Stockholm Syndrome and Mass Mind Control

集団マインドコントロール予防授業 6時間目

 【宿題】の答え合わせ
 
1. What is "Stockholm Syndrome"?  
 -- Victims of kidnapping who suffered traumatic stress begin to identify with their abductors. 

☝国民的規模でこのストックホルム症候群にかかっているのは何といっても大東亜戦争後の日本人でしょう。アメリカ人は原爆という核爆弾で女子供を含む何十万人もの日本人「非」戦闘員を大量虐殺し、その後も放射能で長く苦しめたことは世界中に知られていますが、実はそれ以上の数の一般市民が核爆弾以外の通常爆弾(といってもナパーム弾と同じ非人道的な焼夷弾)で焼き殺されています。しかも一人でも多くの市民を殺すために、都市の周りを囲むように爆撃して避難できなくさせたり、初めはわざとパラパラとまばらに少量の焼夷弾を落とし、「これくらいの爆撃なら避難よりも消火活動を先にしよう」と市民が集まったころに大量の爆弾を落として殺しています。もちろんこれは非戦闘員を狙い意図的に殺害することを禁じたジュネーブ条約などの国際法違反です。 
つまり戦争犯罪と呼ばれる紛れもない犯罪行為で、しかも死刑は免れない重罪です。しかし戦争に勝てば、どんな卑劣な犯罪行為をやっても制裁を受けることはないのをアメリカ人は知っていますから、戦争が終わってからも日本人に対してやりたい放題の犯罪をやりました。

アメリカ人侵略者たちが日本人の武装解除の為とウソぶいて日本全国各地から国宝級を含む何十万口もの日本刀を略奪し、密かにアメリカに持ち帰り骨董屋などに売りさばいて金儲けしたのもこのころです。そのうちの一口ですがジープで乗り付けた米兵によって白昼堂々鹿児島の照国神社から強奪された国宝の刀「国宗」が、ニュ―ヨークの骨董屋で売られているのをコンプトン博士というアメリカ人の日本刀マニアが見つけ、日本人に返したという出来事がありました。でもマインドコントロールって本当に恐ろしいですね、日本刀の専門家たちは、こぞってこの話を「美談」として書いています。泥棒国民が盗んだ物を持ち主に返すのは当り前のことではないのでしょうか?少なくとも私は小学校へ上がる前に、保育園でそう習いましたけど(笑)。
 
国宝 国宗
 Picture borrowed from: www.terukunijinja.jp/page222400.html

また終戦後、占領支配にやってきたアメリカ人は、あちこちで日本人女性を強姦して殺したりもしています。現在でも米軍基地の多い沖縄では似たような事件がときどき起きていますよね。そんなアメリカ軍人の陸海空軍基地が首都をとりかこみ、東京の日本人たちを監視し続け、いつでも再占領できるように東京から1時間以内の座間(陸軍)、横須賀(海軍)、横田(空軍)に常駐しています。これがどれだけ異様なことかは逆を考えてみれば、よくわかるでしょう。もしアメリカの首都ワシントンDCから1時間以内の距離に日本の自衛隊の陸海空の基地があって日本軍人がときどきアメリカ人少女を強姦したり殺したりしたらアメリカ人は黙っているでしょうか?97年に私が初めてアメリカに留学して入った大学付属の語学学校で、学期末のスピーチテストにこのテーマを選んだのですが、私の問いかけにやさしそうなアメリカ人の女性の先生は"No way! We cannot stand it."と苦笑いして「ありえない」という顔をしたのを覚えています。 ですから日本人がこれほどひどいことをされ続けていても「アメリカは日本の同盟国だ」なんて自分をアメリカ人とidentify with(フロイトの防衛機制「同一化」)している人は、まさにStockholm syndromeの生きた標本だといえますね。
 
さらにはアメリカ人が議会で大真面目に世界の人口削減(要するに白人以外の有色人種を減らすこと)の必要性を議論していることも、最近、知られるようになってきました。これは人類を救うため自己犠牲を払ってまでも危険を知らせる勇気ある人たちの努力のおかげです。例えばMoret博士は2011年の3・11事件も日本人口の削減が目的であると指摘しています。その崇高な啓蒙活動を様々な嫌がらせで妨害して、同じ日本人やその他アジア人同士が憎しみ合い殺しあって自滅させるのに協力しているのが、Stockholm syndromeでマインドコントロールされた日本人やその他アジア人の集団ストーカーの皆さんというわけです。毎日、直接被害を受けている私には、この人たちがThe allegory of the cave (プラトンの洞窟の譬え)に登場する愚かな集団に見えて仕方ありません。真実に目を開かせようとした賢者を殺してしまう愚者たちのように、自分たちが悪人から人口削減の標的にされている危険をせっかく知らせてくれる善人を拷問し迫害したり、暗殺を手伝ったりしているのですから。

ところで、慶応大学SFCの英語には、比喩がわかっているかを問う設問がよく出題されますね。難しいことをわかりやすく説明するのが上手な人は、Intangibleな(手に取って目で見たりすることができない)ものをTangibleな(手に取って目で見たりすることができる)ものに置き換えるのがうまい人です。いわゆる「比喩」がそのひとつで、 「譬え」の部分がわかっていれば、ちゃんと読解ができているというわけです。この論文のhub-and-spokesがまさにpowerというintangbleなものをtangibleに置き換えた比喩ですね。また以前紹介した、「木鶏」は「不動心」を、「剣を捨てる」というのは「諸法無我」を体得することをtangibleに表現したものでしょう。
 

