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Divide & Conquer @ Thailand

【Database】

想像してみてほしい —- もし想像がつくなら、の話しだが。

あなたに良心というものがかけらもなく、どんなことをしても

罪の意識や良心の呵責を感じず・・・不道徳な行為をしても、

恥をまったく感じないとしたら。

・・・人はだれでも、人間には良心が当然そなわっている

ものと思いこんでいるから、あなたはなんの苦もなく

自分に良心がない事実を隠すことができる・・・

そんなあなたは、どんなふうに人生を送るだろう。

(p.p.7-8)

あなたは少数の個人ないし小さな集団を・・支配できる

仕事を楽しんではいる。相手としては、比較的無力で

弱い人々が望ましい。あなたの職業は、教師、心理セラピスト、

離婚弁護士、高校の体育コーチ・・・いかなる職業にあっても、

あなたは自分の支配下にある人たちを操作し、いばり散らす。

解雇や譴責処分にならないていどに、あくどいやりかたを

重ねる・・・・人がびくつくのは、自分に力がある証拠だ

(と、あなたは考える)、人をおどすとアドレナリンが

どっと流れだす。とても愉快だ

(p.p.10 – 11)

少数の人々を怯えさえ、おろおろと走りまわらせ、

彼らから盗んだり— 理想的には — 彼らに自分が悪い

のだと思わせる状況をつくりあげることができる

・・・なにより気分がいいのは自分より頭がよく、

教育程度が高く・・魅力があり・・人格的にすぐれた

相手を打ち負かすことだ。

・・・・良心が欠けているので実行は驚くほどたやすい。

あなたは上司または上司の上役にそっと嘘を耳打ちし、

空涙を流し、同僚の企画をぶちこわし、患者(あるいは子ども)

の期待を打ち砕き、甘い約束で人を釣り、自分が情報源だと

絶対にさとられないように誤報を流す。

(p.p.10 – 12)

『良心をもたない人たち』 マーサ・スタウト


日本人の民度[平均的な道徳レベル]は世界最高だと思うが、日本人にそのことを気付かせないよう、
日本の世論への工作をアメリカ、中国、韓国がしている。

(日下公人 -- Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%8B%E5%85%AC%E4%BA%BA


洗脳されやすい人は、“脱洗脳”もしやすい

  一般的にいえば洗脳されやすいタイプは、脱洗脳もしやすい。

このようなタイプは暗示にかかりやすく、付和雷同型で、説得されるとすぐに「ああ、そうか」と思ってしまうのだが、それは違っていたよと言われると、また簡単に「なるほど」ということになる。
  これとは逆に、知識があってプライドが高く、自己の信念をガッチリ持っている人、また疑い深くて自己否定の傾向の強い人などは、なかなか洗脳しにくい。そのかわり手間隙かけてじっくりと洗脳され、いったんカルト組織に組み込まれると、今度は脱洗脳するのも容易なことではないのである。
(p.p.94-95)
『洗脳の心理学』 高橋伸吾
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/02/blog-post_414.html


