FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

集団マインドコントロール予防授業“直前講習” 2日目

第2パラグラフに進みましょう。
第1文がキーセンテンスといえそうですが、この文は穴埋め問題[63]になっています。
As [63](1.of 2.with 3.regards) objects and events, we also use schemas and schemata processing in our encounters with people.

as of~(日時)で「~現在」「~の時点で」という熟語がありますが、ここでは意味が通りませんから1.ofに飛びつかないように。
カンマの後に"also"があるのに注目して、もしかしたら文頭のAsは接続詞、つまり二つの文をつなぐ役目かなと気づいた人は鋭い。
本当は下の[ ]内の部分があるはずなのですが、後の文とダブってるので省略されているわけです。 ちょっと字が小さくなりますが上下で対照が際立つように書いてみます。

As [we use schemas and schemata processing in our encounters] ( ? ) objects and events,
we also use schemas and schemata processing in our encounters with people.

よって問題[63]になっている( ? )には 2. with が入ります。
省略がある英文を読んでいて、この[  ]内の省かれた部分が自然に頭に浮かんでくるようになるまでは、面倒でも実際に省略された所を書き足して上下に並べて見る練習をお勧めします。なお、こういうことに、ネイティブじゃなくて日本人の英語教師を使うといいです。

As we use schemas and schemata processing in our encounters with objects and events, we also use schemas and schemata processing in our encounters with people.
これが¶2で一番イイタイコトですね。
スキーマは物事に対してだけでなく、人に対しても使われると言っています。具体例が続きます。

For example, within about 100 milliseconds we categorize people into groups based on salient physical attributes--like race, gender, or age--or by their relation to our own social identity--as in "us versus them."

salient physical attributesの具体例が3つ出てきますが、まず最初に「race」とあるところが、いかにもこれはアメリカ人が書いた文章だなという感じがしますね(笑)。アメリカに住んだことのある人はよくご存じだと思いますが、アメリカ人が人を見るとき一番最初に働くスキーマが「race(人種)」のなんですね。

この例で必ず思い出すのが私が留学したばかりのころ最初に仲良くなったアメリカ人クラスメート(白人)の女の子とおしゃべりしてたときのことです。学期はじめの授業が終わって一緒にお昼を食べながら、彼女が「ほら、あのクラスに黒人の男の子いたでしょう。彼、私の高校の同級生なの」というようなことを言うのですが、私はどの学生のことかさっぱりわかりませんでした。
そしたら「ええーなんでわからないのー!?黒人はあのクラスで一人だけじゃん!」と彼女。白人の彼女にとってus versus themは、当然「白人 vs. 黒人その他の人種」でしょうからクラスに黒人がいれば即座に人種スキーマが活性化すると考えられます。

でも、ほとんどみんな同じ肌の色、同じ目の色、同じ髪の色してる日本から来た私は、初めて見る人を肌の色で区別して認識するスキーマはありませんでした。だから「黒人」がクラスで一人しかいないことは全く意識してなかったわけです。それよりもアメリカに渡ったばかりでまだ英語力が十分ではない当時の自分にとっての us versus themは「(英語力が完璧でない)留学生 vs.ネイティブ学生」でした。だからクラスに留学生が何人いるかは、すぐに把握してました。

さて人種のつぎにはgenderが具体例に挙げられています。男性/女性というsalient physical attributesは国籍に関係なくわかりやすいですね。例えばどの民族でも一般的に女性は男性より髪を長くしているなどの特徴があり、だいたい一目で(within about 100 milliseconds)わかります。

実は人類に共通するこの男女スキーマの裏をかいて身を守ろうとした悲しいお話があります。戦前、満州や朝鮮、樺太などにたくさんの民間日本人が暮らしていましたが終戦間際にソ連軍(ロシア人)が突然侵略してきて、逃げ遅れた女子供たちが毎日毎日、次々にロシア人に集団強姦される時代がありました。それがどれほど凄惨だったかを物語る記事を引用します。

病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。十二、三歳の少女から二十ぐらいの娘が十名程タンカに乗せられ運ばれていた
それはまともに上から見ることの出来る姿ではなかった。その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。大腿部は血がいっぱいついている。顔をゆがめつつ声を出しているようだが聞きとれない。次の女性はモンペだけをはぎとられて下(しも)の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。次の少女は乳房を切られて、片目を開けたままであったから死んでいるかもしれない。次もその次も、ほとんど同じ姿である。「ああ女とはこんな姿でいじめられるのか……」次々に病院に運ばれて行く少女を眼のあたりに見て、その非情なソ連兵の動物的行動に憤りを感じると同時に、道徳も教養も平和の中にのみあるのであって、一つ歯車が狂ってしまったら、そんなものは何の役にも立たないのだ……。一週間私はこの病院にいて毎日毎日この光景を見て、その無残、残酷さに敗戦のみじめさを知った。銃でうたれて死ぬのは苦痛が一瞬であるが、自分の体重の三倍以上もある毛むくじゃらの男数名になぶられた少女や娘等はどんな苦しみであったであろうか……医師の話では「十名に二、三名は舌を噛んでしんでいるんです。」

