タイ人のタンブン思想 -- 現世利益を願う信仰

[僧侶は]五戒律を信仰すれば誰もがお金が得られると言いますが、現実には金ははいってこない。だから、お寺に行って五戒律を教えてもらうよりは、宝くじの当選番号を僧侶に教えてもらうほうがまだよい。―― あるタイ人在家信者の嘆き(p71)
ククッリト・プラモート et al『タイのこころ』

ワット・サワーンアーロム寺のルワンポー・プラユットなどの高僧は、占いや予言によって全国的に有名。
山田均『タイ―自由と情熱の仏教徒たち』



2015年5月最後の金曜、バンコクの大学で催された研究会のセミナーへ参加しタイの近代史について学んできました。とても興味深いテーマでしたので、その後アソークの交流基金の図書館やネットで関連資料を読み、さらに勉強を深めさせていただきました。

特にタイ人の信じる仏教は完全に現世利益を目的としており、原始仏教から、かなり乖離・変容してしまっていることが改めて確認できました。また今回のセミナーのテーマでもありますが、1902年タイ北部で起きた「有徳者の反乱」において、民衆蜂起の思想的原動力となったミロク思想にしても、本来は肉体の死後、現世を離れ弥勒菩薩の住む兜率天へ生まれ変わることが最終目標であるのに、タイ人のあいだでは「救世主ミロクが現世に降臨し現在の経済的困窮を改善してくれる」ことを願う現世利益願望にすり替わっているところが象徴的です。

もっとも、たしかに弥勒菩薩は約56億年後にはこの世に下生してくれることになっています。また他国におけるミロク信仰でも56億年も待てないから、現代の世に下生してくれるよう願う信仰もあるにはあります。しかし、いずれにしても弥勒菩薩が下生するのは、釈尊のように如来となって説法し衆生を「涅槃に導く」ため、つまり我々衆生が「真にこの世を厭い嫌い、もう二度と再びこの世に生まれてこなくてすむように指導する」ためです。タイ人が望むような「現世で金持ちになって楽できるよう幸運を授けてくれるため」ではありません。

また石井米雄先生のご著書を読んでいて気付いたのですが、タイ人のタンブン思想が中世ヨーロッパ教会の「免罪符」と酷似していることも発見できました。本来カルマは決して消えることはないとお釈迦様は教えられています(スッタニパータ666)。だからどれだけ善い事をしても、もし悪いこともすれば、その悪い結果もきっちり受ける、というのがお釈迦様(仏)の教え、すなわち佛教ですが、タイ人は寺や僧侶に布施をすれば悪業、たとえば噓をついたり、盗みをしたカルマなどが「帳消し」になると信じていて、僧侶側も敢えてそのような釈尊の教えとは違った考えを訂正しようとしていません。

これがキリスト教会の権益と絡んだ「免罪符」の発想と、とてもよく似ていて面白いと思いました。もっとも中世キリスト教会発行の「免罪符」にしても、あくまでも肉体の死後の「天国行き」を保障するもので、現世でリッチになれることを約束したのものではありませんから、ここでもタイ人が信仰する宗教は、現世で得られる利益への願望の強さが際立っているといえそうです。

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噓を吐き、来世を無視するものは、どんな悪事でもおこなう


【Database】
唯一の教えに違い、妄語(ウソ)をいい、来世の存在を信じない者には悪としてなされない悪はない。

早島鏡正訳 「ダンマパダ」176

'He who speaks falsely goes to hell, or he who having done something says, "I have not done it;" both these after death become equal, in another world they are both men guilty of a mean deed.
(Sutta-Nipata, Verse 661)

 人々には見えないから、地獄が実在しないのではない。地獄からこの世に帰還することが極めて難しいので、地獄の実在が人々には見えにくいに過ぎない。聡明な人は、地獄の実在を覚知する。試したことはなくても、麻薬や覚醒剤の恐ろしさを知っているようなものである。心構え正しき修行者は、地獄など何の縁もないが、ある者どもにとっては地獄は決して遠いところにあるのではない。
 SRKWブッダ 『仏道の真髄』

'For one's deeds are not lost, they will surely come back to you, their master will meet with them, the fool who commits sin will feel the pain in himself in the other world.
(Sutta-Nipata, Verse 666)


相手を監視したり不利な立場に追い込めるなどの強い権限を持つと、人はオモチャを与えられた子供と同じで、それを使って遊んでみたくなるのです。ただし・・・むやみやたらとそれを振り回すと生産性は落ち、組織は疲弊していきます。(p.205)

『人はなぜ足を引っ張り合うのか ~社会心理学からの学び』 斎藤 勇


オペレーターは思考を読み、いかなる人の内部の秘密をも知ることができる。また不可視照射波を用いて人々に知れずに傷つけることができる・・・・やりたい放題である。
このような彼らが自分たちは“法を超えた存在”であると自惚れるようになるのは時間の問題である。 (p.89)

  オペレーターは誰であっても許可なく何度でもマシンを使用し傷つけることができる。最も恐ろしいことはオペレーターがマシンを使うのは本人の気分次第であること。(p.90)

  マインド・マシンという万能の秘密兵器と「我々は奴隷のご主人様である」という連帯感で結びついた「国境のない組織」である・・・・彼らの性格は極めて粘着気質である。 (p.92)

『アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化 』 小出 エリーナ (著)
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_9955.html


「正常な人」・・人間観が水平的。すべての人は平等に尊敬と尊重に値すると見る。
「異常な人」・・劣等感にみちている神経症者は人間を垂直的に見る。

『現代アドラー心理学・上』


...Students and orphans are trained by this organization to harass, follow, and torture innocent people, who for whatever reason have been put on the organization’s hit list. They are ALREADY in every apartment block!
[・・・学生や孤児らが、この組織によって調教され、罪の無い人々に嫌がらせし、つきまとい、拷問する。被害者は理由は何であれ、同組織の危害対象にリストされた人々である。加害者らは、もう既にすべてのアパートにいる!]