Plato’s Allegory of the Cave - Alex Gendler

ついでに言うとプラトンの洞窟もTangibleな例ですが、「洞窟」や「炎の明かり」なんてのは、プラトンが生きた2千年以上前のギリシャの人でも、21世紀の日本人でも簡単にイメージがわくでしょう。こんなふうに「いつの時代のどこの国の人でも」わかるたとえほど優れた比喩といえます。うーん、やっぱりプラトンはすごいなあ、と思った人(私もかつてはそう思いましたが)は、でも、よく考えなおしてみてください。プラトンの譬えが現代でも通用するのは、その譬えが偉大だからというよりは、私たちの脳が2千年間、進歩してなさすぎだからなのですから(笑) 
 
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2. Are Afgan women oppressed when they wear a burka?

3. What about wearing veil in France?

→Sometimes it is difficult to know the extent of voluntarism from mere outward appearances.
Some exercise of power reflect the intentional decisions of particular actors, whereas others are the product of unintended consequences and large social forces.

人々がある行動をとるとき、このパラグラフの例ではブルカやベールをかぶることなどですが、それを他人から言われてやっているのか、本人が「自分から」やろうと決めてしているのか、自発性を判断するのは難しい。さらに特定の人間がそのようにさせようとしたための場合もあるけど、もっと大きな「文化」とか「しきたり」というinvisible(見えない) powerによる場合もあるといっています。

日本人ならすぐにピンとくるのが「空気を読め」というまさにinvisibleなpower(圧力)でしょう("Social Psychology" Myers, David G)。英語でいうpeer pressure(同調圧力)と似ているところもありますが、日本人はこの「空気を読め」という同調圧力によって勝つ見込みの全くない戦争にひきずりこまれ本邦史上、ほかに類をみない最悪の数の犠牲者を出しました。その後も日本人を征服したアメリカ人支配者がやりたい放題の犯罪をやっても「新聞は一切報道してはいけない」と脅されれば、あっさり検閲に協力してしまうし、いっぽう共産主義は素晴らしいという「空気を読む」メディア商人たちは北朝鮮を「地上の楽園」と礼賛して(笑)、北朝鮮人による日本人大量誘拐犯罪を20年も否定し続け、しかし、犯罪者の大親分があっさり「ウチのモンがやったよ。悪かったなあ」とコイズミ爺さんの前で犯罪を認めると、今度はその同じメディア商人らが「こんな卑劣な人権侵害を許してはならない」という空気を読んで批判しだすし、現在も「集団ストーカー犯罪は嘘をついてでも否定しなければならない」という空気を読みながら多くの日本国民は集団ストーカー犯罪(とその隠蔽)に協力していますよね。

このくらいのことはもう小学生でも知っていることは既にお話しましたが、ではなぜ慶応大学の入試問題に採用されるほどの論文でわざわざ人の行動の「自発性」が論じられているのでしょう?このような圧力に敏感な方はもうお気づきでしょうが、それがマインドコントロールがうまくいくかどうかと密接に関係しているからですね。

公にしていないものも含めてアメリカ政府が最も多くの予算をつぎ込んでいるのは何でしょう?軍事です。次に今、アメリカの心理学者で最も優秀な人材はどこに就職するでしょう?軍隊です。「学習性無力感」のセリグマンなどがいい例ですね(『ポジティブ病の国、アメリカ』"Bright-sided")。彼は米軍のSEREという学校で拷問の研究をしていました。ではどうして心理学者と軍事が結び付くのでしょうか?その接点が(集団)マインドコントロールの研究なんですね(Mayer,"The Experiment -- The Military Methods Misused At Guantanamo?")。なぜなら相手国民を自分たちの思い通りに動かしたいという目的が達成できるのなら、わざわざ大勢の人が血を流して死ぬ、評判が悪い戦争をするよりも、人が気づかないうちにコントロールされる(自発的に動いてると錯覚する)マインドコントロールのほうが「より持続可能」だからです。さらに怒りや快感など我々の感情を人工的に起こすテクノロジーも多くの人が知らないうちに1950年代から研究・開発され、既に実用化されていることが明らかになっています。例えば1992年に「発生した」ロサンゼルス暴動は怒りを感じる周波を照射して人工的に暴動を起こす実験の「成功例」と言われ、関係者から「ドキュメンタリーに近い」と言われている映画『Control Factor』でもその様子が描かれています。

 

1960~70年代にかけPuharich博士が行なった研究の結果はショッキングなものだった。6.6HzE.L.F波は人を鬱にし、 7.83Hzでは心地よい気分にさせ変容状態(altered-state)にし、 10.80Hzでは暴れださせることができるという。

米軍の指揮幕僚たちは彼の研究成果を一笑に付した。しかし実は裏ではアメリカ政府がこのE.L.F.波を集団マインドコントロール・プロジェクトに使用し、それについて政府の最上層部も議論を重ねてきたのだった。
 アレクサンダー元陸軍大佐もこのテクノロジーが国民に刃(やいば)を向ける危険性があることを認めている。ジョンソン大統領政権下の委員会でも地球物理学者マクドナルド氏の論文から、「標的となった地域の大量の人間に対し、長期にわたり脳の活動に重大な支障を人工的にきたす装置は開発可能である」という見解が取り上げられている。


