釈尊が最後の旅で賛嘆されたもの



2015/06/05 (金) 10:40 付け、友人へのメール:

(タイのシラパーコーン大学で教えるために1年間住んだキャンパス裏のアパートを去るにあたって)

まもなくアパートを出ます。
昨日は一日中空気が澄み渡り、夕方はきれいな夕焼けが出ていました。
はるか西のほうには地図上ミャンマーまで連なる山脈も見えました。

今朝も朝から太陽がさんさんとふりそそぎ、暑いながらも爽やかな日になりそうです。
もし「この1年で、いいことだけを思い出すようにしろ」と言われたら、
この美しい自然になるだろうと思いました。


アーナンダよ、ヴェーサーリーは楽しい。
ウデーナ霊樹は楽しい。
ゴータマカ霊樹の地は楽しい。 七つのマンゴーの霊樹の地は楽しい。 
バフプッタの霊樹の地は楽しい。 サーランダダ霊樹の地は楽しい。 
チャーパーラ霊樹の地は楽しい。

『大パリニッバーナ経』


瀬戸内寂聴法師はこれを釈尊の娑婆世界賛美と解釈されていますが
よく読むと賛美されているのは自然であって人間ではありませんね。

タイ国でもいま、COINTELPRO・MKULTRAの犯罪・洗脳テクニックを基盤にした
集団マインのコントロールの嵐が吹き荒れ、シナの文化大革命やカンボジアのポルポト派による大虐殺のおぞましさを彷彿させる、人心の荒廃ぶりを呈しています。

実は中村元先生がご著書で指摘されておられるように、東南アジアの国々というのは
歴史的に常に戦乱を繰り返してきており、基本的には平和志向の農耕文化が栄えた
東アジアとは文化圏を異にするそうです。そういえば世界が冷戦時代だったときも
この地域だけはベトナム戦争という熱戦を繰り広げていました。

ひとびとが殺し合い、奪い合い、盗みあい、だましあうことが普通の国に1年間、身を置いて、
釈尊が最後の旅で賛嘆されたものが、決して人間ではなく自然の木々の美しさだった訳を
垣間見られた気がしました。

そして、大学で教鞭をとったことで得た、なによりの収穫は、もし自分とそして自分の家族が、もう20年以上にわたるCOINTEPRO(集団ストーカー)犯罪の標的でなかったら、自分でこのようなことを言うのは日本人の美徳に反しますが、私も東大くらい入っていたかもしれないし今頃、大学教授くらいになっていてもおかしくなかっただろうということを、確信できたことです。実際中学で成績が同じくらいだった同級生は東大、京大あたりに入ってましたし、同じ高校から東大へ行った同級生から当時「H君だって東大行けるのに」と言われたのを思い出します。

さらには、自分がこの歴史的な大犯罪の被害者でなかったら今頃は、好きになった女性と普通に結婚してそれなりに平和な家庭をもっていただろうなと思います。そして私が受けている被害は超大規模な組織犯罪の一環であり、自分も世界中にいる大勢の被害者の一人に過ぎないことが確かめられたことはとても貴重でした。

なお、これは私のうぬぼれでも誇大妄想でもなく、負け惜しみでもなく、単なる事実であることは、昔からの(COINTELPROに関与している)知人の嫉妬のような言動からもうかがえます。さらに言えば、犯罪者たちは私に自らの能力に絶対気づかせないように何十年も必死に嫌がらせや工作を続けてきたという事が事実であるのは、だからこそ私が大学講師の職についてから、嫌がらせが今までにも増してひどくなったことが証明しています。

しかし一流大学を出て社会的に高い地位にいる彼らがうらやましいとか悔しいという気持ちは全然ありません。それほど大学教員という人たちの腐敗・堕落ぶりはすさまじいものでした。この人たちのように己の社会的地位や名声、物やお金への欲望におぼれ、それを守るために、何の罪もないCOINTELPRO被害者を拷問し続け生活を破壊し自殺や病死、事故にみせかけて死に追いやる犯罪者にならなくて本当によかった、彼等のように罪を償わないまま死んで不幸を迎えることがなくてよかったと心から実感した1年でした。

つまり私が言いたいのは、自分の能力自慢でも、それが報われなかったことへの恨みつらみでもなく、このような凶悪卑劣な犯罪に苦しめられ、その優れた才能を発揮できなくされている人が現在世界に、たくさんいるということ、さらには、それがいいことだと思って集団ストーカー犯罪に積極的に協力し人類を退歩させ自滅に向かわせている者も多く、いかに人間というのはバカかというのが、よくわかったということです。

もうひとつ、この「犯罪者」の皆さんにしても、集団ストーカー犯罪者になったのは、己の欲望に絡めとられた結果の自業自得ではあるといえ、広義には、自分と同じ集団マインドコントロール(MKULTRA)犯罪の被害者という不幸な存在であることを認識できました。その意味で、今の彼らのように、このことに気づくことができかなかった以前の自分が、攻撃的な言動で傷つけてしまった、すべての方々に誤りたい気持ちでいっぱいになりました。

最後に申し添えますと、権力犯罪者が支配するこの狂った世の中で、私がこれまで住んだ日本、アメリカ、スリランカと同じくタイでも、決して人間として良心を捨てず私を陰に陽に励まし助けて下さった方が少数ながら、いたこともまた事実です。しかし、これを具体的に書くと、犯罪者らがDivide & Conquerの目的で、私に親切にした人へ嫌がらせを行い関係を分断させようとする危害が及ぶことが多いため、ブログではあまり言及できないだけです。ご本人には個人的にお礼を申し上げているので、了解していただけているものと信じます。


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「トーニャ・メンタリティ」とシラパコーン大学の人たち


【Database】

卑劣な犯罪や嫌がらせで、自分より優れた者を妨害し、「勝った」つもりになる。

その人格は、1994年のリレハンメル・オリンピックのアメリカ代表選考協議会で自分が優勝するために、ライバルのケリガン選手を暴漢に襲わせ怪我させたトーニャ・ハーディング犯罪者の考え方に象徴される。
これを「トーニャ・メンタリティ」とでも名づけたら、将来、社会心理学の用語になったりするかもしれない。

「サッカー ワールドカップに寄せて」
所収 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』
~カリフォルニアからの伝言 "Dear COINTELPRO Criminals"
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-43.html


【Case Study】

<<Excerpts from my semester report 2015>>
Business Japanese

改善すべき点:
当方はティームティーチングにおいて主に会話、漢字、聴解練習を担当し、新出の文法事項はタイ人の担当者が既に解説を済ませていることを前提に授業を実施するはずだったが、ティームの連携がうまくいかず、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに会話やアクティビティの授業をしなければならない週もあった。その際は初めに文法の確認とその問題練習を行ったが、これに多くの時間が割かれる結果、会話練習などの時間が短くなることもあった。よって、ティームティーチングに於いては連携を密にし、進捗状況を常に調整できることが肝要であるという点が痛切に感じられた。

Preparation Course

改善すべき点:
日本語「未修者」のためのクラスという設定にもかかわらず、初中級レベルの学生が混ざっていて、未修者の学生が答えを考える前に初中級レベルの学生が正解を言ってしまうことが多々あった。このようにレベルのばらつきが非常に大きすぎるために、授業の内容や進度をどう設定するかや、どこまで詳しく文法解説するか、またどれくらい会話や問題練習を反復させるかなどを決める際、できる学生とできない学生のどちらのレベルに合わせても、他方のレベルの者は不満に思うという状況が生じた。

また約30名という人数の多いクラスだったことに加えて、15回足らずの初めての授業で『みんなの日本語』第6課までを終わらせ、さらに漢字学習も行うというノルマが課せられていた。実際に授業を行うと約5名の学生がまだ仮名の読み書きが十分定着していない段階で、こちらが授業中に十分なフォローをする時間もとれないまま次のステップに進まなければならなくなった。そのため、約5名の学生は毎回クラスでやっていることが十分理解できないまま授業が進み、さらに他の学生とレベル差が開く結果となった。
よって、とくに文字の読み書きも全く習ったことがない未修者については、できるだけ同じレベルの少人数のクラスに細分化したほうがよいと思われる。

*************************
以下はシラパコーン大学における授業及び授業の準備を妨害する手口の実際例である。なおこれらの嫌がらせは一度や二度ではなく常習的に行なわれている。またこの一連の工作は私の授業評定点を著しく下げ、COINTELPRO(集団ストーカー)犯罪について告発した私の、次年度の契約更新をさせないのが目的であり、その言い訳に使われたことが推測される。これは、2015年2月にその工作が露骨に行なわれだした時期と、私がキャンパス内外や居住するアパートでCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪について告発および啓蒙活動を頻繁に行ない始めた時期がピッタリ符合することから裏付けられる。

予め断っておきたいが、私自身は自分の教え方(教育能力)が極めて優れているなどと自惚れることはないし、改善すべき点は常にあることは承知している。しかし、語学の指導経験は10年近くあり、また他の複数の講師の授業を見学させてもったうえで、できるだけ客観的に自分を見て、クビになるようなひどい教え方をしたとは思わない。実際、今学期初頭(2015年1月)まではティームティーチングで組んでいるタイ人の主任講師も、私が担当するクラスでの私の教え方について、「学生からのクレームも特にないし問題ありませんよ」と言ったことを確認している。


