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「トーニャ・メンタリティ」とシラパコーン大学の人たち


【Database】

卑劣な犯罪や嫌がらせで、自分より優れた者を妨害し、「勝った」つもりになる。

その人格は、1994年のリレハンメル・オリンピックのアメリカ代表選考協議会で自分が優勝するために、ライバルのケリガン選手を暴漢に襲わせ怪我させたトーニャ・ハーディング犯罪者の考え方に象徴される。
これを「トーニャ・メンタリティ」とでも名づけたら、将来、社会心理学の用語になったりするかもしれない。

「サッカー ワールドカップに寄せて」
所収 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』
~カリフォルニアからの伝言 "Dear COINTELPRO Criminals"
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-43.html


【Case Study】

<<Excerpts from my semester report 2015>>
Business Japanese

改善すべき点:
当方はティームティーチングにおいて主に会話、漢字、聴解練習を担当し、新出の文法事項はタイ人の担当者が既に解説を済ませていることを前提に授業を実施するはずだったが、ティームの連携がうまくいかず、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに会話やアクティビティの授業をしなければならない週もあった。その際は初めに文法の確認とその問題練習を行ったが、これに多くの時間が割かれる結果、会話練習などの時間が短くなることもあった。よって、ティームティーチングに於いては連携を密にし、進捗状況を常に調整できることが肝要であるという点が痛切に感じられた。

Preparation Course

改善すべき点:
日本語「未修者」のためのクラスという設定にもかかわらず、初中級レベルの学生が混ざっていて、未修者の学生が答えを考える前に初中級レベルの学生が正解を言ってしまうことが多々あった。このようにレベルのばらつきが非常に大きすぎるために、授業の内容や進度をどう設定するかや、どこまで詳しく文法解説するか、またどれくらい会話や問題練習を反復させるかなどを決める際、できる学生とできない学生のどちらのレベルに合わせても、他方のレベルの者は不満に思うという状況が生じた。

また約30名という人数の多いクラスだったことに加えて、15回足らずの初めての授業で『みんなの日本語』第6課までを終わらせ、さらに漢字学習も行うというノルマが課せられていた。実際に授業を行うと約5名の学生がまだ仮名の読み書きが十分定着していない段階で、こちらが授業中に十分なフォローをする時間もとれないまま次のステップに進まなければならなくなった。そのため、約5名の学生は毎回クラスでやっていることが十分理解できないまま授業が進み、さらに他の学生とレベル差が開く結果となった。
よって、とくに文字の読み書きも全く習ったことがない未修者については、できるだけ同じレベルの少人数のクラスに細分化したほうがよいと思われる。

*************************
以下はシラパコーン大学における授業及び授業の準備を妨害する手口の実際例である。なおこれらの嫌がらせは一度や二度ではなく常習的に行なわれている。またこの一連の工作は私の授業評定点を著しく下げ、COINTELPRO(集団ストーカー)犯罪について告発した私の、次年度の契約更新をさせないのが目的であり、その言い訳に使われたことが推測される。これは、2015年2月にその工作が露骨に行なわれだした時期と、私がキャンパス内外や居住するアパートでCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪について告発および啓蒙活動を頻繁に行ない始めた時期がピッタリ符合することから裏付けられる。

予め断っておきたいが、私自身は自分の教え方(教育能力)が極めて優れているなどと自惚れることはないし、改善すべき点は常にあることは承知している。しかし、語学の指導経験は10年近くあり、また他の複数の講師の授業を見学させてもったうえで、できるだけ客観的に自分を見て、クビになるようなひどい教え方をしたとは思わない。実際、今学期初頭(2015年1月)まではティームティーチングで組んでいるタイ人の主任講師も、私が担当するクラスでの私の教え方について、「学生からのクレームも特にないし問題ありませんよ」と言ったことを確認している。


