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サルでもわかる集団マインドコントロール予防

集団マインドコントロール予防授業
 夏期講習 2日目

【慶應大学入試 総合政策学部 英語 2014年度 第1問】

なにはともあれ、まずは、かわいいおサルさんの行動を観察してみましょう。

Monkey cooperation and fairness
https://www.youtube.com/watch?v=2BYJf2xSONc

 おサルさんたちが容器の中のクルミを食べるには石で蓋を壊さなければなりません。
さて左のおサルだけが石を持ってますが、肝心のクルミはガラス板で仕切られた右のおサルが持っていて手が届きません。
二匹が協力しなければ、どちらもクルミをたべられないのですが、左のおサルは石を渡してしまったら右のおサルがクルミを全部食べるんじゃないかと心配です。でも右のおサルはちゃんと「お返し」に、6個のうち、きっちり半分の3個のクルミを左のおサルにあげています!
「自分さえよければ他人はどうなってもいい」という考えでしか行動できない誰かさんたちとは比べるのも失礼なほど、おサル様は道徳的だったんですね!!(笑)

《2番目の実験》
Two Monkeys Were Paid Unequally: Excerpt from Frans de Waal's TED Talk
https://www.youtube.com/watch?v=meiU6TxysCg&t=92s

お次はおサルにも悖る人間を使った実験です。

本文¶6よりUltimatum Gameについて

As remarkable as it is, common sense exhibits some mysterious traits, one of the most striking of which is how much it varies across cultures.Several years ago, a group of economists and anthropologists set out to test how different cultures play a particular kind of game, called an ultimatum game.The game goes something like this: First, pick two people and give one of them $100.That person then has to propose a split of the money between himself and the other player, ranging from offering them the whole amount to nothing at all.The other player then gets to accept the deal or reject it.If the second player accepts the deal, they get what they were offered and both players go on their merry way.But if they reject the offer, neither player gets anything; hence the ultimatum.”

[23] Which of the following is NOT a characteristic of the game “ultimatum”?

[23]は "ultimatum game"について「当てはまらないもの」を選びます。前回の"common sense"の定義についての問題と同様、じっくり読まなければ答えられないタイプの問題でしたね。ここからもこの論文は、"common sense"と"ultimatum game"がふたつの重要なテーマであることが窺えます。ではまず「当てはまるもの」のパラフレーズを本文中から探し、消去法で解いていきましょう。

1. the first player has the right to split the money in any way he or she likes.

-> That person then has to propose a split of the money between himself and the other player, ranging from offering them the whole amount to nothing at all.

2. If the second player does not accept the deal, neither player receives any money.

-> But if they reject the offer, neither player gets anything

3. The second player can negotiate with the first player if the deal is unfair.
パラフレーズがありませんのでこれが正解

4. the first player can keep all the money if the second player agrees.

-> ranging from offering them the whole amount to nothing at all.


“ultimatum game(最後通牒ゲーム)”のルールについてはバッチリ理解できましたか?いまいち、よくわからない人は今はインターネットというとても便利な道具があるのですから早速、自分で調べてみてください。なんといっても、これは”ひとり”夏期講習ですから(笑)
ついでにこのゲームを友達とやってみたり、自分だったら、いくらに分けるか、またはいくらだったらOKするか想像してみると面白いですね。

このゲームを思いついた学者は実際、自分らの社会も含め、いろんな民族社会で同じ実験をしています。
まずindustrialized societiesの参加者の特徴、つまりアメリカ人やその属国の戦後日本人(笑)のことですね。

[24] Which of the following best characterizes the behavior of the people in industrialized societies when playing the ultimatum game?
1. Their behavior is based on the standard notion of economic rationality.
2. They are most likely to reject even a fifty-fifty split just to be mean to the proposer.
3. Proposers take into account what the recipient will regard as a fair deal.
4. Recipients are usually satisfied with whatever amount of money they might receive.