●授業時間外の嫌がらせ

• 授業用ハンドアウトや小テストを作成していると、遠隔操作により途中で頻繁にフォントを英語や中国語に変え、タイピング作業を妨害する。
• 授業で使うためUSBに移しておいた資料や音声ファイルが直前に消去されている。(授業中、ファイルが入ってないことに気づいた時、集団ストーキングに参加している一部の学生が私の反応を興味津々の顔で観察している)
• 2階のオフィスのプリンターはいつもインクがかすれ気味なので、3階のオフィスのプリンターを使いに行くが、そのとき私が印刷しようとする瞬間を狙って、かぶせるように他の講師が自分の部屋内から印刷をはじめ、私が持参した用紙を使いきらせて、印刷できなくさせる。
• オフィスで仕事しているときに合わせ、机が隣の講師のところへわざと頻繁に(多いときは1~2時間内に5組以上)学生グループを来させる。その際、かならず一度、同講師の席がわからず迷ってうろつくフリをさせ、私に席はどこかと聞き、仕事の集中を妨げさせる。
• オフィストへの行き帰りや、トイレへ行くタイミングにピッタリとあわせストーキングしてくる講師や職員が常にいる。
• 小テストの点数を記録するための学生名簿がテスト直前に盗まれ、試験が終わってオフィスに戻ると、何度も探したのになかった書類の間や、引き出しの中にわざとらしく挟んで戻してある。

(例)
今学期開始早々の1月22日にも名簿が隠される嫌がらせがあったが、そのときオフィスで年配の外国人英語講師Nともう一人のイギリス人なまりの外国人講師が私の視界に入る位置に立って立ち話をするフリをしながらずっと、こちらを横目でうかがっていた。しばらくして私が引き出しから名簿を出そうとして開けた瞬間、二人は「くくく」と笑って私がどんな反応をするか見て楽しんでいた。(私が名簿がないことに気付いて焦ると思ったのだろうが)ということは、この二人は少なくともこの嫌がらせについて予め知っていたのは間違いない。

(例2)
毎週水曜日(前期は火曜日)は朝8時半から授業のため、使うプリントやテスト用紙を前日にクラスごと予め仕分けしてオフィスの机の横に置いておくようにしていた。しかし1月21日水曜日の当日朝、準備していたプリントや教科書類がすりかえられていて、小テスト用紙も隠されていた。探す時間がなくそのままクラスへ向かったが、授業が終わって戻ると、わざとらしく棚の一番上に置いて戻されていた。

(例3)
外国人講師の会議がある日、噓の開始時間を教えられることもあった。その会議のために当方の授業時間をわざわざ変更して、指定された場所へ行くと誰もおらず近くの事務員に聞くと「会議が始まるのは、あと2時間後ですよ」と言われた。直後にオフィスに戻ると、他の外国人講師らが、なぜかたむろしていて、私の顔を見るなり皆、爆笑していた。彼らも一部始終を最初から知っていたようだった。

●授業中の嫌がらせ

• 授業中、教室の外を常に集団ストーカー学生が頻繁にうろつく。
• 教室へ行くと、その授業直前に私がしたこと、或はしようと思っていたことを仄めかす物品が教卓や床に置いてある。またはホワイトボードに書いてある。
• 教室に備え付けのパソコンを使用中、遠隔操作による妨害を受ける。
• 必ず要るときに限って教室のプロジェクターが使えなくなったり、インターネットにつなげなくなったりすることが多々ある。

(例)
毎回、部屋内で授業を受けている学生が、普通教室のドアの小窓やLL教室のガラス戸から見えるように仄めかしを行ない授業を妨害する。特に学生たちが、集中して課題に取り組んでいるときや、ビデオ教材を見ているときを狙って妨害が行なわれ、それまで楽しんで授業に参加していた学生らが皆、一瞬にして黙り込むことが多々あった。

(例2)
3月30日月曜、1年生対象の日本語準備クラスへ行くと、航空券をコピーしたものが2枚、入り口の床に置いてあった。次の連休に私がマレーシアの友人を訪問する予定を、その日急にキャンセルしたことを仄めかすもののようだったが、クラスの学生に「なんでここに、こんなものがあるのか」「誰がやったのか」と聞くと約3名の女子学生が急に緊張した面持ちに変わった。さらに「誰がやったにしろ、こんなことで時間を無駄にしないように」と言うと、その日から、その3名の女子学生を中心にそのクラスの学生が頻繁に私へ集団ストーキングしてくるようになった。

なお、今学期の終わりも終わりの5月12日になってやっと大学側が私の次年度契約は更新しないとの通知を出してきたが、その際、書類にサインするため事務所へ付き添った主任講師の説明によると、この日本語準備クラスの学生による「授業評価」の点数が酷かったのが主な理由のひとつとのことだった。また事務所から戻る途中で3月30日の授業で「急に緊張した面持ちに変わった」件の女子学生の一人が集団ストーキングに現れ、すれ違いざま「ざまあみろ」といわんばかりにこちらに顔を向け、満面得意そうな笑みを浮かべていた。

●その他の工作
ティームティーチング授業では、もう一人の担当講師が新出の文法事項の解説を既に済ませていることを前提に授業を実施するはずだが、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに授業をしなければならない週が何度かあった。また何故か特にこちらが困りそうなタイミングで、事前に文法の授業をしないことが重なった。

(例)
前学期と教科書が変わったので、「ていただく/てくださる」を学習する週に、まず「てもらう/てくれる」を学生がちゃんと理解しているか確認したかった。そこで、もう一人の担当講師に授業参観を申し込んだところ、「出張だから休講する」と言われ結局、担当者の文法解説なしに当方が授業をしなければならなかった。

(例2)
本来3月に行なわれるはずの、学科長による授業評定(次年度契約更新を決める)が4月29日水曜になってやっと行なわれた(しかも代理が担当)。その週も、もう一人の文法担当講師は文法解説の授業をしていなかった。しかもその週、事前に文法を教えてないことをこちらへ通知してこなかったため、十分な準備ができないまま授業評定を受けることになった。

なお次年度の私の契約更新をしない理由となった「授業評価点」で特に著しく点数が低かったのは「文法の説明」の項目とのことだった。

また、上述の授業評定(4月29日)が行なわれた授業では、学生にも「授業評価アンケート」用紙が配られ評定が行なわれたが、用紙が配れらると、ひとりの学生がまだ何も書きこんでいないのに「センセー、サヨーナラー」と言った。

以上、大学の関係者や学生の一連の言動や工作のし方を顧みると、授業評定が行なわれる以前に既に次年度の私の契約更新はしないことが決まっていただけでなく、それを学生らが皆、知っていたことがうかがえる。

●間接的な妨害

• 同じく授業がある日、特に忙しい日は汗を大量にかいたり口内がひどく渇く体長にされることが続いた(体臭や口臭が出やすくするためと思われる)。また腹内に突然ガスを発生させる危害も頻繁にある。
• 毎日仕事を終えようとする瞬間にピッタリ合わせて、特定の講師が入ってきたり、席を立ったりし、思考モニタリングシステムの使用を仄めかす。
• 教室の壁やドアに激しく叩きつけるような音がしたり、天井から騒音がしたりする。(一部の学生は怖がっていた。)
• 授業がある日の前夜、特に一日4コマ入っている忙しい日の前夜には、アパートの部屋で必ず睡眠妨害が行なわれ、実質4時間くらいしか眠れない日が週に4日以上続くことが多かった。

(例)授業評定が行なわれた4月29日前後には、アパート裏の空き地に仮設の遊技場と屋外ステージが作られ、連日、早朝(6時台)から深夜(12時すぎ)までアパートの部屋の壁が激しく揺れるほど大音量で音楽が流されていた。

(例2)私が直前にしたことや「思った」ことを遠隔からモニタリングしていることを仄めかすため、直接話しかけてきたり、聞こえよがしの会話をしたりするなかにキーワードを含ませたりする。また仄めかしとなる物品や切り抜きの紙片が目に付く所によく置いてある。


以上、シラパコーン大学に於いて見られた日本語教育への妨害行為の実例をここに記す。この報告により当大学の職場環境が少しでも正常化し、後任の先生が遺憾なく実力を発揮できるよう望む。海外における日本語教育のさらなる発展を心より祈る。

******************
         学期末レポート全文

Japanese Instructor
Faculty of Management Science
May 12, 2015
Semester Report 2015

Basic Japanese I

概要:ティームティーチングに於いて会話や漢字、読解および聴解の練習を担当する日本人講師として総合的なコミュニケーション能力の養成を目標に授業を行った。具体的には口頭テストの課題および漢字テストの作成と実施を通して、読み・書き・聞き・話す技能を連動させながら日本語を習得することに主眼を置いた。また今学期は新たに長文の読み物をL.L.授業に取り入れ、読解力の向上を図った。加えて、学期プロジェクトとして、日本文化についてテーマを決めて調べ、グループで発表する活動も行った。