 また2006年12月頃、山口県下関市で私がCOINTELPRO(集団ストーカー)実行犯にストーキングをやめるよう呼び掛けていたところ、ベンツに乗ったストーカー実行犯のオバハンが警察に通報し、パトカーで何人もの警官と刑事がやってきたことがありました。そのとき山口県警の腐敗刑事は私の訴えを聞いて「わかった。被害届を出させてやるから警察に来い。」と言うので最寄りの長府署へ行くと、そのまま留置室に拘留され、私が言ってもない嘘のセリフをちりばめた、でたらめの調書がデッチあげられて、翌日、御用医師による形式ばかりの「診断」で統合失調症にでっちあげられて、重本病院という地元の精神科病院に強制入院させられたことがあります。警察官が常習的に調書などの公文書を偽造することは関係者の間では周知の当りのことになっているようで、入院させられた重本病院の院長も回診のとき、腐敗警官らに調書をでっち上げられたことを話すと「警察はそんなもんです」と笑いながら答え、やはり警察官と精神科医療従事者が癒着して「統合失調症」をでっち上げるのは日常茶飯のことであるのを言外に認めていました("僕の見た精神医療" 笠陽一郎(医師))(退院請求に関する審査結果の通知)。

まあ精神病院に入院といっても本当に頭がおかしいわけじゃないですから、周りの患者さんたちから「どうみても、どこも悪くなさそうやけど、なんで入院したん?」と本当に不思議そうに聞かれましたけど(笑)、みんなともすぐに友達になって毎日楽しくおしゃべりしたり、トランプやったり、退院後は一緒に入院してた皆んなでカラオケ行ったりファミレスでお茶したり「同窓会」やって精神異常者ライフを堪能しました(笑)。

その病院に入院している人の中には会話をしていても論理的整合性に全く問題なく、落ち着いていて明らかに正常であるにもかかわらず、私と同じように集団ストーキング犯罪の被害を受け自分から入院してきたという女性もいました。また別のある若い女性は鬱に苦しみ自殺未遂を繰り返して入院してきたのですが、彼女が妙な話を打ち明けてくれました。曰く「こういうところ」に来ると男性に対して妙な気が起きるようにさせられると女性の間でささやかれているそうで、彼女も実際、ほかの中年の男性入院患者にのぼせてしまったとのことでした。退院した後「今思えばすごく変。(相手は)ただのオッサンなのにね」と当の本人がキツネにつままれたような顔で話してくれました。これが薬物によるものか脳波を直接いじるものか、あるいは(後で紹介するビデオでMORET博士が告発しているように)相乗効果があるため両者を併用しているのかは不明ですが、これまで女性に性的欲求を人工的に起こさせる「実験」が医療犯罪者によって行われてきた事実は世界各地で告発されていますし(『ゾンビの科学』)、彼女の場合もその可能性はおおいにあると思います。特に日本人の女性は世界中でモテますから気を付けてほしい。日本人男性のほうはあまりモテませんから心配ないですけど(笑)。

さて、こんな話をするのは皆さんのなかに、いまだに「国」だとか「国家権力・警察」だとか呼ばれている連中がまともな人間の集まりだと信じるようマインドコントロールされている人がいるのを見てかわいそうに思うからです。マインドコントロールが解けたらあんなのただのエロくて汚い変態の集団じゃないですか(笑)。防衛大学校の学生さんなんかは必ず一度は聞くでしょうがクラウゼビッツの『戦争論』には「戦争は政治の延長である」という有名な一説があります。この表現を借りれば現代は「マインドコントロールは国家犯罪の延長である」と言えるのではないでしょうか。皆さんが信じようが信じまいが権力犯罪者は皆さんの人権などお構いなしに、非公開テクノロジーでやりたい放題やり、「そんなものは存在しない。被害妄想だ。トンデモだ。」と皆さんを騙しながら、己の欲望を満たしているのですから。例えば私のようにCOINTELPRO(集団ストーカー)被害を何十年も受けている方は何度も経験されているでしょうが、周囲のそれまで好意的だった人たちまでが一斉によそよそしくなったり敵対的になることがありますよね。そのとき公安の腐敗警官などがデマを吹き込むからだということは古くから明らかになっていますが(『公安警察の手口』 鈴木邦男)、これと並行して被害者の私に対して実際に「嫌悪感」を感じる周波のマインドコントロール波が周囲の人間の脳に直接、照射されていることも考えられます。

  下の動画開始10分くらいから、Japan Times で2011Fukushima事件を予言する記事(Dr. Moret, 'Japan’s deadly game of nuclear roulette' )を2004年に発表していた科学者MORET博士は2011年のFukushima事件後に日本に作られたHAARP施設(集団マインドコントロールテクノロジー)がPANSYの名で呼ばれ日本人をマインドコントロールするために稼働していることに触れています。また動画開始14分くらいからMORET博士は科学記事、雑誌、ウェッブサイトをもっと読んで自分から勉強してほしいと呼びかけています。「(世界的な科学者の)私でさえ全く未知の情報は理解するのに時間がかかるし、論文を5回も10回も読み返すの。全部理解できなくてもいいから。自分で勉強すれば本当に驚くような発見があるし、自分を守ることもできる。」と励ましてくれています。