●授業時間外の嫌がらせ

• 授業用ハンドアウトや小テストを作成していると、遠隔操作により途中で頻繁にフォントを英語や中国語に変え、タイピング作業を妨害する。
• 授業で使うためUSBに移しておいた資料や音声ファイルが直前に消去されている。(授業中、ファイルが入ってないことに気づいた時、集団ストーキングに参加している一部の学生が私の反応を興味津々の顔で観察している)
• 2階のオフィスのプリンターはいつもインクがかすれ気味なので、3階のオフィスのプリンターを使いに行くが、そのとき私が印刷しようとする瞬間を狙って、かぶせるように他の講師が自分の部屋内から印刷をはじめ、私が持参した用紙を使いきらせて、印刷できなくさせる。
• オフィスで仕事しているときに合わせ、机が隣の講師のところへわざと頻繁に(多いときは1~2時間内に5組以上)学生グループを来させる。その際、かならず一度、同講師の席がわからず迷ってうろつくフリをさせ、私に席はどこかと聞き、仕事の集中を妨げさせる。
• オフィストへの行き帰りや、トイレへ行くタイミングにピッタリとあわせストーキングしてくる講師や職員が常にいる。
• 小テストの点数を記録するための学生名簿がテスト直前に盗まれ、試験が終わってオフィスに戻ると、何度も探したのになかった書類の間や、引き出しの中にわざとらしく挟んで戻してある。

(例)
今学期開始早々の1月22日にも名簿が隠される嫌がらせがあったが、そのときオフィスで年配の外国人英語講師Nともう一人のイギリス人なまりの外国人講師が私の視界に入る位置に立って立ち話をするフリをしながらずっと、こちらを横目でうかがっていた。しばらくして私が引き出しから名簿を出そうとして開けた瞬間、二人は「くくく」と笑って私がどんな反応をするか見て楽しんでいた。(私が名簿がないことに気付いて焦ると思ったのだろうが)ということは、この二人は少なくともこの嫌がらせについて予め知っていたのは間違いない。

(例2)
毎週水曜日(前期は火曜日)は朝8時半から授業のため、使うプリントやテスト用紙を前日にクラスごと予め仕分けしてオフィスの机の横に置いておくようにしていた。しかし1月21日水曜日の当日朝、準備していたプリントや教科書類がすりかえられていて、小テスト用紙も隠されていた。探す時間がなくそのままクラスへ向かったが、授業が終わって戻ると、わざとらしく棚の一番上に置いて戻されていた。

(例3)
外国人講師の会議がある日、噓の開始時間を教えられることもあった。その会議のために当方の授業時間をわざわざ変更して、指定された場所へ行くと誰もおらず近くの事務員に聞くと「会議が始まるのは、あと2時間後ですよ」と言われた。直後にオフィスに戻ると、他の外国人講師らが、なぜかたむろしていて、私の顔を見るなり皆、爆笑していた。彼らも一部始終を最初から知っていたようだった。

●授業中の嫌がらせ

• 授業中、教室の外を常に集団ストーカー学生が頻繁にうろつく。
• 教室へ行くと、その授業直前に私がしたこと、或はしようと思っていたことを仄めかす物品が教卓や床に置いてある。またはホワイトボードに書いてある。
• 教室に備え付けのパソコンを使用中、遠隔操作による妨害を受ける。
• 必ず要るときに限って教室のプロジェクターが使えなくなったり、インターネットにつなげなくなったりすることが多々ある。

(例)
毎回、部屋内で授業を受けている学生が、普通教室のドアの小窓やLL教室のガラス戸から見えるように仄めかしを行ない授業を妨害する。特に学生たちが、集中して課題に取り組んでいるときや、ビデオ教材を見ているときを狙って妨害が行なわれ、それまで楽しんで授業に参加していた学生らが皆、一瞬にして黙り込むことが多々あった。