Deception is the name of the game, so recruits are told untrue sinister stories of their victims to keep them motivated. [騙しこそが この犯罪のすべてであり、被害者について、悪意に満ちた、でっちあげのストーリーが、新入りの加害者たちに吹き込まれ、これを加害の動機づけにしている。]

Dr. Rauni-Kilde, "MICROWAVE MIND CONTROL" 「マイクロ波によるマインド・コントロール」
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2012/07/dr-kilde-microwave-mind-control.html


 スタンフォード監獄実験は、人間には支配しようとする強い衝動があり、それが密室的な状況では、暴走しやすいことを示すものである。・・・支配する側は、あたかもそれが正当な「努め」のように思い込み、相手に服従を求め、刃向かえば暴力をふるう。それが長期にわたって続いてしまいやすいのは、暴力によって支配する側が、支配という快感を得るからであり、表沙汰にならない限り、そうした行為をすることによって不利益や苦痛といった罰則が生じないからである。
 権力の座に就いたものが、それを手放したがらないのも、そこに麻薬的な報酬が存在するからだと考えれば、納得がいく。(P.134)

岡田尊司『あなたの中の異常心理』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2014/05/blog-post_17.html

【Case Study】
2014年10月11日土曜の朝いつものように、バンコクに出かけるとき、ちょうどシャワーを浴びようとするタイミングぴったりに水道が止まりました。これ自体はよくある嫌がらせで、スリランカでは毎週のようにやられてました。もちろんわざとです。

今回タイでは、それに加え、風呂場の排水溝を詰まらせ、シンクが流れにくくさせる嫌がらせもあったので、パイプの詰まりを直す薬品を買っておいたのですが、それをバンコクへ出かける前にセッティングしようと「思っていた」のに、“タイミングよく水道が止まり”、使用できませんでした。

そしたら、翌日の日曜、バンコクから戻り部屋に帰ってきてみると、部屋の入り口ドアの隙間から外の廊下まで水が溢れ出していて、部屋内の床は水浸しになっていました。
つまりこういうシナリオのようです。

1.出かける直前に水を止める。こちらが蛇口を開いても水が出ない。
2.こちらが蛇口を閉めるのを「忘れた」まま出かける。(本当は閉めたのに、部屋に入って開けなおす細工もやろうと思えば出来ます)
3.出かけた後「断水」を復旧させ、水を出っ放しにさせる。
4.排水口が詰まっているので(詰まりが足りなければ部屋に侵入して完全に詰まらせ)水が溢れ、部屋中が水浸しになる。

実はアメリカにいた時も台所の「詰まったシンク」に「閉めても完全に水が止まらない蛇口」という同じような細工をされ、その時は二階の部屋だったので、一階まで水が漏れ、下の部屋のカーペットや壁紙の張替え代など400ドルくらいを払わされそうになったことがありました。

なお、今回のタイのアパートの件では、2014年7月に入居早々からこの出来事があった10月まで、定期的に(ときに連日連夜)合鍵で侵入され机の引き出しや財布から現金を抜き取られる被害が多発していました。そこで人に勧められて、入り口のドアノブにカップ状の鉄製カバーをかぶせて鍵穴を覆うタイプの外付けの錠を買ってきてセットし、でかけるようにしたところ、このような浸水被害が起きました。

アパートの大家は「外付けの錠の合い鍵を持ってないから部屋に入れなくて、どうしようもなかった」と言っていました。どうやら不法侵入の実行犯らは「こういう非常事態が起きたとき、周りに迷惑がかかるだろう。だから外付けの錠なんかつけるな(或はその錠の合鍵を大家に渡せ)」というふうに誘導しようとしていたようです。ちなみに居住先を決める際このアパートを勧めたのはシラパコーン大学の私が所属する学科の学科長でした。

ところで、ここまで読んで、何か、おもいあたることありませんか?
どこかの国で、わざわざ活断層の上に原発を建てさせておくというお話しがありませんでしたっけ。
そしてなぜか、空前絶後の「ありえないほどの大地震」が、うまいぐあいにそこで起き、なぜか「当代一流」の学者らが「120%安全」と保証してたのに、映画のセットみたいに原発が爆発して、世界中に放射能ばら撒くことに。で、まわりの国の人々に「とんでもない迷惑だ、補償しろ!」といわせる、と。

こういう卑劣な嫌がらせや犯罪をやらせてる、胴元が同じ連中だから、手口も全部よく似ているんじゃないかと感じるのは私だけでしょうか。状況証拠がどれだけあがっても、「(物的)証拠はあるのか?」と開き直り、「だれもそんなことやるわけない、おまえの妄想だ!」と噓を吐き、告発者を精神病に仕立て上げようとするところまで、そっくりじゃありませんか(笑

凶悪卑劣でヘンタイ的なあらゆる犯罪・人権侵害をやっておきながら、「やってない」と噓を吐いて逃げることの味をしめた犯罪者は、必ず同じ手口を繰り返します。私のアパートに住む学生perpsがその典型なのですが、これだけ何回もブログで言葉を尽くし説得しても、罪悪感が一切ないどころか、今現在も罪の無い人間を集団で迫害することを楽しんでいます。(なおCOINTELPRO犯罪者らは私が書く内容を瞬時に把握・翻訳できるソフトを持っているのは間違いなく、何をかいているか常にノゾキ見しています。よって、日本語で書いているから、内容までわからないだろうということは、主犯格が敢えて隠匿しない限り、まずありえません。)

これはサイコパスによく見られる特徴で、「自分は(集団ストーキング)犯罪をする権利があるのだ」という妄想が酷く、被害者の苦しみを見るのも楽しいようですが、それによって、「自分は被害者より上だ」とか「逮捕されずに犯罪やれる自分は特別な存在なのだ」といったジコアイ性の人格障害もその表情や態度、笑い声の調子などから見て取れます。

また私のアパートのperps学生には、初めからサイコパスやジコアイを選んでCOINTELPRO犯罪をやらせるために住ませている可能性が高いと思われます。またラウニ・キルデ博士の論文で報告されているように、perpsには学生それも「孤児」が多いというのも、合点がいきます。実はシラパコーン大学ペッチャブリキャンパスでは授業がない長期休暇(去年及び今年の夏休み、冬休み、そしてソンクラン休暇)はもちろんのこと、連休や週末になるとほとんどすべての学生が帰省するのに、私に集団ストーキング危害を加え続けている学生perpsらだけは、どんなときでも私がいる間はいつも必ず居残っています。

あるとき大学の主任にそれを話したところ、「大学院生は論文があるから残っている者がいる」と、トンチンカンな答えをしていましたが、うちのアパートの学生perpsはどう見ても院生じゃないし、だいいちまともに勉強なんかしている様子はまるでありません。毎日数名でつるみ、タバコを吸い酒を飲んで騒いでいるか、朝から夜中まで集団ストーキング犯罪に忙しいというのが実情です。(この記事を編集した2015年5月25日の深夜もperps学生らはアパート2階にたむろし朝の4時すぎまで大声で騒いでいました。また翌朝には私の部屋に再び不法侵入があった痕跡もこれ見よがしに残されていました。)

なお、学生に直接聞いたところ、うちのアパートのperpsらは動物(畜産)学科に所属している者がほとんどだということがわかりました。そのうちの、ある学生は家畜動物の世話があるから長期休暇中や週末も、残らないといけないのだと説明していました。しかし、それにしても普通は交替で当番を決めてやるでしょうし、どんなときでも私がいる間はいつも必ず同じメンバーが居残っているのはいかにも不自然です。

