アユタヤにて

【Database】
Like a well-guarded frontier fort, with defences within and without, so let a man guard himself. Not a moment should escape, for they who allow the right moment to pass, suffer pain when they are in hell.
(Dhammapada Verse 315)

人の思考を制するものが世界を制する。 歴史的に見れば、戦争とは領土争いに尽きるものだったが、未来における戦争は、人びとの心の争奪戦になるのかもしれない。

That's Impossible「まさか!?」6-4(History Channel番組)


今日目指されているのは、電磁波や磁場をかけることで、脳の状態自体を直接的にコントロールする装置である・・電気パルスの頻度を変えることで、神経伝達物質ドーパミンの分泌を調節するのである。

岡田 尊司『マインド・コントロール』


この世でほしいままに生きものを殺し、他人のものを奪って、かえってかれらを害しようと努め、たちが悪く、残酷で、粗暴で無礼な人々、──。

これら(生けるものども)に対して貪り求め、敵対して殺し、常に(害を)なすことにつとめる人々は、死んでからは暗黒に入り、頭を逆さまにして地獄に落ちる、──。

Sutta-Nipata 247- 248



通常兵器による戦闘では生身の人間が叫び血を流す・・・・それゆえに戦士は戦いの意味の重さに気づき生命や社会に対し一歩下がった厳粛な思いに捕われる。しかしノン・リーサル兵器によるInformation Warfare においては・・・ゲームを楽しむようにプログラムを走らせる彼らにはターゲットの被る痛みは伝わってこない。 (p.98)

『アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化 』 小出 エリーナ (著)

【Case Study】
2014年11月8日から9日にかけ、シラパコーン大学観光学科の学生研修ツアーに同行してアユタヤへ行ってきました。1泊2日ではすべて周りきれないほど見るところがたくさんあり、さすが世界遺産だけあると感じました。また事前に聞いていた話では、アユタヤは度重なる戦乱でほとんどの文化財が焼失または強奪されてしまったとのことでしたが、思ったよりも見ごたえがありました。

また聞いたところによると、戦乱にあけくれた民衆の心情を反映してか、アユタヤ時代に作られた仏像は、もの悲しい顔をしているものが多いそうです。話は前後しますが、シラパコーン大学ペッチャブリキャンパスのあるペッチャブリ市にもアユタヤ時代から残っている寺院がいくつかあり、私も何度か廻りましたが、町のちょうど中心にあるお寺の仏像がたしかにまるで泣いている様に見えた事がありました。しかしこれも見るものの心の投影かもしれません。

アユタヤにて

さて話はアユタヤへ戻り、あるクメール様式の寺院跡を訪れ、そのヒンズー寺院を思わせる高い塔の台座部分の周囲に巡らされた回廊に上ったときのこと。そこからはアユタヤが典型的な城壁都市であり、当時、外敵の侵入を防ぐため堅固な城壁や堀が張り巡らされていたことが偲ばれました。

そして、ここにも普通の観光客に混じって、まだ若い集団ストーカーのグループが現れました。脳のTegmentumをいじられドーパミンの分泌を操作されることでマインドコントロールされたと思われる集団ストーカーは、特有のニヤついた顔をしているものですが、彼らもまたそれとすぐわかる、うすら笑いを浮かべ、一瞬すれ違っただけでマインドコントロールに罹った集団ストーカー犯罪者だということを十分アピールしていました。もちろんご本人様たちに「病識」は皆無のようでしたが。
tegmentum
Picture borrowed from http://137.222.110.150/Calnet/UMN/page2.htm

アユタヤ時代の侵略者は、刀剣を振りかざし、城壁を打ち壊してやってきますから侵略の様子は目で見てわかります。それはそれで恐ろしかったでしょうが、しかし現代の侵略者は、目に見えない方法で人々の脳に直接入り込み、権力犯罪者に都合のいい行動をとらせて利用します。しかも騙され、利用されていることに気付くのは、ずっと後のことで、すでに手遅れになってからがほとんどのようです。権力犯罪者の堕ちる地獄へ道連れになるために貴重な人生を費やしたことを知って後悔し、泣きながら死んでいかなければならない現代の「侵略」には、アユタヤ時代とは違った別の恐ろしさがありますが、もちろん多くの人はこれにも気付いていません。

心の防犯カメラ

私のアパートの部屋が定期的に犯罪者に不法侵入されていることを報告すると、COINTELPRO犯罪者の心理をよく知らない多くの人たちは「早く引越したほうがいい」あるいは「防犯カメラをつけたほうがいい」などと助言してくれます。しかし世界中のCOINTELPRO被害者が報告しているように、どこへ引越しても、どれだけ防犯設備を強化しても、彼らは必ずまた侵入してきます。それは、不法侵入できることが己の頭の良さ、優秀さ、そして己が何か特別な人間である証拠なのだという病的なジコアイが彼らのアイデンティティを支えているからです。

お釈迦様の教えに「辺境にある、城壁に囲まれた都市が内も外も守られているように、そのように自己を守れ。」というのがあります。賢明な読者諸兄には釈迦に説法でしょうが、マインドコントロール犯罪者は人々の欲に付込んでくるからですね。また私がどれだけ理不尽で惨い卑劣な危害を受け続けても、犯罪者にマインドコントロールされることなく、集団ストーカー犯罪に一切協力せず、彼らの堕ちる地獄の道連れにならないでこられたのは、この仏の教えがあったからかもしれません。もちろん油断は大敵ですから慢心せず常に用心していなければいけませんが。やはり現代の侵略者から身を守るのは、心の防犯カメラといえそうです。
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まず隗より始めよ

他人の過失は見やすいけれども、自分の過失は見がたい。人は他人の過失を籾殻のように吹き散らす。しかし、自分の過失は隠してしまう。狡猾な賭博師が不利なさいの目をかくしてしまうように。

Dhammapada Verse 258

この世でほしいままに生きものを殺し、他人のものを奪って、かえってかれらを害しようと努め、たちが悪く、残酷で、粗暴で無礼な人々、──。
これら(生けるものども)に対して貪り求め、敵対して殺し、常に(害を)なすことにつとめる人々は、死んでからは暗黒に入り、頭を逆さまにして地獄に落ちる、──。

Sutta-Nipata 247- 248


すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである

(黙示録21:8)


Jonathan Moreno, a bioethicist at the University of Virginia, is a scholar of state-sponsored experiments on humans. He says, “If you know how to help people who are stressed, then you also know how to stress people...”

Banks introduced a new requirement at sere: graduates must sign a statement promising not to apply the program’s counter-resistance methods to U.S.-held detainees. “We did this when we learned people were flipping it,” he said.

Mayer,"The Experiment -- The Military Methods Misused At Guantanamo?" 米軍の拷問実験

まず隗より始めよ (既出記事から一部転記)

集団ストーカー実行犯らのなかには、ときどき自分らは何かと「戦っているのだ」とか「勝負している」といったひどい妄想を抱く、精神障害らしきものも見られます。どこをどう勘違いすればそんな妄想が湧いてくるのか、残念ながら「健常者」の私には想像もつかないのですが、とにかく何の罪も無い、無抵抗な一般市民をターゲットにし、一人を相手に総勢何百人もが交替で24時間365日プライバシーを窃盗し、嫌がらせし、つきまとい、精神的拷問を加えて自暴自棄な行動をとらせたり自殺させたりして命を奪う、そんな卑怯卑劣な集団犯罪が「勝負」なのだそうです。例えば私によく集団ストーキングしてきた日本語の講師は私に向かって「先生と対決だ」と言ったこともあります。

そこまで理解不能な妄想でなくともCOINTELPROで使われるシステムを「善いこと」に使うのなら許されるのではないか、といった考えを持つ人も散見されます。しかし、そもそも「善いこと」をしているのに、それを卑劣な噓を吐いたり告発者を暗殺したりしてまで隠し続けねばならない、というのは、やはり精神分裂の類でしょう。なぜ隠蔽するのか、それはこれが犯罪だからにほかならない、ということなどちょっと考えてみれば小学生でもわかりそうなものです。そもそも「遠隔から」思考解読するシステムにしても、「本人が知らないあいだに/同意なく」他人の究極のプライバシーともいえる脳内の情報までもを「窃盗する」のが目的で開発されたもので、その発想からして犯罪者そのものです。しかも加害を行なっている自分は同じような被害に遭わないこと、また逮捕され罪を償うことなく逃げられることを前提にしているというオチまでついてます。

5年くらい前、この思考解読システムの濫用が本格的に告発され始めたころ、被害者が異口同音に指摘していたことは「犯罪に使われているテクノロジーは信じられないくらいに進んだものだけれど、それを使っている者は恐ろしいほどに野卑で低俗な人間だ。」というものでした。これも思考解読システムなどが、そもそも“犯罪者の発想と欲望”から開発されたことを顧慮すれば驚きには値しないといえるでしょう。

だから「犯罪者を取り締まるといった”善い事”のためにCOINTELPRO・MKUltraで使われている機器を利用するのは許されるべきだ」、というなら、被害者の同意なくプライバシーを窃盗し私利私欲のために利用している集団ストーカー自身を24時間監視し、その情報を大衆に常時晒すべきでしょう。

或は「COINTELPRO犯罪は“必要悪”だ。」と言った書込みを2chで見かけたことがありますが、そんなに必要なんだったら、まず隗より始めよ、ご自分が集団ストーキングや嫌がらせ、マインドコントロール実験の被害者になればいい。


己の欲せざることを他人に“施す”集団ストーカー

そういえば、大学のある外国人講師が言っていたことを思い出しました。彼とはオフィスで机が隣なのでときどき話しをするのですが、2月のあたま頃、彼が住まいを変えたところ、いろいろなトラブルが続き、1ヶ月の間に何度も住む所を転々としなければならなくなったそうです。そのとき彼が、いつも繰り返し言っていた事は「自分にはプライバシーが最重要なんだ。だからなるべく学生がいるアパートには住みたくないし、ご近所にも一線を越えてもらいたくない。」というものでした。しかし「自分のプライバシーは絶対侵されたくない」と再三繰り返していたその彼もまた、遠隔から思考解読する機器を悪用した「ほのめかし」などの集団ストーキングに参加し、私のプライバシーなど平気で蹂躙しておりました。
 
 ところで、彼はあるとき「人類共通の守るべき道徳律は“己の欲せざること他人に施すなかれ”だ。」と自信たっぷりに語ったこともありました。彼はそれほど意地の悪い人ではなく、むしろとても根が優しそうで、折りにつけ何かと私を手助けしてくれようとしているのも見て取れますが、それでも集団ストーカー犯罪をやると結局「口だけ」の人間に成り下がってしまうのだなと教えられました。

また2015年2月ラウニ・キルデ博士が暗殺されたときのことですが、うちのアパートに住むperps[註:perpとはperpeturatorの略で、COINTELPRO犯罪加害者を指す英語圏での俗称]のなかでも特に執拗で悪質な騒音危害やストーキングを繰り返している2階の部屋のperp学生に、自分らがやっていることが、どれだけ恐ろしい組織犯罪であるかを認識してもらうために、ラウニ・キルデ博士について調べるよう勧めました。しかし、集団ストーカー犯罪者によくあることではありますが、このperp学生も、人を馬鹿にしきった態度で、いっさい聴く耳を持とうとしませんでした。

そこで集団ストーカー犯罪をやるのは被害者だけでなく加害者自身の一生にも関わる深刻な道徳的問題であることを考えてもらいたく、まず仏教徒かどうか聞くと、彼は「クリスチャンだ」と答えました。そこでCOINTELPRO犯罪は噓で人を騙すことで成り立っている事を説明し、そして聖書の黙示録には「嘘を言う者は地獄に堕ちる」と書かれているから、よく読むように勧めました。