よかったところ:学生の反応がよく、積極的に取り組んでいたのは長文の読み物と日本文化についてのグループ発表だった。読み物についてはL.L.教室で読解を行い、関連するビデオ映像や音楽、朗読の音声などを連動させながら、単調な黙読にならないよう工夫した。また各話のあらすじが確認できる設問を用意して、該当する箇所で逐次、答えてもらうようにした。その結果、通読すると10分前後かかる長文にもかかわらず最後まで読解を続けることができた学生が多かった。
また日本文化について発表するプロジェクトでは、テーマは各人が好きなものを自由に決めるようにした。そのため、自分で選んだトピックへの興味・関心は概して高く、皆、スライドやBGMを用意してくるなど積極的に楽しみながら取り組んでいた。

改善すべき点:読み物については、全部で6話ほど取り組んだがストーリーによって興味・関心にバラつきがみられた。なかでも皆がもっとも楽しんでいたのは動物にまつわる話のようだった。よって読み物の題材を選定する際には、学習者のレベルだけでなく、どのようなストーリーが面白いと思うかも考慮にいれたほうがよいことがわかった。

Business Japanese

概要:本コースは卒業後、ビジネスで役立つ日本語力を身につけることを念頭に置いたものであるが、今学期終了後(7月初旬)に行われるN4試験を受験する学生が多い実情も加味して、試験対策にも役立つ実践的な授業を目指した。そこで定期試験の問題については、先学期に引き続きN4およびN5試験の出題形式を意識した問題形式にした。また聴解問題に備え、同試験に即したリスニング練習も定期的に行った。さらにベーシック日本語クラスと同様、新たに長文の読み物もL.L.授業に取り入れ、読解力の向上を図った。またベーシック日本語クラスと同じく、学期プロジェクトとして日本文化について自分でテーマを決めて調べ、グループで発表する活動を行った。

よかったところ:漢字テストに「音を聞いて漢字を選ぶ問題」、すなわち聞く、読む技能を連動させた問題を、先学期にひきつづき取り入れ総合的にコミュニケーション能力を向上させる学習スタイルを継続した。その結果、ひとつの漢字に読み方が複数あって漢字の習得に苦手意識を持つ学習者が多いといわれるなか、聞く、読む技能を連動させることによって、漢字は、意味を伝達する媒介として、とても便利な表意文字である認識が高まったように思われる。
 また学期プロジェクトで各グループが選んだトピックは「富士山」「温泉」「日本のお化け」とバラエティーに富んだ内容となった。またテーマに即した展示パネルも作成し、各グループとも自分たちが選んだトピックを紹介するために趣向を凝らし、それぞれユニークなパネルが出来上がった。

改善すべき点:コミュニケーションの四技能のうち特に聴き取り能力において学生間のレベル差が大きいように見受けられ、リスニングの問題練習の際、同じ問題でも、かなり聴き取れている学生と、まったく聴きとれていない学生とに二分されることが多々あった。対策として音声を流す前にキーワードやキーフレーズを文字で提示しておくようにしたが、依然として聴き取れる度合いに差が見られた。このように聴き取りが苦手な学生には、その差を埋めるためリスニングの宿題を課すなどを検討したほうがよいと思われる。
また当方はティームティーチングにおいて主に会話、漢字、聴解練習を担当し、新出の文法事項はタイ人の担当者が既に解説を済ませていることを前提に授業を実施するはずだったが、ティームの連携がうまくいかず、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに会話やアクティビティの授業をしなければならない週もあった。その際は初めに文法の確認とその問題練習を行ったが、これに多くの時間が割かれる結果、会話練習などの時間が短くなることもあった。よって、ティームティーチングに於いては連携を密にし、進捗状況を常に調整できることが肝要であるという点が痛切に感じられた。
 

Preparation Course

概要:来年度、日本語のコースを取る予定の学生のうち、高校までに日本語の授業を取ったことがない者を対象に、ひらがな・カタカナの読み書きから始めて、挨拶や簡単な文が理解できるようになることを目標とした。また漢字の学習やゲームなども同時に行った。

よかったところ:定員30数名という、語学教室にしては多いクラスにもかかわらず、概して出席率がよかった。定期試験直前やソンクラン休暇前後など特殊な時期は除き、ほぼ毎回全員に近い出席状況だった。
また動きのあるゲームを授業に取り入れ、初回授業ではフルーツバスケットを行ったり、ほかにも「アッチ向いてホイ」を練習したりすることで、初めて日本語の授業をとる学生も緊張がとれたようだった。さらに3月に招いたゲスト講師とも「アッチ向いてホイ」をしてもらったり、知っている日本語で質問をしてみたりすることで、講師以外の日本語のネイティブスピーカーと和やかな交流が持てた。


改善すべき点:日本語「未修者」のためのクラスという設定にもかかわらず、初中級レベルの学生が混ざっていて、未修者の学生が答えを考える前に初中級レベルの学生が正解を言ってしまうことが多々あった。このようにレベルのばらつきが非常に大きすぎるために、授業の内容や進度をどう設定するかや、どこまで詳しく文法解説するか、またどれくらい会話や問題練習を反復させるかなどを決める際、できる学生とできない学生のどちらのレベルに合わせても、他方のレベルの者は不満に思うという状況が生じた。

また約30名という人数の多いクラスだったことに加えて、15回足らずの初めての授業で『みんなの日本語』第6課までを終わらせ、さらに漢字学習も行うというノルマが課せられていた。実際に授業を行うと約5名の学生がまだ仮名の読み書きが十分定着していない段階で、こちらが授業中に十分なフォローをする時間もとれないまま次のステップに進まなければならなくなった。そのため、約5名の学生は毎回クラスでやっていることが十分理解できないまま授業が進み、さらに他の学生とレベル差が開く結果となった。

よって、とくに文字の読み書きも全く習ったことがない未修者については、できるだけ同じレベルの少人数のクラスに細分化したほうがよいと思われる。


全3コース概括:

以上、列挙した3コースについて、その「改善点」は、これを実行するうえで多額の予算を必要とするものではなく、講師同士の工夫次第で、さして困難なく、すぐに行えるのではないかと思われる。また「よかったところ」について最後に特筆しておきたい点は日本文化について調べるプロジェクトや、日本人のゲスト講師を通じて、教科書だけでは学べない異文化学習が行えたことである。実際に講師以外の日本人と日本語で話してみたり、いっしょに日本料理を作ってみたり、日本文化について自分が関心のあるテーマを調べてみたりしたことは、卒業後そのうち忘れてしまうであろう日本語の単語や文法知識とは違って、長く記憶に残る真の学習成果となり、将来「もう1度日本語を学習してみたい」といった動機付けの一助になるのではないかと思われる。

巡るめく”犯罪の国”~続・犯罪界の“マクドナルド”  シラパコーン大学のタイ人篇


【Database】

「情報提供者にとってはどういう旨味があったのでしょう?」
どれくらいの金額が支払われていたか興味があった。
  「哀れなくらいでしたね …… 」
 「そういう条件でどうして彼らは情報提供者となったのでしょうか?」
 「・・・・そうすることで自分が何者かであると思えたんじゃないでしょうか・・・・自分は他の人間とは違うんだと思えたのではないでしょうか。」
---- 裏切りそのものが報酬だったのだ ---- 誰かより上にいる自分を感じられるという小さくて根深い人間の満足感。愛人のようなこの心理を東ドイツ政権は利用していたのだ。(p.265)

シュタージが二十年にわたってリビングでの風景を監視しつづけていたある家族のファイルを見た時、わたしは自問しました。こんなことまで知りたがるなんて一体どんな連中だったのだろうと」(p.351)

Anna Funder 『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_20.html


「(長い間、服従していた被害者が)人間的に対等な関係に 目覚めたり、実像よりはるかに肥大化した、はりぼての自分(加害者)の価値に気づいてしまうのではないかと不安なのです。この点では、暴力をふるっている加害者の側も決して自信に満ちているわけではありません。見透かされはしないか、正体を知られはしないかと終始汲々として、その不安を解消するために相手を暴力で封じ込めようとするのです。」(p.116)

岡田尊司 『人格障害の時代』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_29.html


【Case Study】

Email to my friend (Date: Tue, Feb 3、2015)

今、刀の柄の応急修理に取り組んでいます。
材料も道具もありあわせのものを集めて廻ったり、週に一回だけ行くバンコクで探したりで、またいざ始めても素人ですから失敗も多く悪戦苦闘しています。
せめて作り変えが可能になるまで、なんとか使えるようになればいいんですが。

それで接着剤を大量に使うんですが、先日、授業で教室へ行ったら、文具用の糊が教卓に、これ見よがしに置いてありました。なんともヒマ人がいるもんです。

接着剤でついでに思い出しましたが、オフィスの机に仏像を祀っているんですが、それも、先々週あたりに3cmくらいのひび割れが入ってました。仏教を国是にしてる国で、ほんとよくやりますよね。しかもタイ人の税金で。おそろしいことです。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏(うちは浄土宗なので)