しかも、タイは今でも、江戸時代の日本よりも激しいらしいカースト制があり、自分よりカーストが下と看做す人間には対等な人権を認めない風潮が罷りとおっているそうです。例えば知識人階級の人間が「(高カースト)の我々と(低カーストの)無学な田舎者が選挙で同じ1票の選挙権を持つのは許せない」などといったことを公然と口にしたりすることが京都大学の玉田教授の調査などでも報告されているそうです(バンコクの日本人コミュニティ誌“DACO”参照)。そのような人間たちに、被害告発が困難なマイクロ波凶器や思考モニタリングシステムへのアクセス権を与えれば、際限なく犯行をエスカレートさせるのは火を見るより明らかです。何をやっても「やってない」と噓を吐いて逃げればいいのですから歯止めはありません

スタンフォード大学の監獄実験やアブグレーブ収容所事件の如く被害者に次々と拷問を加えては「もっと俺様/あたしの言うことを聞け!」と権力欲を益々増大させ、そのうち「聞かない奴はぶっ殺すぞ!」と、被害者が自殺などするまで集団ストーキング犯罪を止めない結果になることは想像に難くないでしょう。己の劣等コンプレックスを誤魔化し屈折した優越感を保ち続けるために他者の人権を蹂躙しているから、ひとりの被害者を自殺させたりコミュニティから追い出しても、すぐまた次の被害者を作り出してはCOINTELPRO犯罪を死ぬまで続けることでしょう。
[註:なお、この記事を編集しブログにアップロードしてから数週間たった2015年6月2日現在もシラパコーン大学の教員、職員、学生、アパート大家などによる集団ストーキング危害は続いています。とっくに学校も終わり、私もすぐに引越すのに、やはり犯罪は止められないようです。]

それにしても心配なのは、この加害者達の将来です。集団で悪事をやっているから今は群集心理みたいなのが働いてて自分らがどれだけ恐ろしい事やってるかまったく自覚がないようです。しかし、こんな異常な世の中がいつまでもつづくわけはありませんから、文化大革命やポルポト政権が終わった後の加害者たちみたいな悲惨な日陰者の余生が待っているのは間違いないでしょう。モラルを失った社会の衰退は何十年もあとをひきます、そのイカレタ世代が実質、死に耐えるまで。しかも、お釈迦様の言われたことに照らせば、彼ら、死後ロクなところへ行きません。

2500年前から進歩しない集団ストーカー犯罪者たち

実は2500年前のお釈迦様の時代から、そういう連中は、いたんですね。
「卑劣な噓を吐き、来世(この連中の場合は死後の地獄)を無視するものは、どんな悪事でもおこなう」と最古層のお経ダンマパッダにもあります。つまり現代でもサイコパスは、正常者から見てまさかそんなことは誰もやらないだろうと思うような悪事を行なうものですが、それは、卑劣な噓を吐いて己の犯した罪の責任から逃げようとするし、COINTELPRO犯罪に協力したくらいで地獄に堕ちるわけないと妄想するけど、やがて報いは己に返ってきて、死んだのちは地獄でのた打ち回るという真理が分からないからだ、と釈尊は教えられてます。
福島第一原発 爆発の瞬間 Explosion at Fukushima nuclear plant

非業の死、非業の犯罪被害

【Database】
Sutta-Nipata
'Whosoever, being innocent, endures reproach, blows, and bonds, the man who is strong in his endurance and has for his army this strength, him I call a Brâmana.
罪がないのに罵られ、なぐられ、拘禁されるのを堪え忍び、忍耐の力あり、心の猛き人、──かれをわたくしは<バラモン>と呼ぶ。 (623)

よく「非業の死」という言葉が使われます・・一昔前の人たちにとって、「これは業(ごう)だったんだ、業によって亡くなったんだ」ということは、ひとつの死に対する説明の仕方ではありました。そして、そういう当然の「業」によっても説明できない死というものが、非業、つまり業でも説明のつかない死、とされたのです。
(池上良正 『異界談義』 国立歴史民族博物館編)


因果応報で悲惨な死がその人の悪業の報いというなら、この世で最も悲惨な死をとげた広島、長崎の原爆犠牲者たちはどうなるのでしょう。その中には生まれて間もない赤ん坊だっていたのです。
あの戦争で死んでいった人々のすべてが、そういう死をとげる悪業を果たしていたというのでしょうか。
あの戦争で生き残ったわれわれが、それにふさわしい善業を積んだといえるでしょうか。
わたしは仏教に帰依した者ですが、因果応報という意味を、このような形では納得できません。(p.168)
瀬戸内寂聴 『生きることば あなたへ』

「地獄にいて、人間に生まれ変わり、また地獄へ戻る人もいます。
苦しみの輪廻を繰り返すのは、恐ろしくありませんか?」
(ミャンマーの阿羅漢)
動画初めから11分あたり:
https://www.youtube.com/watch?v=eo1ipbTAYz8

Sutta-Nipata
'For one's deeds are not lost, they will surely come back to you, their master will meet with them, the fool who commits sin will feel the pain in himself in the other world. (666)

Dhammapada
119、まだ悪の報いが熟しないあいだは、悪人でも幸運に遭うことがある。しかし悪の報いが熟したときには、悪人はわざわいに遭う。

120、まだ善い報いが熟しないあいだは、善人でもわざわいに遭うことがある。しかし善の果報が熟したときには、善人は幸福(さいわい)に遭う。

121、「その報いは私には来ないだろう」とおもって、悪を軽んずるな。水が一滴ずつ滴りおちるならば、水瓶でも満たされるのである。愚かな者は、水を少しずつでも集めるように悪を積むならば、やがてわざわいに満たされる。

122、「その報いは私には来ないであろう」とおもって、善を軽んずるな。水が一滴ずつ滴りおちるならば、水瓶でも満たされる。気をつけている人は、水を少しずつでも集めるように善を積むならば、やがて福徳に満たされる。

125、汚れの無い人、清くて咎のない人をそこなう者がいるならば、そのわざわいは、かえってその浅はかな人に至る。風にさからって細かい塵を投げると、(その人にもどって来る)ように。


Remote neural monitoring systems with supercomputers can send messages through an implanted person’s nervous system and affect their performance in any way desired. [スーパーコンピューターを用い、神経系を遠隔から監視するシステムにより、個人に埋め込まれた神経システムを使ってメッセージを送信したり、行動を思うままに左右することができる。]
-Dr. Rauni-Kilde, "MICROWAVE MIND CONTROL"
ラウニ・キルデ博士「マイクロ波によるマインド・コントロール」


【Case Study】

巷間「佛教国」と呼ばれる国々で佛教が人々からどのように捉えられているのか、またその解釈が、釈尊の教えを比較的忠実に記録しているといわれる最古層の仏経典と比較して、どれくらい、かけはなれているかにとても興味があり、スリランカそして当地タイに於いても、できるかぎりお寺に赴くようにし、機会があれば、地元の人達の佛教行事にも参加させていただきました。