すると彼は対峙している私との間に片手で線を引くジェスチャーをしてみせ「わたしの人生に入ってこないでくれ(干渉しないでくれ)」と言いました。その彼もまた大学の期末試験はとうに終わりほとんどの学生は夏休みに入って帰省しているのにアパートの入り口で集団ストーキングを行ない被害者である私の人生に干渉を続けています。また6月2日現在も尚、大学職員、講師、学生による集団ストーキングが繰り返されています。

《解説》MIND CONTROL機 拷問被害のTV報道


中国、台湾の主要メディアで相次ぐマインドコントロール用凶器の告発報道

下記リンクは、シナ語圏のテレビメディアで報道された集団マインドコントロール用凶器の紹介とそれによる拷問被害の告発ニュース及び特集番組。

『MIND CONTROL機 拷問被害のTV報道』

(初出:June 1, 2012 解説:担当 n のハンドルネームで上記ブログページのコメント欄に掲載 )

上で紹介したTV報道では、24時間どこにいても脳に直接「声」を聞かされたり、若い女性がトイレや入浴まで覗き見されるプライバシー窃盗被害といった、マインドコントロール用凶器濫用の被害者と共に、この告発に否定的な見解を述べる「専門家」も登場させています。しかし、そもそもこの「専門家」と呼ばれている精神科医や、神経工学の技術者らの中に、マインドコントロール用凶器の開発とその隠蔽のため精神病のでっちあげに関与しているものが多数いるのだから、この犯罪の加害者にとってはほとんどお笑い番組でしょう。あるいは米軍の要請で新しい拷問方法を考案し「学習性無力感」で有名になったセリグマンのような心理学者たちなら、被害者を自殺させるのが目的のひとつである集団ストーカーに新しいテクニックを考えてやるネタに使うかもしれません。

しかしカネになることしか報道しない日本やアメリカの大手メディアがこの話題には、触れることすらタブーにして現実逃避しつづけ、砂地に頭を突っ込んだダチョウのような姿のままなのよりは、まだマシといえます。

健康な人を統合失調症にでっちあげるハイテク凶器には例えば、脳の聴覚細胞に直接、音や声を聞かせ人工的に「幻聴」を演出させることができる米軍兵器「ヴォイス・トゥー・スカル(通称V2K)」があります。その原理や技術は第二次大戦の頃には既に発見されていましたが、長い間、同兵器の存在は隠匿されてきました。その理由は、この機器を用い、一般市民をスケープゴートとして次々に統合失調症にでっちあげることで精神科医は利潤を確保、また権力犯罪者(政治・行政に携わる集団ストーカー)にとっても自分に都合の悪い人間を社会的に葬ったり脅して弾圧したりするのに打ってつけなためでした。

都合の悪い者を、露骨な粛清の代りに精神病にでっちあげて社会的に抹殺するといえば元来、共産党独裁政府の十八番のように思われてきましたが、しかし実は『医者と拷問』の著者ゴードン・トーマスの調査でも明らかな通り日本やアメリカを始め世界100カ国近くで常に行なわれてきたことでした。またその標的として敢えて、ただの一般人が多く狙われてきたのは、社会的影響力の乏しい庶民をカモにしたほうが仮に犯罪に気付かれ告発されても「あなたみたいな、ただの凡人を国家が付けますわけないだろう。妄想としか考えられない」と嘯き、精神病にでっちあげるのが容易だからです。この名も無き一般人被害者を「見せしめ」にして脅しに使うだけで、権力犯罪者らは本命の政敵を黙らせ、従わせることも可能でしょう。

ところで、健康な人を精神病にでっちあげる権力犯罪の告発がここ数年主要メディアで相次いでいるのは意外にも当に共産党独裁国の中国、そして同じシナ語圏の台湾。その背景には、この分野における水面下の開発競争に遅れをとった中国が、先駆するアメリカを牽制したいという政治的な目論見があるのではないでしょうか。

古典的な「脳に直接、声を聞かせる」ヴォイス・トゥー・スカル技術は言うに及ばず、今や、それにサブリミナル技術も組み合わせ本人の知らないうちに洗脳したり、人が見たり聞いたり感じたり思っている内容までも脳内微弱電気信号を介し遠隔から盗み見できる技術の開発すら進む現代。これに衛星システムを組み合わせることで秘密裏にマインドコントロールを試みる人体実験も同意なく行われ、その被害者から直接証言を聞くための公聴会がオバマ政権の下、2011年3月にワシントンDCで開かれています。

この犯罪被害による自殺者も後を絶たないなか、健康な人を精神病にでっちあげるハイテク凶器の存在を、「人権侵害の疑いあり」として暴露するキャンペーンを中国は敢えて行なうことで、コインテルプロ(集団ストーキング)など権力犯罪が盛んで、そのテクノロジー化が進んだ国アメリカの覇権を抑えたい、そんな中国側の権力犯罪者の魂胆も見え隠れしています。

戦時国際法を学んだ方はご存知と思いますが、小は国際法の教科書にも出てくる「ダムダム弾禁止条約」から大はABC兵器まで、世界各国は「非人道的であるため」その使用を控えるということに表向きなってますが、戦争じたい「公然の人殺し」という非人道的行為そのものですから論理的にちょっとおかしい。実は国際間の取り決めはそんなキレイ事で動いているのではなく、ある種の武器を禁止する本当の理由も「もしこれで自国民がやられたら、たまらない兵器」とお互いが認識したとき初めて相互に禁止条約が交わされるものなのだと私は習いました。それが良いことか悪いことかは別にして、現実はそうだということです。

マインドコントロール兵器についても同様の論理があてはまりそうです。まして、現在この非公開兵器をスケベで個人的な欲望のために悪用している集団ストーカーは戦争ですらなく、関与者たちがどれほど自己正当化を試みる妄想を並べようと、ただの「権力犯罪」ですから、公的な歯止めは無く、何でもありというわけです。

またマインドコントロール被害の告発者を統合失調症にでっちあげる演出(つまりカモフラージュ)の役目を担う、生身の人間で構成された「集団ストーカー」について中国は一切報道せず、それよりもマインドコントロール用凶器そのものの告発が先行している点が日本やアメリカとは対照的です。これは中国が人民を人海戦術的に動員できる集団ストーカー組織のほうは温存させたいからではないでしょうか。文化大革命時の紅衛兵に代表されるように、中国人大衆は公権力が扇動するままに、「敵」の「監視」と称して集団で罪のない人間のプライバシーを窃盗し、その被害者の生活や人格を破壊し、自殺させるという、まさに現在、アメリカや日本の集団ストーキングに参加している大衆がやっていることを平気でやる人間が元々昔から大量に存在し、その人員の確保に苦労しないお国柄ですから。

それにしても現代の米国や日本の軍人、役人、政治家までもが、大東亜戦争時の日本軍731部隊なみの手荒な人体実験までさせ、なぜマインドコントロール技術の開発に狂奔しているのだろうか、と事実を知れば知るほど皆さん驚かれることでしょう。

ひとつには「カネになるから」というわかりやすい理由があります。ロンドンには既に、人の脳波から思考を解析して、その情報を企業に売っている会社も公にいくつも存在しています。その情報を買った企業は当然、いかに大衆に自社製品を買わせるかに使うことでしょう。こうして日本やアメリカでも、最先端テクノロジーで得たプライバシー情報を買って分析できる資金力のある大企業だけが益々潤い、これが日本でもアメリカでも全国どこへ行っても大手チェーンの店ばかり目に付くようになった一因でもあるのではないでしょうか。

また政治家はといえば、ご存知のように次の選挙で当選することしか考えていませんから、そこまでして大衆を操りたい欲望、すなわち病的なまでの権力への執着も、今に始まったことではなく理解に難くありません。しかし、その欲望が国外へ向かうと、実は強大な軍事力志向と表裏一体となります。『沈黙の艦隊』の沼田司令みたいな専守防衛の権化的な日本人には理解しがたいでしょうが、特にアメリカ人や中国人といった国民はどうやって他民族を従わせてやろうかと常に虎視眈々と狙っている傾向が強いのです。そのための武力行使も辞さない。

ここでクラウゼヴィツを持ち出すまでもなく戦争とは政治の延長であり、そして政治とはつまるところ、富の再分配も含め、人々の利害を調整するため、他人に自分の「言う事を聞かせる」権力をもつことにつきます。ということは国際間で、もし戦争までしなくても相手国民がこっちの利益になるよう言うことを呑んでくれるなら、それで事足れるわけです。元々、どうしても大量の犠牲者が出る従来型の戦争をやるのは、パリ不戦条約の頃あたりから、すこぶる評判悪いですし、なにも派手にドンパチやって大量に人を殺さなくても、相手の国民をマインドコントロール兵器で操縦できれば此れに如くは無しというわけです

では「戦争が減るなら良いことではないか」とか「汚いことやっても、権力(犯罪)者には服従してたほうが安全で得だな」いう意見も出てくることでしょう。しかし、それがどれほど危険な考えかは、現在どんな人間が、マインドコントロール兵器を扱い、その隠蔽のために集団ストーキングをやり、やらせているか考えれば、すぐわかります。己の金や権力集めのために何の罪も無い他人のプライバシーを剥奪し、嫌がらせやハイテク凶器による拷問で生活や人格を破壊し、精神病にでっちあげたり自殺させておきながら、「やってない」と平気で噓を吐く。おまけに「みんな噓くらいつくだろ?」と五歳児のような言い訳をして卑劣な犯罪を自己正当化し、開き直って生きられる性格の人間たちが、この組織犯罪システムの独占者なのです。しかも何ら罪悪感を持たない。それが証拠に未だ嘗て加害当事者の誰一人として被害者に謝罪も賠償もしていない[*脚注]。そのメンタリティは文化大革命時の紅衛兵と瓜二つです。そのうえ日米の集団ストーカーたちは、自分らの加害行為については、すべて偶然を装い「プライバシーの窃盗やストーキング、嫌がらせなど誰もしていない」と噓を吐き、己の悪行を決して認めようとしない。

どう見てもまさにサイコパス、すなわち精神医学でいう反社会性人格障害者そのものじゃありませんか。これまで多くの人が、被害者の告発を俄かには信じ難かったのは、告発者が妄想を言っているからではなく、正常者には信じられないような集団犯罪やる加害者たちのほうが狂っていたからなんですね。そんなサイコパスたちが正常者の面をかぶって権力と”デムパ(正確には電磁波)”と24時間プライバシーを窃盗できる道具を振りかざし、端末を肌身離さず、皆さんにつきまとい、私生活をノゾキ見して、コントロールしてやろうとしているわけです。キチガイに刃物とは、まさにこのことではありませんか?

図星つかれて頭にきた方、おめでとうございます。あなたにはキチガイでもないのにキチガイにされた人間の気持ちなど分からないだろ。集団ストーカーやハイテク凶器の拷問被害に遭わなければ自殺などしなかった人たちが、周りに理解されることなく亡くなっていったときの怒り、悲しみ、苦しみなど分からんだろ。そんな他人の心の痛みが分からず、卑怯・卑劣なことが繰り返せる、あなたたちのようなのを精神(人格)障害者というんです。でも、良かったですね。人権なんて考えのなかった大昔なら、サイコパスは問答無用に抹殺されていたところですが、現代なら障害として治療するチャンスもあるんですから。せっかく、こんないい時代に生まれたんだから人格の病を治しませんか?

一方「対テロ警戒」だの「防犯パトロール」のためなどと騙され(たフリをし)、本当は罪のない、むしろ大犯罪を告発できる勇気と良心を持った善人を集団で付け回して精神的危害を与える集団ストーカーには、どんな人間がなるのでしょうか?さらに被害者を自殺させても「やってない」と噓を吐いて逃げ、何の責任も取らないような人間とは?それは無知で陰険で道徳心も良心もない庶民。そうとは知らず或いはその汚いやり口がわかっていながら権力犯罪者にシッポ振って協力するほど卑屈で、自分さえよければ他人はどうなってもいいと利己的で、さらに「赤信号みんなで渡れば怖くない」という臆病、卑怯な群集メンタリティの持主、それが集団ストーカーの正体なのです。

もしかしたら、この「無知で臆病で卑怯な大衆」もまた集団マインドコントロール犯罪の隠蔽の為に都合よく思考・行動するよう、既に集団マインドコントロールされているのかもしれません。
ここまで説明しても事態が呑み込めない方、あなたの脳みそは、まだ大丈夫ですか?