(例2)
3月30日月曜、1年生対象の日本語準備クラスへ行くと、航空券をコピーしたものが2枚、入り口の床に置いてあった。次の連休に私がマレーシアの友人を訪問する予定を、その日急にキャンセルしたことを仄めかすもののようだったが、クラスの学生に「なんでここに、こんなものがあるのか」「誰がやったのか」と聞くと約3名の女子学生が急に緊張した面持ちに変わった。さらに「誰がやったにしろ、こんなことで時間を無駄にしないように」と言うと、その日から、その3名の女子学生を中心にそのクラスの学生が頻繁に私へ集団ストーキングしてくるようになった。

なお、今学期の終わりも終わりの5月12日になってやっと大学側が私の次年度契約は更新しないとの通知を出してきたが、その際、書類にサインするため事務所へ付き添った主任講師の説明によると、この日本語準備クラスの学生による「授業評価」の点数が酷かったのが主な理由のひとつとのことだった。また事務所から戻る途中で3月30日の授業で「急に緊張した面持ちに変わった」件の女子学生の一人が集団ストーキングに現れ、すれ違いざま「ざまあみろ」といわんばかりにこちらに顔を向け、満面得意そうな笑みを浮かべていた。

●その他の工作
ティームティーチング授業では、もう一人の担当講師が新出の文法事項の解説を既に済ませていることを前提に授業を実施するはずだが、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに授業をしなければならない週が何度かあった。また何故か特にこちらが困りそうなタイミングで、事前に文法の授業をしないことが重なった。

(例)
前学期と教科書が変わったので、「ていただく/てくださる」を学習する週に、まず「てもらう/てくれる」を学生がちゃんと理解しているか確認したかった。そこで、もう一人の担当講師に授業参観を申し込んだところ、「出張だから休講する」と言われ結局、担当者の文法解説なしに当方が授業をしなければならなかった。

(例2)
本来3月に行なわれるはずの、学科長による授業評定(次年度契約更新を決める)が4月29日水曜になってやっと行なわれた(しかも代理が担当)。その週も、もう一人の文法担当講師は文法解説の授業をしていなかった。しかもその週、事前に文法を教えてないことをこちらへ通知してこなかったため、十分な準備ができないまま授業評定を受けることになった。

なお次年度の私の契約更新をしない理由となった「授業評価点」で特に著しく点数が低かったのは「文法の説明」の項目とのことだった。

また、上述の授業評定(4月29日)が行なわれた授業では、学生にも「授業評価アンケート」用紙が配られ評定が行なわれたが、用紙が配れらると、ひとりの学生がまだ何も書きこんでいないのに「センセー、サヨーナラー」と言った。

以上、大学の関係者や学生の一連の言動や工作のし方を顧みると、授業評定が行なわれる以前に既に次年度の私の契約更新はしないことが決まっていただけでなく、それを学生らが皆、知っていたことがうかがえる。

●間接的な妨害

• 同じく授業がある日、特に忙しい日は汗を大量にかいたり口内がひどく渇く体長にされることが続いた(体臭や口臭が出やすくするためと思われる)。また腹内に突然ガスを発生させる危害も頻繁にある。
• 毎日仕事を終えようとする瞬間にピッタリ合わせて、特定の講師が入ってきたり、席を立ったりし、思考モニタリングシステムの使用を仄めかす。
• 教室の壁やドアに激しく叩きつけるような音がしたり、天井から騒音がしたりする。(一部の学生は怖がっていた。)
• 授業がある日の前夜、特に一日4コマ入っている忙しい日の前夜には、アパートの部屋で必ず睡眠妨害が行なわれ、実質4時間くらいしか眠れない日が週に4日以上続くことが多かった。

(例)授業評定が行なわれた4月29日前後には、アパート裏の空き地に仮設の遊技場と屋外ステージが作られ、連日、早朝(6時台)から深夜(12時すぎ)までアパートの部屋の壁が激しく揺れるほど大音量で音楽が流されていた。

(例2)私が直前にしたことや「思った」ことを遠隔からモニタリングしていることを仄めかすため、直接話しかけてきたり、聞こえよがしの会話をしたりするなかにキーワードを含ませたりする。また仄めかしとなる物品や切り抜きの紙片が目に付く所によく置いてある。