ところで当方は当地タイに来るずっと前から、実はタイの僧侶がどのようなものか、おおよそ見当がつくような経験をアメリカ留学中にしました。その大学には世界各国から僧侶が留学に来ていたのですが、COINTELPRO犯罪本家のアメリカのなかでもタイの坊主留学生の3人組は最も悪質な集団ストーカーとして執拗な嫌がらせを繰り返し私に行なってきた、という事実がありました。このタイ人犯罪坊主3人組と同じテーラワーダに所属され、東京在住の日本人僧に、その具体的な被害例をお伝えしたところ、「そのようなことをやる者たちは間違いなく地獄に堕ちます」と至極まっとうなご回答を頂いたのをなつかしく思い出します。

そんなことからタイの佛教には何も期待せずに当地へやって来ました。ところが実際に住んでみたところ ― やっぱり何も良い所はありませんでした。
・・・という冗談はさておいて、ともあれCOINTELPRO犯罪者らが大衆をマインドコントロールするためには、宗教関係者を腐敗堕落させ、ときにオウム真理教みたいに暴走させることで、まず人々の道徳基盤となるべき宗教へ不信を募らせる。そうしてモラルを崩壊させCOINTELPRO犯罪に協力しやすくさせる常套手口は各国で観察されます。ですから、安易に宗教批判の尻馬に乗ることは大変危険でもあります。

また、たしかに現世利益的であっても、信仰そのものは放棄していない大衆も少なからず存在するのも事実です。このタイでも現世利益的あるいはカルト的に歪曲された佛教信仰が行なわれているようですが、とはいっても、いちおう子供の頃から佛教教育を受けるので、カルマや輪廻転生についての知識はある人が多いようです。ただし平気で悪質な噓を吐いたり、地獄が本当にあったら困るようなことをやってる人たちは、己に都合が悪いから信じていないそうですけど(笑)。

そこで、更に手の込んだマインドコントロール手口を編み出そうとしたのか、どうか知りませんが、多くのタイ人は佛教国ならではの奇天烈な詭弁で洗脳されていることを最近、再発見しました。「再」発見というのは、既述したタイの集団ストーカー犯罪坊主による加害例もさることながら、日本でも似たような歪曲を集団ストーカー工作員がネット上でやっているのを目撃したことがあるからです。

それは私のようなCOINTELPRO犯罪の被害者は以前、悪い事をやったから、その報いを受けているのであって、文字通り毎日、拷問にあっても、嫌がらせに遭っても、犯罪被害に遭っても仕方ないのだ、という犯罪をやる者が己の犯行を正当化するのに都合のいい屁理屈を吹き込まれているらしいという事です。

もちろん私は生まれてこの方COINTELPRO犯罪などやったことありません。そもそも携帯電話すら持ってない時期が6年もあって、どうやって集団ストーカーなんかできるでしょうか(笑)。ですからこの犯罪の被害を受けるのは、少なくとも今生での報いのはずはありません。

確かに、お釈迦様は、前世で償われなかった罪の報いが、後生で訪れる可能性があることも示唆しています。しかし、「前世の報いの場合もある」という一方で、「罪咎の無い」「善人」が災いに遭うこともあるとも言っています。つまり非業の死というものがあるように、自らつくった業による報いで被害をうける場合と、自らには過失がないのに受ける被害の2種類があると考えられます。

両者の違いは、加害を行なう側から考えるとわかりやすいと思います。つまり、被害者が本当に「偶然の」事故や通り魔で怪我などすれば、カルマの報いを受けた可能性が高いでしょう。しかし、「偶然や自然を装って」危害を加えるのが基本であるCOINTELPRO犯罪者の場合は、自分の意志で加害を行う相手を定め、自分の意志で犯行に及ぶかどうか決めている。裏からいえば、自分の意志で犯行を取りやめることもできる。ですから、その加害行為が「偶然」だとか「運命」だとかまして「不運」などといえるはずがありません。すなわち被害者の側に落ち度の無い「非業の犯罪被害」と考えらます。

ついでになりますが、現在は上記のラウニ・キルデ博士の論文でも公開されているように人間の行動を遠隔からあやつることができるテクノロジーもあります。日本でも、この凶器の実験台にされたクロネコ大和のドライバーが、自分の意志に反し思わぬ方向にハンドルを切らされて、事故を起こし、大怪我を負った事例が報告されています。この方もまたCOINTELPRO犯罪の被害者です。この情報を下さった関係者の方は更に、あの大惨事となった尼崎の列車脱線事故も、このテクノロジー犯罪が関与している可能性を示唆していました。

今や人間の感情や行動ですら、遠隔から思うように操れるのですから、例えば犬をマイクロ波などで興奮させて、通りがかった人間に噛み付かせるなどといったことは、もう30年前の時代遅れのテクノロジーであることしょう。実は3月はじめに私は生まれて初めて犬にかまれたのですが、これはその一件を髣髴させます。ちなみに噛まれる直前、当方と同じアパートに住む学生perpsに、私の部屋が度々不法侵入され居合刀を破損させられるなどのCOINTELPRO犯罪被害があったことについて何か知らないか質問をしたのですが、その直後、登校路の脇の民家の犬数匹のうち1匹が、自転車で通りすがる私に突然、噛みついてきたのでした。それまで8ヶ月間、その家の前を毎日通っていてなんともなかったのにです。

とにかく、たしかなことは、COINTELPRO犯罪では何も知らない人には「なんて運が悪いのだろう」と思わせる状況を捏造することに加害者らは必死になるということです。これは実際、加害に参加している皆さんがいちばんよくご存知のことでしょう。

つぎにCOINTELPRO犯罪の被害は前世の因縁・カルマだ説」のバリエーションとしてよく耳にするものに、「被害者が前世で殺したり、危害を与えたりした相手が今生で仕返ししているのだ」というものがあります。しかし、COINTELPRO犯罪の被害を何十年にもわたって受けてみれば誰でもわかりますが、このような卑劣な犯罪をやり続けたものが死後、また人間に生まれ変われる事はありえません。間違いなく地獄行きです(笑)。このことは世界中の被害者が異口同音に言っています --「加害者の行為は万死に値する」と。ですから、私が前世でCOINTELPRO犯罪に相当する犯罪を行なったとすれば、今こうしてこの世に人間として生まれてきて、ブログを書いたりしているはずはないでしょう(笑)。

百歩譲って、直近の前世よりももっと前の前世のいずれかで私が悪業を生じ地獄に堕ちていたことがあったとしても、今生では同じような失敗を繰り返さないことこそが大事でしょう。だからこそ、被害者のひとりである私も、どれほどの脅迫やら誘惑があっても、「集団ストーカー/マインドコントロール犯罪をしない・させない・トボケない」ことが続けられるといえます―― これから死んで地獄に堕ちないためにも。