2本やられて、1本だけすごく頑丈で被害を免れたので稽古していたのですが、その柄も留守中に壊されたようで、今朝、使ったとき、クリック音が大きくなっていたのですが、仕事から帰宅して、、もう一度見ると、柄を横から叩くと「カンカンっ」と
ナカゴの金属がぶつかる音がはっきりりして、ハバキまで振動が伝わるほどになっていました。まだ目釘は外していませんが、柄を「壊された」のは明らかです。

実は刀を買う以前にも、仕事に出ている間に部屋に何回も泥棒に入られ、一回にちょっとずつ、あるいはいっぺんに現金を財布や引き出しから抜かれて取られる被害が続いていました(総額2,3万円くらいやられました)。

どうやらまた誰か部屋に不法に侵入して、嫌がらせされたようです。
というのは、他の部屋に住んでいるのは、皆、学生なんですが、最初から会っても挨拶もしないような、なにか感じの悪いのがほとんどで、こちらが何かしたわけでもないのに、かなり早い時期から、わざとこちらが嫌がるようなこと(騒音危害など)をやってきました。

たとえば私の部屋はメイン玄関のすぐ側で、住人が出入りするたびに、電子ロックが解除されるアラーム音がピーッと鳴るのがよく聞こえるんですが、それをたてつづけに5,6回鳴らし馬鹿笑いしながら出たり入ったりを何回も繰り返す女子学生などもいました。朝の6時半とか、夜中の3時とかにもです。

そこであるとき、現行犯を注意したんですが、すると「逆切れ」したのか、こちらがシャワーを浴び、石鹸を体に塗り終わったタイミングに合わせ、水道を止める嫌がらせを1日2回でも3回でも、シャワーを浴びるたびにやってきたりしました。(うちのアパートは水道ポンプの操作装置が屋外にあるので、勝手にとめようと思えばできるようです。)そのたびに、はだかでせっけんがついたままの体で、でないといけなくなりました。

部屋の入り口の鍵は、スプーンの柄でも開きそうなほど、おそろしくチャチだし、もし以前、私の部屋に住んでいたのが学生だったら、その仲間が、合鍵を持っていてもふしぎではないですし。

誰がやっているにせよ、武道を習う我々は稽古の前と後に刀に礼をするほど、刀を大切にしていることなど、どうでもいいというか、理解が及ばないような、モノを大事にしない者たちがやっているということですね。ついでにモノだけでなく人間を心底バカにしている連中といえると思います。

アメリカにいたときも似たような危害はあって、むしろこういう類の若者が増えたのはアメリカのほうが本家・本元のようですが、いずれにしても、こうして私が居合の稽古ができなくなるのを見るのが楽しいようです。

ところで、Dynastyの刃にしても、届いた時にチェックした際は、もっとよく切れたと思うのですが、これも何も固いものは切ってないのに、というか新品をいただいて、まだ両手で数えるほどしか抜いてないし、一回30分も振ってないのに、まるで刃引きしたかのように、爪をあててもツルンとすべって引っかからず、紙もぜんぜん切れなくなっています。

これで3本すべて使用不能になってしまいましたので、今夜は再び木刀で素振りしました。

***********

Email to my friend (Date: Tue, Feb 25, 2015)

中略

こういうのを見ると、やはりタイも、とんでもない、無茶苦茶な国なんだなあ、と実感しますね(笑)。こちらへ来る前、(安全に神経質な日本人ではなく)スリランカ人やマレーシア人からさえも、タイ人の犯罪の多さ、凶悪さ、狡猾さ、についてさんざん警告されていたんですが・・・「大学講師として雇うと言っておびき出し、拉致したあと内臓を売られるんじゃないか」などなど、複数の友人に真顔で言われ、思わず不安になってウィキペディアでいろいろ調べました(笑。

あまり偏見は持たないようにしているので、「まあ、そういう悪い奴もいるだろうな」くらいに思ってましたが、総額15万円の新品の持ち物をスクラップにされ、誰も責任取らないどころか、それを見て皆、楽しんでいるタイ人たち。
ですが、とりあえず私の内臓はまだくっついていることをご報告申しあげたいと思います。


************



さて以上に引用したとおり、私がタイの大学で勤務した記憶といえば、毎週ときには毎日、アパートの部屋に不法侵入されて荒らされ、現金その他を盗まれたり特に居合い刀を壊されては直し、直してはまた壊されしたことしか思い浮かばなくなるんじゃないかと思われるほど、とにかく卑劣で執拗な嫌がらせに耐える1年でした。

実際、日記を振りかえってみると不法侵入は昨年7月に入居した直後から始まっていますが、居合いと抜刀道の稽古用に刀を送ってもらった2015年1月直後からは柄を壊されたり刃を潰して切れなくされたりなどの被害を繰り返し受け、自分で何時間もかけて研いでまた切れるようにすると翌日か遅くとも週明け(週末バンコクに滞在し部屋を留守にするので犯行時間が十分とれるからでしょう)には、刃を潰して切れなくされていて、もうこれを1本の刀に5回は繰り返したでしょうか。

日本刀の扱い方に詳しいウェッブサイトによると、畳表などそれなりの固さの物を(毎週末くらいでしょうか)定期的に切っても普通は半年は切れ味が持つそうです、しかし、私の場合、刃筋の確認のため直径3mmもないような細い木綿のヒモ糸に錘をつけて垂らしたものを数回切っただけ、しかも使用後、切れ味が変わっていないことを確かめてからしまっているのに、次に使うときには、刃がつるつるにされ直径3mmもない木綿の紐さえ一回では切れない状態にされるといったことが繰り返されました。(つまり半年は持つはずの製品を1日で壊され、何時間もかけ修理するたび、また壊されを、ひとつにつき5回以上繰り返したことになります。)

刀の研ぎなどまったく未経験でしたから試行錯誤の連続でしたが、おかげで数百年の伝統ある日本刀の研ぎというものが、私の「真似事」とは比較にならないほど大変で神業に近く芸術の域にあるものか身をもって体験させてもらいました。

ここでこの事例に学んだ、もうひとつの事は、何であれ技術を研鑽し積み上げるには非常に長い年数と根気が要るが、それを壊すことは馬鹿でも、犯罪者でも一瞬でできる、という事実でした。私の所有する居合い刀は量産型の安価な製品で、だから素人でも刃を研ぎなおすことができるのですが、それでも研ぎ石やサンドペーパーの番数をどう組み合わせるか?研ぐときの角度は?圧力は?作業中にでる錆を最小限に食い止めるには?その後の磨きは?などなど考慮しなければならない課題は山積みでどれを怠っても惨憺たる結果が待っています。

一方、それを壊す集団ストーカー実行犯のほうは、合鍵持って侵入し、ヤスリかなんかで刃を垂直に痛めつければ、それでおしまい、5分もかからないのではないでしょうか。

同じ事は道具だけでなく武道そのものにも言えます。昨年秋から居合いと合わせて抜刀道の稽古も始めたのですが、ようやく基本の形ができるようになった気がするのは最近のことです。私は10歳のときから剣道を習い下積みは多少あったとはいえ、それでも抜刀道の素振りを毎日やって基本形にそれなりに近づいたかなと思えるようになるのに半年かかりました。まして応用技などまだまだ先のことです。

なぜこれほどまでに武道は習得に長い年月を要するかといえば、武術とは「自分より強い相手を封じ込める奥深い技術」だからに尽きるでしょう。カナダ人のある合気道家が私に稽古をつけてくださったとき語ってくれたのですが、「合気道は腕力じゃないんだ。武術は腕力の無い弱い人でも、強い人に対抗できる技術を身につけること。だって筋肉モリモリの大男が、女性や子供をぶん殴るのに“武術”は要らないでしょ。」という言葉に武道の目的が集約されているように思います。刀を用いる居合いにしても同様で、自分と同じく刀を持った者を相手として想定しているのですから、その技術の修練に終わりはなく、一生研鑽が続くのもそのためです。

蛇足ながら現代に暮らし「刀を差した敵」と「戦わなければならない」場面に遭遇する事はありえないでしょうから、居合いの技術を実際に使うことはまず一生ないと思います。じゃあ「なんで居合いなんか練習してるの?」と時々聞かれるのですが、正直いって「やりたいから、やってる」としかいえません。これはマラソンランナーに「なんで42、195kmも走るの?」と質問するようなもので、オリンピックが始まった2千年前ならいざ知らず、いまどき40km以上の距離を移動するときは普通バスか電車を使います。まず走る奴はいないでしょう。アタマの弱いオッサンじゃないんだから。

さて他方で、教唆犯が携帯に送ってくる犯行指示を見てそのとおりに、馬鹿でも変態でもできる犯罪を無抵抗な被害者を相手にやる集団ストーカーになるのには、3日も要らないのではないでしょうか?人間としての恥と良心を失くしてしまえばいいだけのことですから。