 ところでParagraph 8は関係代名詞がたくさん出てきます。年々、文法は学校の英語授業や入試問題で比重が下がっていますね。昔は日本で英語を勉強しただけの日本人英語教師がほとんどでしたから、ネイティブじゃなくても自信をもって教えたり問題を作ったりできるのは、規則がはっきり決まっている「文法」くらいのものでしたから、私の世代くらいまでは英語といえば、やたらと文法を勉強させられたものです。
しかし帰国子女やネイティブの英語教師がこれだけ増えた今は文法問題も随分減ってますね。彼らは「自然に」英語を覚えたからむしろ文法を教えるのは苦手なんですよね。日本語を自然に覚えた我々が「日本語の形容詞を外国人学習者に教えるとき”きれい”はイ形容詞じゃなくてナ形容詞の例外だから注意してあげないといけないよ」と言われても、日本語教育の勉強をしたことがなければ、何を言ってるのかさっぱり意味がわからないですよね?それと同じなんですね。 でも「関係代名詞」は長文の正しい読解に欠かせないのでここでちょっと確認しておきましょう。 

A person's field of action is delimited by actors with whom he has no interaction or communication, by actions distant in time and space, by actions of which he is, in no explicit sense, the target.

省略も多いので一読しただけではわかりにくい複雑な文ですね。関係代名詞文を正確に理解するためには、やはり2文に分解してみる練習を繰り返すのが、古典的ですが一番効果があると思います。
やってみましょう。
①A person's field of action is delimited by actors.   [語註:field = A range, area, or subject of human activity, interest, or knowledge]
ある人の行為は(別の複数の)行為者によって範囲が画定される・・・と言っています。じゃあ、どんな「行為者」によって?
② He has no interaction or communication with the actors [= whom]
・・・その人が面識もないし話したこともないような「行為者」によってだよ・・・と説明するために使うのが関係代名詞節でしたね。 そしてこの2つの文を見ると、「かぶってる」単語があります。この場合「actors」ですね。それを[whom]に置き換えて挿入したのが本文にある表現です。
①+②☞A person's field of action is delimited by actors with whom he has no interaction or communication.
次の部分はカッコに入れた部分が省略されているだけです。
(A person's field of action is delimited)by actions distant in time and space.
その次の部分はまた関係代名詞文、しかも前置詞や挿入句があるのでわかりにくいですね。 分解してみましょう。
①A person's field of action is delimited by actions. どんな「actions(作用)」で画定されるんだろう?
なおコンマ2つ, ,は、カッコ(  )と同じ役目をしますから、そこを括って前に出してしまいましょう。
②(In no explict sense) he is the target of the actions [=which].
その人が知らないうちに対象にされているような、そんな「作用」によってだよ・・・と言っています。
①+②☞A person's field of action is delimited...by actions of which he is, in no explicit sense, the target.


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4.ほかにも、なぜ多くの日本人がジーザスさん(イエス・キリスト)の誕生日「クリスマス」を盛大に祝うのか(お釈迦様の誕生日「花まつり」を祝う人は少ないのに)?なども考えてみよう

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  さて今年のジーザスさんの誕生祝い日(クリスマス)は皆さん、
いかがお過ごしになられたでしょうか。私は数年ぶりに本格的な風邪を引いて珍しく食欲が少し落ちた以外は例年と同じく、というか普段と変わらず、独り静かに自分の部屋でお経を聞いて過ごしていました・・・仏教徒ですので(笑)。

ところで皆さんの中にはクリスマス当日、
【宿題】にしていた「どうして多くの日本人がキリスト教創始者ジーザスさんの誕生を祝うクリスマスを、ことさら特別な日として毎年、騒ぐんだろう?」とふっと考えてみた方はいらっしゃるでしょうか?もし一瞬でも、この疑問を思い出し考えた人は、それだけで「集団マインドコントロール予防」合格といえるでしょう。なぜなら日本人がクリスマスにバカ騒ぎする、この新しい風習も集団マインドコントロールの産物なのですから、「何がマインドコントロールしているのか」を考えるということは、すでに「本人が気づかない」うちにコントロールされ、何の疑問も持たないまま都合よく動かされてしまうのが本質の「マインドコントロール」を脱しつつあるというわけです。

まじめな方は宗教的な側面からその理由を考えてみたかもしれませ
んね。実はアメリカ人が昭和20年に日本国民を征服し軍事占領したとき、彼らがまず最初に考えたのは「死を恐れない勇猛果敢な日本人」を何とかして精神的に弱体化させ二度とアメリカ人と対等に戦うなんてことがありえない臆病な民族にしてやろうということだったという史実があります。その訳は、彼らと戦った日本人が、それまで4百年間、白人たちが侵略し征服してきたどの有色人種とも違う、手ごわい相手だったからなのは、ほぼ間違いないようです。そのために実行したのが日本人が2千年以上持ち続けてきた宗教心を壊すことでした。[参照:"The Allied Occupation of Japan, 1945-1952 and Japanese Religions"(邦訳『天皇と神道―GHQの宗教政策』)]そういえば今、集団ストーカーなんていう卑怯で臆病な犯罪を楽しんでいる人たちは確かに宗教心が全く無いから、こんなことをいつまでも繰り返していたら「そのうちバチが当たる」とか「人にしたことは自分に返ってくる(因果応報)」とか「人間としてやってはいけない卑劣なことやってると死んで地獄に堕ちる」なんて、これっぽっちも思っていないですよね。さすがアメリカ人支配者がやったマインドコントロールの優等生なんですね(笑)。