¶6 に以下のパラフレーズがあります。
proposers tend to offer what they assume the recipient will consider a fair split.
よって正解は3だとすぐにわかるのですが、この実験の肝をよく理解しておくために選択肢1を見てください。
Their behavior is based on the standard notion of economic rationality.
とあります。もちろん現実はその逆で、「人は自分が経済的に得をしない不合理な行動を敢えてとることが往々にしてある」という事実が実験でわかったのだから、この選択肢は×です。

ちなみに経済学という学問は、この選択肢の通りに、「人間は常に自分が1円でも得をするように行動するものである」、という大前提に基づいて理論がつくられているそうです。だから経済学者の予想は当たらないんですね(笑)。私の世代はバブル経済とその崩壊後の大不況をともに目の当たりに経験してますので、つくづく思いました ― 経済学者って、いったい誰のために何を研究して何の役にたってるんだろうって…。

それはさておき、「自分が経済的に得をしない不合理な行動」の例に、集団ストーカー犯罪があります。秘密警察シュタージに集団マインドコントールされ集団ストーカー犯罪に協力していた東ドイツ人大衆の心理を見てみましょう。

「情報提供者にとってはどういう旨味があったのでしょう?」
 どれくらいの金額が支払われていたか興味があった。
  「哀れなくらいでしたね …… 」
 「そういう条件でどうして彼らは情報提供者となったのでしょうか?」
 「・・・・そうすることで自分が何者かであると思えたんじゃないでしょうか・・・・自分は他の人間とは違うんだと思えたのではないでしょうか。」
    ---- 裏切りそのものが報酬だったのだ ---- 誰かより上にいる自分を感じられるという小さくて根深い人間の満足感。愛人のようなこの心理を東ドイツ政権は利用していたのだ。

『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 』
https://gangstalking-crime-databease.blogspot.jp/2010/10/blog-post_20.html



言うまでもなくこれは今、日本人社会で進行している現象とそっくりですね。それもそのはずシュタージの工作員の多くは東ドイツ崩壊後、いわゆる西側世界にも亡命して、集団ストーカー手口を使った大衆マインドコントロール支配の方法を各国の秘密警察(米CIA/FBIやそのパシリである日本の公安)に教唆することで延命を図ったらしい経緯があるからですね。

After the collapse of East Germany in 1990, 85,000 full-time Stasi officers lost their jobs virtually overnight, and some of them remained unemployed without any government compensation at all. Those who remained unemployed…may have eventually sold the world’s most sophisticated infiltration techniques to international criminal organizations.

Dr. シバタ著 "The invisible maiming torture enterprise of organized stalking assaults"
https://gangstalking-crime-databease.blogspot.jp/2012/11/the-invisible-maiming-torture.html



なお、公開されている資料中、日本国内で最も古くから集団ストーカー犯罪を行ってきた団体は北朝鮮移民組織の朝鮮総連です。

「おい、しっかり見てろよ。今日はあいつをつけ回すぞ」 「え、なぜですか」 「(総聯)中央がそうしろって言ってるんだ。工場の仕事なんかより名誉ある仕事だぜ。おっ、日本のブル新聞(ブルジョア新聞。社会主義者が『朝日』や『読売』などの一般紙を蔑んで言う)なんか読んでやがる。朝鮮新報を読めよ、民族反逆者めが」
「先輩、あの人は絶対に僕たちの尾行に気づいていたと思うのですが」 「当たり前だろう。そのためにやってるんだから」 「えっ!?」 「こうやって神経をまいらせるんだよ。あいつは陰で次期議長の金炳植副議長の悪口を触れ回っている不心得者だから、こうしてお灸をすえているのさ。」
『朝鮮総連の大罪』 金 昌烈
https://gangstalking-crime-databease.blogspot.jp/2010/10/blog-post_24.html



なんと昭和40年代には日本で既に集団ストーカーをやっていたというのですから、ケータイが普及した後、「テロ対策」だの「防犯パトロール」のためだなどと嘯き集団で他人のプライバシーの窃盗やストーカーをやっている変態の皆様にとっては大先輩だったんですよ、北朝鮮移民は(笑)。