では、このまま現状が進行すればどうなるか?グレシャムの法則よろしく悪人が善人を駆逐し「正直者が馬鹿を見る世の中」が加速します。また集団ストーカーのやり口を見れば解るとおり、家族関係や婚姻関係を含め善人の全生活を破壊しますから、善人が継承してきた義侠心といったものは次世代に継承されにくくなる。一方、悪人ばかりが栄え子孫を増やします。アメリカの国立精神衛生研究所が1991年におこなった調査でも、アメリカの若者の間で反社会性人格障害の割合が15年間に二倍近く増えたことが報告されています。サイコパスは遺伝の要素が強いですから次世代、次々世代に渡ってその社会に大小の悪が蔓延り停滞するでしょう。いろはカルタをご存知の方は「憎まれっ子、世にはばかる」という札を思い浮べるかもしれませんね。

これは大躍進政策、文化大革命、第一次及び第二次天安門大虐殺事件で中国が辿ったのと同じ道。対外戦争から内戦、そして一党(あるいは官僚)支配、党内権力闘争へと続き、やがて秘密警察をバックにつけた支配層が固まれば、他方で社会的弱者を思いやる真の民主主義者への大虐殺が続く。これが世界規模で同時進行。言うなれば集団ストーカー犯罪で繋がる「世界のサイコパスよ連帯せよ」といったところでしょうか。国家間の殺し合い、つまり戦争が減っても人々は国内のサイコパスの暴虐に耐えねばならない。やり放題のサイコパス権力犯罪者たちに阿る人民は相互にプライバシーを窃盗・干渉し合い、裏切り、騙し合い、家族の絆さえ破壊される。万人の万人にたいする闘争状態を、漁夫の利の如く権力犯罪者たちは利用し潤い続ける。しかし所詮サイコパスたちの世は長くは続かず、加害者たちは死ぬまで、そして死んでも怨まれ後世の人間たちから忌み嫌われる。旧東ドイツの秘密警察のトップ、ミールケが死んだ直後、その墓が荒らされたように。

これらは私が作った空想のお話しではなく、すべて実際に集団ストーカーのやり方を認めた国々で起こってきた現実です。日本もこんな国にしたいですか?

ここまで説明してもまだ、権力犯罪者に服従しておけば安全だと思う方へ。実験用のネズミでも同じ迷路に何度も迷っているうちに学習するんです。ネズミに負けないでください。また、自分だけは不幸に遭わないだろうと思う方、或いはどうでもいいと思う方、あなたの脳みそは、まだ大丈夫ですか?それとも悟りでも開いているんですか?

[*脚注]
2015年5月現在、ある加害者たちが自発的に謝罪を行なったというニュース記事を最近、見かけましたが、その人数や謝罪内容などについて詳しいことは調べていません。ご存知の方、ご教示いただけると幸いです。

噓を吐き、来世を無視するものは、どんな悪事でもおこなう


【Database】
唯一の教えに違い、妄語(ウソ)をいい、来世の存在を信じない者には悪としてなされない悪はない。

早島鏡正訳 「ダンマパダ」176

'He who speaks falsely goes to hell, or he who having done something says, "I have not done it;" both these after death become equal, in another world they are both men guilty of a mean deed.
(Sutta-Nipata, Verse 661)

 人々には見えないから、地獄が実在しないのではない。地獄からこの世に帰還することが極めて難しいので、地獄の実在が人々には見えにくいに過ぎない。聡明な人は、地獄の実在を覚知する。試したことはなくても、麻薬や覚醒剤の恐ろしさを知っているようなものである。心構え正しき修行者は、地獄など何の縁もないが、ある者どもにとっては地獄は決して遠いところにあるのではない。
 SRKWブッダ 『仏道の真髄』

'For one's deeds are not lost, they will surely come back to you, their master will meet with them, the fool who commits sin will feel the pain in himself in the other world.
(Sutta-Nipata, Verse 666)


相手を監視したり不利な立場に追い込めるなどの強い権限を持つと、人はオモチャを与えられた子供と同じで、それを使って遊んでみたくなるのです。ただし・・・むやみやたらとそれを振り回すと生産性は落ち、組織は疲弊していきます。(p.205)

『人はなぜ足を引っ張り合うのか ~社会心理学からの学び』 斎藤 勇


オペレーターは思考を読み、いかなる人の内部の秘密をも知ることができる。また不可視照射波を用いて人々に知れずに傷つけることができる・・・・やりたい放題である。
このような彼らが自分たちは“法を超えた存在”であると自惚れるようになるのは時間の問題である。 (p.89)

  オペレーターは誰であっても許可なく何度でもマシンを使用し傷つけることができる。最も恐ろしいことはオペレーターがマシンを使うのは本人の気分次第であること。(p.90)

  マインド・マシンという万能の秘密兵器と「我々は奴隷のご主人様である」という連帯感で結びついた「国境のない組織」である・・・・彼らの性格は極めて粘着気質である。 (p.92)

『アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化 』 小出 エリーナ (著)
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_9955.html


「正常な人」・・人間観が水平的。すべての人は平等に尊敬と尊重に値すると見る。
「異常な人」・・劣等感にみちている神経症者は人間を垂直的に見る。

『現代アドラー心理学・上』


...Students and orphans are trained by this organization to harass, follow, and torture innocent people, who for whatever reason have been put on the organization’s hit list. They are ALREADY in every apartment block!
[・・・学生や孤児らが、この組織によって調教され、罪の無い人々に嫌がらせし、つきまとい、拷問する。被害者は理由は何であれ、同組織の危害対象にリストされた人々である。加害者らは、もう既にすべてのアパートにいる!]

Deception is the name of the game, so recruits are told untrue sinister stories of their victims to keep them motivated. [騙しこそが この犯罪のすべてであり、被害者について、悪意に満ちた、でっちあげのストーリーが、新入りの加害者たちに吹き込まれ、これを加害の動機づけにしている。]

Dr. Rauni-Kilde, "MICROWAVE MIND CONTROL" 「マイクロ波によるマインド・コントロール」
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2012/07/dr-kilde-microwave-mind-control.html


 スタンフォード監獄実験は、人間には支配しようとする強い衝動があり、それが密室的な状況では、暴走しやすいことを示すものである。・・・支配する側は、あたかもそれが正当な「努め」のように思い込み、相手に服従を求め、刃向かえば暴力をふるう。それが長期にわたって続いてしまいやすいのは、暴力によって支配する側が、支配という快感を得るからであり、表沙汰にならない限り、そうした行為をすることによって不利益や苦痛といった罰則が生じないからである。
 権力の座に就いたものが、それを手放したがらないのも、そこに麻薬的な報酬が存在するからだと考えれば、納得がいく。(P.134)

岡田尊司『あなたの中の異常心理』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2014/05/blog-post_17.html

【Case Study】
2014年10月11日土曜の朝いつものように、バンコクに出かけるとき、ちょうどシャワーを浴びようとするタイミングぴったりに水道が止まりました。これ自体はよくある嫌がらせで、スリランカでは毎週のようにやられてました。もちろんわざとです。

今回タイでは、それに加え、風呂場の排水溝を詰まらせ、シンクが流れにくくさせる嫌がらせもあったので、パイプの詰まりを直す薬品を買っておいたのですが、それをバンコクへ出かける前にセッティングしようと「思っていた」のに、“タイミングよく水道が止まり”、使用できませんでした。

そしたら、翌日の日曜、バンコクから戻り部屋に帰ってきてみると、部屋の入り口ドアの隙間から外の廊下まで水が溢れ出していて、部屋内の床は水浸しになっていました。
つまりこういうシナリオのようです。

1.出かける直前に水を止める。こちらが蛇口を開いても水が出ない。
2.こちらが蛇口を閉めるのを「忘れた」まま出かける。(本当は閉めたのに、部屋に入って開けなおす細工もやろうと思えば出来ます)
3.出かけた後「断水」を復旧させ、水を出っ放しにさせる。
4.排水口が詰まっているので(詰まりが足りなければ部屋に侵入して完全に詰まらせ)水が溢れ、部屋中が水浸しになる。

実はアメリカにいた時も台所の「詰まったシンク」に「閉めても完全に水が止まらない蛇口」という同じような細工をされ、その時は二階の部屋だったので、一階まで水が漏れ、下の部屋のカーペットや壁紙の張替え代など400ドルくらいを払わされそうになったことがありました。

なお、今回のタイのアパートの件では、2014年7月に入居早々からこの出来事があった10月まで、定期的に(ときに連日連夜)合鍵で侵入され机の引き出しや財布から現金を抜き取られる被害が多発していました。そこで人に勧められて、入り口のドアノブにカップ状の鉄製カバーをかぶせて鍵穴を覆うタイプの外付けの錠を買ってきてセットし、でかけるようにしたところ、このような浸水被害が起きました。

アパートの大家は「外付けの錠の合い鍵を持ってないから部屋に入れなくて、どうしようもなかった」と言っていました。どうやら不法侵入の実行犯らは「こういう非常事態が起きたとき、周りに迷惑がかかるだろう。だから外付けの錠なんかつけるな(或はその錠の合鍵を大家に渡せ)」というふうに誘導しようとしていたようです。ちなみに居住先を決める際このアパートを勧めたのはシラパコーン大学の私が所属する学科の学科長でした。

ところで、ここまで読んで、何か、おもいあたることありませんか?
どこかの国で、わざわざ活断層の上に原発を建てさせておくというお話しがありませんでしたっけ。
そしてなぜか、空前絶後の「ありえないほどの大地震」が、うまいぐあいにそこで起き、なぜか「当代一流」の学者らが「120%安全」と保証してたのに、映画のセットみたいに原発が爆発して、世界中に放射能ばら撒くことに。で、まわりの国の人々に「とんでもない迷惑だ、補償しろ!」といわせる、と。

こういう卑劣な嫌がらせや犯罪をやらせてる、胴元が同じ連中だから、手口も全部よく似ているんじゃないかと感じるのは私だけでしょうか。状況証拠がどれだけあがっても、「(物的)証拠はあるのか?」と開き直り、「だれもそんなことやるわけない、おまえの妄想だ!」と噓を吐き、告発者を精神病に仕立て上げようとするところまで、そっくりじゃありませんか(笑

凶悪卑劣でヘンタイ的なあらゆる犯罪・人権侵害をやっておきながら、「やってない」と噓を吐いて逃げることの味をしめた犯罪者は、必ず同じ手口を繰り返します。私のアパートに住む学生perpsがその典型なのですが、これだけ何回もブログで言葉を尽くし説得しても、罪悪感が一切ないどころか、今現在も罪の無い人間を集団で迫害することを楽しんでいます。(なおCOINTELPRO犯罪者らは私が書く内容を瞬時に把握・翻訳できるソフトを持っているのは間違いなく、何をかいているか常にノゾキ見しています。よって、日本語で書いているから、内容までわからないだろうということは、主犯格が敢えて隠匿しない限り、まずありえません。)

これはサイコパスによく見られる特徴で、「自分は(集団ストーキング)犯罪をする権利があるのだ」という妄想が酷く、被害者の苦しみを見るのも楽しいようですが、それによって、「自分は被害者より上だ」とか「逮捕されずに犯罪やれる自分は特別な存在なのだ」といったジコアイ性の人格障害もその表情や態度、笑い声の調子などから見て取れます。