 "The Allied Occupation of Japan, 1945-1952 and Japanese Religions" によれば、その第一弾として「日本人をキリスト教化する計画」があったといわれています。アメリカ人は国民の60%以上がキリスト教の神を信じていて、そのほかの宗教も含めるとほとんどの国民が何らかの宗教を信じている宗教大国ですが、日本人にもキリスト教を信じさせておけば、同じキリスト教国民に「神風特攻隊」のような100%死を覚悟して向かってくる果敢な戦士は出てこないだろうと思ったのでしょうか。それとも白人たちが有色人種を侵略し植民地人化するとき、まずキリスト教に洗脳して、「これは侵略ではなく、野蛮な君たちを“教化”、つまり教育をしてあげているんだよ」と思わせる伝統的な手口を繰り返してみただけでしょうか。とにかくクリスマスにデコレーションなどをして国民を挙げて盛大に祝う風習はこのとき日本人に大々的に紹介され定着していったようです。

そのほかに顕著な政策として、日本人の祭日の名前も変えさせました。例えば伝統的に「彼岸」と呼んでいた日は「春分・秋分の日」と呼ぶようアメリカ人支配者に命令されて、法律を変えさせられたまま現在に至っています。なぜなら「彼岸」(英語で言えば"The other shore")というのは、ずばり「あの世」のことだからです。古来、農耕民族だった日本人は太陽の沈む西の彼方に、亡くなった家族や先祖が住む「あの世」があるという信仰を持ち、太陽が(あの世に最も近い)真西に沈む日は先祖とのつながりを確かめるうえでとても大切な日だったんですね。だからアメリカ人は、日本人が「死後はどうなるか」全くわからなくさせることで不安にさせ少しでも死ぬことを恐れるよう、先祖との絆を何とかして断絶させたかったのでしょう。

蛇足ですが、なぜ「あの世」は太陽が昇る東ではなく、陽が「沈む」西の方角になったのでしょうか?やはり生きている人間からは死者は眠っているように見える。死後の世界も夜と結びつきやすかったからではないでしょうか。我々ホモサピエンスの親戚にあたるネアンデルタール人も既に死者を埋葬する習慣を持っていて、死後世界の概念を持っていたらしいことはよく知られています。またこのネアンデルタール人が死者を埋葬するとき花を手向けていたことが骨と一緒に発見される花粉の化石からわかっています。でもどうして「花」なのだろう?と考察した人がいて、とても興味深い推論をしていました。曰く、やはりネアンデルタール人も「死=眠り=闇」と考え、真っ暗闇でも、よくわかるのは匂い。だから、よい匂いのする花を死者に供えたのではないか、ということでした。なるほど、これなら我々がご霊前にお線香などを手向けるのもガッテンですね。

さて日本人には、この死者が愛おしい家族の元に帰ってこられる日が年に2回ありました。ひとつはお盆ですが、もうひとつは・・・実は「お正月」だと知っていましたか?京都大学の梅原毅先生の著書によれば、この時期、玄関先に飾る門松は、もともと亡くなった家族やご先祖様がわが家へ帰ってくるとき目印にするために作ったのだそうです。だから当然、各家でデザインが違っていた。でも、今はみんなスーパーで同じ形の門松を買って済ませるから、帰ってくるご先祖様もわが家を探すのが大変だとか(笑)。それにしても、日本人にとって一番大事な祭日の「元旦」からも先祖との絆が見事に消さていることが、よくわかりますよね。そして先祖が帰ってくるもうひとつの日「お盆」は、もはや法律で制定された祭日ですらなく、公的には何の日でもありません。

こうして日本人は世界でも本当に珍しい「宗教に関する祭日を一日も持たない国民」となったのでした。まさかと思う方は、あらゆる国の方々に聞いてみてください。必ずどの国にも宗教にまつわる祭日があるものです。ちなみに最近、急にハローウィンの真似事をやる日本人が増えたようですが、このハローウィンも、死者がこの世に帰ってくるのを迎える南米の土着の行事が始まりですね。定番コスチュームの「骸骨」はもちろん死んだ人を表しています。 

ロサンゼルスに住んでいた時、メキシコ系の友人がハロウィンの日、大学の仲間を10名くらい連れだって大型バンでダウンタウンに近い古い墓地で毎年行われているハロウィン祭りに連れて行ってくれたことがあります。カリフォルニアの墓地というのは、見たことがないと想像つかないかもしれませんが、広さがちょっとしたテーマパークくらいあって、ハロウィンの夜には墓地内に野外ステージが作られロックやラテンポップの歌手やバンドがライブをやってて、横にはホットドッグやタコスやビール売りの屋台がずらりと並んでいます。土産物やアクセサリーの夜店も出ていて仮装した若者が楽しそうに練り歩いてます。 墓地とは思えない、本当に賑やかなお祭りで、かなり人気のイベントらしく会場近くの駐車場はどこも満杯で、車を止めた場所から会場まで30分も歩きましたが、これがラテン系の死者を迎えるハロウィンの本来の姿なんですね。本物志向の方にはロサンゼルス観光スポットとして是非お勧めです。

