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アユタヤにて

【Database】
Like a well-guarded frontier fort, with defences within and without, so let a man guard himself. Not a moment should escape, for they who allow the right moment to pass, suffer pain when they are in hell.
(Dhammapada Verse 315)

人の思考を制するものが世界を制する。 歴史的に見れば、戦争とは領土争いに尽きるものだったが、未来における戦争は、人びとの心の争奪戦になるのかもしれない。

That's Impossible「まさか!?」6-4(History Channel番組)


今日目指されているのは、電磁波や磁場をかけることで、脳の状態自体を直接的にコントロールする装置である・・電気パルスの頻度を変えることで、神経伝達物質ドーパミンの分泌を調節するのである。

岡田 尊司『マインド・コントロール』


この世でほしいままに生きものを殺し、他人のものを奪って、かえってかれらを害しようと努め、たちが悪く、残酷で、粗暴で無礼な人々、──。

これら(生けるものども)に対して貪り求め、敵対して殺し、常に(害を)なすことにつとめる人々は、死んでからは暗黒に入り、頭を逆さまにして地獄に落ちる、──。

Sutta-Nipata 247- 248



通常兵器による戦闘では生身の人間が叫び血を流す・・・・それゆえに戦士は戦いの意味の重さに気づき生命や社会に対し一歩下がった厳粛な思いに捕われる。しかしノン・リーサル兵器によるInformation Warfare においては・・・ゲームを楽しむようにプログラムを走らせる彼らにはターゲットの被る痛みは伝わってこない。 (p.98)

『アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化 』 小出 エリーナ (著)

【Case Study】
2014年11月8日から9日にかけ、シラパコーン大学観光学科の学生研修ツアーに同行してアユタヤへ行ってきました。1泊2日ではすべて周りきれないほど見るところがたくさんあり、さすが世界遺産だけあると感じました。また事前に聞いていた話では、アユタヤは度重なる戦乱でほとんどの文化財が焼失または強奪されてしまったとのことでしたが、思ったよりも見ごたえがありました。

また聞いたところによると、戦乱にあけくれた民衆の心情を反映してか、アユタヤ時代に作られた仏像は、もの悲しい顔をしているものが多いそうです。話は前後しますが、シラパコーン大学ペッチャブリキャンパスのあるペッチャブリ市にもアユタヤ時代から残っている寺院がいくつかあり、私も何度か廻りましたが、町のちょうど中心にあるお寺の仏像がたしかにまるで泣いている様に見えた事がありました。しかしこれも見るものの心の投影かもしれません。

アユタヤにて

さて話はアユタヤへ戻り、あるクメール様式の寺院跡を訪れ、そのヒンズー寺院を思わせる高い塔の台座部分の周囲に巡らされた回廊に上ったときのこと。そこからはアユタヤが典型的な城壁都市であり、当時、外敵の侵入を防ぐため堅固な城壁や堀が張り巡らされていたことが偲ばれました。

そして、ここにも普通の観光客に混じって、まだ若い集団ストーカーのグループが現れました。脳のTegmentumをいじられドーパミンの分泌を操作されることでマインドコントロールされたと思われる集団ストーカーは、特有のニヤついた顔をしているものですが、彼らもまたそれとすぐわかる、うすら笑いを浮かべ、一瞬すれ違っただけでマインドコントロールに罹った集団ストーカー犯罪者だということを十分アピールしていました。もちろんご本人様たちに「病識」は皆無のようでしたが。
tegmentum
Picture borrowed from http://137.222.110.150/Calnet/UMN/page2.htm

アユタヤ時代の侵略者は、刀剣を振りかざし、城壁を打ち壊してやってきますから侵略の様子は目で見てわかります。それはそれで恐ろしかったでしょうが、しかし現代の侵略者は、目に見えない方法で人々の脳に直接入り込み、権力犯罪者に都合のいい行動をとらせて利用します。しかも騙され、利用されていることに気付くのは、ずっと後のことで、すでに手遅れになってからがほとんどのようです。権力犯罪者の堕ちる地獄へ道連れになるために貴重な人生を費やしたことを知って後悔し、泣きながら死んでいかなければならない現代の「侵略」には、アユタヤ時代とは違った別の恐ろしさがありますが、もちろん多くの人はこれにも気付いていません。

心の防犯カメラ

私のアパートの部屋が定期的に犯罪者に不法侵入されていることを報告すると、COINTELPRO犯罪者の心理をよく知らない多くの人たちは「早く引越したほうがいい」あるいは「防犯カメラをつけたほうがいい」などと助言してくれます。しかし世界中のCOINTELPRO被害者が報告しているように、どこへ引越しても、どれだけ防犯設備を強化しても、彼らは必ずまた侵入してきます。それは、不法侵入できることが己の頭の良さ、優秀さ、そして己が何か特別な人間である証拠なのだという病的なジコアイが彼らのアイデンティティを支えているからです。

お釈迦様の教えに「辺境にある、城壁に囲まれた都市が内も外も守られているように、そのように自己を守れ。」というのがあります。賢明な読者諸兄には釈迦に説法でしょうが、マインドコントロール犯罪者は人々の欲に付込んでくるからですね。また私がどれだけ理不尽で惨い卑劣な危害を受け続けても、犯罪者にマインドコントロールされることなく、集団ストーカー犯罪に一切協力せず、彼らの堕ちる地獄の道連れにならないでこられたのは、この仏の教えがあったからかもしれません。もちろん油断は大敵ですから慢心せず常に用心していなければいけませんが。やはり現代の侵略者から身を守るのは、心の防犯カメラといえそうです。
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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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