また私のアパートのperps学生には、初めからサイコパスやジコアイを選んでCOINTELPRO犯罪をやらせるために住ませている可能性が高いと思われます。またラウニ・キルデ博士の論文で報告されているように、perpsには学生それも「孤児」が多いというのも、合点がいきます。実はシラパコーン大学ペッチャブリキャンパスでは授業がない長期休暇(去年及び今年の夏休み、冬休み、そしてソンクラン休暇)はもちろんのこと、連休や週末になるとほとんどすべての学生が帰省するのに、私に集団ストーキング危害を加え続けている学生perpsらだけは、どんなときでも私がいる間はいつも必ず居残っています。

あるとき大学の主任にそれを話したところ、「大学院生は論文があるから残っている者がいる」と、トンチンカンな答えをしていましたが、うちのアパートの学生perpsはどう見ても院生じゃないし、だいいちまともに勉強なんかしている様子はまるでありません。毎日数名でつるみ、タバコを吸い酒を飲んで騒いでいるか、朝から夜中まで集団ストーキング犯罪に忙しいというのが実情です。(この記事を編集した2015年5月25日の深夜もperps学生らはアパート2階にたむろし朝の4時すぎまで大声で騒いでいました。また翌朝には私の部屋に再び不法侵入があった痕跡もこれ見よがしに残されていました。)

なお、学生に直接聞いたところ、うちのアパートのperpsらは動物(畜産)学科に所属している者がほとんどだということがわかりました。そのうちの、ある学生は家畜動物の世話があるから長期休暇中や週末も、残らないといけないのだと説明していました。しかし、それにしても普通は交替で当番を決めてやるでしょうし、どんなときでも私がいる間はいつも必ず同じメンバーが居残っているのはいかにも不自然です。

しかも、タイは今でも、江戸時代の日本よりも激しいらしいカースト制があり、自分よりカーストが下と看做す人間には対等な人権を認めない風潮が罷りとおっているそうです。例えば知識人階級の人間が「(高カースト)の我々と(低カーストの)無学な田舎者が選挙で同じ1票の選挙権を持つのは許せない」などといったことを公然と口にしたりすることが京都大学の玉田教授の調査などでも報告されているそうです(バンコクの日本人コミュニティ誌“DACO”参照)。そのような人間たちに、被害告発が困難なマイクロ波凶器や思考モニタリングシステムへのアクセス権を与えれば、際限なく犯行をエスカレートさせるのは火を見るより明らかです。何をやっても「やってない」と噓を吐いて逃げればいいのですから歯止めはありません

スタンフォード大学の監獄実験やアブグレーブ収容所事件の如く被害者に次々と拷問を加えては「もっと俺様/あたしの言うことを聞け!」と権力欲を益々増大させ、そのうち「聞かない奴はぶっ殺すぞ!」と、被害者が自殺などするまで集団ストーキング犯罪を止めない結果になることは想像に難くないでしょう。己の劣等コンプレックスを誤魔化し屈折した優越感を保ち続けるために他者の人権を蹂躙しているから、ひとりの被害者を自殺させたりコミュニティから追い出しても、すぐまた次の被害者を作り出してはCOINTELPRO犯罪を死ぬまで続けることでしょう。
[註:なお、この記事を編集しブログにアップロードしてから数週間たった2015年6月2日現在もシラパコーン大学の教員、職員、学生、アパート大家などによる集団ストーキング危害は続いています。とっくに学校も終わり、私もすぐに引越すのに、やはり犯罪は止められないようです。]

それにしても心配なのは、この加害者達の将来です。集団で悪事をやっているから今は群集心理みたいなのが働いてて自分らがどれだけ恐ろしい事やってるかまったく自覚がないようです。しかし、こんな異常な世の中がいつまでもつづくわけはありませんから、文化大革命やポルポト政権が終わった後の加害者たちみたいな悲惨な日陰者の余生が待っているのは間違いないでしょう。モラルを失った社会の衰退は何十年もあとをひきます、そのイカレタ世代が実質、死に耐えるまで。しかも、お釈迦様の言われたことに照らせば、彼ら、死後ロクなところへ行きません。

2500年前から進歩しない集団ストーカー犯罪者たち

実は2500年前のお釈迦様の時代から、そういう連中は、いたんですね。
「卑劣な噓を吐き、来世(この連中の場合は死後の地獄)を無視するものは、どんな悪事でもおこなう」と最古層のお経ダンマパッダにもあります。つまり現代でもサイコパスは、正常者から見てまさかそんなことは誰もやらないだろうと思うような悪事を行なうものですが、それは、卑劣な噓を吐いて己の犯した罪の責任から逃げようとするし、COINTELPRO犯罪に協力したくらいで地獄に堕ちるわけないと妄想するけど、やがて報いは己に返ってきて、死んだのちは地獄でのた打ち回るという真理が分からないからだ、と釈尊は教えられてます。
福島第一原発 爆発の瞬間 Explosion at Fukushima nuclear plant

「トーニャ・メンタリティ」とシラパコーン大学の人たち


【Database】

卑劣な犯罪や嫌がらせで、自分より優れた者を妨害し、「勝った」つもりになる。

その人格は、1994年のリレハンメル・オリンピックのアメリカ代表選考協議会で自分が優勝するために、ライバルのケリガン選手を暴漢に襲わせ怪我させたトーニャ・ハーディング犯罪者の考え方に象徴される。
これを「トーニャ・メンタリティ」とでも名づけたら、将来、社会心理学の用語になったりするかもしれない。

「サッカー ワールドカップに寄せて」
所収 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』
~カリフォルニアからの伝言 "Dear COINTELPRO Criminals"
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-43.html


【Case Study】

<<Excerpts from my semester report 2015>>
Business Japanese

改善すべき点:
当方はティームティーチングにおいて主に会話、漢字、聴解練習を担当し、新出の文法事項はタイ人の担当者が既に解説を済ませていることを前提に授業を実施するはずだったが、ティームの連携がうまくいかず、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに会話やアクティビティの授業をしなければならない週もあった。その際は初めに文法の確認とその問題練習を行ったが、これに多くの時間が割かれる結果、会話練習などの時間が短くなることもあった。よって、ティームティーチングに於いては連携を密にし、進捗状況を常に調整できることが肝要であるという点が痛切に感じられた。

Preparation Course

改善すべき点:
日本語「未修者」のためのクラスという設定にもかかわらず、初中級レベルの学生が混ざっていて、未修者の学生が答えを考える前に初中級レベルの学生が正解を言ってしまうことが多々あった。このようにレベルのばらつきが非常に大きすぎるために、授業の内容や進度をどう設定するかや、どこまで詳しく文法解説するか、またどれくらい会話や問題練習を反復させるかなどを決める際、できる学生とできない学生のどちらのレベルに合わせても、他方のレベルの者は不満に思うという状況が生じた。

また約30名という人数の多いクラスだったことに加えて、15回足らずの初めての授業で『みんなの日本語』第6課までを終わらせ、さらに漢字学習も行うというノルマが課せられていた。実際に授業を行うと約5名の学生がまだ仮名の読み書きが十分定着していない段階で、こちらが授業中に十分なフォローをする時間もとれないまま次のステップに進まなければならなくなった。そのため、約5名の学生は毎回クラスでやっていることが十分理解できないまま授業が進み、さらに他の学生とレベル差が開く結果となった。
よって、とくに文字の読み書きも全く習ったことがない未修者については、できるだけ同じレベルの少人数のクラスに細分化したほうがよいと思われる。

*************************
以下はシラパコーン大学における授業及び授業の準備を妨害する手口の実際例である。なおこれらの嫌がらせは一度や二度ではなく常習的に行なわれている。またこの一連の工作は私の授業評定点を著しく下げ、COINTELPRO(集団ストーカー)犯罪について告発した私の、次年度の契約更新をさせないのが目的であり、その言い訳に使われたことが推測される。これは、2015年2月にその工作が露骨に行なわれだした時期と、私がキャンパス内外や居住するアパートでCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪について告発および啓蒙活動を頻繁に行ない始めた時期がピッタリ符合することから裏付けられる。

予め断っておきたいが、私自身は自分の教え方(教育能力)が極めて優れているなどと自惚れることはないし、改善すべき点は常にあることは承知している。しかし、語学の指導経験は10年近くあり、また他の複数の講師の授業を見学させてもったうえで、できるだけ客観的に自分を見て、クビになるようなひどい教え方をしたとは思わない。実際、今学期初頭(2015年1月)まではティームティーチングで組んでいるタイ人の主任講師も、私が担当するクラスでの私の教え方について、「学生からのクレームも特にないし問題ありませんよ」と言ったことを確認している。


●授業時間外の嫌がらせ

• 授業用ハンドアウトや小テストを作成していると、遠隔操作により途中で頻繁にフォントを英語や中国語に変え、タイピング作業を妨害する。
• 授業で使うためUSBに移しておいた資料や音声ファイルが直前に消去されている。(授業中、ファイルが入ってないことに気づいた時、集団ストーキングに参加している一部の学生が私の反応を興味津々の顔で観察している)
• 2階のオフィスのプリンターはいつもインクがかすれ気味なので、3階のオフィスのプリンターを使いに行くが、そのとき私が印刷しようとする瞬間を狙って、かぶせるように他の講師が自分の部屋内から印刷をはじめ、私が持参した用紙を使いきらせて、印刷できなくさせる。
• オフィスで仕事しているときに合わせ、机が隣の講師のところへわざと頻繁に(多いときは1~2時間内に5組以上)学生グループを来させる。その際、かならず一度、同講師の席がわからず迷ってうろつくフリをさせ、私に席はどこかと聞き、仕事の集中を妨げさせる。
• オフィストへの行き帰りや、トイレへ行くタイミングにピッタリとあわせストーキングしてくる講師や職員が常にいる。
• 小テストの点数を記録するための学生名簿がテスト直前に盗まれ、試験が終わってオフィスに戻ると、何度も探したのになかった書類の間や、引き出しの中にわざとらしく挟んで戻してある。

(例)
今学期開始早々の1月22日にも名簿が隠される嫌がらせがあったが、そのときオフィスで年配の外国人英語講師Nともう一人のイギリス人なまりの外国人講師が私の視界に入る位置に立って立ち話をするフリをしながらずっと、こちらを横目でうかがっていた。しばらくして私が引き出しから名簿を出そうとして開けた瞬間、二人は「くくく」と笑って私がどんな反応をするか見て楽しんでいた。(私が名簿がないことに気付いて焦ると思ったのだろうが)ということは、この二人は少なくともこの嫌がらせについて予め知っていたのは間違いない。

(例2)
毎週水曜日(前期は火曜日)は朝8時半から授業のため、使うプリントやテスト用紙を前日にクラスごと予め仕分けしてオフィスの机の横に置いておくようにしていた。しかし1月21日水曜日の当日朝、準備していたプリントや教科書類がすりかえられていて、小テスト用紙も隠されていた。探す時間がなくそのままクラスへ向かったが、授業が終わって戻ると、わざとらしく棚の一番上に置いて戻されていた。

(例3)
外国人講師の会議がある日、噓の開始時間を教えられることもあった。その会議のために当方の授業時間をわざわざ変更して、指定された場所へ行くと誰もおらず近くの事務員に聞くと「会議が始まるのは、あと2時間後ですよ」と言われた。直後にオフィスに戻ると、他の外国人講師らが、なぜかたむろしていて、私の顔を見るなり皆、爆笑していた。彼らも一部始終を最初から知っていたようだった。

●授業中の嫌がらせ

• 授業中、教室の外を常に集団ストーカー学生が頻繁にうろつく。
• 教室へ行くと、その授業直前に私がしたこと、或はしようと思っていたことを仄めかす物品が教卓や床に置いてある。またはホワイトボードに書いてある。
• 教室に備え付けのパソコンを使用中、遠隔操作による妨害を受ける。
• 必ず要るときに限って教室のプロジェクターが使えなくなったり、インターネットにつなげなくなったりすることが多々ある。

