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On The 7th Annivesary of 3.11

【Database】

...Today, radiation levels are higher in Fukushima than they were in 2011.
Last week, the media and main stream shut down many of the Fukushima websites and live streams because they wanted you to particularly pay more attention to Oscars.more

"Fukushima What They Are Not Telling You THE TRUTH"
https://www.youtube.com/watch?v=E_PwNIhxscg

【Case Study】

19 Sep 2017

Fukushimaに来る時、復興のため何をしたらいいのか考えた。でも当地で学んだのは、復興とは何か特別なことをするわけではなく、震災前まで各人が行っていた、ありきたりの努力をまた続ければいいだけではないかということ。町を完全に元に戻すことは不可能だし、そもそも、そんなことを目指しても意味がない。震災があってもなくても世の中は無常であり常に変化していくのだから。

それより1人でも多くがこの町に住んでよかったなと思えるようになる復興を目指せばいい。これは人類が何千年も続けてきた努力の営みでもあり、何も特別なことではない。「復興」はそのきっかけであり、この努力に終わりはない。

人の縁は実に不思議。3・11は全く酷い出来事だが、これがなければ私はFukushimaに暮らすこともなかっただろう。原発ムラのお膝元のFukushimaだけに原発反対運動が活発化しないよう公安警察犯罪者らによるCOINTELPRO(集団マインドコントロール・集団ストーカー犯罪)が蔓延し、カネのためこの権力犯罪に協力する市民は多い。被災者が皆、人格者なわけではないから当然だろう。

偶然を装い、物的証拠が残りにくい陰湿な人権侵害は日常茶飯に見られ、当方もずいぶんひどい嫌がらせを受けた。しかし、そのたびに思想、主義主張、職業など関係なく親身に助けてくれる人もいた。古き良き日本人の姿を日常に垣間見た。辛く悲しい目に遭わされることが多い分だけ、優しさが身に染みた。

まもなくこの町を去る。自分はFukushimaに来て、ほんとうによかったと思っている。

(Sep. 2017 Fukushimaを去るにあたってTwitterの書き込んだ記事に加筆修正)


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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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