【Case Study】

当方が勤めているシラパコーン大学の同僚の日本語講師について特に興味深いのは、彼が海外で日本語を教えるという日本文化の広告塔のような役割を帯びた職にありながら「日本人的な心性」といいますか、「日本人であることへの愛着や誇り」をまったく持っていないという点です。彼はよく私が仕事の締め切りがあって忙しいときを狙って、オフィスにやってきては、自分の自慢話や他者の悪口、あるいは、ただの与太話を延々数時間にわたってしゃべり、仕事の邪魔をするという嫌がらせをしてくるのですが、そのとき話す内容に一定のパターンがあります。
特筆すべきこととしては、彼は「朝鮮人」の話題が大好きで、「いかに日本文化が朝鮮人に侵略され、いまの日本人が情けないか」を何度も執拗に口にしています。「日本人がいかに道徳がないか」もよく強調しています。そのくせ、ご自身は被害者の行くところに先回りするストーキングから、インターネットのノゾキ見やメールの盗み読み、さらには思考解読機器を濫用したプライバシー窃盗の「仄めかし」まで、集団ストーカー犯罪の定番手口はすべてやっており、善悪の分別がつかない幼児のような顔で嬉しそうに、この変態的な犯罪行為をタイ人の前で誇示しています。そこで長年のCOINTELPRO/MK Ultra犯罪被害者として、すぐに直感したのは、彼はアジア人同士が国籍を超え団結するのを妨害するためのDivide & Conquer手口の駒として、被害者に朝鮮人への嫌悪感を煽る活動をするようマインドコントロールを受けているのではないかということです。あるいは、もしかしたら本当に朝鮮系移民の2世、3世なのかもしれません。違うかも知れません。が、それは問題の本質から外れる瑣末なことなので脇に置いておきましょう。
ほかにも、タイ、スリランカ、アメリカだけでなく世界中で「日本人は勤勉だ」という定評を耳にしますが、もちろんこれは先人の努力の賜物でしょう。しかし、それをぶち壊すかのように、この「日本人」講師は、タイ在住の日本人なら、もっと給料のいい仕事がある」と口ぐせのように言い、「(だから大学で一生懸命働いてもカネになるわけじゃないし、)できるだけ仕事したくない、少しでも楽したい」という態度をいっさい隠そうともしません。例えば受講者が現在一人だけの日本語クラスがあり同氏が担当しているのですが、「こいつが(このクラスを受けるのを)辞めてくれたら、1コースなくなって、そのぶん仕事が減るのになあ」ということを平気で口にしています。実際、この生徒が出席率がよくないのを槍玉に挙げ、なんとか単位を落させて、閉講にするよう主任講師に働きかけてもいました。なお被害経験者として確証を持っていえることなのですが、COINTELPRO(集団ストーカー)犯罪者側は、ターゲットにした被害者が授業に出られなくなるよう、様々な心理工作を行ないますので、注意が必要です。
ところで同氏は一方で「大学講師というポストは(尊敬を得やすいから)絶対、手放したくない」とも語っています。また「タイ人を騙すのは簡単ですよ」とよく言っていますし、「タイ人はプライドが高いんですよね~。タ イ 人 の く せ に!」と吐き捨てるように言うのも何度も耳にしましたし、タイ人全般を話題にするときは、まるで自分がタイではカースト社会の上位の人間であるかのように、人々を見下した語調でしゃべるのが常です。

筆者はなにも盲目的に「愛国心を持て」などと言っているのではありません。それどころか私は真の仏教徒として「国家」などというものは、人間の作り出す妄想の最たるものであることを知っています。さらに言うと同氏のやっていることは国籍に関わらず、人道に外れた、人間として恥ずかしい行為であり、タイ人を含む既に亡くなった犠牲者のことを鑑みるに看過すべからざることであるのは(マインドコントロールを受けていない)正常な人には説明不要でしょう。
それよりも私が注目したいのは、海外における日本語講師という日本文化の体現者となるべき職に、さも日本人に道徳心がないかのような印象をばら撒く人物があてがわれている点です。また集団ストーカー犯罪の蔓延は、短期的には犯罪者集団を潤わせるかもしれないが、長期的、マクロ的に見ればその社会全体が健全で公平な競争を失い、衰亡に向かうことは今や識者の多くが知るところです。しかし同氏が日本人としてのアイデンティティを持ってないとすれば、「タイ人社会が自滅し、同時に日本人のイメージと信頼が失墜する」ことは、むしろ喜ばしいことなのではないでしょうか。実際ある国から来た外国人講師は私に「彼は本当に日本人?」と聞いてきました。その講師は日本人の古い友人もいて「日本人的な心性」というものをよく知っており、「日本人」を関心を持って見ているそうです。
                 