そして、カルマと輪廻を考察するうえで、これがもっとも大事な点ですが、何十年にもわたって被害者が受け続けている苦痛の原因が「因果応報」だろうと「非業」だろうとCOINTELPRO犯罪に協力したものは皆ひとしく、この歴史的な集団犯罪をやった罪の報いを受け将来そして死後にわたってひどく苦しみ続けなければならないというのが、お釈迦様の説かれた真理だという事です。

ラウニ・キルデ博士が再三警告している通り今、多くの人間が気付かぬまま人類は大変な危機を迎えています。現在、集団ストーカー犯罪者に落ちぶれた人間たちのように腐敗・堕落することなく、強い良心と忍耐そして勇気を持った人間が求められています。そのような人間は1万人に1人もいないとしても、今この世に必要なのです。



    【お釈迦様が教えた本物の地獄】

664 口穢く、不実で、卑しい者よ。生きものを殺し、邪悪で、悪行をなす者よ。不劣を極め、不吉な、でき損いよ。この世であまりおしゃべりするな。お前は地獄に落ちる者だぞ
665 お前は塵を撒いて不利を招き、罪をつくりながら、諸々の善人を非難し、また多くの悪事をはたらいて、長いあいだ深い坑(地獄)に陥る。
666 けだし何者の業も滅びることはない。それは必ずもどってきて、(業をつくった)主がそれを受ける。愚者は罪を犯して、来世にあってはその身に苦しみを受ける。

667 (地獄に墜ちた者は)、鉄の串を突きさされるところに至り、鋭い刃のある鉄の槍に近づく。さてまた灼熱した鉄丸のような食物を食わされるが、それは、(昔つくった業に)ふさわしい当然なことである。
668 (地獄の獄卒どもは「捕えよ」「打て」などといって)、誰もやさしいことばをかれることなく、(温顔をもって)向ってくることなく、頼りになってくれない。(地獄に墜ちた者どもは)、敷き拡げられた炭火の上に臥し、あまねく燃え盛る火炎の中に入る。
669 またそこでは(地獄の獄卒どもは)鉄の網をもって(地獄に墜ちた者どもを)からめとり、鉄槌をもって打つ。さらに真の暗黒である闇に至るが、その闇はあたかも霧のようにひろがっている。
670 また次に(地獄に堕ちた者どもは)火炎があまねく燃え盛っている鋼製の釜にはいる。火の燃え盛るそれらの釜の中で永いあいだ煮られて、浮き沈みする。
671 また膿や血のまじった湯釜があり、罪を犯した人はその中で煮られる。かれがその釜の中でどちらの方角へ向って横たわろうとも、(膿と血とに)触れて汚される。
672 また蛆虫の棲む水釜があり、罪を犯した人はその中で煮られる。出ようにも、つかむべき縁がない。その釜の上部は内側に彎曲していて、まわりが全部一様だからである。
673 また鋭い剣の葉のついた林があり、(地獄に墜ちた者どもが)その中に入ると、手足を切断される。(地獄の獄卒どもは)鉤を引っかけて舌をとらえ、引っ張りまわし、引っ張り廻しては叩きつける。
674 また次に(地獄に墜ちた者どもは)、超え難いヴェータラニー河に至る。その河の流れは鋭利な剃刀の刃である。愚かな輩は、悪い事をして罪を犯しては、そこに陥る。
675 そこには黒犬や斑犬や黒烏の群や野狐がいて、泣きさけぶかれらを貪り食うて飽くことがない。また鷹や黒色ならぬ烏どもまでが啄む。

676 罪を犯した人が身に受けるこの地獄の生存は、実に悲惨である。だから人は、この世において余生のあるうちになすべきことをなして、忽せにしてはならない。
677 紅蓮地獄に運び去られた者(の寿命の年数)は、荷車につんだ胡麻の数ほどある、と諸々の智者は計算した。すなわちそれは五千兆年とさらに一千万の千二百倍の年である。
678 ここに説かれた地獄の苦しみがどれほど永く続こうとも、その間は地獄にとどまらなねばならない。それ故に、ひとは清く、温良で、立派な美徳をめざして、常にことばとこころをつつしむべきである



21世紀のタイにプラサンカラートシーはいないのか


【Database】
'Let him not kill, nor cause to be killed any living being, nor let him approve of others killing, after having refrained from hurting all creatures, both those that are strong and those that tremble in the world. (Sutta Nipata 393)

'Let no one speak falsely to another in the hall of justice or in the hall of the assembly, let him not cause (any one) to speak (falsely), nor approve of those that speak (falsely), let him avoid all (sort of) untruth. (Sutta Nipata396)

'Be it in the village or in the wood, whosoever appropriates by theft what is the property of others and what has not been given (including others' privacy information), let one know him as an outcast. (Sutta Nipata118)

'Whosoever, being asked about what is good, teaches what is bad and advises (another, while) concealing (something from him), let one know him as an outcast. (Sutta Nipata125)

'He who speaks falsely goes to hell, or he who having done something says, "I have not done it;" both these after death become equal, in another world (they are both) men guilty of a mean deed. (Sutta-Nipata, Verse 661)

'For one's deeds are not lost, they will surely come (back to you), (their) master will meet with them, the fool who commits sin will feel the pain in himself in the other world. (Sutta-Nipata, Verse 666)


満座の僧は、玉座に向かいひれ伏して恭敬の意を表わした。その時である。プラサンカラート・シーの澄みきった声が、上機嫌のタークシン王の耳をつきさすようにひびいた。

「なりませぬ。おのおの方は、出家の心得をお忘れになったのか」

国王の怒りは天を衝いた。プラサンカラート・シーと、これに従った二人の高僧は、ただちに役人に捕らえられた。反逆の僧は黄衣を破られて、背中に百度の鞭を加えられたが、ついに節を曲げなかったという。

プラサンカラート・シー比丘
~タイの権力犯罪者と大衆マインドコントロールから仏法を護った僧の物語
http://deathofgangstalkers.blogspot.com/2014/11/blog-post_29.html


にごれる代に登用せらるるは、無道の人なり、
にごれる世に登用せられざるは、有道の人なり。
『正法眼蔵』 (道元禅師)


「では彼等は明らかに今でもこのGWENタワーを何らかの目的で使っているんですね?」

「 彼等は、我々を守るためではなく、我々を支配するために、これを使っているんです。」

「では彼等は、今この瞬間もターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)にそれを実行している、と?」

「ええ、私の知る限り。」

「彼等は皆んなの頭の中に思想を注入し、“声”を聞かせる。こんなことを行なうアメリカ政府の目的は何なのでしょう?」

「完全支配のためです。」

「自国民をマインド・コントロールして?」

「はい。完全支配。」

......「じゃあ博士、マインド・コントロール波を送り込むために、彼等はどのようにして皆の脳に侵入するんだ?このGWENタワーのことは既に聞いている。このタワーは昔使われていたようだが、彼等が言うには、今は何の目的にも使っていない、とのことだ。」

