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巡るめく”犯罪の国”~続・犯罪界の“マクドナルド”  シラパコーン大学のタイ人篇


【Database】

「情報提供者にとってはどういう旨味があったのでしょう?」
どれくらいの金額が支払われていたか興味があった。
  「哀れなくらいでしたね …… 」
 「そういう条件でどうして彼らは情報提供者となったのでしょうか?」
 「・・・・そうすることで自分が何者かであると思えたんじゃないでしょうか・・・・自分は他の人間とは違うんだと思えたのではないでしょうか。」
---- 裏切りそのものが報酬だったのだ ---- 誰かより上にいる自分を感じられるという小さくて根深い人間の満足感。愛人のようなこの心理を東ドイツ政権は利用していたのだ。(p.265)

シュタージが二十年にわたってリビングでの風景を監視しつづけていたある家族のファイルを見た時、わたしは自問しました。こんなことまで知りたがるなんて一体どんな連中だったのだろうと」(p.351)

Anna Funder 『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_20.html


「(長い間、服従していた被害者が)人間的に対等な関係に 目覚めたり、実像よりはるかに肥大化した、はりぼての自分(加害者)の価値に気づいてしまうのではないかと不安なのです。この点では、暴力をふるっている加害者の側も決して自信に満ちているわけではありません。見透かされはしないか、正体を知られはしないかと終始汲々として、その不安を解消するために相手を暴力で封じ込めようとするのです。」(p.116)

岡田尊司 『人格障害の時代』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_29.html


【Case Study】

Email to my friend (Date: Tue, Feb 3、2015)

今、刀の柄の応急修理に取り組んでいます。
材料も道具もありあわせのものを集めて廻ったり、週に一回だけ行くバンコクで探したりで、またいざ始めても素人ですから失敗も多く悪戦苦闘しています。
せめて作り変えが可能になるまで、なんとか使えるようになればいいんですが。

それで接着剤を大量に使うんですが、先日、授業で教室へ行ったら、文具用の糊が教卓に、これ見よがしに置いてありました。なんともヒマ人がいるもんです。

接着剤でついでに思い出しましたが、オフィスの机に仏像を祀っているんですが、それも、先々週あたりに3cmくらいのひび割れが入ってました。仏教を国是にしてる国で、ほんとよくやりますよね。しかもタイ人の税金で。おそろしいことです。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏(うちは浄土宗なので)

2本やられて、1本だけすごく頑丈で被害を免れたので稽古していたのですが、その柄も留守中に壊されたようで、今朝、使ったとき、クリック音が大きくなっていたのですが、仕事から帰宅して、、もう一度見ると、柄を横から叩くと「カンカンっ」と
ナカゴの金属がぶつかる音がはっきりりして、ハバキまで振動が伝わるほどになっていました。まだ目釘は外していませんが、柄を「壊された」のは明らかです。

実は刀を買う以前にも、仕事に出ている間に部屋に何回も泥棒に入られ、一回にちょっとずつ、あるいはいっぺんに現金を財布や引き出しから抜かれて取られる被害が続いていました(総額2,3万円くらいやられました)。

どうやらまた誰か部屋に不法に侵入して、嫌がらせされたようです。
というのは、他の部屋に住んでいるのは、皆、学生なんですが、最初から会っても挨拶もしないような、なにか感じの悪いのがほとんどで、こちらが何かしたわけでもないのに、かなり早い時期から、わざとこちらが嫌がるようなこと(騒音危害など)をやってきました。

たとえば私の部屋はメイン玄関のすぐ側で、住人が出入りするたびに、電子ロックが解除されるアラーム音がピーッと鳴るのがよく聞こえるんですが、それをたてつづけに5,6回鳴らし馬鹿笑いしながら出たり入ったりを何回も繰り返す女子学生などもいました。朝の6時半とか、夜中の3時とかにもです。