(例)
毎回、部屋内で授業を受けている学生が、普通教室のドアの小窓やLL教室のガラス戸から見えるように仄めかしを行ない授業を妨害する。特に学生たちが、集中して課題に取り組んでいるときや、ビデオ教材を見ているときを狙って妨害が行なわれ、それまで楽しんで授業に参加していた学生らが皆、一瞬にして黙り込むことが多々あった。

(例2)
3月30日月曜、1年生対象の日本語準備クラスへ行くと、航空券をコピーしたものが2枚、入り口の床に置いてあった。次の連休に私がマレーシアの友人を訪問する予定を、その日急にキャンセルしたことを仄めかすもののようだったが、クラスの学生に「なんでここに、こんなものがあるのか」「誰がやったのか」と聞くと約3名の女子学生が急に緊張した面持ちに変わった。さらに「誰がやったにしろ、こんなことで時間を無駄にしないように」と言うと、その日から、その3名の女子学生を中心にそのクラスの学生が頻繁に私へ集団ストーキングしてくるようになった。

なお、今学期の終わりも終わりの5月12日になってやっと大学側が私の次年度契約は更新しないとの通知を出してきたが、その際、書類にサインするため事務所へ付き添った主任講師の説明によると、この日本語準備クラスの学生による「授業評価」の点数が酷かったのが主な理由のひとつとのことだった。また事務所から戻る途中で3月30日の授業で「急に緊張した面持ちに変わった」件の女子学生の一人が集団ストーキングに現れ、すれ違いざま「ざまあみろ」といわんばかりにこちらに顔を向け、満面得意そうな笑みを浮かべていた。

●その他の工作
ティームティーチング授業では、もう一人の担当講師が新出の文法事項の解説を既に済ませていることを前提に授業を実施するはずだが、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに授業をしなければならない週が何度かあった。また何故か特にこちらが困りそうなタイミングで、事前に文法の授業をしないことが重なった。

(例)
前学期と教科書が変わったので、「ていただく/てくださる」を学習する週に、まず「てもらう/てくれる」を学生がちゃんと理解しているか確認したかった。そこで、もう一人の担当講師に授業参観を申し込んだところ、「出張だから休講する」と言われ結局、担当者の文法解説なしに当方が授業をしなければならなかった。

(例2)
本来3月に行なわれるはずの、学科長による授業評定(次年度契約更新を決める)が4月29日水曜になってやっと行なわれた(しかも代理が担当)。その週も、もう一人の文法担当講師は文法解説の授業をしていなかった。しかもその週、事前に文法を教えてないことをこちらへ通知してこなかったため、十分な準備ができないまま授業評定を受けることになった。

なお次年度の私の契約更新をしない理由となった「授業評価点」で特に著しく点数が低かったのは「文法の説明」の項目とのことだった。

また、上述の授業評定(4月29日)が行なわれた授業では、学生にも「授業評価アンケート」用紙が配られ評定が行なわれたが、用紙が配れらると、ひとりの学生がまだ何も書きこんでいないのに「センセー、サヨーナラー」と言った。

以上、大学の関係者や学生の一連の言動や工作のし方を顧みると、授業評定が行なわれる以前に既に次年度の私の契約更新はしないことが決まっていただけでなく、それを学生らが皆、知っていたことがうかがえる。

●間接的な妨害

• 同じく授業がある日、特に忙しい日は汗を大量にかいたり口内がひどく渇く体長にされることが続いた(体臭や口臭が出やすくするためと思われる)。また腹内に突然ガスを発生させる危害も頻繁にある。
• 毎日仕事を終えようとする瞬間にピッタリ合わせて、特定の講師が入ってきたり、席を立ったりし、思考モニタリングシステムの使用を仄めかす。
• 教室の壁やドアに激しく叩きつけるような音がしたり、天井から騒音がしたりする。(一部の学生は怖がっていた。)
• 授業がある日の前夜、特に一日4コマ入っている忙しい日の前夜には、アパートの部屋で必ず睡眠妨害が行なわれ、実質4時間くらいしか眠れない日が週に4日以上続くことが多かった。

(例)授業評定が行なわれた4月29日前後には、アパート裏の空き地に仮設の遊技場と屋外ステージが作られ、連日、早朝(6時台)から深夜(12時すぎ)までアパートの部屋の壁が激しく揺れるほど大音量で音楽が流されていた。

(例2)私が直前にしたことや「思った」ことを遠隔からモニタリングしていることを仄めかすため、直接話しかけてきたり、聞こえよがしの会話をしたりするなかにキーワードを含ませたりする。また仄めかしとなる物品や切り抜きの紙片が目に付く所によく置いてある。


以上、シラパコーン大学に於いて見られた日本語教育への妨害行為の実例をここに記す。この報告により当大学の職場環境が少しでも正常化し、後任の先生が遺憾なく実力を発揮できるよう望む。海外における日本語教育のさらなる発展を心より祈る。

******************
         学期末レポート全文

Japanese Instructor
Faculty of Management Science
May 12, 2015
Semester Report 2015

Basic Japanese I

概要:ティームティーチングに於いて会話や漢字、読解および聴解の練習を担当する日本人講師として総合的なコミュニケーション能力の養成を目標に授業を行った。具体的には口頭テストの課題および漢字テストの作成と実施を通して、読み・書き・聞き・話す技能を連動させながら日本語を習得することに主眼を置いた。また今学期は新たに長文の読み物をL.L.授業に取り入れ、読解力の向上を図った。加えて、学期プロジェクトとして、日本文化についてテーマを決めて調べ、グループで発表する活動も行った。

よかったところ:学生の反応がよく、積極的に取り組んでいたのは長文の読み物と日本文化についてのグループ発表だった。読み物についてはL.L.教室で読解を行い、関連するビデオ映像や音楽、朗読の音声などを連動させながら、単調な黙読にならないよう工夫した。また各話のあらすじが確認できる設問を用意して、該当する箇所で逐次、答えてもらうようにした。その結果、通読すると10分前後かかる長文にもかかわらず最後まで読解を続けることができた学生が多かった。
また日本文化について発表するプロジェクトでは、テーマは各人が好きなものを自由に決めるようにした。そのため、自分で選んだトピックへの興味・関心は概して高く、皆、スライドやBGMを用意してくるなど積極的に楽しみながら取り組んでいた。

改善すべき点:読み物については、全部で6話ほど取り組んだがストーリーによって興味・関心にバラつきがみられた。なかでも皆がもっとも楽しんでいたのは動物にまつわる話のようだった。よって読み物の題材を選定する際には、学習者のレベルだけでなく、どのようなストーリーが面白いと思うかも考慮にいれたほうがよいことがわかった。

Business Japanese

概要:本コースは卒業後、ビジネスで役立つ日本語力を身につけることを念頭に置いたものであるが、今学期終了後(7月初旬)に行われるN4試験を受験する学生が多い実情も加味して、試験対策にも役立つ実践的な授業を目指した。そこで定期試験の問題については、先学期に引き続きN4およびN5試験の出題形式を意識した問題形式にした。また聴解問題に備え、同試験に即したリスニング練習も定期的に行った。さらにベーシック日本語クラスと同様、新たに長文の読み物もL.L.授業に取り入れ、読解力の向上を図った。またベーシック日本語クラスと同じく、学期プロジェクトとして日本文化について自分でテーマを決めて調べ、グループで発表する活動を行った。

よかったところ:漢字テストに「音を聞いて漢字を選ぶ問題」、すなわち聞く、読む技能を連動させた問題を、先学期にひきつづき取り入れ総合的にコミュニケーション能力を向上させる学習スタイルを継続した。その結果、ひとつの漢字に読み方が複数あって漢字の習得に苦手意識を持つ学習者が多いといわれるなか、聞く、読む技能を連動させることによって、漢字は、意味を伝達する媒介として、とても便利な表意文字である認識が高まったように思われる。
 また学期プロジェクトで各グループが選んだトピックは「富士山」「温泉」「日本のお化け」とバラエティーに富んだ内容となった。またテーマに即した展示パネルも作成し、各グループとも自分たちが選んだトピックを紹介するために趣向を凝らし、それぞれユニークなパネルが出来上がった。

改善すべき点:コミュニケーションの四技能のうち特に聴き取り能力において学生間のレベル差が大きいように見受けられ、リスニングの問題練習の際、同じ問題でも、かなり聴き取れている学生と、まったく聴きとれていない学生とに二分されることが多々あった。対策として音声を流す前にキーワードやキーフレーズを文字で提示しておくようにしたが、依然として聴き取れる度合いに差が見られた。このように聴き取りが苦手な学生には、その差を埋めるためリスニングの宿題を課すなどを検討したほうがよいと思われる。
また当方はティームティーチングにおいて主に会話、漢字、聴解練習を担当し、新出の文法事項はタイ人の担当者が既に解説を済ませていることを前提に授業を実施するはずだったが、ティームの連携がうまくいかず、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに会話やアクティビティの授業をしなければならない週もあった。その際は初めに文法の確認とその問題練習を行ったが、これに多くの時間が割かれる結果、会話練習などの時間が短くなることもあった。よって、ティームティーチングに於いては連携を密にし、進捗状況を常に調整できることが肝要であるという点が痛切に感じられた。
 

Preparation Course

概要:来年度、日本語のコースを取る予定の学生のうち、高校までに日本語の授業を取ったことがない者を対象に、ひらがな・カタカナの読み書きから始めて、挨拶や簡単な文が理解できるようになることを目標とした。また漢字の学習やゲームなども同時に行った。

よかったところ:定員30数名という、語学教室にしては多いクラスにもかかわらず、概して出席率がよかった。定期試験直前やソンクラン休暇前後など特殊な時期は除き、ほぼ毎回全員に近い出席状況だった。
また動きのあるゲームを授業に取り入れ、初回授業ではフルーツバスケットを行ったり、ほかにも「アッチ向いてホイ」を練習したりすることで、初めて日本語の授業をとる学生も緊張がとれたようだった。さらに3月に招いたゲスト講師とも「アッチ向いてホイ」をしてもらったり、知っている日本語で質問をしてみたりすることで、講師以外の日本語のネイティブスピーカーと和やかな交流が持てた。


改善すべき点:日本語「未修者」のためのクラスという設定にもかかわらず、初中級レベルの学生が混ざっていて、未修者の学生が答えを考える前に初中級レベルの学生が正解を言ってしまうことが多々あった。このようにレベルのばらつきが非常に大きすぎるために、授業の内容や進度をどう設定するかや、どこまで詳しく文法解説するか、またどれくらい会話や問題練習を反復させるかなどを決める際、できる学生とできない学生のどちらのレベルに合わせても、他方のレベルの者は不満に思うという状況が生じた。

また約30名という人数の多いクラスだったことに加えて、15回足らずの初めての授業で『みんなの日本語』第6課までを終わらせ、さらに漢字学習も行うというノルマが課せられていた。実際に授業を行うと約5名の学生がまだ仮名の読み書きが十分定着していない段階で、こちらが授業中に十分なフォローをする時間もとれないまま次のステップに進まなければならなくなった。そのため、約5名の学生は毎回クラスでやっていることが十分理解できないまま授業が進み、さらに他の学生とレベル差が開く結果となった。

よって、とくに文字の読み書きも全く習ったことがない未修者については、できるだけ同じレベルの少人数のクラスに細分化したほうがよいと思われる。


全3コース概括:

以上、列挙した3コースについて、その「改善点」は、これを実行するうえで多額の予算を必要とするものではなく、講師同士の工夫次第で、さして困難なく、すぐに行えるのではないかと思われる。また「よかったところ」について最後に特筆しておきたい点は日本文化について調べるプロジェクトや、日本人のゲスト講師を通じて、教科書だけでは学べない異文化学習が行えたことである。実際に講師以外の日本人と日本語で話してみたり、いっしょに日本料理を作ってみたり、日本文化について自分が関心のあるテーマを調べてみたりしたことは、卒業後そのうち忘れてしまうであろう日本語の単語や文法知識とは違って、長く記憶に残る真の学習成果となり、将来「もう1度日本語を学習してみたい」といった動機付けの一助になるのではないかと思われる。