以上、シラパコーン大学に於いて見られた日本語教育への妨害行為の実例をここに記す。この報告により当大学の職場環境が少しでも正常化し、後任の先生が遺憾なく実力を発揮できるよう望む。海外における日本語教育のさらなる発展を心より祈る。

******************
         学期末レポート全文

Japanese Instructor
Faculty of Management Science
May 12, 2015
Semester Report 2015

Basic Japanese I

概要:ティームティーチングに於いて会話や漢字、読解および聴解の練習を担当する日本人講師として総合的なコミュニケーション能力の養成を目標に授業を行った。具体的には口頭テストの課題および漢字テストの作成と実施を通して、読み・書き・聞き・話す技能を連動させながら日本語を習得することに主眼を置いた。また今学期は新たに長文の読み物をL.L.授業に取り入れ、読解力の向上を図った。加えて、学期プロジェクトとして、日本文化についてテーマを決めて調べ、グループで発表する活動も行った。

よかったところ:学生の反応がよく、積極的に取り組んでいたのは長文の読み物と日本文化についてのグループ発表だった。読み物についてはL.L.教室で読解を行い、関連するビデオ映像や音楽、朗読の音声などを連動させながら、単調な黙読にならないよう工夫した。また各話のあらすじが確認できる設問を用意して、該当する箇所で逐次、答えてもらうようにした。その結果、通読すると10分前後かかる長文にもかかわらず最後まで読解を続けることができた学生が多かった。
また日本文化について発表するプロジェクトでは、テーマは各人が好きなものを自由に決めるようにした。そのため、自分で選んだトピックへの興味・関心は概して高く、皆、スライドやBGMを用意してくるなど積極的に楽しみながら取り組んでいた。

改善すべき点:読み物については、全部で6話ほど取り組んだがストーリーによって興味・関心にバラつきがみられた。なかでも皆がもっとも楽しんでいたのは動物にまつわる話のようだった。よって読み物の題材を選定する際には、学習者のレベルだけでなく、どのようなストーリーが面白いと思うかも考慮にいれたほうがよいことがわかった。

Business Japanese

概要:本コースは卒業後、ビジネスで役立つ日本語力を身につけることを念頭に置いたものであるが、今学期終了後(7月初旬)に行われるN4試験を受験する学生が多い実情も加味して、試験対策にも役立つ実践的な授業を目指した。そこで定期試験の問題については、先学期に引き続きN4およびN5試験の出題形式を意識した問題形式にした。また聴解問題に備え、同試験に即したリスニング練習も定期的に行った。さらにベーシック日本語クラスと同様、新たに長文の読み物もL.L.授業に取り入れ、読解力の向上を図った。またベーシック日本語クラスと同じく、学期プロジェクトとして日本文化について自分でテーマを決めて調べ、グループで発表する活動を行った。

よかったところ:漢字テストに「音を聞いて漢字を選ぶ問題」、すなわち聞く、読む技能を連動させた問題を、先学期にひきつづき取り入れ総合的にコミュニケーション能力を向上させる学習スタイルを継続した。その結果、ひとつの漢字に読み方が複数あって漢字の習得に苦手意識を持つ学習者が多いといわれるなか、聞く、読む技能を連動させることによって、漢字は、意味を伝達する媒介として、とても便利な表意文字である認識が高まったように思われる。
 また学期プロジェクトで各グループが選んだトピックは「富士山」「温泉」「日本のお化け」とバラエティーに富んだ内容となった。またテーマに即した展示パネルも作成し、各グループとも自分たちが選んだトピックを紹介するために趣向を凝らし、それぞれユニークなパネルが出来上がった。