ところで注目していただきたいのは、この犯罪を煽動している公安・警察犯罪者も含め、集団ストーカーをやる者たちの心理ないしは犯罪動機です。

上掲『監視国家』で国際的なジャーナリズム賞を受賞した著者のFunder女史は集団ストーカーの心理を次のように分析しています。

「誰かより上にいる自分を感じられるという小さくて根深い人間の満足感。愛人のようなこの心理を東ドイツ政権は利用していたのだ。」

 では「愛人のような心理」とはどのようなものでしょうか?何十年も集団ストーカー犯罪被害に遭ってきた私は愛人どころか結婚もできませんから、飽くまでも見聞きした範囲での推察ですが、愛人のような心理とは、ずばり激しい嫉妬心のことでしょう。
つまり愛人である自分より法的立場は強い正妻に対して、プライバシー剥奪やストーカー行為など非合法の嫌がらせをして「痛い目に合わせる」ことで、自分のほうが上になった気分になれるから集団ストーカー犯罪に協力するというわけですね。前回やった「ニワトリ脳」を思いだしましょう。

ただしほとんどの人は嫉妬のような醜い心が自分にあることは認めたくありません。でも現実に、悔しくて我慢できない気持ちは確かにあって抑えきれない。そこで認識のすり替えを行って誤魔化します。自分がストーカーや嫌がらせをするのは嫉妬のためなんかじゃない、あいつが悪いから懲らしめてやっているのだ、と。これぞ まさに「防犯パトロールだ」と嘯きながら、罪のない一般市民である被害者を悪者にでっちあげ、プライバシーを剥奪し"自殺"までさせて喜ぶ集団ストーカーの心理。

朝鮮総連組員の例をもう一度見て見ましょう。

工場の仕事なんかより名誉ある仕事だぜ。…あいつは陰で次期議長の金炳植副議長の悪口を触れ回っている不心得者だから、こうしてお灸をすえているのさ。」

やはり、一般に社会的地位が低いとみなされている工場労働者にすぎない自分の嫉妬心を誤魔化すために、「不心得者を懲らしめてやってるのらあ」と、すり替えを行っているのがわかります。私の職場の中卒オバハンが集団ストーカーとなって嫌がらせや工作を繰り返し業務妨害しているのも全く同じで、そうすることで「自分のほうが上」になった妄想にしがみついているのでしょう。いっぽう公安などの権力犯罪者らは、この個々人の嫉妬心を利用して大衆を集団マインドコントロールし、集団ストーカー犯罪に協力させているわけですね。

なお、このようなすり替えを行う動機となる自己矛盾した心理状態を社会心理学用語でCognitive Dissonanceといいます。アメリカの大学で使った心理学の教科書によれば、Cognitive Dissonanceという言葉は既に教養のあるアメリカ人の間で日常会話にも使われているとのことです。
参照:
a. An Introduction to Leon Festinger's A Theory of Cognitive Dissonance
b. Cognitive dissonance | Behavior |

誤解なきよう申上げておきたいのですが、激しい嫉妬が起きるのは、いわゆる低学歴者とか社会的地位が低い人に限られるわけではありません。超高学歴や超有名人でも自分の嫉妬心に強く左右される例もあります。東大法学部卒、大蔵官僚から売れっ子文学作家となった三島由紀夫氏はノーベル文学賞も噂されるほどで、成功した人生のように思われていましが、ノーベル賞を川端康成に先を越されてから、自決という過激な行動に走っていったのではないかという岡田尊司先生の分析があります。

もしそうなら三島氏は嫉妬から生じる怒りが内側(自分)に向かった例といえそうですが、逆に社会へ矛先が向かったのが、今や大失敗と批判されている愚策「ゆとり教育」を始めた寺ナントカという文部官僚でしょう。このオッサンも東大卒ですが、しかし親兄弟は文Ⅰ合格だったのに、自分は文Ⅲでしか受からなかったこと、あるいは大蔵省のようなトップ官庁ではなく文部省にしか入れなかったことに強いコンプレックスがあって、一億総白痴化政策の代表みたいな「ゆとり教育」を始めたという噂もあります。

