FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ人による焚書坑儒の歴史

 
【Database】
日本人は「属国」という言葉を嫌いますが、アメリカから見れば、日本はアメリカの若者の血で勝ち取った領土ですから、「属国」でしかありません。アメリカの議員たちは、日本を「属国」だと思っています。
苫米地英人『原発洗脳』

【Case Study】
1945年、アメリカ人が日本国土の軍事侵略を完了した際、征服された日本人に対しWGIPと呼ばれる洗脳政策が開始され、「日本人=悪」「アメリカ人=正義」という妄想の刷り込みが今日に至るまで行われてきたことは歴史をよく勉強されている方はご周知のことと思います。ところで敗戦当時、文字どおりの焚書坑儒がアメリカ人によって行われていたことはご存知だったでしょうか。

 たとえば以下は私がアメリカの大学に留学中、大学図書館でアメリカ人侵略者が日本から持ち帰った戦前発行の日本語書籍からの引用なのですが、この本も日本ではアメリカ人支配者によって焚書されたため、目にすることは、できないそうです。


杉山 平助『支那と支那人と日本』改造社 1938年
(注:旧漢字はタイピングの都合上、常用漢字に改めさせていただきました)


これまでの日本の一般民衆のやうに、支那人を頭ごなしにチヤンコロと軽蔑してゐたのも間ちがつてゐる。しかし日本の知識階級は(その中には私自身も含めて)これまで、いさゝか支那人を買ひ被りすぎてゐたことも、ソロヽ気がつかなければなるまい。(p.24)
有史以来、国を失ふこと両三度、そのたびに体面も誇りも、泥にまみれ、散々に汚され、踏みにぢられた苦々しい記憶を、いつぱい背負ひこんでゐるところの子孫なのである。・・かくて、彼等は、性格のどこかに・・ネヂケて、ヒガンで、陰性で、被虐的で、二筋縄や三筋縄ではいかない厄介なシロモノになつてしまつたのだ・・我々の畏敬する古代支那人と、今の支那人は似ても似つかないものなのである。(p.27)
(支那人の)自尊心の強烈なることは、実に驚歎するよりほ外はない・・彼等は、あれだけ(日本軍に)散々に叩きのめされた今日でも、心の奥底では頑として、自分たちは日本などより比較にならん優秀なものだと、心得切つてゐるのである。そして・・その表面的恭順さにもかゝはらず、内心では日本人を軽蔑し切つてゐるのだ。
もちろん、この自惚れの由来するところは、遠くて且つ久しい。自ら中華と号して、外国をすべて夷狄と見る伝統が、驚くべき隅々にまで行きわたつてゐる。そして、それに何等の客観的根拠もないことは、すこしも彼等には苦にはならないらしい。(p.28) 陰謀術策及び宣伝の天才としての支那人については、よく知れ渡つてゐる。正直で、気短かで、思つてゐることを直ぐ顔に出してしまふやうな陽性な日本人が、無限に気が長くて、口で云ふことゝ腹の中とはいつも違つてゐる、陰性な支那人に対し、陰謀なんかで争つて勝てるわけはないのである・・彼等が自ら賢しとして己惚れてゐる優越感は、多少その辺からも来てゐるのである。
しかし陰謀はつひに陰謀だ。頽廃した知的遊戯にすぎない。いつたい陰謀術数なんぞの巧妙な人間に、本当の意味で頭脳のいゝものがあるわけがない。

   彼等は何を見ても、これを遊戯化し、最も低い意味において功利化してしまふ。おそらく支那人には、日本人のいふ気合ひといふものが、絶対にわからないにちがひない。彼等は古来の各種の武術さへ、軽業のやうに遊戯化して、真剣といふ意識を完全に喪失してしまつてゐる。(p.31-32)
   
   支那人は、口を開けば、日本には固有の文化がなく、すべては模倣だと云つて軽蔑し、自分たちの祖先伝来の文化を鼻にかけるのが常だ。しかし、彼らの御自慢の文化なるものは、すでに何千年も前の人の残した糟粕にすぎない。それは現代の彼等とは、何等かゝはりもなく、彼等自身は、何一つ誇るべきものを生み出してゐないといふことを、反省し得ないのだ。いつたい支那人は・・文において劣るのを、甚しい恥辱とする。(p.32)
陰性な性格の頑強さでは、支那人は無比の力を具へてゐる・・支那人のさうした性格の頑固さには、積極的な能動性が附随せず、従つてたいした危険もないのだから、知らん顔して放つておけばいゝのである。(p.38)

或る英国人で、祖父の時代から三代続いて支那で商売を営んでゐるものが、かく語つた。「・・支那人といふものは、他人と協同の仕事なんぞ絶対に出来る人種でないといふことを、我々は長い経験によつて、知らされ抜いてゐるから、決してそんな計画を立てたことがない。しかるに日本人は、いつまでもお人よしな夢を見つゝ゛けてゐるのであろう。」
支那人など、人間と思ふな、豚だと思へ、といへば如何にも乱暴非人道に聞えるが、英国人や米国人は、事実其通りに考へ、その通り実行してゐる。そして日本人よりはるかに多くの尊敬を支那人からあつめてゐるのだ。現在米国でキイキイ声をあげてゐる平和主義婦人の支那同情者など、夢にも支那人を豚以上に考へてゐやしない。私は、その通りにやれといふのではない。ただ、さういふ事実を認識してかゝれ、といふのである。(p.38-39)

 南京から避難民が逃げ出す時は、たいがい英国の汽船に乗つて逃げたのである。それが非常な狼狽で、もはや甲板にのり切れないほど乗つてしまつても、なほ後からつめかけて、無理に乗ろうとする。それを、英国人の船員は、殴りつけ・・多くの支那人は河の中へはまりこんで溺れて行く。これが日本の船員なら、驚いて、縄を投げたり、ブイをほうつたり大騒ぎするところであるが、英人の舟は、知らん顔をしてサッサと出してしまふ。彼等は支那人といふものを、頭から人間扱ひにしていないからである。 それでゐて、支那政府は、英国と仲が好く、日本とは、こんな戦争をおつぱじめてしまつた。(p.340-341)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。