そしてその国民が1年で最も大事にしている祭日は最も宗教的な日のはずです。実際、私がこれまで住んだアメリカ(Easter, Christmas)、スリランカ(6月のPoya Day)、タイ(同左)すべて、そうでした。そもそも英語のHolidayなんてHolly Day(宗教的に聖なる日)が語源でしょう。

次に、ここで熱心に脳の仕組みを勉強していただいた方のなかには、日本人のクリスマスの浮かれようには、やはりドーパミンが関係しているのではないかと気づいた方も多いのではないでしょうか。 

これまでの旅行で、長期休みが取りやすいクリスマス時期を色々な国で過ごすことも多々ありましたが、敬虔なカトリックの多いメキシコでクリスマス当日に教会を見学に行ったとき、みんな首をうなだれて今にも泣きだしそうな真摯な表情で祈っているのを見たことがあります。キリスト教のエッセンスというのは、我々のようにすぐに欲望に負けドーパミン中毒になって人間としてやってはいけないことまでやってしまう愚か者の罪を一切合切ジーザスさんが引き受けてくれ天国に行かせてくれるというものですね。そのためにジーザスさんは身代わり不動尊みたいに私たちの代わりに十字架にかけられて槍で突き殺され火あぶりにされたわけですね。だから、敬虔なクリスチャンがジーザスさんの苦しみを偲び、クリスマスにあんな悲しげな顔でうなだれているのも自然なんですね。

それを日本人は集団マインドコントロールされているとはいえ、一体どこで何を勘違いさせられたんでしょうか。ウィキペディアの「クリスマス」を見ると日本人の独身男女の約7割もが「クリスマスは恋人と過ごしたいと思っている」という調査結果を載せているように、多くの日本人にはジーザス誕生を祝う宗教的意義などはどうでもいい。一番欲しいプレゼントを買ってもらえる子供と同様、大の大人も、ただひたすらドーパミンを鼻から噴き出すような快感をむさぼる日にしてしまいました。ジーザスさんはきっと天上で「父ちゃんは悲しいぞ」と泣いておられることでしょう。

が、しかし日本人を集団マインドコントロールするアメリカ人支配者たちにとって、この現象は狙い通りだったことでしょう。ドーパミン中毒になれば目先の快楽を追い求めるのに夢中になり、肉体の死後も続く精神世界など考えなくなるのは当然。それどころか自分がいずれ死ぬという現実から逃げまくり、死を非常に恐れる臆病な人間になります。大東亜戦争時、各都道府県別に陸軍部隊を比較すると東京や大阪、京都などの大都市出身者で占める連隊は臆病でとても弱かったそうです。東大を卒業して出家した小池龍之介法師によれば東京など大都市は刺激を病的に求める快感中毒者が集まるところだと指摘していますが、やはりドーパミン漬けになると「今すぐ」「自分だけ」快楽が得られることが大事になりますから、人のために自己犠牲を払ったり死んだりするなど冗談じゃないのでしょう。こうして戦争や大災害などの非常時に全く役に立たない臆病な家畜の群れができあがります。 
 

【参照】3・11東日本大震災直後も毎晩、民家に不法侵入し集団強姦にあけくれる日本の警察官犯罪者たち
Even right after the huge earthquake hit Japan on Mar 11, 2011, the Japanese secret police were continuing hypnotized raping of innocent civilians.

106 :名無しピーポ君:2011/03/14(月) 06:26:43.94
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『警視庁公安部の大バカ者ども』に告ぐ
上尾のアジトなどに潜んで悪事を働いている場合か。直ちに、国家の為に必要な任務につけ。
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109 :名無しピーポ君:2011/03/15(火) 03:34:19.85
警視庁公安部はやはり大バカだった。催眠強姦に侵入して気づかれて走って逃走。

111 :名無しピーポ君:2011/03/17(木) 04:54:01.35
警視庁公安部には震災など関係なし、上尾分室の活動以前活発。 手錠をかけられた女性が監禁されている模様。男たちはすでに異様な興奮状態。 
The Document of Hypnotized Rape and Murder by "Ko-an," the Secret Police in COINTELPRO

公安警察の監視対象者の選定は、活動しやすく、そこで活動が長期に継続できることが第一条件とされる。例えば犯罪には縁のない単身サラリーマンなどで、なるべく弱そうな者が選ばれる。犯罪常習者などは不適。すぐ刑事などに現行犯逮捕されてしまっては、活動がそれで終わってしまう。それでは利権にならない。本物のテロリストや危険人物では、公安自身にも危険が伴うし、仕事がハードになる。しかし、長期に監視対象にし、出来るだけ多くの予算を得る為には、テロなどの特別な危険人物でなければならない。