他人のフリ見て我がフリ直せ

ところで拙文「犯罪界の“マクドナルド”」 ( http://cointelpromkultra.blog.fc2.com/blog-entry-18.html )でも触れたように、集団ストーカー犯罪の手軽さには、「偏在性」と「即時性」が考えられますが、同犯罪の「容易さ」も、これに加えられ、その爆発的な蔓延の要因として挙げられそうです。つまり、たとえば何十年も料理の修業を積んだ職人でなくてもマクドナルドやケンタッキーフライドチキンはマニュアルどおりに材料を入れ機械を動かせば、どこの国の誰であろうとすぐできるように、集団ストーカー犯罪も、どこの国のどんな人間であろうと、なんの教養も技術もなかろうと、マニュアルどおりに犯行に及べば、何の罪も無い被害者の人権を蹂躙する犯罪が手軽に、逮捕されずにできるように考案されている、ということです。


シラパコーン大学のタイ人と人類の過去・現在そして未来

そして、シラパコーン大学というタイで3番目に古い歴史を有し、入るのが難しいといわれる“名門大学”の学生の大半が、このなんの努力もいらない“馬鹿でも、ヘンタイでもできる”集団ストーカー犯罪に毒され職員、教員までもが率先して犯罪に参加し隠蔽を手助けしている現実を鑑みると、この国の民が世界をリードするような技術を生み出すことがなかったことも頷けます。

もちろん「だからタイ人はダメなんだよ」と見下して、日本人である自分に安心しているのではありません。すでに世界各国の人々が気付き指摘しているように、日本の工業技術力は目に見えて落ちているし、とくに「ゆとり世代」に象徴されるように、IT社会後に生まれ育った若者ほど勤勉さを失っています。また世界一治安が良いと言われた日本で、通り魔や猟奇的な殺人、子供が子供を殺す事件など、耳を疑うような出来事も頻発しています。この傾向は私が通算で7年半滞在したアメリカの人々にも見られました。

シラパコーン大学の学生や職員は集団ストーカー犯罪をやっているときが一番、目が輝いて本当に活き活きしていますが、一般大衆の多くが通信技術の著しい発達に支えられ「馬鹿でもできる」犯罪にとびついていること、これを考案、扇動しているのは本来、法秩序を護るべきはずのFBIや日本では公安などの謀略担当だということを顧慮すれば、上記の現象はすべて当然の帰結と理解できるのではないでしょうか。

長い年月をかけ真面目な努力と勉強を積み重ね、何か生産的な技術を身につけるわけでもなく、「いつでも、どこでも、ナニ人でも」無抵抗な被害者を集団で迫害し、その人生を破壊する。それで自分が強くなったような、何か特別な人間にでもなったかのように妄想し、自分が「誰かより上」という歪んだ優越感に浸って満足している。

いや本当はオモテ社会で認められるだけの技術も知性もなく、正々堂々競争して勝つこともできず、犯罪すら集団にならなければ出来ない臆病な己の、拭い去ることのできない心の奥の劣等コンプレックスを誤魔化している。だから他人のプライバシーをノゾキ見し、粗を探し、拷問を加え、「やってない」と噓を吐いて逃げる変態的なやり方で優越感を得る。その味をしめた彼ら・彼女らは、苦しくなるたびにCOINTELPRO犯罪を繰り返します。一生、繰り返します。なんといっても「手軽に」できる犯罪ですから。それが名著『監視国家』のなかで著者ファンダー女史が、我々に投げかけた問い「こんなことまで知りたがるなんて一体どんな連中だったのだろう」の答えではないでしょうか。


サイコパスは1日にして成らず 1日にして治らず

なお、この記事を編集しブログにアップロードしてから数週間たった2015年6月2日現在も思考モニタリングシステムと連動させた騒音危害や不法侵入危害は続いています。加害者の学生らは、やはりサイコパスやジコアイ障害者が選ばれて参加しているのでしょうか、全く罪悪意識が無いどころか、被害者を馬鹿にし、犯罪自体を楽しんでいるようです。執拗なストーキングをしてきた大学の職員や講師たち、アパートの大家らも、とっくに学校は終わり、私もすぐに引越すのに、犯罪が止められないようで、あいも変わらず集団ストーキングを繰り返しています。私が去った後も次の被害者を見つけて犯罪を続けるのは間違いないでしょう、タイ人社会のモラルを崩壊させ自滅する日まで。


国敗れて山河有り

そしてこんな人間が増えれば増えるほど、その国は発展どころか没落を早め、正直者が馬鹿を見る「犯罪の国」と化したのち、自滅の一途をたどることは歴史が物語っています。国(というパパンチャ)敗れて山河だけになったとしても、残った人間は自分でなんとかしなければなりません。

 最後に自分を守ってくれるものは自分(の善行)しかないことに気付いている人が一人でも多くなりますように。
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「月日は百代の過客にして」  続々・マインド・コントロールは伝染るんです ~タイ王国篇


【Database】
うちの大学のアメリカ人クラスメートは面と向かって、私にこう言いました。
「単純に言って、世界の人口が半分になれば、生き残ったほうの人間が手にできるカネは2倍になるんだよ、ふふふ」と。
--ほんとに、ふふふ、と微笑みながら。

そして、Mind Control は伝染(うつ)るんです。
このアメリカ人のオッサンも自分がかけられたものと同じマインドコントロールを、私にかけようとしたにすぎないのでしょう。あなたの周りにも、いませんでしたか、こんなオッサンやオバハンが?

Mind Control は伝染(うつ)るんです -- 浅ましい欲望が引き起こす集団ストーカー犯罪 --
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-69.html


思考盗聴装置は平成16年前半から使用

思考盗聴装置はSF物語りではない。警視庁公安部がこの装置を上尾で使用を始めたのは、平成16年前半からである。
この装置が警視庁公安部に引き渡されて最初に使用したのが、テロ対策や犯罪捜査などではなく上尾の催眠強姦に利用することだった。
以降、集ストなど活動現場での犯罪利用が盛んに報告されるようになるが、現在に至るまで警視庁公安部が、この装置を善用した形跡は無い。
思考盗聴装置 >>263に詳細を記載のようにこの装置があれば対象者の視覚映像をモニターできるため、対象者が目隠しをして現場に行かない限り「監視していたがいつ出て行ったかわからない」ことはありえない。
思考盗聴装置の機能は、
①他人の考えていること(思考)の盗聴 ②他人の視覚映像のモニター ③言葉、画像の他人への送信
④他人の脳へ送り込んで感知された画像の再モニター ⑤暑い、寒い、気持ちがいいなどに感覚の感知
⑥入眠波(眠りに入る時に発生する脳波)を送り、対象者を眠らせる(睡眠の遠隔コントロール)。
①、②、④はスピーカーやモニターへ出力も可能 ⑤は脳内信号として直接自分の脳に送り込んで自分の感覚として感知 。
⑤言葉以前の瞬間的思い付き、ひらめきも盗聴者に、その意味する事が瞬時に理解される。セックスする人の性感までも自分の感覚として感じ取れる。感覚盗聴は、頭や体に電極をあてて対象者と脳を連続的に同調させる方法で行われる。
②思考盗聴による視覚映像のモニターの画像鮮明度や言葉、画像の送り込みに対する受信感知能力は、人により個人差が大きい。画像鮮明度の高い体質の人は、その視覚映像を受信する事で、歩くTVカメラとして利用可能である。

思考盗聴装置が上尾で使われだしたのは平成14年に入ってからだが、当初はレンタル料4億円で導入された。それだけでも、これまでに50億近くに上る、これは上尾が最も重要な運用場所だが上尾利権 の算出には入れていない。
この利権こそが警視庁が上尾の活動を続けてきた最大の理由である。

っ警視庁公安部上尾分室
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/police/1287338396/


本人の同意のないマインドコントロール実験を禁止したニュールンベルグ倫理綱領を守っていてはソ連に遅れをとると危惧したCIAは、秘密裏に研究、実験を行なうようになった。こうして始まった極秘プロジェクト「ブルーバード」や「アーティチョーク」の最初の実験場となったのは、まだアメリカの軍事占領下にあった日本である。1950年、二重スパイの疑いをかけられた工作員に、本人がわからないようにアンタフェミンなど数種の薬物を混ぜ合わせたものを飲ませた。
(下記動画11分30秒から)

Mind Control ~ America's Secret War (History Channel)
http://www.youtube.com/watch?v=mYlRMX7VIe4


オウム真理教がなにかに利用されていた大きな実験場であったことは、今でもあまり知られていない・・・地下鉄サリン事件では、発生直後に各国のエージェントがデータを取りに来ていた。日本以外はみんな事件を知っていた。・・・アメリカ人であるCIAが、同じ人間ではないかのように、カナダ人に洗脳実験を施したように、欧米人にとっては日本人はただの実験材料だったのだろう。
苫米地 英人ハービー・M・ワインスタイン著“CIA洗脳実験室 ~ 父は人体実験の犠牲になった”



地震兵器を含めた気象兵器は実在する

お金と情報[註:特にプライバシー]を奪うと、人間はたやすく隷属化できることを彼らは知っています。
・・・支配層が長けているのは、そこまでの準備のためにせっせと働く人々に「疑いを持たせない技術」を持つ点です・・軍事用語では、それを「区画化」と呼びます。区画化とは、特定のプロジェクトに関わるスタッフに対して、自分の役割に必要な分だけを説明する[こと]です。全体像、つまり本当の目的は見えません。
開発者たちも、まさか自分が人類(の人口)を削減する兵器を作っているとは夢にも思わないでしょう。(p.p.209-210)