改善すべき点:コミュニケーションの四技能のうち特に聴き取り能力において学生間のレベル差が大きいように見受けられ、リスニングの問題練習の際、同じ問題でも、かなり聴き取れている学生と、まったく聴きとれていない学生とに二分されることが多々あった。対策として音声を流す前にキーワードやキーフレーズを文字で提示しておくようにしたが、依然として聴き取れる度合いに差が見られた。このように聴き取りが苦手な学生には、その差を埋めるためリスニングの宿題を課すなどを検討したほうがよいと思われる。
また当方はティームティーチングにおいて主に会話、漢字、聴解練習を担当し、新出の文法事項はタイ人の担当者が既に解説を済ませていることを前提に授業を実施するはずだったが、ティームの連携がうまくいかず、まだ新出の文法解説が全く(或いは十分に)行われていないのに会話やアクティビティの授業をしなければならない週もあった。その際は初めに文法の確認とその問題練習を行ったが、これに多くの時間が割かれる結果、会話練習などの時間が短くなることもあった。よって、ティームティーチングに於いては連携を密にし、進捗状況を常に調整できることが肝要であるという点が痛切に感じられた。
 

Preparation Course

概要:来年度、日本語のコースを取る予定の学生のうち、高校までに日本語の授業を取ったことがない者を対象に、ひらがな・カタカナの読み書きから始めて、挨拶や簡単な文が理解できるようになることを目標とした。また漢字の学習やゲームなども同時に行った。

よかったところ:定員30数名という、語学教室にしては多いクラスにもかかわらず、概して出席率がよかった。定期試験直前やソンクラン休暇前後など特殊な時期は除き、ほぼ毎回全員に近い出席状況だった。
また動きのあるゲームを授業に取り入れ、初回授業ではフルーツバスケットを行ったり、ほかにも「アッチ向いてホイ」を練習したりすることで、初めて日本語の授業をとる学生も緊張がとれたようだった。さらに3月に招いたゲスト講師とも「アッチ向いてホイ」をしてもらったり、知っている日本語で質問をしてみたりすることで、講師以外の日本語のネイティブスピーカーと和やかな交流が持てた。


改善すべき点:日本語「未修者」のためのクラスという設定にもかかわらず、初中級レベルの学生が混ざっていて、未修者の学生が答えを考える前に初中級レベルの学生が正解を言ってしまうことが多々あった。このようにレベルのばらつきが非常に大きすぎるために、授業の内容や進度をどう設定するかや、どこまで詳しく文法解説するか、またどれくらい会話や問題練習を反復させるかなどを決める際、できる学生とできない学生のどちらのレベルに合わせても、他方のレベルの者は不満に思うという状況が生じた。

また約30名という人数の多いクラスだったことに加えて、15回足らずの初めての授業で『みんなの日本語』第6課までを終わらせ、さらに漢字学習も行うというノルマが課せられていた。実際に授業を行うと約5名の学生がまだ仮名の読み書きが十分定着していない段階で、こちらが授業中に十分なフォローをする時間もとれないまま次のステップに進まなければならなくなった。そのため、約5名の学生は毎回クラスでやっていることが十分理解できないまま授業が進み、さらに他の学生とレベル差が開く結果となった。

よって、とくに文字の読み書きも全く習ったことがない未修者については、できるだけ同じレベルの少人数のクラスに細分化したほうがよいと思われる。


全3コース概括:

以上、列挙した3コースについて、その「改善点」は、これを実行するうえで多額の予算を必要とするものではなく、講師同士の工夫次第で、さして困難なく、すぐに行えるのではないかと思われる。また「よかったところ」について最後に特筆しておきたい点は日本文化について調べるプロジェクトや、日本人のゲスト講師を通じて、教科書だけでは学べない異文化学習が行えたことである。実際に講師以外の日本人と日本語で話してみたり、いっしょに日本料理を作ってみたり、日本文化について自分が関心のあるテーマを調べてみたりしたことは、卒業後そのうち忘れてしまうであろう日本語の単語や文法知識とは違って、長く記憶に残る真の学習成果となり、将来「もう1度日本語を学習してみたい」といった動機付けの一助になるのではないかと思われる。

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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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