め、日本に帰国して出直すとまで宣言しました(2015年2月)。そこで様子を見たのち、むしろ同記事の個人に関わる部分をいったん保留したほうが、今後の事態の好転を後押しできるだろうと判断しましたので、しばらく掲載記事から外してみることにしました。

いつも述べておりますように、もともと記事掲載の目的は、皆が協力して生産的な活動へと、時間とエネルギーを使えるように軌道修正していく一助になれば、という思いで書いたもので、繰り返しになりますが個人攻撃することが本望ではありません。ご当人が職場での無意味な足のひっぱりあいという非生産的な愚行に陥っていることに気付いてくれ、目的が達成されれば、掲載を見合わせることは吝かではありません。むしろ、これまでのことはどうあれ、陰ながら協力し応援できたらと思っていました。

しかし、私も含め多くの同僚講師から慰留されたのに「シラパコーン大学を辞める決心は変わらない」と宣言し「タイは自滅する」とまで言っていたのが、1ヶ月経つか、経たないかの間に、また心変わりしたようで、「やっぱり続ける」と前言を覆しました。そして同年4月下旬頃からは再び露骨な集団ストーキングに参加するなど、以前と同じ腐敗した集団ストーカーに戻ってしまいました。

なお、「タイは自滅する」というセリフは私がよく書いている言の受け売りのようでしたが(笑)。たしかに現在タイの大学で集団ストーカー犯罪にあけくれる学生らはシナの文化大革命における「紅衛兵」、あるいはポルポト支配の「クメール・ルージュ」と同様、子が親を、学生が教師を騙し、「罪」をでっちあげては権力犯罪者に密告して抹殺し、果ては仲間同士も裏切りあい騙しあうDivide & Conquerの世をこの先数十年にわたって作り出し、かつてのシナやカンボジアがそうであったように社会道徳が崩壊、自滅し、健全な社会発展が30年は遅れた歴史を繰り返すことでありましょう。

タイ人も、大学教員までがCOINTELPRO犯罪を蔓延させ、何の手も打てなかった民族として、これから「人類の恥」を背負って一生を過ごすことになるでしょう。さらにお釈迦様の言われることが正しければ、仮に生前報いを受けなくとも死後、地獄その他で末永く苦しむことでしょう。だからこそ1万人1人(0.01%)いるかもしれない、「気付いている人」には、地獄に堕ちないよう、人間として正しい道を示しておくのが、まともな人間の責務ではないでしょうか。それを、タイくんだりまでやって来て学生といっしょになって、率先して集団ストーキング犯罪をやっている講師に明るい未来はあるのでしょうかう。

洗脳およびマインドコントロールの研究で著名な学者の研究では、若い者ほど洗脳/マインドコントロールに罹りやすいかわりに、治療を受ければ脱することができる可能性も高いそうです。一方で、高齢になるほど洗脳/マインドコントロールにかかりにくい反面、一度罹ると脱することが非常に困難になるそうです。これに加えて当人が反社会性人格障害などを持っている場合は、集団ストーカー犯罪者から更正することは更に困難を極めることでしょう。

COINTELPRO @ Thailand

皆様ご無沙汰しております。

スリランカでの1年にわたるボランティア活動を終え、この夏からタイの大学で日本語を教えています。タイでも集団ストーカー犯罪は蔓延しており、この犯罪のマニュアル通りともいえますが、アパートの隣や真上の住人(学生)はもとより、その他多くの学生、そして講師や職員もほとんどが「マス・マインドコントロール」を受け、犯罪に参加しています。

  勤務先オフィスでも、授業用ハンドアウトをタイプしていると、遠隔からフォントを英語や中国語に変え、仕事を妨害するというまさに病的な嫌がらせが何時間も延々繰り返されたり、私の卓上カレンダーが去年のものにすり替えられていたり、口答試験で使おうと思っていた学生名簿がテスト直前に盗まれ、試験が終わってオフィスに戻ると、何度も探したのになかった書類の間にわざとらしく挟んで戻してあったりしたこともあります。また、よく椅子に着替え用のポロシャツをかけて授業にいくんですが、真っ白なポロシャツの目立つところに、洗濯しても落ちないシミを何個もつけられていたりもします。このような有形・無形、大小さまざまなガスライティング犯罪のマニュアル通りの嫌がらせを毎日のように受けてます。

  またオフィスの机に水飲み用のボトルを置いて帰ると、翌日、ボトルに異臭がしたり、あるいは、この犯罪の実態をあまり知らない方には信じられないことかもしれませんが、歯磨きセットを置いて帰った翌日、それで歯を磨くと、口内がひどく荒れ、歯と接している部分の歯茎が後退し、歯の露出した部分がしみて痛む状態が数日にわたり続いたこともありました。なお異物・毒物を混入させたものと思われる、このような犯罪手口は同犯罪を告発するシバタ博士の著書に、くわしい被害事例が掲載されています。さらに『アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化』でもとりあげられていますが、脳波に干渉して、突然、強い眠気を催させる狂気を使った危害や、それと同時に体にスタンガンで電気ショックを浴びせたような痙攣を起こす凶器による危害も、オフィスで仕事中に受けています。

  遠隔から脳の微弱電気シグナルを拾い、思考を解読する機器などを悪用した、いわゆる「ほのめかし」を含む「集団ストーキング」も毎日です。アメリカで盛んなエレクトロニクス・ハラスメント(EH)と呼ばれる拷問危害や、俗にノイズ・キャンペーンと呼ばれる心理的拷問もほとんど毎日受けています。これらの犯罪危害は居住先のアパートにいるときを狙っても行なわれますので、必然的に加害者は隣接の部屋に住む学生perpsらが中心となっています。これらはパソコンのハッキングと連動して犯行に及ぶ場合も多いようです。すぐ隣の部屋がそのperpsのたまり場になっており、私がパソコンを使っている最中に受ける危害と同時に、人の苦しみを見て喜ぶサイコパスのような独特の笑い声をリアルタイムに響かせることから上記の様が推測できます。

また、これはcollision campaign と呼ばれる集団ストーキング犯罪の典型的な手口ですが、こちらが、出かけるときや、帰ってくるタイミングに合わせ、住人perpsらが部屋から出てきたり、外からやってきて、戸口で「偶然」鉢合わせたフリをしつつ、被害者である私の行動を24時間ノゾキ見していることをほのめかす、マニュアル通りの変態的集団犯罪も連日連夜、欠かさず行なわれ、このperps等に変態行為を続けさせる強いマス・マインドコントロールが行なわれている様子が、うかがえます。

  職場でも同僚の日本語講師が、新学期の準備のための打ち合わせ開始早々の8月4日、私が教材のCDをコピーしたいと言ったところ、「やってあげます」と間に入ってきて、「あれえ?コピーガードがかかっているから解除しないと、できないなあ」などと言いながら、しばらくネットをごそごそ検索。なにやらダウンロードして、渡してくれたファイルにはトロイの木馬ウイルスが仕込まれていました。この音声ファイルは学生に自学用として使ってもらうものだったため、危害が学生にも及ぶことになりました。実は後日、同じ会社のシリーズのCDを自分でコピーしたとき、コピーガードなどかかっておらず、容易に取り込めることが、わかりました。
  この件に関しては後ほど稿を改めて詳しくレポートしたいと思っています。
Profile

cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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