そこで、平凡な一般人を偽装「第一級危険人物」に祭り上げる工作が行われる訳である。
そう言う理由から、公安の監視対象者の周囲では、公安警察官によるでっち上げ事件や、監視対象者の仕業に見せかけて行なわれる事件が多発する。 Excerpts of "ストーカーの正体は警視庁公安部"


いっぽう宗教心を奪われた日本人は、死後も続く世界を知りませんから「人間としてやってはいけないことを繰り返す者は死後、地獄に堕ちる」という世界のメジャーな、どの宗教も説いている重要な教えさえ、NOT legitimate / irrelevantとバカにしてスルーします。また嘘をつこうが人を自殺させるなどして殺そうが「今」その結果が返ってこなければ、何をやってもいいと考えていますから、卑劣な嘘を吐いて逃げれば罰せられることなくバカでも臆病者でも変態でも手軽に他人を苦しめ快感が得られる集団ストーカーなどの変態犯罪に飛びつきます。集団ストーカー犯罪を含め人口あたりの犯罪者の割合が圧倒的に多いのが東京なのも頷けますね。

さらにDivide & Conquerの手口を使ってアジア人同士を憎しみ合わせます。朝鮮人やシナ人に、政教癒着したカルト教団や民族暴力団を作らせ、日本人を狙った集団ストーカーや誘拐、強姦、土地や財産の乗っ取りなどの組織犯罪をやらせたり、領土問題を起こさせたりするのがこれですね。あるいは気象兵器で大災害を起こして死への恐怖心を煽る。 
COINTELPRO figure
そこへ「アメリカ人様が守ってあげるからダイジョーブよ~」と洗脳すれば、power第三の顔で紹介したようにドーパミン中毒にされ死を極端に恐れる日本人は、鼻先に人参ぶら下げられた馬車馬のように過労死や自殺をするまで働かせられても、苦労して得た富をアメリカ人その他外国人に掠め取られても、暴力繰り返すDV夫からいつまでも別れられない女のように、自分たちを苦しめている真犯人であるアメリカ人支配者に依存し続け、「そういう決まり(ルール)なんだ」と決して逆らうことなく、言うことをよく聞いてくれます。ときどき私のようにアメリカ人権力犯罪者らの汚い真実の姿を暴露する者が出てくれば、同じ日本人が鼻からドーパミン垂らしながらCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪などして告発者を自殺、病死、事故死のように抹殺して黙らせてくれ、アジア人が自ら進んでアジア人の人口削減をやってくれます。日本人から本物の宗教心を奪って先祖とのつながりを断ち切って孤立させておけば、みんな死ぬまでアメリカ人に都合よく奉仕してくれるのですから、まさに一石二鳥、マインドコントロールをやってるアメリカ人はもう笑いが止まらないでしょう。

ここまで読んで「アメリカ人」という言葉がやたらと繰り返し出てくることに既にお気づきの方もいられると思います。これは今まで我々が騙され信じていた「アメリカ」やら「日本」やら「国家」やら「都会」というものが、人間の作り出すただの言葉と妄想であって、「アメリカ人」とか「日本人」とか「都会人」というのも、その妄想の名前にすぎないことに賢明な方が気づいてくれるように願って、これまで我々がいかにこれらの「言葉」に出鱈目なイメージをくっつけて刷り込まれてきたかをご説明したつもりです。実はこれも専門家がカルト信者を立ち直らせたりするのに使っている、れっきとした脱マインドコントロールのテクニックのひとつです。マインドコントロールに使われる道具のなかで最も強力なのが「言葉」であるとCIAの研究者が結論しているとおり、マインドコントロールを解いたり予防したりするのにもまた「言葉」が威力を発揮すると考えられるからです。

 我々が今、読んでいる論文のconclusion paragraph(筆者が最もイイタイコトをまとめる最終段落)で、人を思い通りに動かすpowerをうまく使うにはcommunicationが欠くことのできない重要なfactorであるを強調しているのもまた同じ理由からでしょう。この事実は「言葉」とそれに連動して起こるイメージ(妄想)が人を死に追いやることも、人を救うこともできる諸刃の剣だと教えてくれています。それがわかったら何としてでも支配者の都合のいいように刷り込まれた「言葉とイメージ」を捨てなければならないとわかるでしょう ー 自分が「気づかないうちに」人殺しの手伝いをさせられるようなことがないように。

さてこれほど恐ろしい集団マインドコントロールを予防する上で最も手ごわい、この「国家」やら「民族」という妄想を防ぐには、まずいろろな「国家」に行って直にその国の人間を観察することだと思います。そこで私が発見したのは、人間の心理や行動は本質的な部分ではみんな同じだということです。例えばアメリカでもスリランカでもタイでも台湾でも韓国でも現在どこの「国家」にも集団ストーカーという変態犯罪をやる者はたくさんいます。そしてその動機はやはり「自分のほうが上だと思いたい、思われたい」という「ニワトリの脳」が考えるのと全く同じ動機でした。最も可笑しかったのはスリランカの貧乏な庶民でも、日本やアメリカの一流大学を出た社会的地位のあるオッサンでも集団ストーカーをやるとき、手口から表情(つまりそのときの心理)まですべてそっくり同じ、ただの「ニワトリ」なのに、みんな自分だけは「〇〇人とは違うんだ」とか「自分のほうが上だ」と妄想していることでした。