これが事実かどうかは別にしても、結果的に、ある世代から下の日本人の知的レベル、産業技術力は目に見えて低下したし、かねてから日本人に激しい嫉妬を抱いていた中国人や朝鮮人たちの多くを大喜びさせたことは紛れもない真実ですね。もっといえばこうしてアジア人同士が嫉妬心から非生産的な足の引っ張り合いをして自ら潰し合ってくれることで、世界的にダントツ優位に立つことができる白人たちも、ほくそ笑んでいることでしょう。

なお寺ナントカというオッサンはその“功績”を買われたのか、その後、コリア学園という朝鮮人移民のためのバリバリの詰め込み教育進学校に迎えられたそうです(笑)。喩えて言えば「平和のために軍備縮小する」と防衛省官僚として自衛隊を縮小して訓練を減らし弱体化させた後、おとなり北朝鮮軍の精鋭部隊長に迎えられ、北朝鮮の軍事力増強に貢献してるようなものですね。ある意味とてもわかりやすいオッサンといえそうです。

逆に例えば私の職場にいる元板前さんも中卒なのだそうですが、しかし優秀な職人として一流ホテルで勤めた輝かしい職歴もあって、いかにも誇りを持って自分の仕事に打ち込んでこられた人らしく、件のオバハンのように周囲に陰険な嫌がらせなど一切しません。

これらの例は嫉妬が地位や学歴に関係なく生じること、また自分の嫉妬心を見ないで誤魔化したまま生きていると、周囲も本人も損をするような結果になることを教えてくれています。

実は、今読んでいる論文の"Ultimatum Game"実験においても、分析者(たぶん西洋人でしょうが)自身が「すり替え」を行っていると私は思います。というのは、このゲームでは2人が何もせずに$100を与えられ分けることになっており、何か労働をした報酬としてお金をもらうわけではありません。
いうなれば棚から落ちてきたぼた餅のようなお金を自分はいくらもらうかといった話で、もともとアブク銭なのですから、相手が何ドル取ろうが文句は言えないはずでしょう。

でも、相手が自分より多く取ったら、嫉妬心がうずいて悔しいので、相手にお金を取らせたくない。かといって自分がそこまで欲深くて、はしたない人間だったとは認めたくない。Cognitive Dissonanceですね。だから公平とか不公平といったfairnessの概念を持ち出して「unfair」な相手に「思い知らせてやる(teach a lesson)」のだ、自分の認識をすり替えて誤魔化しながら、提示額の少ない相手に「NO!」をつきつけ、自分も相手も1ドルももらえなくしてしまうわけでしょう、本当はただの嫉妬なんだけど(笑)。

この点がおサルさんの実験ビデオの2番目と決定的に異なるところでもあります。よく見ると、2番目の実験のおサルさんたちは、チップを実験者に手渡すという「労働」の「報酬」としてビスケットか葡萄(または胡瓜か葡萄)のどちらかをもらうわけですから。

類似実験:Equal pay for equal work - monkeys know that's fair!

MachiguengaやGnauといった非工業化社会の人たちの実験結果が白人社会の者たちに理解しがたいのも同様で、この民族の人たちはそもそも「棚ぼた$100」を白人とは全く違う認識でとらえているのだから、はじめから嫉妬も生じないようだし、この実験がfainessの問題とは考えていないのではないでしょうか。
それで、彼らの反応が、白人の分析者たちには次の問題[25]の解答にあるように映るのだろうと思います。

[25] In the 7th paragraph, the author discusses the way the Machiguenga tribe and the Gnau tribe play the ultimatum game in order to show that
1. the concept of fairness is different in different cultures.
2. people in preindustrial societies tend to be more generous than those in industrial societies.
3. it is impossible to make sense of the behavior of those in preindustrial societies
4. people in preindustrial societies enjoy the ultimatum game just as much as those in Industrial societies.