そこであるとき、現行犯を注意したんですが、すると「逆切れ」したのか、こちらがシャワーを浴び、石鹸を体に塗り終わったタイミングに合わせ、水道を止める嫌がらせを1日2回でも3回でも、シャワーを浴びるたびにやってきたりしました。(うちのアパートは水道ポンプの操作装置が屋外にあるので、勝手にとめようと思えばできるようです。)そのたびに、はだかでせっけんがついたままの体で、でないといけなくなりました。

部屋の入り口の鍵は、スプーンの柄でも開きそうなほど、おそろしくチャチだし、もし以前、私の部屋に住んでいたのが学生だったら、その仲間が、合鍵を持っていてもふしぎではないですし。

誰がやっているにせよ、武道を習う我々は稽古の前と後に刀に礼をするほど、刀を大切にしていることなど、どうでもいいというか、理解が及ばないような、モノを大事にしない者たちがやっているということですね。ついでにモノだけでなく人間を心底バカにしている連中といえると思います。

アメリカにいたときも似たような危害はあって、むしろこういう類の若者が増えたのはアメリカのほうが本家・本元のようですが、いずれにしても、こうして私が居合の稽古ができなくなるのを見るのが楽しいようです。

ところで、Dynastyの刃にしても、届いた時にチェックした際は、もっとよく切れたと思うのですが、これも何も固いものは切ってないのに、というか新品をいただいて、まだ両手で数えるほどしか抜いてないし、一回30分も振ってないのに、まるで刃引きしたかのように、爪をあててもツルンとすべって引っかからず、紙もぜんぜん切れなくなっています。

これで3本すべて使用不能になってしまいましたので、今夜は再び木刀で素振りしました。

***********

Email to my friend (Date: Tue, Feb 25, 2015)

中略

こういうのを見ると、やはりタイも、とんでもない、無茶苦茶な国なんだなあ、と実感しますね(笑)。こちらへ来る前、(安全に神経質な日本人ではなく)スリランカ人やマレーシア人からさえも、タイ人の犯罪の多さ、凶悪さ、狡猾さ、についてさんざん警告されていたんですが・・・「大学講師として雇うと言っておびき出し、拉致したあと内臓を売られるんじゃないか」などなど、複数の友人に真顔で言われ、思わず不安になってウィキペディアでいろいろ調べました(笑。

あまり偏見は持たないようにしているので、「まあ、そういう悪い奴もいるだろうな」くらいに思ってましたが、総額15万円の新品の持ち物をスクラップにされ、誰も責任取らないどころか、それを見て皆、楽しんでいるタイ人たち。
ですが、とりあえず私の内臓はまだくっついていることをご報告申しあげたいと思います。


************



さて以上に引用したとおり、私がタイの大学で勤務した記憶といえば、毎週ときには毎日、アパートの部屋に不法侵入されて荒らされ、現金その他を盗まれたり特に居合い刀を壊されては直し、直してはまた壊されしたことしか思い浮かばなくなるんじゃないかと思われるほど、とにかく卑劣で執拗な嫌がらせに耐える1年でした。

実際、日記を振りかえってみると不法侵入は昨年7月に入居した直後から始まっていますが、居合いと抜刀道の稽古用に刀を送ってもらった2015年1月直後からは柄を壊されたり刃を潰して切れなくされたりなどの被害を繰り返し受け、自分で何時間もかけて研いでまた切れるようにすると翌日か遅くとも週明け(週末バンコクに滞在し部屋を留守にするので犯行時間が十分とれるからでしょう)には、刃を潰して切れなくされていて、もうこれを1本の刀に5回は繰り返したでしょうか。

日本刀の扱い方に詳しいウェッブサイトによると、畳表などそれなりの固さの物を(毎週末くらいでしょうか)定期的に切っても普通は半年は切れ味が持つそうです、しかし、私の場合、刃筋の確認のため直径3mmもないような細い木綿のヒモ糸に錘をつけて垂らしたものを数回切っただけ、しかも使用後、切れ味が変わっていないことを確かめてからしまっているのに、次に使うときには、刃がつるつるにされ直径3mmもない木綿の紐さえ一回では切れない状態にされるといったことが繰り返されました。(つまり半年は持つはずの製品を1日で壊され、何時間もかけ修理するたび、また壊されを、ひとつにつき5回以上繰り返したことになります。)

