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解雇通知書

2016年5月31日に同日付けで塾の事務の方が解雇通知を持ってきました。
趣旨は以下のようなものでした。

****************************
2016年5月31日
株式会社 学究社帰国教育
代表取締役 梅谷泰弘

解雇通知書
 
下記の事由に基づき、貴殿を平成5月31日(原文ママ)で解雇することを通知します。解雇予告日は4月21日とし、労働基準法第20条第1項の定めに基づき、以下のとおり、解雇予告手当を支払います。



解雇事由: 特定の社員に対する誹謗・中小を親会社を含む関連会社4社の多数の社員、事業所に対しEメールで流布したことに対して、社長、副社長と貴殿との4時間を超す事情確認のウェッブ面談において、反省の意を示さず自分の行為を正当化した。

根拠規定:就業規則 第14条
[以下略]」
*********************************

という事実無根の事由で非常に人間を馬鹿にしたものでした。

心理学的に言えば彼らがやっている卑劣な行為を私に「投影」したものといえ、「そっくりそのまま、この言葉を、あなたにお返しします」といいたいところですが、こうして私を挑発し怒らせることも、一連の彼らの企みの目的に含まれているのでしょう。

なお4月21日の時点で私は塾に対してこの通知書にあたるものを「すみやかに文書で出してください」と再三お願いしたにも関わらず、解雇の5月31日ぎりぎりまで出しませんでした。何か裏があるのだろうと思っていたら、こんなことでした。

まず彼らは先手を打って解雇予告日の4月21日から2,3日後に私より先に労働基準監督署へ行き、解雇通知は解雇の5月31日ぎりぎりに出してもかまわないと労基局員から言質を取っていました。ということは労基局員は解雇される弱者である私ではなく、悪質な犯罪を隠蔽するために、あろうことか犯罪の被害者を解雇をする会社経営者に都合がいいように入れ知恵している構図が見て取れますがこれについては稿を改めて詳述したいと思います。

さらに労基局担当者の柿谷さんに彼らが伝えた解雇理由は上記の通知にあるようなものではなく、別の理由、すなわち「(私が)電波がどうのこうのと言っているので、そんな人間を教壇に立たせるわけにいかない」という全く違った内容で、さも私が統合失調症患者の支離滅裂な発言を塾内でしたかのような印象操作を行う悪質な内容だったそうです。しかも上記の正式な通知書にも登場する肝心のEメールについては、柿谷さんに現物を見せていないそうです。どうして解雇の最大の理由となるそのメールをまず労基局担当者に見せなかったのでしょうか?それは、メールにある「私が他の社員を誹謗中傷した」というのが事実無根であることが発覚するのを恐れていたからではないでしょうか。現に労基局の担当者は、私が損害賠償の訴訟を起こすかもしれないことを、彼らは最も心配していると教えてくれました。

もうひとつ考えられるのは、当該メール内で私が言及した事実なのですが、冬期・直前講習のとき、塾のS副社長が私一人に、1か月あたり100時間にもなる異常なまでの数の授業を私一人に押し付けたことを労基局に知られるとまずいと思ったのではないでしょうか。件の「ウェッブ面談」でこの点を指摘したときも、S副社長は「そんなことはない。ほかの先生も同じくらい授業を持っていた」と弁解し、どの先生が何時間授業時間数があったというのを、つらつらと1の桁まで次々に言うので、どうせハッタリだろうと思い、「じゃあ帳簿を見せてください」と言うと、しどろもどろに渋り、ようやく「見せてもいい」と口では言ったものの、結局、見せずに逃げましたから、やっぱりハッタリだったのでしょう(笑)。

とにかく私がどちらにしても解雇には同意するから損害賠償請求や不当解雇申し立てはしない、が、上記のような「懲戒」的な理由は承服しかねるから、内容を改めてほしいと伝えてくれとお願いしました。それにたいして塾の事務のHさんづてに「懲戒解雇じゃない」と伝えてきたので、解雇通知書より前に送られてきた「離職証明」という役所に出す書類へ私は安心して「解雇に同意する」という欄に署名捺印しました。しかしその跡で初めて出してきた解雇通知には「懲戒的事由」での解雇が書かれているのでありました。
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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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