本文に以下のパラフレーズがありますので正解は選択肢1です。
they found that people in different societies have very different ideas about what counts as fair.

実験者の心を読んでみましょう(笑):「未開人たちって$100を半分コにしない奴がいても"不公平"とは思わないんあだなあ!何が“fair(公平)”かってのは、それぞれ文化によって全然違うんだねーとわかったよ」、と言ってます。
でも感心してる場合じゃないでしょって(笑)。ここまでの拙文を丁寧に読んでくれた人は、どこが可笑しいのか、もうおわかりですよね。

既に説明したように、この実験では何もせずにタダでお金がもらえる(かもしれない)わけだから、もし仮に自分が1ドルももらえなかったとしても、それでべつに「損した」わけじゃないでしょう。だから、例えば相手が$99取って自分に$1しか分けようとしなかったとしても、OKして$1もらっておけば、拒否してお互いゼロになるよりは「得」するので合理的といえるわけですよね。

実際、ペルーのMachiguenga族はそのように反応すると本文に書いてありますし、そこを問いにしたのが[27]ですね。

[27] Which of the following would be the most likely behavior of the Machiguenga when they are playing the ultimatum game with a stranger?
1. they would be easily offended if they were offered an uneven split.
2. they would accept whatever small amount they might be offered.
3. they would do the best they could in order to be loyal to the stranger.
4. they would feel obliged to offer a fifty-fifty split.

¶8に以下のパラフレーズがあるので正解は2だとすぐにわかります。
To them, even low offers were seen as a good deal.

それなのに、「そんなケチな奴は思い知らせてやる必要があるのらあ!」と言ってNo!をつきつけ、相手も自分もお金をもらえなくしてしまうのは西洋人の反応で、その原因はおそらく嫉妬です。
でも自分が嫉妬してるなんてカッコ悪くて認めたくないから、たかが実験ゲームに例えば現実社会の所得格差のようなものを投影して、相手を非難するためにfairenessなどという社会通念を持ち出しただけでしょう。

「投影」に関して、こんどはパプアニューギニアのGnau族の例を見ましょう。とばしてた問題[26]をちょっとやってみてください。

[26] In the 8th paragraph, it is mentioned that the Gnau people “mapped” the unfamiliar interaction onto their most similar social exchange. From this we can assume that the Gnau people
1. learned to win the ultimatum game by offering gifts to the proposer.
2. learned to play the ultimatum game by drawing charts.
3. drew a map of some of the important features of the ultimatum game.
4. drew an analogy between the ultimatum game and their customs of gift exchange.

問題のリード文になってるところのパラフレーズを選択肢から探せばいいだけで、正解は4.です。

「へえ~Gnau族って、The Ultimatum Gameに、贈り物をもらったら必ずお返ししないといけない自分たちの慣習を投影(draw an analogy=重ね合わせ)してるんだ!面白いねえ~」とここでも感心しているようです、西洋人たちは。
おいおい、投影してるのは、あんたたちもおなじでしょうが(笑)、とツッコミをいれたくなるのは私だけでしょうか。昔、ジミー大西というタレントがいて司会者が最後に「じゃあ、ジミーちゃん頑張ってね!」とふると、「オマエモナー」と必ず返して笑いをとってたのを思い出します。結局この問いは、べつにGnau族でなく、西洋人を主語にして作ってもいいわけです。

たとえば、People in idustrial societies “mapped” the unfamiliar interaction onto their most similar social norm so called "fairness"...とかね。

他人のことはよく見えても、自分のこと、とくに心の動きは、なかなか見えないことを教えてくれているようです。
悪人に集団マインドコントロールされないためには、まず自分の心をよく知っておくことが大切なんですね。でなきゃ悪人のほうが私たちの心をよく知っていてコントロールされてしまうことになるでしょうから。

「夏期講習 3日目」へ続く

To be continued

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cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

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