ところで海外の日本語教育支援に使われる日本国民の税金を牛耳っているのが国際交流基金で、その元締めは外務省ですが、この外務省にはチャイナ・スクールと呼ばれる、シナ人社会に利益を誘導するようマインドコントロールされた一派が蔓延っていることはご周知のことと思います。これもDivide & Conquerの文脈から捕らえるとわかりやすい構図なのではないでしょうか。

ちなみにDivide & Conquerに関し補足させていただくと、タイは言わずと知れたカースト社会で、マス・マインドコントロールにも、このカースト意識が利用されていると分析される点はスリランカ人社会と同様です。実際、先のクーデターの発端となった「政治的混乱」も、カーストに根ざした恒常的な貧富の対立に帰趨されるとのことです。


*****************************

追記:                  2015年5月11日

当記事は、初めて掲載の後、読者や関係者の皆様のご協力のおかげか、数ヶ月たって状況に変化が見られました。それも善い方向にです。つまり、ご本人が露骨な嫌がらせをするのを控えるようになり、しかもシラパコーン大学での職を辞め、日本に帰国して出直すとまで宣言しました(2015年2月)。そこで様子を見たのち、むしろ同記事の個人に関わる部分をいったん保留したほうが、今後の事態の好転を後押しできるだろうと判断しましたので、しばらく掲載記事から外してみることにしました。

いつも述べておりますように、もともと記事掲載の目的は、皆が協力して生産的な活動へと、時間とエネルギーを使えるように軌道修正していく一助になれば、という思いで書いたもので、繰り返しになりますが個人攻撃することが本望ではありません。ご当人が職場での無意味な足のひっぱりあいという非生産的な愚行に陥っていることに気付いてくれ、目的が達成されれば、掲載を見合わせることは吝かではありません。むしろ、これまでのことはどうあれ、陰ながら協力し応援できたらと思っていました。

しかし、私も含め多くの同僚講師から慰留されたのに「シラパコーン大学を辞める決心は変わらない」と宣言し「タイは自滅する」とまで言っていたのが、1ヶ月経つか、経たないかの間に、また心変わりしたようで、「やっぱり続ける」と前言を覆しました。そして同年4月下旬頃からは再び露骨な集団ストーキングに参加するなど、以前と同じ腐敗した集団ストーカーに戻ってしまいました。

なお、「タイは自滅する」というセリフは私がよく書いている言の受け売りのようでしたが(笑)。たしかに現在タイの大学で集団ストーカー犯罪にあけくれる学生らはシナの文化大革命における「紅衛兵」、あるいはポルポト支配の「クメール・ルージュ」と同様、子が親を、学生が教師を騙し、「罪」をでっちあげては権力犯罪者に密告して抹殺し、果ては仲間同士も裏切りあい騙しあうDivide & Conquerの世をこの先数十年にわたって作り出し、かつてのシナやカンボジアがそうであったように社会道徳が崩壊、自滅し、健全な社会発展が30年は遅れた歴史を繰り返すことでありましょう。

タイ人も、大学教員までがCOINTELPRO犯罪を蔓延させ、何の手も打てなかった民族として、これから「人類の恥」を背負って一生を過ごすことになるでしょう。さらにお釈迦様の言われることが正しければ、仮に生前報いを受けなくとも死後、地獄その他で末永く苦しむことでしょう。だからこそ1万人1人(0.01%)いるかもしれない、「気付いている人」には、地獄に堕ちないよう、人間として正しい道を示しておくのが、まともな人間の責務ではないでしょうか。それを、タイくんだりまでやって来て学生といっしょになって、率先して集団ストーキング犯罪をやっている講師に明るい未来はあるのでしょうかう。

洗脳およびマインドコントロールの研究で著名な学者の研究では、若い者ほど洗脳/マインドコントロールに罹りやすいかわりに、治療を受ければ脱することができる可能性も高いそうです。一方で、高齢になるほど洗脳/マインドコントロールにかかりにくい反面、一度罹ると脱することが非常に困難になるそうです。これに加えて当人が反社会性人格障害などを持っている場合は、集団ストーカー犯罪者から更正することは更に困難を極めることでしょう。

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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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