池田整治 『脱・洗脳支配』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2014/05/blog-post_7.html


スッタ二パータ 661
 嘘を言う人は地獄に墜ちる。また実際にしておきながら、わたしはしませんでした」と言う人もまた同じ。両者とも行為の卑劣な人々であり、死後にはあの世で同じような運命を受ける(地獄に墜ちる)。

666
けだし何者の業も滅びることはない。それは必ずもどってきて、(業をつくった)主がそれを受ける。愚者は罪を犯して、来世にあってはその身に苦しみを受ける。

【Case Study】

2015年3月の上旬頃、半蔵門の警視庁内の飲食施設で働いていたという方から接触を受けました。当人いわく、場所柄、警察の特に上のほうの人間などから、一般人は知ることができないような話を聞くことができたとのことです。他にも右翼団体の幹部や政治家、医者、歌舞伎役者などとも、つきあいがあることを自ら話してくれました。

現在はその職を辞めて東京のアパートも引き払い、住民票も抜いてきたそうですが、帰国したらまた同じ場所(警視庁の中央)で働くのかという話題になった際、いつもニコニコしているのに、珍しく辟易した顔に変わり「いやあ、また厄介なことになるからあ・・・」と嫌悪感を露にして言いました。

“また”、“厄介なこと”が具体的に何を意味するのかは聞きませんでしたが、上から下まで腐敗の激しい日本警察が平成16年頃より遠隔から人間の思考を解読するシステムを秘密裏に独占使用できる特権をアメリカ諜報機関から与えられ、これを悪用し一般女性を催眠強姦したりマインドコントロール技術を使い性奴隷にするなどして、腐敗警官らの性欲の捌け口に利用してきたこと、そしてこの警察官による組織犯罪を隠蔽するために架空の容疑者をでっちあげて、大衆にも「監視」させ、それがいわゆる集団ストーカー犯罪の被害者(の一部)であることが明らかになった今日、警察の上の人間とつきあいを持ったこの女性の言う“また”、“厄介なこと”が、私の杞憂であればいいのですが、ひょっとしたら我々の想像を絶するような、おぞましい内容である可能性も否定できないでしょう。

ところで当方の携帯電話は昨年暮れに盗まれたままだったため、この方との連絡に携帯電話の番号が必要なことがあったとき、こちらが何度か訊ねたのですが、なにかと言い訳して、決して教えてくれませんでした。さらにタイで使い捨て用にするのか、新しいSIMカードが欲しいと言うので、私が買うついでに一緒に買ってあげたものの、その番号も私には一切使わずじまいでした。

それどころか、説明すると長くなりますが、いっしょにSIMを買ったとき、その人の電話番号が書かれたパッケージと私のとがすり替えられてたようで、私が知人や銀行などに私の新しい電話番号として伝えたものは、実はその人のものでした。銀行の人が私あてにかけたそうですが、当然のことながら「つながらなかった」と言われました。しかもこの方は、そのことにすぐに気付いていたのに、わざと私に教えないで、しばらく私をおちょくるネタに使ってたようです。

このような次第で、この方は私との連絡は、もっぱらフリーメールの捨てアドレスを使ってきていました。ちなみにこの方から来るメールは、その長さや文体、内容そして返信のタイミングが著しく異なることが多く、アカウントも3つくらい使い分けていて本人が全部考えて書いたのか疑わしいものもありました。ですから、この方が名乗っていた名もおそらくは本名ではないのではと思われますが、とりあえずMさんとしておきたいと思います。

Mさんは、約3週間(と思われる)タイ滞在中は、2日間を除き、ずっとOさんという長期滞在者といっしょに居たそうです。Oさんは、この界隈では、ちょっとした有名人で、来タイすると空港から、あるゲストハウスに直行して、30日の観光ビザが切れると帰国し、日本で2週間ほど間を置いたら、またすぐに来タイし、そのゲストハウスに空港から直行して30日常駐しビザが切れるとまた帰国し、日本で2週間ほど間を置いたら、またすぐにタイに来て、そのゲストハウスへというのを繰り返し、1年の半分以上をそのゲストハウスで過ごしているのに、家庭の事情で、30日ビザが切れるたびにいったん帰国しなければならないので毎年、日本とタイを何往復もしてることで有名なのだそうです。

他の常連客が問わず語りに話してくれたことによると、このOさんは件のゲストハウスなどで若い女性の滞在者をみつけると、すぐに声をかけ、近くのイサーン料理屋台へ連れて行きナンパ(というか横で聞いていると援助交際のお願いに近い?)するのを常としているそうですが、同ゲストハウスに3週間ほど滞在したMさんに、かなり入れ込んでいたようで、滞在中ずっと一緒に過ごしてたそうです。

このMさん、Oさんの二人が、COINTELPROによるプライバシー窃盗を使った「ほのめかし」で当方を小バカにして遊んだり、COINTELPROで使われている思考解読器機によって、こちらの行動や思考を常にノゾキ見しながら、先回りして、だしぬいたり、だましたり、小細工したりするなどして、私をおちょくるのを楽しんでいました。すべて「偶然を装い」ながら行なうところは集団ストーカー犯罪の典型的な手口でした。

「バレなきゃいいんですよ、何やっても、バレなければ」

これは2015年3月22日、日曜の夜8時ころ、ゲストハウス近くの食堂でOさんとMさんと3人で食事したときにMさんが発した言葉です。Oさんが若い女性滞在者を見つけてはすぐ連れて行って口説く場所(というより援助交際の交渉に近い?)、いつものお得意の屋台が日曜で休みだったため、代わりに入った店でのことです。

「バレなきゃ何やってもいい」というのは、まさにコインテルプロ(集団ストーカー)犯罪を世界に広めている民族の道徳観念のレベルの低さを物語っている言葉ですが、他にも、マイクロ波で遠隔から腹部内にガスを発生させたり、悪臭の感覚を周囲の者へ送信する危害を私がよく受けていること、そして私が部屋でよく坐禅していることへの当てつけにOさんがボーっとしたアホ面をして見せながら「”屁”みたいに、ただ坐ってるだけ」と、ほのめかしをして、Mさんも「え、何みたいにって?」と聞き返し2度も言わせ噴出していました。またその前日だったかMさんは「世の中には知らないほうがいいこともあるんですよ」と私に得意そうな含み笑いをしながら言ってきたこともありました。

その前後にも、浄土系の代表的な瞑想法である阿弥陀仏の称号を唱える行を私が「(声には出さず)心の中で」どこでもやっているのを、Oさんは思考解読機器でノゾキ見した情報をもとに、ほのめかし「ナンマンダブー ナンマンダブー」とふざけてMさんに寄りかかったりして、Mさんも「あはは」といっしょになって当方を小バカにするのを楽しんでおられました。

これらはマインドコントロールをやっている犯罪者らが私を挑発するために、言わせているものであり、私を怒らせるのが目的でしょうが、残念ながら私はそれほど怒りも湧きません。それよりも悲しみのほうが大きいです。それはこの人たもまたマインドコントロール犯罪の被害者でもあるからです。
COINTELPRO figure

こうして、本人の同意のないうちに「実験台」にされた人間同士を、まるで語学の教室で行なうロールプレイのように絡ませ、アタマの中で生じる反応までモニタリングしてデータを取り、その情報が、さらに多くの日本人をマインドコントロールして利用するために使われていると思われます。このような同意なき人体実験が行われていることに気付いた人々が一般人も含め増え始めたアメリカや日本では、やりにくくなったため、タイのような民主主義や人権概念のない発展途上国に実験場を移していると思われます。

なおこれについて実は、すでに前例があり、ニュールンベルグ綱領でマインドコントロール目的の人体実験が(表向き)禁止され、大戦後まもなく米国内で実験がやりにくくなったアメリカのマインドコントロール犯罪者たちが実験上をアメリカの軍事占領下にあった日本に移し、何の罪も無い日本人に秘密裏に薬物を飲ませ反応を観察してデータを取る実験が行なわれていたことが公表されています(詳しくはHistory Channnelの該当番組をご覧ください)。

そしてバレてもバレなくても、噓をつくことは大変な過ちであり、こんなことをしている自分が不幸になるからです。人を騙せば因果応報で、人生で最も大事なことで騙される。つまり己が快楽を得るために悪質なウソをついていると、所詮は「世界の人口削減」の対象にしか見ていないのに、自分を利用するだけ利用し、挙句には不幸の道にひぎずり込む悪人の言うことが正しく思え、反対に人類全体の本当の幸せを心から望んでくれてる善人の言葉が疎ましくなり、超長期的に、そして精神的に大損をしたことに気付いて激しく後悔しながら人生を終えるからです。

さて、この一部をMさんに直接指摘したさい即座に下記のような、お決まりのフレーズが返ってきました。

「どんなメリットがあって私があなたにそのような事をしなければならないのですか」

このように、まくしたてることで被害者に、COINTELPRO犯罪があった事実を否定させようとするところまで、集団ストーカーのマニュアルどおりの人たちでしたが、しかし、よくよく考えると、この実行犯たちが発する、お決まりのフレーズは、実はとても重要な問いかけであります。

なぜ私のような、ただの日本人のオッサンのプライバシーを24時間365日ノゾキ見し、嫌がらせする変態的な犯罪に参加するようになったのか?
なぜ私のような、ただの日本人のオッサンのプライバシーをノゾキ見し嫌がらせする変態的で非生産的な犯罪が止められなくなったのか?


