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釈尊が最後の旅で賛嘆されたもの



2015/06/05 (金) 10:40 付け、友人へのメール:

(タイのシラパーコーン大学で教えるために1年間住んだキャンパス裏のアパートを去るにあたって)

まもなくアパートを出ます。
昨日は一日中空気が澄み渡り、夕方はきれいな夕焼けが出ていました。
はるか西のほうには地図上ミャンマーまで連なる山脈も見えました。

今朝も朝から太陽がさんさんとふりそそぎ、暑いながらも爽やかな日になりそうです。
もし「この1年で、いいことだけを思い出すようにしろ」と言われたら、
この美しい自然になるだろうと思いました。


アーナンダよ、ヴェーサーリーは楽しい。
ウデーナ霊樹は楽しい。
ゴータマカ霊樹の地は楽しい。 七つのマンゴーの霊樹の地は楽しい。 
バフプッタの霊樹の地は楽しい。 サーランダダ霊樹の地は楽しい。 
チャーパーラ霊樹の地は楽しい。

『大パリニッバーナ経』


瀬戸内寂聴法師はこれを釈尊の娑婆世界賛美と解釈されていますが
よく読むと賛美されているのは自然であって人間ではありませんね。

タイ国でもいま、COINTELPRO・MKULTRAの犯罪・洗脳テクニックを基盤にした
集団マインのコントロールの嵐が吹き荒れ、シナの文化大革命やカンボジアのポルポト派による大虐殺のおぞましさを彷彿させる、人心の荒廃ぶりを呈しています。

実は中村元先生がご著書で指摘されておられるように、東南アジアの国々というのは
歴史的に常に戦乱を繰り返してきており、基本的には平和志向の農耕文化が栄えた
東アジアとは文化圏を異にするそうです。そういえば世界が冷戦時代だったときも
この地域だけはベトナム戦争という熱戦を繰り広げていました。

ひとびとが殺し合い、奪い合い、盗みあい、だましあうことが普通の国に1年間、身を置いて、
釈尊が最後の旅で賛嘆されたものが、決して人間ではなく自然の木々の美しさだった訳を
垣間見られた気がしました。

そして、大学で教鞭をとったことで得た、なによりの収穫は、もし自分とそして自分の家族が、もう20年以上にわたるCOINTEPRO(集団ストーカー)犯罪の標的でなかったら、自分でこのようなことを言うのは日本人の美徳に反しますが、私も東大くらい入っていたかもしれないし今頃、大学教授くらいになっていてもおかしくなかっただろうということを、確信できたことです。実際中学で成績が同じくらいだった同級生は東大、京大あたりに入ってましたし、同じ高校から東大へ行った同級生から当時「H君だって東大行けるのに」と言われたのを思い出します。

さらには、自分がこの歴史的な大犯罪の被害者でなかったら今頃は、好きになった女性と普通に結婚してそれなりに平和な家庭をもっていただろうなと思います。そして私が受けている被害は超大規模な組織犯罪の一環であり、自分も世界中にいる大勢の被害者の一人に過ぎないことが確かめられたことはとても貴重でした。

なお、これは私のうぬぼれでも誇大妄想でもなく、負け惜しみでもなく、単なる事実であることは、昔からの(COINTELPROに関与している)知人の嫉妬のような言動からもうかがえます。さらに言えば、犯罪者たちは私に自らの能力に絶対気づかせないように何十年も必死に嫌がらせや工作を続けてきたという事が事実であるのは、だからこそ私が大学講師の職についてから、嫌がらせが今までにも増してひどくなったことが証明しています。

しかし一流大学を出て社会的に高い地位にいる彼らがうらやましいとか悔しいという気持ちは全然ありません。それほど大学教員という人たちの腐敗・堕落ぶりはすさまじいものでした。この人たちのように己の社会的地位や名声、物やお金への欲望におぼれ、それを守るために、何の罪もないCOINTELPRO被害者を拷問し続け生活を破壊し自殺や病死、事故にみせかけて死に追いやる犯罪者にならなくて本当によかった、彼等のように罪を償わないまま死んで不幸を迎えることがなくてよかったと心から実感した1年でした。

つまり私が言いたいのは、自分の能力自慢でも、それが報われなかったことへの恨みつらみでもなく、このような凶悪卑劣な犯罪に苦しめられ、その優れた才能を発揮できなくされている人が現在世界に、たくさんいるということ、さらには、それがいいことだと思って集団ストーカー犯罪に積極的に協力し人類を退歩させ自滅に向かわせている者も多く、いかに人間というのはバカかというのが、よくわかったということです。

もうひとつ、この「犯罪者」の皆さんにしても、集団ストーカー犯罪者になったのは、己の欲望に絡めとられた結果の自業自得ではあるといえ、広義には、自分と同じ集団マインドコントロール(MKULTRA)犯罪の被害者という不幸な存在であることを認識できました。その意味で、今の彼らのように、このことに気づくことができかなかった以前の自分が、攻撃的な言動で傷つけてしまった、すべての方々に誤りたい気持ちでいっぱいになりました。

最後に申し添えますと、権力犯罪者が支配するこの狂った世の中で、私がこれまで住んだ日本、アメリカ、スリランカと同じくタイでも、決して人間として良心を捨てず私を陰に陽に励まし助けて下さった方が少数ながら、いたこともまた事実です。しかし、これを具体的に書くと、犯罪者らがDivide & Conquerの目的で、私に親切にした人へ嫌がらせを行い関係を分断させようとする危害が及ぶことが多いため、ブログではあまり言及できないだけです。ご本人には個人的にお礼を申し上げているので、了解していただけているものと信じます。


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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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