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De-mindcontrol on your death bed

集団マインドコントロール予防授業 ちょっと季節外れになった"直前講習" 最終日

唐突ですが、これを読んでいるあなたは1週間後に死にます。残された7日間をあなたはどのようにして過ごしますか?



(…しばらく考える間を空けておきます…)



もちろんこれは「仮定」の話です。とはいっても可能性ゼロの「subjunctive mood(仮定法)」ではありません。仏教のお経にはお釈迦様がある男性商人について本当にこのように言ったとの実話が残されています(この「マハーダナという商人」のお話に興味がある方はこちらを:「計画的に生きる」 www.j-theravada.net/howa/howa169.html )
それにあなたの(私の)命日はいつ来るかわからない、もしかしたら今日かもしれないし、明日かもしれない。明日は仮に生きていてもそのまた明日は死ぬかもしれない。そのことは2011年3月11日に日本にいた皆さんのほうがよくご存じなのではないでしょうか。ですからこの時代、自分の死は一度は是非真剣に考えてみなければならないことだと思います。

帰国子女専門の塾で教えていた時、同様の問いを英語エッセイの問題テーマにして小学生に英文を書いてもらったことがあります。あくまでも帰国生枠受験の演習の一環なので「1週間後あなたは独り他の惑星に飛び立ち、2度と地球に戻ってこないことになりました・・・」と実際の試験問題例に近いようにアレンジして出しましたが、尋ねていることは本質的に同じです。

そして却って来た答案の中身は…あまりよく覚えてません(笑)。突出してユニークな答えはべつになくて…。実は人が最後の1週間でやることなんて、それくらい「ありきたり」なものだということなんですね。いつもとかわりなく家族と団らんして過ごすとか…。名作ドラマ『神はサイコロをふらない』の最終回の名シーンみたいですね。こういうときの気持ちは国籍、人種、身分、性別など関わりなく共通しているようです。「死」そのものが、やはり社会的なレッテル(stereotype)にまったく関係なく誰しもに一律平等に訪れるのと似ておもしろいですね。

 

正直、死を前にすれば貴賤や地位の高低等全く関係ない。それまで社会的に大成功をおさめていた立派な社長が泣き叫んだりする。逆に、普通人極まりない(ように見える)人がまったく死に臨んで動じなかったりする。
 案外、得るものが多かった人間は、失うものも多く、だから最期に何かにすがりたくなるのかもしれない。
大津秀一(医師)『死ぬときに後悔すること25』



どんなにカネを持っていようが、肩書が立派だろうが人間は皆、死ぬ。そして死ねば皆同じ、ただの土に還る。この現実に気づいたとき、民族・人種などのstereotypeを一気に乗り越えて、憎い敵であるはずの人にさえ自分と同じ人間として接することができるようになるのだと思います。

ソ連兵の家族写真

武装解除した九一師団は、ソ連軍の許可を得て戦場整理を始めた。戦場整理とは戦場に残る遺体を回収して葬ることを指す。…近くの草むらを見渡すと、一体の遺体が横たわっているのに気がついた。軍服からソ連兵に間違いなかった。
「あれっ。ロスケが死んでいやがる。この野郎、攻めてきやがって」
小田らは悪態をつきながらさっそく近づいた。…ソ連兵は四嶺山の方を向いて右半身を下にして倒れ、左手を伸ばして、その手の先には何かを握っていた。…
「この野郎。何を持っていやがる」
小田が手を伸ばして確かめると、それは黒い手帳だった。小田の指先が触れた拍子に手帳が地面に落ちて、手の中には一枚の写真だけが残った。小田が手にしてよく見ると家族写真だった。
 海軍士官の軍服姿の男が右に立っていた。死んだ本人だった。左端にはマリア様のような美しいロシア人女性がつつましい笑顔を浮かべて並び、真ん中には四歳ぐらいの男の子がいた。…小田は、女性は妻で家族写真に違いないと確信した。
…そこにはある家族の幸せな暮らしがあった。
この写真を見たとき、小田は雷に打たれたような衝撃を感じた。
「こんな美しい奥さんとかわいい子供を残して、この男はなぜ死ななけれならないのか。とっくに戦争は終わっているはずなのに」
小田の目に涙がにじんだ。…このソ連軍将校は死を目前にして、もう一度だけ妻や子供の姿を見たいと胸ポケットの手帳を取り出そうとしたのではないか。…小田は手帳と財布を将校の軍服の内ポケットに納めて、胸のボタンを締めてやった。もう二度と大切な宝物を落とさないようにと。

相原秀起『一九四五 占守島の真実』



ただし自分もやがて(まもなく?)同じように死ぬ存在なのだということが本当にわかっていなければなりません。口だけカッコだけだと、自分の命日が決まっている死刑囚でさえ覚悟のない最期を迎え、慌てふためくようです。

ある死刑囚は口ぐせのように、「どうせ殺るなら早く殺ってもらいたい。神経がおかしくなるよ」と死刑囚仲間に言っていた。
やがて念願叶って?お迎えが来た朝。
「OO君、行くよ、XXさんお先に」
と精一杯の声をふり絞り、親しかった仲間に声をかけ、スタスタ歩いて出て行った。
だが彼の虚勢もここまで。拘置所側から潜って処刑台のある刑務所側へ通じるトンネル、別名「三途の川」へ来た頃には腰も砕けてヘナヘナ。
挙句に「殺さないでくれ、助けてくれ」
と泣き喚き、大暴れしながら死んで逝った。