全世界のコインテルプロ(集団ストーカー)加害者の皆さんも是非ご自身の心に、とことん問うてみてほしいと思います。何時間でも何日でも何年でも真の答えが見つかったと思えるまで。

心理カウンセリングの方法論を大学で勉強したとき学んだことなのですが、仮に私が答えを用意して提示しても、そちらは反発して、それを受け入れない可能性も多々あり、また自分で見つけた答えにこそ、己を変える力があるからです。
鋭い方なら、今年(2015年)2月に暗殺されたラウニ・キルデ博士が警鐘を鳴らし続けていたマス・マインド・コントロールのカラクリを、身をもって理解され、自力で脱マインドコントロールできるかもしれませんね。

そしてこのMさんの問いについて加害者の皆さんが自ら沈思黙考することは、
「集団ストーカー/マインドコントロール犯罪をしない・させない・とぼけない」
という21世紀の人類最大の道徳課題を達成するための大きな礎ともなりうるでしょう。

なぜなら人間として生まれた以上、誰もがこのMさんの問いかけに直面しなければならない、たいへんな世の中に今、我々はいるからです。しかし、この課題が達成できた人は、それだけで(物質的ではない)真の福楽が得られ、死後も安泰であることは仏典や聖書が古くから説いているところであります。

また、「集団ストーカー/マインドコントロール犯罪をしない・させない・とぼけない」ための努力は、胴元が同じ犯罪者らがやっている可能性の高い、気象兵器による無辜の民の殺戮の犠牲となられた霊各位の弔い・供養にもつながると思います。

昔、大東亜戦争を経験された私の恩師(筆者の私記ブログの記事内「白石オーナー」http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-35.html )は、
よく「サイパンやグアムに行くとき、観光で浮かれるのもいいけど、日本人なら線香の1本は持っていきなさいと、いつも言ってるんです」、と言われていました。

その意味は、気象兵器によって夥しい数の無辜の民が殺戮される現代においても、そのまま当てはまりますね。「多すぎる世界人口を削減する」というスローガンの下、実はアジア人など有色人種を主な対象にしたホロコーストともいえる、この大量殺戮。当地タイもその被害国のひとつですが、Mさんがタイの後に行くと言っていた(のが本当の話しならですが)インドネシア(2004年津波)もフィリピン(2013年台風)も、無数の一般人が犠牲になられた場所です。

これらの地を訪れる旅行者の皆様が、どうか真に意味深く有意義な時を過ごされる事を、当方のささやかな慈悲心から、祈っています。
最後に繰り返しますが、とても大切な問いかけをくださり、人間としてやるべきこと、またやってはいけないことを考える機会を作ってくださったMさんに改めて感謝します。締めくくりの前に、ここでMさんの問いかけに、さらに付け加えておきたいと思います。

なぜ、“アジェンダ”(世界の人口削減)で「処分」対象にされているアジア人が、同じアジア人を集団ストーキング犯罪の標的にして危害を加えなければならないのか?

そして・・・
なぜ私と同じようにプライバシーを窃盗され嫌がらせされ続けている被害者の多くが自殺するまで苦しんでいるのに、同じ人間の心の痛みがわからないのか?

参考までに以前、類似した問いかけを私へくださった女性がいたのですが、その方からいただいたメッセージをご紹介します。( 【人間が持つべき最も大切なもの】より http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-37.html )

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「音声送信」で、12年以上毎日セクハラされ続け普通の人が普通に楽しめるはずの人生を奪われた、ある被害者に接した女性の方はメールでこんなふうに書いて送ってくれました。

「こんなことが、同じ人間が、人間に対してできるものなのか。
 その被害者の話しを聞いた後から、やるせなくて、何をしていてもいつも泣きそうな気持ちになります。
彼女と会った次の日、女友達の恋愛相談を聞きました。
・・・自分の好きな男友達が自分のことをどう思っているのか悩んでしまう、と言う内容のガールズトークを楽しんで聞きました。
普通の生活で女友達と話すのを楽しみながら、でも、心底では泣きそうでした。

被害者の女性も、恋愛相談をする女性も、同じ人間で同じ女性なんですよ。
同じように日本で生まれた綺麗な、人間の、女性なんですよ。
被害者の女性だって、そう言う普通の恋愛の悩みだとか、仕事の事とか、そんな事だけを悩んでいられる人生だったら……
加害者がその兵器を悪用しなければそれが可能だったんですよ。」
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このレポートを初めて拝読したとき、私は実の姉のことが心に浮かび、胸が詰まりました。そして「同じ人間として」COINTELPRO(集団ストーカー)/マインドコントロール犯罪に対し、何もせず黙っていてはいけない、ましてどんな脅迫や迫害を受け命が危険にさらされても、集団ストーカー犯罪に協力するようなことは絶対してはいけない、と決意を新たにしました。ただ当方もまた、コインテルプロ/マインドコントロールの酷い被害を連日受けており、なかなかこのような問いかけに即応、即答できないときもあります。長い文章を書く時間が物理的に、取れないことのほうが多いのも事実です。

昨日4月10日も財布からATMカードが盗まれていました。ソンクラン休暇でキャンパスの銀行も長期間休みになり通帳だけではお金が下ろせず、同僚も皆帰省したためお金を借りられそうな人がまったくいないタイミングを狙っての犯行であることは、20数年以上にわたる被害経験上、間違いありません。この被害に対応するために不要な時間をとられたことは言うまでもありませんが、このようなことが3日とおかず行われるのが集団ストーカー犯罪の実態です。

また私は、ケーサツのオッサンらのように「催眠強姦」 ( 『っ警視庁公安部上尾分室』http://uni.2ch.net/test/read.cgi/police/1287338396/) や、集団ストーカー/マインドコントロール犯罪をやっていれば、性欲のはけ口をあてがわれたり、給料がもらえて、満足してるようなヒマ人でもありません。なお私の記述が、もしかして悪口に聞こえたかもしれません。しかし私はただ単に「事実に基いて」書いたにすぎないつもりです。また慈しみの心から、ご本人が少しでも道徳的な人生をおくれるよう、そしてよりよい死(後)を迎えられるよう、人としてやってはいけないことをあえて指摘してさしあげるのも善業のひとつ、と仏は教えられています。

ですから、これからも誠意を持って、皆様とご一緒に、人間としてとしてやるべきこと、またやってはいけないことを考え、話し合い、お互いを高めあう営みは、続けていきたい所存でありますので、どうかこれに懲りずによろしくお願いします。

二河白道

芭蕉の『奥の細道』の冒頭に「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」という文がありますが、人間として生まれ死ぬまでに、何をしなければならないかに気付いた人にとっては何をやっていても、どこにいても毎瞬間が「修行の旅」のようなものだと思います。

Oさん、Mさんにも、そして皆さんにも、悟りの光がふりそそぎますように。縁があれば、いつかまたお会いすることがあるでしょう・・・来世になるかもしれませんが(笑)。

それまで皆様 どうぞよい旅を そして どうぞよい死後を!

全世界のコインテルプロ(集団ストーカー)/マインドコントロール/気象兵器犯罪の犠牲者の一人でも多くの霊が怨み、悲しみ、苦しみから1日も早く抜けられるようお祈りします。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (うちは浄土宗なんで)



Picture borrowed from http://blogs.yahoo.co.jp/ytrfd162/55267691.html

Psychology of COINTELPRO perps

【Database】

“We can feel the energy of the deceased. We can have a communication, really exchange information… In 1995, …the U.S. Military was using 20 million US dollars for para-psychological research. They were training special officers to contact with the dead to find out information from dead scientists, and it sounds totally crazy, does not it!? – to the people who know nothing about this. They do get the results and those results are used in our technologies” (Dr. Kilde).