「このタワーは、マインド・コントロールに、まさにピッタリの資材であり、不可欠な性能を有している。マインド・コントロール・メッセージを大衆に向けて国中にばらまいたり、人々に著しい苦痛を起こさせたりするのに、うってつけだ。これが世界支配の戦略の一翼を担っている ― すなわち大衆の顕在意識から潜在意識までを統制すること。」

  それから動機も掴めた― 反対者を統制し、世界を支配し、あなたや私を支配すること。
Jesse Ventura's Conspiracy Theory "Brain Invaders"「脳侵略者」
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2013/10/jesse-venturas-conspiracy-theory-brain.html


Reference Video
Rauni-Leena Luukanen-Kilde speaks about UFOs, Aliens, Mind Control & Conspiracies

人々の思考や感情を一瞬のうちに、しかも遠隔からコントロールすることができれば、それは究極の兵器になりうるのではないのか・・・それを実現すべく、ブッシュ政権が立ち上げたプロジェクトが、HAARPである・・・電磁波によって発生させた磁場の作用で、地球上の一定地域の人々の精神活動や行動に影響を及ぼす方法の開発を目指している・・・国家的プロジェクトとして採用されたということは、それなりに成算があるということを示している。

岡田 尊司『マインド・コントロール』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2013/10/blog-post_17.html

【Case Study】
表に出てきた「税金ストーカー」(腐敗警官)

先日レポートした、犯罪界の“マクドナルド” ( http://cointelpromkultra.blog.fc2.com/blog-entry-18.html ) についての続報ですが、まず始めに、例えば昨年から度々にわたり私をストーキングしている同じアパートの1階の住人の学生perpは、この記事をアップした当日も、夕方から夜にかけ、居合い刀を携えて学校に向かうときと、その帰り、4時間ほどの間に4回もストーキングしてきましたし、その際、私が居合い刀を指し示して「Are you scared with this?」と聞くと、このストーカー学生は笑いながら「No」と何度か答えました。

そしておそらくこのやりとりをどこかからノゾキ見していたのでしょう、その時から、当地の集団ストーカー犯罪者及び協力者たちは、嫌がらせ手口を少し変更し、私が居合いの稽古に出かけるとき、または帰るときを狙い、コインテルプロ犯罪に従事している腐敗警官と思われるストーカー警官にパトカーで(つまり税金で)ストーキングさせています。実際4月21、23、24日と私が居合いの稽古をした日すべてに、「税金ストーカー」が登場しましたが、これが単なるコインテルプロ(集団ストーキング)犯罪の一貫にすぎないことを裏付けるものとして、4月21、23日の両日とも「税金ストーカー」がストーキングしてくる、すぐ近くの場所にアパートの大家が立っていて、こちらが「税金ストーカー」と遭遇するのをニタニタ笑いながら見て、携帯でなにやら話して喜んでいました。(なお、4月23日からは関係者から事前に受けた指導に従い、木刀で稽古していました。)

そこで、4月24日は居合いの稽古に出かける前に、前もって大家の奥さんにアパートの裏で素振りをしてもいいものなのか、地元の警察に電話で聞いてくれないかと英語で頼んでみました。すると大家は日本語ができるタイ人講師に電話して、私が警察に何を聞きたいのか通訳してもらってたようですが、しかし、ただ私の問い合わせを通訳しているだけにしては随分長い間(5分以上)、その講師が一方的に話していて、電話を切った後、大家の奥さんは「知らない」とだけ答え警察に問い合わせはしてくれませんでした。(ちなみに私の部屋が日常的に不法侵入され荒らされることへの対処としてドアの鍵を付け替えるという提案も、なぜか絶対にしようとしませんでした。)それゆえ、その後の動きからしても、どうやら警察官に私を集団ストーキングさせる口実づくりの段取りを仕込んでいたのではないかと推測されます。あるいは、さらに「上」の主犯格が出した指示を、この講師が伝言していたのかもしれません。
(この件に関する続報は下欄の追記を参照してください)

案の定、それから居合いの稽古に向かう途中で、屋台で食事していると、いかにも集団ストーカー犯罪に従事している様丸出しの女子学生perps3人が、薄ら笑いをうかべながら私の真正面のテーブルにやってきて、こちらの顔を覗き込んでから座りました。まもなく5分もしないうちに「税金ストーカー」(腐敗警官)がパトカーで登場。この女子学生perps3人は代わる代わる私の顔を覗き込み、反応を楽しんでいました。

しかし「税金ストーカー」(腐敗警官)が表に出てきたことは、以下の2点を考慮すると何ら驚くことではないでしょう。すなわち、元来コインテルプロ犯罪は、各国の腐敗警官が中心となって世界に伝播した「権力犯罪」であること、また昔から世界的によく指摘されていることですが元々タイの警察官とういのは法や正義を守る為なんかに働いているわけじゃなく、ひたすらカネのため、つまり1バーツでも多く賄賂をくれる人の言うことを聞くという「噂」はつとに有名です。ですからコインテルプロ犯罪の本家アメリカや、その属国日本の腐敗警官らが、毎日堂々と税金使ってパトカーで集団ストーカー犯罪をやっているのに比べたら、むしろにタイに在住し10ヶ月目にして、ようやくタイの腐敗警官が表に出てきたのは随分、遅かったなあと観察しました。

ちなみに5月12日にも、大学へ登校する際、相当な悪業を積んでいる顔したオッサンやオバハンの集団がキャンパス内でたむろしたり、私につきまとってきたりしました。日本でも腐敗警官は、その腐敗した心と、これまで積み重ねた悪業が顔に滲み出て、いかにも悪人とわかる顔をしているので、公安のように制服を着ていなくても、「権力犯罪者」であることが、見る人が見ればそれとなくわかるものですが、この日シラパコーン大学で見かけた、この見慣れないないオッサン、オバハンの集団も、同じ悪業の多さを感じさせる邪気を発していました。

そう思って観察を続けていると、予想通り、星のマークをつけたピックアップトラックをのりつけてストーキングしはじめたオッサンもいて、税金ストーカーであることをアピールしていました。なおこの日は日本語の主任講師が私に来年度の契約更新はないことを通知する書類にサインするように事務所に連れ添いに来た日でした。

COINTELPRO figure

なお、こうして、ラウニ・キルデ博士など「世界人口削減」を目標に気象兵器その他によって秘密裏に有色人種を大量殺戮してきた真実を伝える人たちを悪人にでっち上げ、有色人種自らに迫害(集団ストーキングや嫌がらせ、Electronic Harassmentと呼ばれる遠隔からの拷問危害)迫害を行なわせています。その代表例といえるタイの有色人種たちにしても、自らこそが抹消の対象にされているという現実から、目を逸らさせようとするマス・マインドコントロール(HAARPなどによる)にかかっている疑いが濃厚な点は、同じ気象兵器被害国の日本やスリランカと状況がよく似ています。