刀の研ぎなどまったく未経験でしたから試行錯誤の連続でしたが、おかげで数百年の伝統ある日本刀の研ぎというものが、私の「真似事」とは比較にならないほど大変で神業に近く芸術の域にあるものか身をもって体験させてもらいました。

ここでこの事例に学んだ、もうひとつの事は、何であれ技術を研鑽し積み上げるには非常に長い年数と根気が要るが、それを壊すことは馬鹿でも、犯罪者でも一瞬でできる、という事実でした。私の所有する居合い刀は量産型の安価な製品で、だから素人でも刃を研ぎなおすことができるのですが、それでも研ぎ石やサンドペーパーの番数をどう組み合わせるか?研ぐときの角度は?圧力は?作業中にでる錆を最小限に食い止めるには?その後の磨きは?などなど考慮しなければならない課題は山積みでどれを怠っても惨憺たる結果が待っています。

一方、それを壊す集団ストーカー実行犯のほうは、合鍵持って侵入し、ヤスリかなんかで刃を垂直に痛めつければ、それでおしまい、5分もかからないのではないでしょうか。

同じ事は道具だけでなく武道そのものにも言えます。昨年秋から居合いと合わせて抜刀道の稽古も始めたのですが、ようやく基本の形ができるようになった気がするのは最近のことです。私は10歳のときから剣道を習い下積みは多少あったとはいえ、それでも抜刀道の素振りを毎日やって基本形にそれなりに近づいたかなと思えるようになるのに半年かかりました。まして応用技などまだまだ先のことです。

なぜこれほどまでに武道は習得に長い年月を要するかといえば、武術とは「自分より強い相手を封じ込める奥深い技術」だからに尽きるでしょう。カナダ人のある合気道家が私に稽古をつけてくださったとき語ってくれたのですが、「合気道は腕力じゃないんだ。武術は腕力の無い弱い人でも、強い人に対抗できる技術を身につけること。だって筋肉モリモリの大男が、女性や子供をぶん殴るのに“武術”は要らないでしょ。」という言葉に武道の目的が集約されているように思います。刀を用いる居合いにしても同様で、自分と同じく刀を持った者を相手として想定しているのですから、その技術の修練に終わりはなく、一生研鑽が続くのもそのためです。

蛇足ながら現代に暮らし「刀を差した敵」と「戦わなければならない」場面に遭遇する事はありえないでしょうから、居合いの技術を実際に使うことはまず一生ないと思います。じゃあ「なんで居合いなんか練習してるの?」と時々聞かれるのですが、正直いって「やりたいから、やってる」としかいえません。これはマラソンランナーに「なんで42、195kmも走るの?」と質問するようなもので、オリンピックが始まった2千年前ならいざ知らず、いまどき40km以上の距離を移動するときは普通バスか電車を使います。まず走る奴はいないでしょう。アタマの弱いオッサンじゃないんだから。

さて他方で、教唆犯が携帯に送ってくる犯行指示を見てそのとおりに、馬鹿でも変態でもできる犯罪を無抵抗な被害者を相手にやる集団ストーカーになるのには、3日も要らないのではないでしょうか?人間としての恥と良心を失くしてしまえばいいだけのことですから。


他人のフリ見て我がフリ直せ

ところで拙文「犯罪界の“マクドナルド”」 ( http://cointelpromkultra.blog.fc2.com/blog-entry-18.html )でも触れたように、集団ストーカー犯罪の手軽さには、「偏在性」と「即時性」が考えられますが、同犯罪の「容易さ」も、これに加えられ、その爆発的な蔓延の要因として挙げられそうです。つまり、たとえば何十年も料理の修業を積んだ職人でなくてもマクドナルドやケンタッキーフライドチキンはマニュアルどおりに材料を入れ機械を動かせば、どこの国の誰であろうとすぐできるように、集団ストーカー犯罪も、どこの国のどんな人間であろうと、なんの教養も技術もなかろうと、マニュアルどおりに犯行に及べば、何の罪も無い被害者の人権を蹂躙する犯罪が手軽に、逮捕されずにできるように考案されている、ということです。