“378 - Dr. Rauni Kilde (1 of 13): Life, Swineflu vaccination, microchip, FEAR, Illuminati”
https://www.youtube.com/watch?v=1wgJTds1QUI


【Case Study】

最近、私の部屋は再び頻繁に不法侵入され(以前は現金を盗まれましたが)、今回は居合道の稽古用の刀などを損壊され使えなくされています。ちなみに先月、私の月給(2万バーツ)の2か月分をはたいて3本の刀を購入しましたが、そのうち2本は配送中に柄が破損された状態で送られてきて使えず、残りの1本も、上述の通り何者かによって柄の口の部分に鋭い刃物か何かで切り込みを入れ、「フチ」が被る部分が半分、輪切りにされたような状態になって使えなくされました。しかもご丁寧に誰かがわざとやっているのを誇示するかのように、保管時、鯉口にはめておく自作のストッパー用ゴムバンドの端をくくって止めている輪ゴムが解かれて外されていたことが2、3度ありました。(なおこの記事を投稿した後の2月12日現在も、脅し・嫌がらせのための不法侵入は続いており、応急修理した柄をまた壊されたり、洗面の流しを詰まらせたり、線香を点け、わざと倒してあって途中で消えていたりしています。)

なお、刀のパーツは非常に高価ですから、これだけで損害は数万円に及びますし、そもそもタイでは完全な修理は困難でもあります。このような被害も起こりうることはある程度、予想していたから3本購入したのですが、3本ともスクラップにするとは、よほど私が刀を使えるようになるのを怖がっている人がいるということでしょうね。
ともあれ仕方なく刀で稽古していると、今度はその木刀を何かに叩きつけたような大きな傷が十数か所にわたって、つけられていました。しかも傷をつけられていた日(私はまだそれに気付いてなかったのですが)、稽古のため、その木刀を持ってオフィスを出ると、学校で頻繁に集団ストーキングしてくる小太りの職員が、いつものようにオフィス横の湯沸室で待ち構えて私をストーキングしながら、ジッと袋に入った木刀を見てニッと頷いてから帰っていきました。

さてアパートの部屋でこれを書いている最中も、特殊機器を使って私の行動を覗き見ながら、待ち構えていた学生PERP(集団ストーカー犯罪加害者)らが、指示されたタイミングで玄関を出入りし、電子ロック解除のアラームを鳴らしたり、こちらの部屋内を覗き見ていることを「ほのめかし」するパフォーマンスを行なっています。いわゆるElectronic Harassmentと呼ばれる拷問も間断なく続けられています。そして、「物的証拠は残さず現行法で告訴されさえしなければ“勝ち”だ。それができることが自分は知能が高く有能な証となるのだ」と“完全犯罪”を尊ぶ(一部の)アングロサクソン人のような価値観を信奉しているのを裏付けるかのようにサイコパス的な笑声や奇声をあげて喜んでいます。
もっとも彼らの彼女らの興奮した高笑いは内面の恐怖心を悟られまいとする誤魔化しのためもあるでしょう。(これについては後に詳述します)。

24時間365日、私をはじめ何の罪もない無抵抗の一般市民被害者に、ストーキングや様々な嫌がらせをしたり、非公開の軍事・警察用テクノロジーを悪用したエレクトロニックハラスメントで拷問危害を加え、さらにそれをインターネットなどで共犯者集団内で晒し者にして楽しむという、正常な人間のやることではない卑劣な犯罪をやっているのですから、被害者の恨みを買い、いつ復讐されはしまいかと実は内心、ひどく怯えるのも無理はないでしょう。そもそも臆病ゆえに、こんな汚いやりかたしかできないのではないでしょうか。とはいえ彼ら彼女らは改心しないかぎり因果応報により誰が手を貸さずとも、これから不幸になり死後まで苦しむことを私は知っていますから、「復讐」など考えることすら時間とカルマの無駄使いと思っております。それより悪を為し、人を苦しめる者は、被害者の苦しみが「自然に」己に返ってきて不幸になるというお釈迦様の説かれた真理をひとりでも多くの人類と共有することに努力しています。また己が死ぬ前に早く償いを始めたほうが、己に返ってくる不幸もより少なくて済むし、死後も悪いところへ赴き甚大な苦しみを蒙るのを少しでも緩和できる、という釈尊の教えも一人でも多くの方が知っていただければ、COINTELPRO犯罪の被害者だけでなく加害者の幸福にもつながると思っています。

またperps学生にしても、その大半は元フィンランド主席医務官キルデ博士が指摘するように、何の罪も無い被害者へ敵愾心を抱くよう、脳への電磁的操作でマス・マインドコントロールされている可能性も高いでしょう。なお1992年ロサンゼルス暴動は、このマスマインドコントロールシステムの「実験」として人人為的に引き起こされたことが指摘されており、その様が『Control Factor』という映画にも引用され描かれています。

ところで近い将来この国を背負って立つべき、タイ屈指の国立大の学生の、大の男たちが(ヘンタイをやっているperpsには女子も多いですが)、ろくに勉強もせず、また健全な遊びやスポーツをするでもなく、あいも変わらずケータイ握り締め、進歩も発展もない破壊的なヘンタイ犯罪を集団で毎日何時間もやって喜んでいる姿を見るたび、先ゆき暗いタイ人社会を憂います。タイ人の手によって自らタイ人社会を自滅に向かわせているのですから。そして、これこそがDivide & Conqureを仕掛け、集団ストーキングに必要な高価なシステム及びその端末であるケータイなどをタイ人に売りつけてゼニ集めしている他国の権力犯罪者達が望んでいる真のゴールでもあることは博識賢明な諸氏はご存知でしょう。

すなわちタイ人の集団ストーカーたちは、タイ人集団として犯罪に加わることで刹那的快楽を得て、それを善人から指摘されても「タイ人の名誉を汚された。タイ人はプライドが高いんだ。復讐してやれ」とさらに犯罪を重ねる。こうして自らの手でタイ人全体の名誉を汚し、他国人からの尊敬を失う。するとまた「名誉を汚された。復讐してやれ」とさらに犯罪を重ね、そのために必要な高価なケータイ端末を常に買い求め、高額の使用量を払い続けて、それを売る側を潤わせながら、非生産的な犯罪活動に膨大な時間とエネルギーを注ぐ。その愚かさを教えてくれる真の「愛国者」あるいは、すべての人間を対等に見る「平等主義者」を抹殺するために。

余談ながら因果応報という仏の大切な教えをこれにあてはめてみると、例えば心の修行のため禅行をよく為した昔の武士はやがてその武道を「活人剣」というより社会的な倫理にまで昇華させました。いっぽう日頃、不善を為している輩は、己がいつ罰せられたり、復讐されたりはしないかと恐恐とし、刀を見ただけで恐怖し、それを盗み壊すことで、束の間の安心を得ようとする。しかし、それで自業自得の悪い報いが去るわけでもなく、さらには、いざ本当の悪人が凶器を持って己に襲ってきたとき、それを防いでくれるはずの善人の武器が壊された状態で使えず、助からない・・・己が自ら善人の武器を壊しておいたのだから、これぞまさに自業自得・・・という報いを受けることでしょう。もちろん因果応報はたいへん複雑ですから、これは飽くまで象徴的な譬えですが、「悪人の凶器」を集団ストーカー犯罪の末端機器やシステム、「善人の武器」を仏の教えた真理の「智慧」に置き換えて読んでくだされば何か心当たりがあるかもしれませんね。

さて、かつてシナの文化大革命では「紅衛兵」の名の下、あるいはポルポト支配のカンボジアでは「クメール・ルージュ」の名の下、子が親を、学生が教師を、「罪」をでっちあげては権力犯罪者に密告して抹殺し、果てには仲間同士も裏切りあい騙しあうDivide & Conqureの世となり自滅しました。加えて、問題の深刻さを理解している識者にしても「私は巻き込まれたくない」とか「自分さえ助かればいい」あるいは「自分は権力犯罪者に服従して、おこぼれにあずかろう」などと利己心を丸出しにして、見て見ぬフリを続けますから、社会がいったん自滅し再生に向かうのが遅れ、善人が迫害、抹殺される状況が長引く点も同じです。

 現代のタイその他の国々で繰り広げられているCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪も本質は同じように見うけられます。否、もっとタチが悪いといえるでしょう。なぜなら、かつての紅衛兵やクメール・ルージュは、一目でそれとわかるような腕章やバンダナをつけて横暴の限りを尽くしたのとは対照的に、COINTELPRO(集団ストーカー)をやるPERP学生らは、ありふれた日常のなかで、罪の無い被害者のプライバシーを窃盗し生活を破壊し、ときに死に至らしめる卑劣な犯罪に加わりながら「偶然ですよ。私はそんなことはやっていない」と卑劣なウソを吐いて逃げ、ごく普通の無垢な若者を装いますから、己の生き方の間違いに気付くのに恐ろしく年数がかかり、更正に向かうのもひどく遅くなります。

しかし、このような異常な社会が長く続くわけは、もちろんありません。以前の記事の追記( http://cointelpromkultra.blog.fc2.com/blog-entry-2.html )でお伝えしたような好転も見られだしています。このような小さいながらも善い変化を見て、同犯罪で亡くなった全世界の犠牲者の霊各位も、きっと喜んでおられることと存じます。ちょうど10年ほど前、言語に尽くせぬ醜い危害を受けながら、誰からもこの犯罪の真相を理解されることなく「殺された」私の父をはじめ、仏教を国是とするこのタイ王国にも、凶悪卑劣なこの犯罪の犠牲者はたくさんおられるはずです。COINTELPRO(集団ストーカー)犯罪も本質について啓蒙を続けることが、犠牲者の霊の怒り、悲しみ、苦しみが少しでも癒え、ささやかながらも鎮魂につながれば、望外の喜びであります。

重ねて犠牲者の皆様のご冥福をお祈りいたします。

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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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