21世紀のタイにプラサンカラートシーはいないのか

私は個人的には、「人種」という概念などは為政者・侵略者に都合よく発明されたマス・マインドコントロールの一種であることに気付かせてくれる、最新のDNA研究に基く人間科学を学んびましたし、また「国家」などというものは人間の脳が己に都合よく生み出すパパンチャ(妄想)に過ぎないことを教える仏のいち弟子として、「タイ人というのは、ああだ、こうだ」などと予断や偏見を持った言葉を語りたくありません。しかし、既述の通り、その「タイ人たち」自身が、世界に流布する「タイ人についてのステレオタイプ」を再強化するような行いを繰り返しているのですから、自業自得としかいいようがありません。

また伝統的にタイは仏教や瞑想が盛んで、特にテーラワーダ仏教に関して指導的な役割を、西洋人からも期待されてきたこの国の人々ですが、21世紀のタイ王国に於いて、残念ながら今のところプラサンカラーシートやモンクット王並みの賢者には未だお目にかかることはありません。



追記:なお、この「アパート裏」の広大な空き地には4月27日夜から、仮設の遊戯施設が作られ、翌朝6時すぎ頃からは大音量の音楽を流し続ける嫌がらせが行なわれています。7時20分過ぎにこちらがベッドから起きて、トイレに入ったときにはアパートの壁が揺れだすほどの大音響で、重低音を「照射する」という表現がふさわしいほどの危害でした。その後、トラックで出入りしながら作業しているオッサンらは満足そうな笑い声をあげ、普通の音量になりました。しかし午後に戻ると、また延々と数時間、アパートの壁が振動するほどの大音量が続いています。

また、このアパートの反対側の、すぐ側にはGWENタワーのような鉄塔が3基そびえたっています。Jesse Venturaのテレビ番組で詳しく解説されていますが、GWENタワーとは表向きは軍事通信塔ということにされていますが、それはカモフラージュで実際はマス・マインドコントロール用の電磁波を一般民に照射するために使用されているタワーであることが明らかにされています。、もし当地のperpsたちもこのGWENタワーからの電波によって脳を操作され加害を行なっているとすれば、まさにドキュメンタリーに近いといわれる映画『Control Factor』さながらの光景といえます。

事実、このレポートのように“GWEN”や“HAARP”といった電磁波等によるマス・マインドコントロールに関連した単語を書くと、同じアパートの学生perpsはもとより、翌日には大学でも蜂の巣をつついたように、学生から教員、職員まで、顔見知りから、あまり見たことのない顔のperpsまでが総出で、、1日中、どこへ行っても執拗に集団でストーキングや嫌がらせをしてきます――いかにも外部から脳をコントロールされたような目つきでです。これはもしかして私の推測が、かなり核心を衝いている証左なのでしょうか。そうであればタイの大学の集団ストーカー犯罪者の皆さんは、ある意味とてもわかりやすーい人達だといえそうです。

●その他具体例
2015年5月20日午後7時45分ころ

うちのアパートに住むシラパコーン大学の学生らがCOINTELPROストーキングに常時参加していることをyoutubeに書くと、直後に同じアパート群敷地内にある長屋の一番手前の部屋にperps学生が5~6人集合。出かける私と入れ違いにやってきて、一人が「Are you ready?」とそこだけ英語で言いながら皆、興奮しきっていた。デルガード博士の雄牛実験のように遠隔から脳波を操られて興奮していたようにも見えた。ちなみにこのアパートのすぐ背後にはGWENみたいな巨大な鉄塔が3基もある。

この連中がストーキングに現れる前後に私の部屋がよく不法侵入され荒らされ、特に居合い刀を傷つけられたり、壊されたりする。いつもは居合いの稽古で1時間以上戻らないがこの日は30分弱で戻ると、ちょうどperps学生らがまた入れ違いに去っていくところだった。このときはなぜか皆、放心した、あるいはこわばった表情をしていた。

国王の顔に泥塗り 仏に殺され

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【Database】

真の仏教徒は少なくとも500年先を考えて行動しなければならない (ある日本の高僧)


It is no exaggeration to say our cases are as horrendous and urgent as people fleeing Nazi or Pol Pot concentration camps – specifically Dr Mengele-type torturers and butchers.

Please contact me and I will send you more information and our over 1400 ELECTRONIC TORTURE, ABUSE AND EXPERIMENTATION VICTIMS' CASE SUMMARIES.

PLEASE ASSIST US URGENTLY!!!

"TO YOU OUR SELECTED WITNESSES"
http://cointelpromkultra.blog.fc2.com/blog-entry-7.html


U.S. Patent: Mind Reading/Mind Control Machine  米国特許:思考解読&思考操作機器
Inventor: Robert G. Malech
Patent number: 3951134

The interference waveform which is representative of the brain wave activity is re-transmitted by the brain to a receiver where it is demodulated and amplified. The demodulated waveform is then displayed for visual viewing and routed to a computer for further processing and analysis. The demodulated waveform also can be used to produce a compensating signal which is transmitted back to the brain to effect a desired change in electrical activity therein.


【Case Study】

今朝起きると、また部屋に誰か不法侵入した跡が残されていました。

まず20cmくらいある髪の毛(あきらかに私のではありません)がありました。これは今までに数回、同じ手口が行なわれています。それと昨夜、修理中の刀を点検していれた箱の発泡スチロールのかけらを5,6個床に散らかして置いてありました。私はいつも修理やメンテ作業の後、掃除しますから、何者かがやったのはあきらかです。また刀を調べてみると、刀身が紙やすりでデタラメに引っかかれた傷が無数にできていて、刀の箱の上に紙やすりの片が置いてあることも先日ありました。

またこれと並行して腕時計のバンドに5mmくらいの切込みが入れられ、数日後には同じ位置に反対側から同じ長さの切込みが入れられたり、部屋の外においてあるサンダルも同様に少しずつ既に4,5箇所、切り込みがいれられるなどしています。また衣服を破ったり、シミをつけたりする危害も頻繁です。 ちなみに私は旅行が好きで、30カ国くらい廻り、アメリカにもトータル7年半ちかく住みましたが、こんな毎日のように不法侵入被害を受けたのはタイが初めてです。
 
ところで先週くらいから、寝るときと出かけるとき、部屋の入り口に仏像を置いています。犯人がこれから因果応報で不幸に遭うとき、それが「運が悪いから」ではなく、私その他に対して行なった悪事の報いが来たにすぎないことを気付いてもらうためです。しかしその仏像などお構いなしに不法侵入犯罪を繰り返しているのですから、仏法をバカにしているとしかいえません。仏の教えをバカにすると言う事は、自ら敬虔な仏教徒を自認されるタイ国王を侮辱することにもつながりますよね。

