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職場での嫌がらせ その2

【Database】

解雇や譴責処分にならないていどに、あくどいやりかたを

重ねる・・・・人がびくつくのは、自分に力がある証拠だ

(と、あなたは考える)、人をおどすとアドレナリンが

どっと流れだす。とても愉快だ

(p.p.10 - 11)

少数の人々を怯えさえ、おろおろと走りまわらせ、

彼らから盗んだり--- 理想的には --- 彼らに自分が悪い

のだと思わせる状況をつくりあげることができる

・・・なにより気分がいいのは自分より頭がよく、

教育程度が高く・・魅力があり・・人格的にすぐれた

相手を打ち負かすことだ。

・・・・良心が欠けているので実行は驚くほどたやすい。

あなたは上司または上司の上役にそっと嘘を耳打ちし、

空涙を流し、同僚の企画をぶちこわし、患者(あるいは子ども)

の期待を打ち砕き、甘い約束で人を釣り、自分が情報源だと

絶対にさとられないように誤報を流す。
(p.p.10 - 12)

『良心をもたない人たち』 マーサ・スタウト
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.jp/2010/10/blog-post_19.html



攻撃欲の強い人は、自分の目的を達成するまでは、決して変わらない。・・・目的とは何か?破壊である。ターゲットを壊し、ターゲットがやっていることをむちゃくちゃにしようとする。

『他人を攻撃せずにはいられない人 』 片田珠美
http://gangstal
king-crime-databease.blogspot.jp/2015/11/blog-post_24.html


【Case Study】

cont'd from the previous article
 
また物を盗まれるだけでなく、飲み物に異物を混入されることもあります。
私はいつも大きなペットボトルでお茶を買って飲みますが、休み明けに出勤して、まだ残っているお茶を飲むと変色していて、おかしな味がすることが何度かありました。おなじ期間ほど、栓の空いたペットボトル入りのお茶を置いて観察したところ、ふつうは36時間くらいでそんなに変色したり味が変わることはありませんでしたので、上記のケースでは明らかに誰かが異物を混入させたことがわかります。

故意に精神的な苦痛を与え、心身の健康を喪失させることは、身体的な暴力がともなわなくても、「傷害罪」になりうることを警察で直接聞いて確認したこともございます。

しかしこのようなお話を会社に対して報告すると、きまって会社の経営者サイドの方々は管理責任を問われないために、まずそのような「嫌がらせ」がある事実を否定しようとするのが一般的であることは私の経験上重々承知しております。学校の責任者が、いじめがあるのを認めないのと同じ構造です。

特に「盗聴」などということをはっきり明言すると「被害妄想だ」と否定し、逆に被害者を攻める卑劣な手段をとることがあるのも知っています。ちなみに全教研では室長らが「盗聴」した情報を持っていることは職員ほとんどみんな知っていて、お互い注意しあうほどでしたから私も言及したまでですが、エシュロンなどの事情についてはアメリカ在住(経験者)の方は、よくご存知かと思います。

あるいは「そんなバカバカしいこと誰が何のためにやるんだ?」ととぼけるのもよく聞かれますが、いちいちそのような低レベルな「議論」に貴重な時間を無駄にしたくありませんので、私が大学で学んだ心理学の知見として上記抜粋を添えておきます。同書には、このような精神的に病んでいるとしか思えない行為を繰り返す人間が実際に存在することが詳しく説明されています。

上記ご紹介の本について1冊目の『良心を持たない人たち』はアメリカの著名な心理学博士が書いたもので、サイコパス研究のバイブル的な本といってもよく、サイコパス研究の記事にたくさん引用されています。

2冊目『他人を攻撃せずにはいられない人』は京都大学の精神科医が書いた本ですが84ページに今回私が受けている嫌がらせについて詳しい分析が載っています。この本は発売後、瞬く間にベストセラーになり、私が横浜市の図書館で予約したときも、同じ蔵書が8冊もあるのに、予約待ちが24人もいたほど、多くの人に読まれています。

またこれらの本に出てくるような方の危害に、なやまされ心身を患うまでに被害を受けている人がそれほど多いということの証左でもあります。

また『他人を攻撃せずにはいられない人』には、このような人間は誰が嫌がらせをしたかを、突き止めにくいやり方でするので、こういう人が職場に一人いるだけで、職員皆が疑心暗鬼になり、イライラし、小さな派閥に分裂してお互い足を引っ張り合い、生産性が低下することも指摘されています。

それでなくとも、給与が発生している勤務時間内にこのような非生産的で馬鹿げた嫌がらせをするため、多くの時間と労力を使っている人間がいることが、会社にとってどれほど損失か少し考えてみれば、わかることかと思います。かく言う私も授業がスムーズにできないという被害を受けたり健康を害したりしただけでなく、今日もこのような報告を書くのに1時間近い貴重な時間を使わされていること自体、非常な損失であります。(この時間でエッセイの添削や授業の準備ができたのですから)。

またYさんはあるとき、英検クラスの担当講師に向かって、「受講している生徒がなるべく英検に合格しないようにしろ」と言っていました。理由は、すぐに合格してしまうと、その生徒は来なくなり授業料が取れなくなるからだと説明していました。さすがにこのときは私も「それは職業倫理に反する、いけないことですよ」と忠告しましたが、Yさんは自分の考えを変えるつもりはあまりないようでした。保護者や生徒の前で、口ではいいことを言いながら、本心では生徒を金ヅルとしか見ていないYさんと、陰で指示を与えている者の考えを象徴しているようなできごとでした。

蛇足ながら以前、勤務していた職員のなかに、いつもYさんと喧嘩になって、結局、退職された方がいらっしゃると伺いしましたが、私はその方の気持ちがよくわかります。まっとうな心を持った人間ならだれでも、このような精神を病んでいるとしか思えないような言動を繰り返す方がいて誰もそれを止めようとしないなら、そのような集団とかかわって人生の貴重な時間を無駄にしたくないと思うのは賢明な判断だと思います。古今東西の賢人が異口同音に言っている通り「人生は短い」ものですから。
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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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