『続・そして、死刑は執行された』



ところで前回のお話で、マインドコントロールを解くにはマインドコントロールをかけられた同じ年数かかる。だからテレビや雑誌、新聞を通して権力者らに都合のいいstereotypesを植え込まれる集団マインドコントロールを受けた年数がとても長い年配者ほど、そこから脱するのにも長い年数がかかり絶望的だと言いました。しかし、自分はいつか死ぬんだという事実を真剣に考えれば周囲もまた自分と同じようにやがて死ぬ運命だという点で、自分と同じ人間であることに気づき、stereotypeから脱して人を差別することが減る。ならば年をとる程、平均余命が短くなり、同世代で亡くなる人も増えてくる年配者のほうが「自分自身の死」をよりリアルに考えられるようになるのだから、stereotypeを克服できる可能性も高いといえます。結局、人が成長して変われるかどうかは年齢ではなく意識の持ちようで決まるんですね。

洗脳されやすい人は、“脱洗脳”もしやすい

  一般的にいえば洗脳されやすいタイプは、脱洗脳もしやすい。
このようなタイプは暗示にかかりやすく、付和雷同型で、
説得されるとすぐに「ああ、そうか」と思ってしまうのだが、
それは違っていたよと言われると、また簡単に「なるほど」
ということになる。
  これとは逆に、知識があってプライドが高く、自己の信念を
ガッチリ持っている人、また疑い深くて自己否定の傾向の強い人
などは、なかなか洗脳しにくい。そのかわり手間隙かけて
じっくりと洗脳され、いったんカルト組織に組み込まれると、
今度は脱洗脳するのも容易なことではないのである。
(p.p.94-95)
高橋紳吾 『洗脳の心理学』 




さて今回のシリーズ冒頭で京都三十三間堂の「通し矢」を見に行ったお話をして京都=伝統文化の街というstereotypeを紹介しましたが、あっという間に季節は移り先日、祇園祭を見に行ってきました。山鉾は建物の2階から乗降りするほどに高くそびえたち、いかにも神々の乗り物という厳かさが感じられました。以前スリランカでボランティア教師をしたときBadullaという町(紅茶の世界三大銘柄のひとつウバ茶の産地)に住んでいたのですが、そこのヒンドゥー住民のお祭りでも同じ様に神々を乗せた山鉾が何基も街中を練り歩き、日頃質素な町中がとても華やいだのを思い出しました。

文化人類学では「3点観測」の重要さを強調していて、例えば「日本とアメリカ」二国だけを比較してたら違いばかり目につくものですが、それ以外の国々も比較の対象に加えて観察すれば案外、それぞれ共通点もたくさん見えてきます。さらに伝統文化や歴史を学ぶと思わぬ国々との共通点が発見でき、既成のstereotypeに囚われずに人間をありのままに観察するのに役立ちますね。

今年の祇園祭は宵山(前夜祭)と連休が重なり物凄い人出でしたが、おもに未成年のよく集団マインドコントロールされた集団ストーカーの変態ちゃんたちも随所に湧いていました。皆、見るからに精神を病んでいる様でしたが、芥川龍之介や黒澤明が描いた『羅生門』の時代の人心荒廃も斯くの如くであったかもしれません。祇園祭の始まりは疫病から人々を守ってくれるよう祈る儀式だったとのことですが、当時の人には目には見えない細菌やウイルスが猛威をふるってバッタバッタと人が死んでいくのはさぞ恐ろしいことだったでしょう。

さて21世紀の京都。細菌と同じく目には見えませんが脳波をいじって感情操作するHAARPなど電磁波兵器は確実に存在しています。すでに集団マインドコントロールされた現代の魑魅魍魎たちに病識はありませんが、こちらも心の疫病みたいなもんですね。「集団マインドコントロールも伝染(うつ)るんです」から。

人々の思考や感情を一瞬のうちに、しかも遠隔からコントロールすることができれば、それは究極の兵器になりうるのではないのか・・・それを実現すべく、ブッシュ政権が立ち上げたプロジェクトが、HAARPである・・・電磁波によって発生させた磁場の作用で、地球上の一定地域の人々の精神活動や行動に影響を及ぼす方法の開発を目指している・・・国家的プロジェクトとして採用されたということは、それなりに成算があるということを示している。

京都大学教授 岡田 尊司 『マインド・コントロール』


ただいま編集中


【慶應義塾大学総合政策学部 2017年度入試 英語 第Ⅲ問】

第10パラグラフ

Dr. King was actually describing a process that social psychologists call individuation, which means assesing an individual's personal qualities on a person-by-person basis....
To override the effects of stereotypes and form more accurate and personalized impressions of others through individuation, we need to understand the role of stereotypes in shaping our interpretations.


お釈迦様の時代のバラモン教では、神の機嫌を取るために、牛・山羊などの動物を生け贄にしました。
・・・嫌がっている動物を神のために殺すことはよくないと仏教側が批判したところ、あるバラモン人が、「神のために死んだ動物は先に天国に行きます」と答えたのです。
ということは、動物を生け贄にすることが動物に対してよいことをしてあげたことになります。仏教側はさらに、「それでは自分自身で生贄になったならば、自分が先に天国に行けるのではないでしょうか?」
と反論しました。
正直なところ、バラモン人も、自分は神の生贄になりたくなかったのです。
「ブッダと仲良しになった子供たち
~道徳の勘違い~」




The Resident: US developing mind reading
https://www.youtube.com/watch?v=osEhodWfzbg

Youtube comments on "The Depopulation Agenda for a New world" and "Chemtrails" — How They Affect You and What You Can Do


"Well sorry to all the other countries but it's the government not us as the people."

"best population control is anyone who thinks we need population control should kill themselves to prove their point. "
booty pirates

"Those who demand that there be de-population should be at the head of the line...."


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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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