さらにアパートの住人の学生の中にも、私の部屋が毎日のように荒らされているのを知っていて、それを見て喜び楽しんでいる者たちもいます。もしかしたら、そのうちの数名が、そそのかされて部屋を荒らしているのかもしれません。なぜ、そんなことをするか、ご興味がおありでしたら、中国共産党の行なった「文化大革命」で洗脳によって暴徒となり、すさまじい破壊、略奪行為に参加した多くの学生について私が大学で書いた心理・歴史学の小論文がありますので、どうぞご覧ください。なお当時の洗脳された学生(紅衛兵)の顔の表情がよくわかる貴重な映像も添付してあります。
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-category-19.html
[The Cultural Revolution and its Propaganda Methods]

つまり、私への危害についても、もっと大きな悪を隠すために、真実が見えない(智慧の乏しい)学生を洗脳して嫌がらせをさせているということでしょう。これはもう私、個人のプライバシーが侵され、所有物が損壊されているという小さな問題にとどまらず、タイ国全体の社会問題だということです。しかしお釈迦様の説かれたように、諸行は無常であり、毛沢東の文化大革命もポルポトのクメール・ルージュもまもなく自滅しました。いま調子に乗ってこのような悪事を楽しんでいるタイ人の悪人も、自滅するのは時間の問題でしょう(お釈迦様がウソを仰ったのでなければ)。

けれども大学でこの論文を書いたとき「どうしてこんな文化大革命みたいな愚行を10億人もいる中国人が止められなかったんでしょうか」と私が質問すると、実際に文化大革命を体験した生き残りのその教授は首をひねって「わからない」とだけ答えました。

お隣のカンボジアでもポルポトの下、同じような惨劇が行なわれましたが、クメール・ルージュはその国民の洗脳や虐殺方法を中国共産党から教えてもらったので、やったことがよく似ているのは偶然ではありません。これは、私が習った中国現代史の同教授も認めていたことなのですが、中国共産政府は事実をひた隠しており、国の名誉のこともあるので触れる事はタブーなのだそうです。

でも、仏教をよく学んでいれば、因果応報(カルマ法則)から見ても、国民ひとりひとりが「自分さえよければいい」と考え、小さな悪を見て見ぬフリして逃げているうちに、悪人がどんどん大きな悪を行なえるようになり、それがまた国民一人ひとりに返ってきたにすぎないことがわかりますよね。

ですから、仏の教えを大切にする仏教徒は(もちろんそうでない人も)、こんな「狂った」世の中が終わったとき、後悔しないよう、よく考えて行動するのが賢明なのではと思いますが、いかがでしょうか。

なお、わたしが今、一生懸命、修理している刀も、持っている本も、その他使えるものはすべて、いずれタイを去るとき、日本文化を学びたいという人に寄付するつもりです。アメリカ留学を終えたときも、カバンに入れて飛行機に載せられないものは、使っていた2本の居合刀も含めすべて寄付しました。唯一例外は当時乗っていたBMWで、さすがに只だと却って後々、気持悪がられるかも知れないと思い、譲った友人に$500だけいただきました。そしてスリランカでの滞在を終えたときも、同じように持ち物はすべて寄付してきました。(つまり私の持ち物を壊している者達は、いずれ自分らの国の人間のものになる財産を一生懸命壊しているわけです。しかも将来、因果応報により、己が最も大切にしている物を理由も無く壊されたり、盗まれたりするカルマをつみながら・・・。)

 さらに今、住んでいるアパートで集団ストーキングをやらされている男子学生らには、「武道を習いたかったら、一緒に練習しよう」と呼びかけています。というのも、武術でも勉強でもなんでもいいですが、公明正大なルールの下、正々堂々と競争できない臆病な心が、他人のプライバシーを窃盗し、集団ストーキングや嫌がらせで何の罪も無い人の生活を破壊し、ときに死に至らしめ、しかも「偶然だろ。そんなことは誰もやっていない」と噓を吐いて逃げるような、心が弱く卑怯な人間を作るのではないかと思うからです。また、いま呼応してくれる人がいなくても、20年後、30年後にその意味に気付いてくれる人がもしかしたら出るかもしれませんので。

このブログを書いている間もそうですが、例えば人に充てたメールに「入り口の電子ロックのアラームをピーピーとわざと何回も鳴らすのがいる」と書くと、その文を書いているまさにそのとき、たてつづけに4,5回鳴らした学生perpもいます。遠隔から脳の微弱電気シグナルを拾いコンピューターで解析し思考を解読する機器を悪用した犯罪を楽しんでいるわけですが、
「どうだすごいだろ?リアルタイムでおまえのやっていることや、考えていることまで全部ノゾキ見できるんだぞ!日本語で書いたことも全部わかるんだぞ!こわいだろ?ああ?だから俺様たちの言うことを聞け!」
と心が叫んでいるんでしょうね。

権力というのは人に自分の言うことを聞かせる力だと私は解釈していますが、権力欲は際限がなくどこまで求めても満足し安心することはできない、それでも求め続けるのは、もうアル中や麻薬中毒と同じ「中毒」という精神障害と同じだということを彼らは身をもって示してくれています。こんな人間になったらおしまいなんだなということを。

実はこれは、正月に参加した瞑想キャンプでいっしょになった50代くらいのドイツ系アメリカ人の方から
教えていただいたことです。
キャンプが終わり寺に戻って、みんな「やれやれ」と疲れた顔で座り込んだり、おしゃべりにむちゅうになっているとき、外人参加者でただひとりすぐに毛布やテント、茶器などの共用物をバスから下ろし寺の倉庫へ運びいれる作業を黙々とやっていたのも、この方でした。(たぶん軍隊経験者だと思います)。真の仏教実践者というのは、こういう人のことをいうのだろうなとも思いました。

また「教育」というのも本来こういうものだと思います。率先垂範、悪にそまらない、正しい行いというものを(意識せず)やってみせることが必要なんじゃないかなあと。お釈迦様も「生きたいと願うものが、毒をさけるように、もろもろの悪を避けよ」と教えられています。「ご自愛ください」という暖かい言葉がありますが、いま悪にそまっている人々にこそ、この言葉を分かち合ってほしいと思います。

ところで私は1年契約の講師ですから、いつまで続けられるかわかりません。というより、人間いつ死ぬかは分からないですから、いつまで生きているかも、明日生きているかも誰も本当はわかりません。たとえば2004年タイで、あるいは2011年日本で、津波で亡くなった方々も朝起きて家を出るとき、それが家族と人生最後の別れになるとは夢にも思わなかったでしょう。

その意味で、なにものにも執着することなく、今日できること、やるべきことをやり、いつ死んでも悔い
のないよう、一瞬一瞬を大切にできたらと思っています。
Profile

cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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