HAARPとシラパコーン大学の人たち


シラパコーン大学でのCOINTELPRO犯罪被害の、決まったパターンのひとつに、「HAARP」に触れた記事をネットでアップすると、そのすぐ後から集団ストーキングや嫌がらせが苛烈になるというものがあります。

たとえば私の住むアパート裏の広大な空き地に4月27日夜から、仮設の遊戯施設が作られ、翌朝6時すぎ頃からは大音量の音楽を流し続ける嫌がらせが行なわれています。7時20分過ぎにこちらがベッドから起きて、トイレに入ったときにはアパートの壁が揺れだすほどの大音響で、重低音を「照射する」という表現がふさわしいほどの危害でした。その後、トラックで出入りしながら作業しているオッサンらは満足そうな笑い声をあげ、普通の音量になりました。しかし午後に戻ると、また延々と数時間、アパートの壁が振動するほどの大音量が続いています。

また、このアパートの反対側の、すぐ側にはGWENタワーのような鉄塔が3基そびえたっています。Jesse Venturaのテレビ番組で詳しく解説されていますが、GWENタワーとは表向きは軍事通信塔ということにされていますが、それはカモフラージュで実際はマス・マインドコントロール用の電磁波を一般民に照射するために使用されているタワーであることが明らかにされています。、もし当地のperpsたちもこのGWENタワーからの電波によって脳を操作され加害を行なっているとすれば、まさにドキュメンタリーに近いといわれる映画『Control Factor』さながらの光景といえます。
"Control Factor" (2003) (1/2)
http://www.dailymotion.com/video/x175uuj_control-factor-2003-1-2_shortfilms

事実、このレポートの冒頭で触れたように“GWEN”や“HAARP”といった電磁波等によるマス・マインドコントロールに関連した単語を書くと、同じアパートの学生perpsはもとより、翌日には大学でも蜂の巣をつついたように、学生から教員、職員まで、顔見知りから、あまり見たことのない顔のperpsまでが総出で、、1日中、どこへ行っても執拗に集団でストーキングや嫌がらせをしてきます――いかにも外部から脳をコントロールされたような目つきでです。あるいは条件付けされたスキナーの実験用ラットのように。これはもしかして私の推測が、かなり核心を衝いている証左なのでしょうか。そうであればタイの大学の集団ストーカー犯罪者の皆さんは、ある意味とてもわかりやすーい人達だといえそうです。
    skinner’s rat

●その他具体例
2015年5月20日午後7時45分ころ

うちのアパートに住むシラパコーン大学の学生らがCOINTELPROストーキングに常時参加していることをyoutubeに書くと、直後に同じアパート群敷地内にある長屋の一番手前の部屋にperps学生が5~6人集合。出かける私と入れ違いにやってきて、一人が「Are you ready?」とそこだけ英語で言いながら皆、興奮しきっていた。デルガード博士の雄牛実験のように遠隔から脳波を操られて興奮していたようにも見えた。ちなみにこのアパートのすぐ背後にはGWENみたいな巨大な鉄塔が3基もある。さらに、昨年2014年7月に当地へ赴任し住居を決めるとき、このアパートを勧めたのはシラパコーン大学の私の所属の学科長だった。

この連中(それと私と同じ棟の右奥の部屋の男子学生perps二人)がストーキングに現れる前後に私の部屋がよく不法侵入され荒らされ、特に居合い刀を傷つけられたり、壊されたりする。いつもは居合いの稽古で1時間以上戻らないがこの日は30分弱で戻ると、ちょうどperps学生らがまた入れ違いに去っていくところだった。このときはなぜか皆、放心した、あるいはこわばった表情をしていた。

巡るめく”犯罪の国”~続・犯罪界の“マクドナルド”  シラパコーン大学のタイ人篇


【Database】

「情報提供者にとってはどういう旨味があったのでしょう?」
どれくらいの金額が支払われていたか興味があった。
  「哀れなくらいでしたね …… 」
 「そういう条件でどうして彼らは情報提供者となったのでしょうか?」
 「・・・・そうすることで自分が何者かであると思えたんじゃないでしょうか・・・・自分は他の人間とは違うんだと思えたのではないでしょうか。」
---- 裏切りそのものが報酬だったのだ ---- 誰かより上にいる自分を感じられるという小さくて根深い人間の満足感。愛人のようなこの心理を東ドイツ政権は利用していたのだ。(p.265)

シュタージが二十年にわたってリビングでの風景を監視しつづけていたある家族のファイルを見た時、わたしは自問しました。こんなことまで知りたがるなんて一体どんな連中だったのだろうと」(p.351)

Anna Funder 『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_20.html


「(長い間、服従していた被害者が)人間的に対等な関係に 目覚めたり、実像よりはるかに肥大化した、はりぼての自分(加害者)の価値に気づいてしまうのではないかと不安なのです。この点では、暴力をふるっている加害者の側も決して自信に満ちているわけではありません。見透かされはしないか、正体を知られはしないかと終始汲々として、その不安を解消するために相手を暴力で封じ込めようとするのです。」(p.116)

岡田尊司 『人格障害の時代』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_29.html


【Case Study】

Email to my friend (Date: Tue, Feb 3、2015)

今、刀の柄の応急修理に取り組んでいます。
材料も道具もありあわせのものを集めて廻ったり、週に一回だけ行くバンコクで探したりで、またいざ始めても素人ですから失敗も多く悪戦苦闘しています。
せめて作り変えが可能になるまで、なんとか使えるようになればいいんですが。

それで接着剤を大量に使うんですが、先日、授業で教室へ行ったら、文具用の糊が教卓に、これ見よがしに置いてありました。なんともヒマ人がいるもんです。

接着剤でついでに思い出しましたが、オフィスの机に仏像を祀っているんですが、それも、先々週あたりに3cmくらいのひび割れが入ってました。仏教を国是にしてる国で、ほんとよくやりますよね。しかもタイ人の税金で。おそろしいことです。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏(うちは浄土宗なので)

2本やられて、1本だけすごく頑丈で被害を免れたので稽古していたのですが、その柄も留守中に壊されたようで、今朝、使ったとき、クリック音が大きくなっていたのですが、仕事から帰宅して、、もう一度見ると、柄を横から叩くと「カンカンっ」と
ナカゴの金属がぶつかる音がはっきりりして、ハバキまで振動が伝わるほどになっていました。まだ目釘は外していませんが、柄を「壊された」のは明らかです。

実は刀を買う以前にも、仕事に出ている間に部屋に何回も泥棒に入られ、一回にちょっとずつ、あるいはいっぺんに現金を財布や引き出しから抜かれて取られる被害が続いていました(総額2,3万円くらいやられました)。

どうやらまた誰か部屋に不法に侵入して、嫌がらせされたようです。
というのは、他の部屋に住んでいるのは、皆、学生なんですが、最初から会っても挨拶もしないような、なにか感じの悪いのがほとんどで、こちらが何かしたわけでもないのに、かなり早い時期から、わざとこちらが嫌がるようなこと(騒音危害など)をやってきました。

たとえば私の部屋はメイン玄関のすぐ側で、住人が出入りするたびに、電子ロックが解除されるアラーム音がピーッと鳴るのがよく聞こえるんですが、それをたてつづけに5,6回鳴らし馬鹿笑いしながら出たり入ったりを何回も繰り返す女子学生などもいました。朝の6時半とか、夜中の3時とかにもです。

そこであるとき、現行犯を注意したんですが、すると「逆切れ」したのか、こちらがシャワーを浴び、石鹸を体に塗り終わったタイミングに合わせ、水道を止める嫌がらせを1日2回でも3回でも、シャワーを浴びるたびにやってきたりしました。(うちのアパートは水道ポンプの操作装置が屋外にあるので、勝手にとめようと思えばできるようです。)そのたびに、はだかでせっけんがついたままの体で、でないといけなくなりました。

部屋の入り口の鍵は、スプーンの柄でも開きそうなほど、おそろしくチャチだし、もし以前、私の部屋に住んでいたのが学生だったら、その仲間が、合鍵を持っていてもふしぎではないですし。

誰がやっているにせよ、武道を習う我々は稽古の前と後に刀に礼をするほど、刀を大切にしていることなど、どうでもいいというか、理解が及ばないような、モノを大事にしない者たちがやっているということですね。ついでにモノだけでなく人間を心底バカにしている連中といえると思います。

アメリカにいたときも似たような危害はあって、むしろこういう類の若者が増えたのはアメリカのほうが本家・本元のようですが、いずれにしても、こうして私が居合の稽古ができなくなるのを見るのが楽しいようです。

ところで、Dynastyの刃にしても、届いた時にチェックした際は、もっとよく切れたと思うのですが、これも何も固いものは切ってないのに、というか新品をいただいて、まだ両手で数えるほどしか抜いてないし、一回30分も振ってないのに、まるで刃引きしたかのように、爪をあててもツルンとすべって引っかからず、紙もぜんぜん切れなくなっています。

これで3本すべて使用不能になってしまいましたので、今夜は再び木刀で素振りしました。

***********

Email to my friend (Date: Tue, Feb 25, 2015)

中略

こういうのを見ると、やはりタイも、とんでもない、無茶苦茶な国なんだなあ、と実感しますね(笑)。こちらへ来る前、(安全に神経質な日本人ではなく)スリランカ人やマレーシア人からさえも、タイ人の犯罪の多さ、凶悪さ、狡猾さ、についてさんざん警告されていたんですが・・・「大学講師として雇うと言っておびき出し、拉致したあと内臓を売られるんじゃないか」などなど、複数の友人に真顔で言われ、思わず不安になってウィキペディアでいろいろ調べました(笑。

あまり偏見は持たないようにしているので、「まあ、そういう悪い奴もいるだろうな」くらいに思ってましたが、総額15万円の新品の持ち物をスクラップにされ、誰も責任取らないどころか、それを見て皆、楽しんでいるタイ人たち。
ですが、とりあえず私の内臓はまだくっついていることをご報告申しあげたいと思います。


************



さて以上に引用したとおり、私がタイの大学で勤務した記憶といえば、毎週ときには毎日、アパートの部屋に不法侵入されて荒らされ、現金その他を盗まれたり特に居合い刀を壊されては直し、直してはまた壊されしたことしか思い浮かばなくなるんじゃないかと思われるほど、とにかく卑劣で執拗な嫌がらせに耐える1年でした。

実際、日記を振りかえってみると不法侵入は昨年7月に入居した直後から始まっていますが、居合いと抜刀道の稽古用に刀を送ってもらった2015年1月直後からは柄を壊されたり刃を潰して切れなくされたりなどの被害を繰り返し受け、自分で何時間もかけて研いでまた切れるようにすると翌日か遅くとも週明け(週末バンコクに滞在し部屋を留守にするので犯行時間が十分とれるからでしょう)には、刃を潰して切れなくされていて、もうこれを1本の刀に5回は繰り返したでしょうか。

日本刀の扱い方に詳しいウェッブサイトによると、畳表などそれなりの固さの物を(毎週末くらいでしょうか)定期的に切っても普通は半年は切れ味が持つそうです、しかし、私の場合、刃筋の確認のため直径3mmもないような細い木綿のヒモ糸に錘をつけて垂らしたものを数回切っただけ、しかも使用後、切れ味が変わっていないことを確かめてからしまっているのに、次に使うときには、刃がつるつるにされ直径3mmもない木綿の紐さえ一回では切れない状態にされるといったことが繰り返されました。(つまり半年は持つはずの製品を1日で壊され、何時間もかけ修理するたび、また壊されを、ひとつにつき5回以上繰り返したことになります。)

刀の研ぎなどまったく未経験でしたから試行錯誤の連続でしたが、おかげで数百年の伝統ある日本刀の研ぎというものが、私の「真似事」とは比較にならないほど大変で神業に近く芸術の域にあるものか身をもって体験させてもらいました。