もしも、そんな何か国も住んでみるのは難しいと言う人は科学的に人間を観察するという方法もあるかと思います。塾で英語の長文問題を読んでいて「人間の体の70%は水分だ(※比率は年齢による。赤ちゃんは80%近くが水分)」という記述が出てきたとき生徒に話したことなんですが、ポカリスウェットなどのスポーツドリンクというのは、この人間の体液に似せて作られているんですね。だから私もあなたも70%(つまり半分)以上はポカリスウェットなんだよと。そう考えれば差別とか、いじめとかする人間がいかにアホらしいかわかるでしょう。「あのポカリスウェット、ちょっと生意気ぃ~」とかね(笑)。この説明は結構、生徒たちウケてくれました。皆さんもぜひ実践してみてください。

ちなみに名前くらいは誰でも聞いたことがある『般若心経』の色即是空 空即是色 受想行識亦復如是も、空観といってこの世のすべての人も物も名前も言葉もイメージも本当は実体のない空っぽ(empty)なんだと見る訓練用マニュアルなんですね。そういえば私は中学生のとき理科で「あらゆる物質は原子から成りたっている」と習いましたけど、肝心の「原子」を見たことがある人はいないんですよね。つまり「原子」はあくまでも頭の中にしか存在しないイメージなわけです。では私たちはいったい何を見て触って感じているんでしょう?そして最も大事なことですが、そんなふうに見ている「自分」と呼ばれている物もまた実態のない空っぽなんだと見るのが空観です。こんど般若心経を毎日唱えているおばあちゃんを見たら教えてあげましょう、「あ、おばあちゃんもポカリスウェットしてるんだね」と。  

何年も続けていれば効果が表れてきて「〇〇国民」とか「〇〇民族」とかの言葉でマインドコントロールされにくくなりますよ。より正確に人間を観る目が養われて、まだマインドコントロールが解けない人たちと話を合わせるために〇〇人という言い方を使うにしても偏見に捉われることはありません。例えば「日本人は誠実で勤勉」と言っても、それは決して「日本人だから」誠実で勤勉なわけではないし、もし「日本人」の多くが誠実で勤勉であり続ける努力を止めてしまえば、そんなことも言われなくなる流動的なものだということがきちんとわかって、そういう表現を使うようになります。また「朝鮮人」が、あるいは「アメリカ人」が戦後「日本人」にひどいことをしてきた、と言っても、同様に「朝鮮人だから」「アメリカ人だから」ひどいことをするわけではないことがきちんとわかっていますから、ひどいことをしていない「朝鮮人」や「アメリカ人」まで軽蔑してしまうこともありません。 

 実際の経験から言えることなのですが、人が大きく違っているのは髪や目の色、顔かたちなど物質的な外見ではなく 心のほうなんです。違いに敏感になるなら善人と悪人の心の違いに注目すべきでしょう。でもその心にしても集団ストーカーをやる人々を観察しているとアメリカ人の悪人もスリランカ人の悪人もタイ人の悪人も日本人の悪人も、悪人の心はみんな本質的には共通していて、そっくりなのがわかります。もっといえば私は毎日、いろんな仏典(お経)を読むようしていますが、お経に登場する悪人の心理は集団ストーカー犯罪をやる現代の悪人の心理とそっくりなのに気づかされます。彼らを見ていると、まるで2千6百年以上も時間が止まっているかのようです。しかし悪人のなかにも死ぬ前に善人変わることができる者もいますし、一生変わらない者もいます。だから人間の特徴は民族・国民ごとに固定されるようなものでは決してないということですね。

 さて戦後日本人にかけられた、もうひとつのマインドコントロール「断ち切られた先祖との絆」も日本人の道徳レベルを下げる深刻な問題の遠因になっていることは述べましたが、集団ストーカーのような汚い人間にならない、まじめな人の場合は、その孤独感から自殺に向かう危険もあると思います。少なくとも毎年、自殺者数が3万人を超え、この20年だけで60万人以上が自殺したというこの「国」の異常事態と集団ストーカー犯罪の蔓延は無関係ではないでしょう。これほどに重要な「先祖との絆」を取り戻すのにも科学的というか論理的な方法があります。とても簡潔でわかりやすい説明があるのでそのまま引用させてもらいましょう。

私達には誰にも二人の親がいる。 その肉体先祖には、さらに二人の親がいる。そうやってさかのぼると・・30世代前だと10億人にものぼる。[n代遡ると、2のn乗で単純計算] 30世代前とは約1000年前のことである。 ・・・ しかも、当時の日本の人口は数千万人と考えられているので、「科学的に」考えるならば、[実在した人口より多い分は親戚もだぶって数えたものと考えると]当時のすべての日本人があなたの直系の先祖と言える。 ・・・また、街ですれ違った100人の人と「赤の他人」であるためには、実に1000億人の人が必要になる。 となると、あなたは今の地球に住む50億人すべての人と親戚である確率が高いのである。(「全ての命はつながっている」plaza.rakuten.co.jp/akaifusen/12003/) 



ほらね?みんな元は同じポカリスェットだったんですよ(笑)。


 
 
Work cited from Power and foreign policy Joseph S. Nye Journal of Political Power Vol. 4 , Iss. 1,201 www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/2158379X.2011.555960?mobileUi=0&journalCode=rpow21
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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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