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「証拠は、あるのかっ!!」

今月(2016年6月)から晴れて失業者になりました。
ありがたいことに「この先、不安でしょう」と、いろいろ心配してくださる方もいらっしゃいますが、一応、大学では心理学を専攻した当方として、このようなときは、「ははは、これからどんな仕事に応募してもいい自由があるぞ!」とポジティブに状況を楽しんでおります。

ところで先日、求職活動でハローワークへ行った際、職員の方が気になる発言をしておられました。私が前の職場で受けた嫌がらせの数々や、それを告発したら、問題を調査してくれるのではなく、逆に私が解雇されたことなどは、あまり他言しないほうがいいというものでした。その理由が「会社の悪口を言うことになり、次に探す仕事先の会社の人も自分の会社の悪口を言われるのではないかと心配して採用されにくくなるかもしれないから」とのことでした。実は私を解雇した塾でも、採用に関与する役付きの人たちが同様のことをほのめかしていました。(なお、この担当者の方は無事に相談者の就職が決まってほしい親心から、そう言ってくださったことは承知しています。またお陰様で、このときにお世話していただいた会社に採用されることとなり、感謝しています。)

しかしここで気をつけなければならないのは、個人情報の窃盗や嫌がらせをしている側の非常に悪意に満ちた意図的な言葉の「すり替え」が行われている点です。私が告発しているのは、被害者の自殺などにつながるような「犯罪の告発」であり、子どもじみた「悪口」などとはまったく異なります。

他にも「ストーカー行為」や個人情報などの「窃盗」、「盗撮/盗聴」を“監視”と言い換えることで、実行犯たちが罪悪感を持たないようマインドコントロールされていることは、関係者の皆様はよくご存じだと思います。(この記事を再編集している2016年8月7日の昼食時に入った南相馬の食堂へストーカーしにやってきた、脳のAmygdalaを長年マインドコントロールされたらしい20代のいかにも変態の男2二人組も、この「監視」という言い換えを使って、ストーカー犯罪を楽しそうに行っていました。)
adrenalinepicture borrowed from: neilslade.com/gifs/amygdala1.jpg

また警察官(を兼業している犯罪者)が行う犯罪を、犯罪とは呼ばず「不祥事」と言い習わし、この警察内部の犯罪者らによる公金横領や詐取を「裏金作り」と言い換えて、あたかも普通の犯罪とは違うかのような印象操作で、ごまかすことはもう数十年来、堂々と行われてきていることですね。

さて連載記事「職場での嫌がらせ」の続きになりますが、悪口といえば件のYさんが、授業が始まった直後、教材が盗まれていたことに気づいた私がコピーを頼むと「何で私が、こんなことしなきゃならないんですか!」とわめき、生徒、講師一同みんなへ聞こえよがしに大きな声で「それに、ちゃんと準備してなくて生徒にだって失礼じゃないですか!」と、あたかも私が準備をちゃんとしないだめな人間かのように印象付けるような行為を悪口というのではないでしょうか。つまり「誹謗中傷」を行ったのは私ではなく、むしろYさんんおほうで私は誹謗中傷の被害者だということです。あるいはそのときの状況をレポートしたメールに登場するNG先生などは生徒に対して「H先生(私のこと)の本業はホームレスだ」などと人を馬鹿にしたことを言って生徒を笑わせたりしていたことをある生徒が教えてくれましたが、これなども悪口の典型でしょう。

なおこのNG先生も、直前講習中のある日、出勤前に私が自宅アパートのトイレで代弁中に「思った」内容を、職場に着くと、私の目の前で、Yさんに向かってしゃべっていました。これなどが「思考解読機器」を濫用、悪用し、告発した被害者が荒唐無稽な「妄想」を語る統合失調症にでっちあげる人権侵害だと告発しているのであり、悪口などとは次元が違います。

げんに、このようなことを言うと「証拠は、あるのかっ!!」と加害者らは異口同音に開き直りますが、このせりふはまさにドラマなどでは犯罪者が口にする決まり文句ですよね(笑。こうやってすごめば、被害者は泣き寝入りすると「学習」したのでしょう。つまり物的証拠を残さなければどんな犯罪をやってもいいという、完全犯罪を尊ぶアングロサクソン人の文化に毒された人の思考パターンをよく表しています。北九州連続殺人事件の松永太そのものです。塾のS副社長が私に解雇を言い渡した4月21日のウェッブ面談でも、私が数々の陰湿な嫌がらせを受けたことを説明するとS副社長が、やはり「証拠はあるのかっ!」とまるでドラマの真犯人のようにムキになって否定していました(笑)。

このおかげでわれわれ日本人が大量に誘拐され北朝鮮へ強制連行され監禁されても、警察は捜査はおろか、事件として認定もしなかったのですから、その罪は大きいといえます。そして当の警察官が「物的証拠をつかまれなければ、どんな犯罪をやっても許される」とばかりに、警察官自らが税金の詐取から、個人情報の窃盗、ストーキング、痴漢、強姦、殺人まで犯罪のやり放題なのですから、この物的証拠崇拝主義は危険きわまりありません。

もちろん、この物証主義は、過去に西洋の魔女狩りやレッド・パージ、戦後日本の戦犯狩りなどにみられるよう、権力犯罪者が十分な証拠も裁判もなしに、無実の人々を有罪にした歴史の反省から生まれた概念であることは十分、承知しています。しかし、それを運用する人間が「バレなければ嘘を吐いてもいい」という考えを持っていれば、どんなに高邁な理想も弱者を保護する武器ではなく、犯罪者を擁護する凶器と化してしまいます。実際、「個人情報保護法」などは集団ストーカー犯罪者らが、自分たちが窃盗した情報のやりとりを捜査されないように犯罪を保護するために使われています。

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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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