シラパコーン大学のタイ人と人類の過去・現在そして未来

そして、シラパコーン大学というタイで3番目に古い歴史を有し、入るのが難しいといわれる“名門大学”の学生の大半が、このなんの努力もいらない“馬鹿でも、ヘンタイでもできる”集団ストーカー犯罪に毒され職員、教員までもが率先して犯罪に参加し隠蔽を手助けしている現実を鑑みると、この国の民が世界をリードするような技術を生み出すことがなかったことも頷けます。

もちろん「だからタイ人はダメなんだよ」と見下して、日本人である自分に安心しているのではありません。すでに世界各国の人々が気付き指摘しているように、日本の工業技術力は目に見えて落ちているし、とくに「ゆとり世代」に象徴されるように、IT社会後に生まれ育った若者ほど勤勉さを失っています。また世界一治安が良いと言われた日本で、通り魔や猟奇的な殺人、子供が子供を殺す事件など、耳を疑うような出来事も頻発しています。この傾向は私が通算で7年半滞在したアメリカの人々にも見られました。

シラパコーン大学の学生や職員は集団ストーカー犯罪をやっているときが一番、目が輝いて本当に活き活きしていますが、一般大衆の多くが通信技術の著しい発達に支えられ「馬鹿でもできる」犯罪にとびついていること、これを考案、扇動しているのは本来、法秩序を護るべきはずのFBIや日本では公安などの謀略担当だということを顧慮すれば、上記の現象はすべて当然の帰結と理解できるのではないでしょうか。

長い年月をかけ真面目な努力と勉強を積み重ね、何か生産的な技術を身につけるわけでもなく、「いつでも、どこでも、ナニ人でも」無抵抗な被害者を集団で迫害し、その人生を破壊する。それで自分が強くなったような、何か特別な人間にでもなったかのように妄想し、自分が「誰かより上」という歪んだ優越感に浸って満足している。

いや本当はオモテ社会で認められるだけの技術も知性もなく、正々堂々競争して勝つこともできず、犯罪すら集団にならなければ出来ない臆病な己の、拭い去ることのできない心の奥の劣等コンプレックスを誤魔化している。だから他人のプライバシーをノゾキ見し、粗を探し、拷問を加え、「やってない」と噓を吐いて逃げる変態的なやり方で優越感を得る。その味をしめた彼ら・彼女らは、苦しくなるたびにCOINTELPRO犯罪を繰り返します。一生、繰り返します。なんといっても「手軽に」できる犯罪ですから。それが名著『監視国家』のなかで著者ファンダー女史が、我々に投げかけた問い「こんなことまで知りたがるなんて一体どんな連中だったのだろう」の答えではないでしょうか。


サイコパスは1日にして成らず 1日にして治らず

なお、この記事を編集しブログにアップロードしてから数週間たった2015年6月2日現在も思考モニタリングシステムと連動させた騒音危害や不法侵入危害は続いています。加害者の学生らは、やはりサイコパスやジコアイ障害者が選ばれて参加しているのでしょうか、全く罪悪意識が無いどころか、被害者を馬鹿にし、犯罪自体を楽しんでいるようです。執拗なストーキングをしてきた大学の職員や講師たち、アパートの大家らも、とっくに学校は終わり、私もすぐに引越すのに、犯罪が止められないようで、あいも変わらず集団ストーキングを繰り返しています。私が去った後も次の被害者を見つけて犯罪を続けるのは間違いないでしょう、タイ人社会のモラルを崩壊させ自滅する日まで。


国敗れて山河有り

そしてこんな人間が増えれば増えるほど、その国は発展どころか没落を早め、正直者が馬鹿を見る「犯罪の国」と化したのち、自滅の一途をたどることは歴史が物語っています。国(というパパンチャ)敗れて山河だけになったとしても、残った人間は自分でなんとかしなければなりません。

 最後に自分を守ってくれるものは自分(の善行)しかないことに気付いている人が一人でも多くなりますように。
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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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