ここでこの事例に学んだ、もうひとつの事は、何であれ技術を研鑽し積み上げるには非常に長い年数と根気が要るが、それを壊すことは馬鹿でも、犯罪者でも一瞬でできる、という事実でした。私の所有する居合い刀は量産型の安価な製品で、だから素人でも刃を研ぎなおすことができるのですが、それでも研ぎ石やサンドペーパーの番数をどう組み合わせるか?研ぐときの角度は?圧力は?作業中にでる錆を最小限に食い止めるには?その後の磨きは?などなど考慮しなければならない課題は山積みでどれを怠っても惨憺たる結果が待っています。

一方、それを壊す集団ストーカー実行犯のほうは、合鍵持って侵入し、ヤスリかなんかで刃を垂直に痛めつければ、それでおしまい、5分もかからないのではないでしょうか。

同じ事は道具だけでなく武道そのものにも言えます。昨年秋から居合いと合わせて抜刀道の稽古も始めたのですが、ようやく基本の形ができるようになった気がするのは最近のことです。私は10歳のときから剣道を習い下積みは多少あったとはいえ、それでも抜刀道の素振りを毎日やって基本形にそれなりに近づいたかなと思えるようになるのに半年かかりました。まして応用技などまだまだ先のことです。

なぜこれほどまでに武道は習得に長い年月を要するかといえば、武術とは「自分より強い相手を封じ込める奥深い技術」だからに尽きるでしょう。カナダ人のある合気道家が私に稽古をつけてくださったとき語ってくれたのですが、「合気道は腕力じゃないんだ。武術は腕力の無い弱い人でも、強い人に対抗できる技術を身につけること。だって筋肉モリモリの大男が、女性や子供をぶん殴るのに“武術”は要らないでしょ。」という言葉に武道の目的が集約されているように思います。刀を用いる居合いにしても同様で、自分と同じく刀を持った者を相手として想定しているのですから、その技術の修練に終わりはなく、一生研鑽が続くのもそのためです。

蛇足ながら現代に暮らし「刀を差した敵」と「戦わなければならない」場面に遭遇する事はありえないでしょうから、居合いの技術を実際に使うことはまず一生ないと思います。じゃあ「なんで居合いなんか練習してるの?」と時々聞かれるのですが、正直いって「やりたいから、やってる」としかいえません。これはマラソンランナーに「なんで42、195kmも走るの?」と質問するようなもので、オリンピックが始まった2千年前ならいざ知らず、いまどき40km以上の距離を移動するときは普通バスか電車を使います。まず走る奴はいないでしょう。アタマの弱いオッサンじゃないんだから。

さて他方で、教唆犯が携帯に送ってくる犯行指示を見てそのとおりに、馬鹿でも変態でもできる犯罪を無抵抗な被害者を相手にやる集団ストーカーになるのには、3日も要らないのではないでしょうか?人間としての恥と良心を失くしてしまえばいいだけのことですから。


他人のフリ見て我がフリ直せ

ところで拙文「犯罪界の“マクドナルド”」 ( http://cointelpromkultra.blog.fc2.com/blog-entry-18.html )でも触れたように、集団ストーカー犯罪の手軽さには、「偏在性」と「即時性」が考えられますが、同犯罪の「容易さ」も、これに加えられ、その爆発的な蔓延の要因として挙げられそうです。つまり、たとえば何十年も料理の修業を積んだ職人でなくてもマクドナルドやケンタッキーフライドチキンはマニュアルどおりに材料を入れ機械を動かせば、どこの国の誰であろうとすぐできるように、集団ストーカー犯罪も、どこの国のどんな人間であろうと、なんの教養も技術もなかろうと、マニュアルどおりに犯行に及べば、何の罪も無い被害者の人権を蹂躙する犯罪が手軽に、逮捕されずにできるように考案されている、ということです。


シラパコーン大学のタイ人と人類の過去・現在そして未来

そして、シラパコーン大学というタイで3番目に古い歴史を有し、入るのが難しいといわれる“名門大学”の学生の大半が、このなんの努力もいらない“馬鹿でも、ヘンタイでもできる”集団ストーカー犯罪に毒され職員、教員までもが率先して犯罪に参加し隠蔽を手助けしている現実を鑑みると、この国の民が世界をリードするような技術を生み出すことがなかったことも頷けます。

もちろん「だからタイ人はダメなんだよ」と見下して、日本人である自分に安心しているのではありません。すでに世界各国の人々が気付き指摘しているように、日本の工業技術力は目に見えて落ちているし、とくに「ゆとり世代」に象徴されるように、IT社会後に生まれ育った若者ほど勤勉さを失っています。また世界一治安が良いと言われた日本で、通り魔や猟奇的な殺人、子供が子供を殺す事件など、耳を疑うような出来事も頻発しています。この傾向は私が通算で7年半滞在したアメリカの人々にも見られました。

シラパコーン大学の学生や職員は集団ストーカー犯罪をやっているときが一番、目が輝いて本当に活き活きしていますが、一般大衆の多くが通信技術の著しい発達に支えられ「馬鹿でもできる」犯罪にとびついていること、これを考案、扇動しているのは本来、法秩序を護るべきはずのFBIや日本では公安などの謀略担当だということを顧慮すれば、上記の現象はすべて当然の帰結と理解できるのではないでしょうか。

長い年月をかけ真面目な努力と勉強を積み重ね、何か生産的な技術を身につけるわけでもなく、「いつでも、どこでも、ナニ人でも」無抵抗な被害者を集団で迫害し、その人生を破壊する。それで自分が強くなったような、何か特別な人間にでもなったかのように妄想し、自分が「誰かより上」という歪んだ優越感に浸って満足している。

いや本当はオモテ社会で認められるだけの技術も知性もなく、正々堂々競争して勝つこともできず、犯罪すら集団にならなければ出来ない臆病な己の、拭い去ることのできない心の奥の劣等コンプレックスを誤魔化している。だから他人のプライバシーをノゾキ見し、粗を探し、拷問を加え、「やってない」と噓を吐いて逃げる変態的なやり方で優越感を得る。その味をしめた彼ら・彼女らは、苦しくなるたびにCOINTELPRO犯罪を繰り返します。一生、繰り返します。なんといっても「手軽に」できる犯罪ですから。それが名著『監視国家』のなかで著者ファンダー女史が、我々に投げかけた問い「こんなことまで知りたがるなんて一体どんな連中だったのだろう」の答えではないでしょうか。


サイコパスは1日にして成らず 1日にして治らず

なお、この記事を編集しブログにアップロードしてから数週間たった2015年6月2日現在も思考モニタリングシステムと連動させた騒音危害や不法侵入危害は続いています。加害者の学生らは、やはりサイコパスやジコアイ障害者が選ばれて参加しているのでしょうか、全く罪悪意識が無いどころか、被害者を馬鹿にし、犯罪自体を楽しんでいるようです。執拗なストーキングをしてきた大学の職員や講師たち、アパートの大家らも、とっくに学校は終わり、私もすぐに引越すのに、犯罪が止められないようで、あいも変わらず集団ストーキングを繰り返しています。私が去った後も次の被害者を見つけて犯罪を続けるのは間違いないでしょう、タイ人社会のモラルを崩壊させ自滅する日まで。


国敗れて山河有り

そしてこんな人間が増えれば増えるほど、その国は発展どころか没落を早め、正直者が馬鹿を見る「犯罪の国」と化したのち、自滅の一途をたどることは歴史が物語っています。国(というパパンチャ)敗れて山河だけになったとしても、残った人間は自分でなんとかしなければなりません。

 最後に自分を守ってくれるものは自分(の善行)しかないことに気付いている人が一人でも多くなりますように。
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Cont'd: The Police Report of Stolen Money and Damaged Items

The followings are the updated information of continued vandalism on my apartment room.

Apr. 27 Mon
After I came back from Bangkok, I found that someone sneaked into my room and the blade edge of Dojo Pro sword again.

May 3, Sun
When I came back from my Bangkok, I found someone sneaked into my room and put a raw fish skin about 2 cm wide on the bed of my room. Besides, someone made many scrathes again – this time near the mouth of the scabbard (blade case) of Dojo Pro sword.

May 7
In the morning when I woke up, I found an insect bite cream on my back in the bed, which I used last night. Someone sneaked into the room during the night, and put it between my back and the bed sheet with the lid open, so the cream stuck on my shirts on the back. Besides, some kind of sticky oil was put into liquid body soap in the bath room, so the soap would not work when I take shower.

May 14
There was a long hair (about 20 cm long – my hair is less than 1 cm) on the floor of my room again when I came back from outside in the evening. Someone made a small dent on the handle of my wooden sowrd.

May 15
The wrist band of my watch was cut again about 5 mm long.

May 17
I found the entire part of the edge of Dynasty Forge sword was dulled by someone when I came back from my stay in Bangkok on weekend.

May 18, 2015
While I was out of my room from 7:15 pm to 9:45 pm, someone sneaked into my room and made scratches about 5 cm wide on the blade of Dojo Pro sword. Also some holes of the shower head in the bath room was stuck with tiny particles.

May 20, 2015
While I was taking shower in my apartment from 4:15 to 4:30 pm, someone sneaked into the room and put a piece of string on the chair so I would notice.

Similar harassment (recently occurred ones only):
Apr. 6
While I was taking shower in my apartment, someone sneaked into the room and put an under-wear on the bed.
Apr. 12
I found someone sneaked into my room while I was out in Bangkok, and set the alarm of the clock on. The battery was dead when I came back. (On the other day, they did it on my computer mouse, too).
Apr. 17
While I was in the bathroom of my apartment, someone sneaked into the room and put an ear cleaner stick on the chair.
May 6
When I came back from the university at night, I found that someone used the air conditioner at my apartment room while I was out. Besides, my computer was used and forcedly turned off. Moreover, a bundle of incense sticks was stolen from the drawer of my desk.
May 10
While I was sleeping at night in my apartment room, someone sneaked into the room and “closed and locked” the windows. I always keep them open so smoke of mosquito coil goes away.

As of today, other residents of the apartment and the landlord’s family continue to cooperate with COINTELPRO stalking and harassment, and electronic harassment which includes the remote neural monitoring system, too.

As mentioned before, I went to the local police station at Cha-am to report these. Also I tried asking the other residents, who are students of Silpakorn university, if they heard or saw anything weird around my room. However, these residents always answered that they did not know or hear anything about it although some of them should know because they are engaged in COINTELPRO stalking -- the remote monitoring system can monitor everything and every movement in my room 24/7.

Instead, they made false report about my questioning, such as "He is threatening us to death!" In addition, for unknown reason a teacher at Silpakorn University coerced me into keeping silent about my loss and damages. Although a lot of teachers and staff in the university engage in COINTELPORO stalking and harassment, this teacher desperately denied such crimes existing in Thailand, and firmly refused to know the details of my crime victimization.

Moreover, I showed to the landlords my damaged properties every time it happened. Besides, I asked them to replace the door lock to improve the security but they never carried it out -- from this weird reaction, it can be surmised that the landlords, who posses spare keys, are highly likely to be involved in the vandalism, too.

*****************************************

On May 12, the teacher mentioned above took me to the university faculty office, and had me sign the paper which says the university would not renew the next year contract with me.

I have been -- and am being right now, too -- organizedly harassed and stalked, being deprived of privacy, sleep and safety 24/7. Moreover, like previously I reported on this blog, someone regularly sneaks into my apartment room almost EVERY WEEKEND, and sometimes even evry other day or everyday! My money, clothes, and other minor stuff were stolen, my practice swords were destroyed and/or damaged little by little, etc.

As long as I reported it on the Internet, the university teachers overlooked. However, this year I started explaining the issue to the students who live in my apartment and who obviously kept stalking me.

Then, people at the university seemed scared that the truth might spread among students, so they decided not to continue the cntract and started preparing a lot of tricks and traps that make me look "not qualified teacher." In fact as early as in March some of the teachers and students implied to me that the university was going to discontinue my contract, and some of them indicated that they would use "teaching skill evaluation" for the excuse.

Just as predicted, they told me that they discontinue because of "bad result of the evaluation from the students."


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86,400

From my diary dated on September 24, 2014

Today a senior student at my department passed away by a car accident.
I was not teaching this student, but my class students who belong to the same department as she came to my office this morning, and asked me to cancel the class since they would like to go to her funeral.
So two classes of mine were cancelled, and I had only one class today.

One more semester to graduation -- when I think about her parent's sorrow, I have no words.
Nonetheless, most people on campus looked the same as usual.
There was even a rock music concert at the gym tonight, and I saw a lot of students dressed-up like a punk gathering there.
There seemed to be no religious gatherings on campus.

Thus, I decided to go to the statue of Ganesha on campus to wish for a better life after death for her. On the way I rode a bike and slowly rounded the huge campus because I believed that she would miss this scenery, and also because I wanted to remind myself that this could happen to anyone at any moment...Impermanence of life.

Incidentally today was my father's memorial day, too.
I wish you all peace in mind.

*********************

In the next class we happened to study units of time. For instance, day is “nichi,” hour is “jikan,” minute is “fun,” and so forth. Then, I asked if some one knew what the number, 86,400 means.
These figures are the number of seconds that a day has: 60 x 60 x 24 =86,400.

I told them that no matter who we are, the U.S. President or a college student, 86,400 seconds are equally given to everyone everyday. This is “use it or lose it,” so we should not waste our time for stupid things.

In fact, this is what the deceased student taught me – indeed, 86,400 seconds are equally given to everyone, but this may expire today. Even if it does not today, it may discontinue tomorrow, and if not tomorrow, it may the after tomorrow… therefore, we have no seconds to waste.

A couple of weeks later was the mid-term exam week. Unlike the regular weeks, there was already a bunch of students in front of each classroom. They were busy with the last minute-study, gazing at class notes and craming the stuff into their head. The deceased student was supposed to be there – just until ten days ago.

**********************************
Email to my friend (Date: Oct. 9, 2014)

いま中間試験の真最中。

今日、自分の受け持ちの採点と集計が全部終わりました。
でも金曜まで、他の学科・科目の試験監督があり、明日も早いので、そろそろ寝ます。

試験を受けるのではなく監督するというのは初めての経験ですが、人が真剣になって
必死で問題解いてるのを端で眺めてるだけというのは、ついこの前まで学生だった私には、なんか居心地悪いですね(笑

あと、いつもは見られない光景なのですが、大勢の学生が教室の外で最後の最後まで暗記用ノートを握り締め、真剣な眼差しで、最後の詰め込みの丸暗記しているのを見て、ふと、事故で亡くなった子も、たった10日前までは、この学生の群れのひとりとして、ふつうに試験を受けるはずだったんだよなあと・・・世の無常さを感じました。

数日前から今日の夕方まで降り続いていた雨がやみ、先ほど空を見あげるときれいな満月が出ていました。人の世で何があろうとも、そんなのお構いなしに時は流れ、定められた通りに、自然は変化していくんですね。


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Conquer this desire which gods and men stand wishing for and are dependent upon, let not the (right) moment pass by you; for those who have let the (right) moment pass, will grieve when they have been consigned to hell.

"Sutta-Nipata" (The Buddha, BC 6C)

タイで相互異文化学習を経験


【Database】

'He who speaks falsely goes to hell, or he who having done something says, "I have not done it;" both these after death become equal, in another world (they are both) men guilty of a mean deed. (Sutta-Nipata 661)

【Case Study】
シラパコーン大学ぺチャブリキャンパスには日本語を勉強している学生が、けっこうな数いますが、場所柄なかなか日本語を実際に使う機会がなく、日本語の主任講師から「是非、文化交流も兼ね、当大学へ遊びに来てくれる日本人がいたら招待してください」と言われています。そこで今年3月に、授業で日本料理を作る体験をしてもらうため、ゲスト講師をひとり、私が招待したのですが、事前に主任に知らせたところ、費用は自分で出してくれと言われました。

もともとそのつもりだったので、ゲスト講師の滞在費は私費で払いました。しかも大学の宿泊施設は1泊550バーツなのに650バーツ取られました。「特別に大きい部屋だから」とか言って。あとで他の部屋と比べたらどう見ても同じサイズでしたが(笑)。また料理の材料費、買出しのための車代などぜんぶ自腹でまかなって行いました。(もうひとりの日本語の先生が料理教室やるときは、逆にすべて公費から出してもらってるようですが)。

そしたら後日、主任が「学科長からクレームがあった。事前に届けもなしにやったのはいけない(私は主任にとどけましたけど・・笑)。それに買い出しのために、車を持っている学生にスーパーへつれてってもらったのもいけない。」といわれました。買出しについては、いつもは学校から出ているバスが、その日”たまたま”出なかったり、私のクラスに聴講に来ている先生が車を持っていて、よく他の先生も買出しに連れてってもらったそうなので、私もお願いできないか聞いたのですが無理そうだったので、それを見た学生が、私を助けてあげようと自ら進んで申し出てくれたんですけどね。私は、その学生のやさしさがとても嬉しかったし、人間に本当に必要な「教育」とは、知識の詰め込みなどではなく、このように国籍の違う他者との触れあいを通し善意を学ぶことだと思います。

しかし、主任は、件の車を持ってる先生に何回も連絡を取ろうとしたことも「迷惑だ」とまで言ってきました。そこで本人に確認したところ「迷惑だとはぜんぜん思ってない。ただ徹夜になりそうなほどの仕事が“たまたま”あって、買い物に行く時間に合わせるのが難しかっただけ。」と言いました。ということは誰かが噓をついているということですね。

さらに、私を助けてくれた件の学生も気の毒に、何か不快なことを誰かに言われたのでしょう、次に授業があった日、ずっと不機嫌な態度をとっていました。まさにお釈迦さまの言われる「善い事をしなさい。そうすれば善人に愛され、悪人に疎まれる」を地でいくような(笑

余談ながら、4月の終りごろだったか、似たような光景を目にしました。キャンパスの裏門を出た通りの屋台でソムタンを食していると、たしか私の教えている学生と同じ学科で、受け持ったことはないけど、顔は見たことがある女子学生らが、四人くらいのグループで後からやってきて隣に座りました。そのうちの一人が本を読んでいる私に日本語で「センセー!」と、とても人なつっこい明るい笑顔で挨拶をしました。私も「ああ、こんにちは」と会釈を返しただけでしたが、なんと5分もしないうちに、このやり取りを遠隔からノゾキ見していたのであろう集団ストーカー学生(女子)2名が原付を二人乗して現れ、タイ語でなにやらわめき罵倒して去っていきました。よくわかりませんが、性格の悪そうなその顔つきと語調から推測して「なにがセンセーっだ!キモっ!」とかいった内容でしょうか。

しかし、言われたほうの学生は突然のことで、まさに青天の霹靂、びっくりし、しかもひどく傷ついたようで、急にシュンとなりしばらく無言で下を向いていました。なるほどシラパコーン大学のCOINTELPRO犯罪に於いても、被害者を孤立させるために、こうして被害者と親しくなりそうな者をも監視し迫害を加えているのだということが、よくわかる一件でした。

それにしても、やっていることが北朝鮮とあまり変わりませんね。タイの大学でも、このように多くの学生が、文化大革命の紅衛兵の如く洗脳され、日夜、携帯電話その他の端末を握りしめ何の罪も無い他人のプライバシーを窃盗しながらキャンパス内外を跋扈しています。集団洗脳とはこんなものだとはいえ、少なくとも私はこの加害者のように何の罪も無い人を傷つけ、苦しめるような人間にならなくて済んでいるだけ、有難い人生だと本当に思います。やはり長い間、携帯電話を買わなかったのが良かったのでしょうか(笑)。この日、私に声をかけたばっかりに酷い精神的迫害を受けた学生さんにしても、本当に気の毒ではありますが、どうかこれからも集団ストーカー犯罪者になど落ちぶれることなく強く正しく生きて欲しいと切に願います。

さてもうお察しのことと思いますが、これらはすべて単なる「言いがかり」や「演出」ですね、いかにも私が何か悪いことをしてしまったかのように、みせかけるための。どうやら、この頃すでに大学側は私の次年度の雇用契約を更新しないことを決めていて、その口実づくりに様々なトラップを用意し、私の粗を探しては揚げ足をとってやろうとしてたようです。いずれにせよ私が日本人ゲストを呼ぶことを最初から面白くないと思ってる人たちがいたのは確かで、もうひとりの日本語の先生には料理教室の費用を大学から出してやり、私には一切自分一人で払わせる、という嫌がらせだけでは気が済まず、こういうことを背後で言わせていたようです。

そもそも私は主任に頼まれたから、ゲストを招待したのですが・・・。他にもまだ来校希望者はいるんですが、その件も本当に実現するか怪しくなってきました。また、もし実現しても、また私か、下手をすると来訪者が不愉快な思いをされることがないともかぎらなそうです。そこで先方に、あらかじめ現況を報告させていたださせていただいたのですが、やはり予定は実現することなく結局、計画だおれに終わりました。

タイ人は、大学教員ほどの知識人でも言うことと、やることがこうも違うのは今に始まったことではなく、古くは第二次大戦中にも、日本軍にも連合軍にも「我々タイ人はあなた方に味方します」と両方にいい顔しておいて、最終的に勝ったほうに、なびくということをやったのは、あまりにも有名な歴史事実ですね。「タイは親日国だ!」などと、はしゃいでる皆様、見てますかあ?(笑) 聞いた話では敵対している連合国と日本の両方に協約を締結しておいて、いざ日本が負けると、「いやあ、日本人との締結書は無効なんです。本当は3人の署名が要るんだけど2人しかサインしてないんで・・・。」と開き直ったそうです。なんだかどこかで、聞いたようなセリフじゃありませんか。多くの人間は、うまくいった(と自分で思っている)噓は繰り返すものなんですね。

これはタイ人の悪口を言っているのではありません。いつも書いているように「国家」などは人間の脳が捏造するパパンチャ(妄想)の際たる例だと、仏は教えておられますから。「タイ人がどうの」ではなく、いざとなったら嘘をつくこと、人をだますことがそんなに悪いこととは思っていない人たちと付き合うときに、自分の心を守るために予め知っておくべきことだと思います。

そういえばよくタイの方たちは「我々の王様は敬虔な仏教徒であられます。我々タイ国民もお釈迦様を心から尊敬し、仏の教えを大事にしてます!」と誇らしげに言われますね。お釈迦様はダンマパッダでもスッタニパータでも「ウソつきは地獄に堕ちます」とはっきり教えておられるんですけど(笑)。やはりこの国の人は心底おもしろい人達のようです。これも異文化体験をとおして学ぶ貴重な経験のひとつだと私は考えます。

最後に特筆しておきたい点は、日本人のゲスト講師を通じて、教科書だけでは学べない異文化学習が行えたことです。実際に講師以外の日本人と日本語で話してみたり、いっしょに日本料理を作ってみたりしたことは、卒業後そのうち忘れてしまうであろう日本語の単語や文法知識とは違って、長く記憶に残る真の学習成果となり、将来「もう1度日本語を学習してみたい」といった動機付けの一助になるのではないかと思われます。

その後いろいろありましたが、多くの学生がほんとうに楽しんで、この特別授業の時間をすごしたことは紛れもない事実です。そのことを、お礼の気持ちとともに、はるばるシラパコーン大学ぺチャブリキャンパスまでお来し頂いた先生にメールでご報告させていただきました。またこの場を借りて、重ねてお礼申しあげたいと思います。

たいへんお世話になりました。どうもありがとうございました。
Profile

cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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