文藝春秋編『されど、わが「満州」』



そこで、かつて「黒髪は女の命」と言われた日本人女性が頭を坊主に刈って身を守ろうとしました。強姦しに来るロシア人が「女は男より髪が長い」というスキーマを働かせないように、男の様に髪を短くしたわけですね。この時代を描いた常盤貴子主演の映画『赤い月』にも母親が、まだあどけない少女の娘の髪を短く刈って男物の服を着せるシーンが出てきます。
しかし実際には…

ソ連兵の日本婦人への暴行は、すさまじいの一語に尽きる。それが十二、三歳の少女であろうと、七十歳近い老婆であろうと、そして、人前でも白昼でも、また雪の上であろうとも、そういうことは全く頓着しなかった。
女性たちは丸坊主になり顔に墨をぬり男装して難を逃れようとしたが、彼らは一人一人胸をさわって女であることを確かめると引き立てていった。(p.125)

「公然婦女暴行」は公然と、また当然のことのように行われ、犯行者は原則として、決して罪に問われることはない。被害者たる女性にとっては、被害を予防する手段もなければ、一たび襲われたときは、犯罪を防ぐべき警察もないし、公衆も存在せず、逃れる道はすべてとざされているのであって、まわりの者もこれを防ぐことのできない全くの無法の世界なのである。
それは限りない恐怖と汚辱と苦痛の連続であって・・・平和な時代に新聞の紙面に印刷された“婦女暴行”などとは、まったく次元の異なる世界なのである。(pp.202-203)

 若槻泰雄『戦後引揚の記録』



 私はこういう人生を送っていると外国人の友人もよくできますが、独身男性からは決まって「日本人の女の子を紹介してくれ」といわれます。(私が紹介してほしいくらいなんですが…)。またよく耳にするように、本当に世界中で日本女性はモテて、妻にしたい女性の人気No1といわれてますが、その理由をご存じでしょうか?「日本人の女はObedient(男の言いなりになる)からだ」というのが定番なんですね。

戦争を経験された世代の知識人の著述や映画作品などに異口同音に述べられているものに、「民族間で戦争する主要な目的のひとつに征服した民族の女性を性奴隷のようにすることだ」という指摘がありますが、上のような事実を耳にするたびに「日本人の敗戦は続いている」のだなと思い知らされます。

 また別の記事でも書きましたが、この抜粋を読んでロシア人による日本人女性への凌辱が、現代の悪名高い公安警察による催眠強姦及びそれを隠蔽するためのCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪と全く同じ様相を呈していることに気づく方も多いでしょう。公安・警察犯罪者に催眠強姦を受けた女性被害者数は全国で推定約3千人余りという情報もあり、例えば女優の中谷美紀さんやフィギュアスケートの有名選手などもその中に含まれているらしいですが、この犯罪で刑罰を受けた警察犯罪者については聞いたことがありません。

 すべての日本人女性に心して聞いてほしいことがあります。まさかのときに警察はあなたを守ってくれません。催眠強姦やCOINTELPRO(集団ストーカー)をやっているのが警察なのですから、守ってくれるわけがないのは当然でしょう。同じく集団ストーカーをやるような一般人らも守ってくれないのは言うまでもないでしょう。他人の人権なんかどうでもよく、チャンスがあれば自分も催眠強姦やりてえ、ぐらいに思ってるような連中ですから。

それから催眠強姦や集団ストーカー犯罪の事実を知っていてもトボケたり見て見ぬふりして、告発する勇気のない人たちも守ってはくれません。被害者を守ってくれるどころか、この卑劣な権力犯罪を告発する者を口汚く罵ったり脅したり、それこそ集団ストーカーの手口を使って隠蔽しようとさえします。警察官を含めそういう情けないオッサンを私は今まで嫌と言うほど見てきました。

これらは皆、自分に危害が及ぶのが怖くて集団ストーカーに逆らえない臆病者ですから、いくら強がったところで、いい年した大の男が、いざとなったら我先に逃げだすことでしょう。私のブログ記事下欄のclap(拍手)の数の少なさを見れば、現代の日本の男たちの臆病さがよくわかります(笑)。そういう意味では政治家であれ、裁判官であれ、官僚や警察であれ、マスコミ業界人であれ、有名人やタレントであれ、ほとんどの日本人のオッサンどもは、独裁者に支配されたまま抵抗できない北朝鮮の民衆と何ら変わりありません。

大学入試だけでなく高校入試にも文章が頻出する養老孟司先生も最近の著書でこう述べています。

ウェブ時代には地球全体が北朝鮮になる可能性がある…その兆候はポチポチ見えているような気がする。(p.130)

養老孟司『身体巡礼』



核搭載可能な弾道ミサイルが日本人の頭上を飛び交うようになった昨今、「日本をなめとる!いっぺん北朝鮮と戦争せんといかん!」なんて威勢のいいことを口走るオッサンもちらほら現れてますが、私などは「たかが集団ストーカー犯罪者にも逆らえない者がよく言うよ」と心の中で「ぷぷぷ」と笑ってしまいます。

とはいっても日本男児が昔からこんなに情けなかったわけではありません。戦前、戦中は「日本軍」といえば世界でも屈指の勇猛果敢な兵隊として世界中から恐れられていました。ロサンゼルスにはたくさんの日系人や日本人が住んでいますが、そのなかの知り合いの一人は、実際に日本軍と戦ったことがある元アメリカ軍の退役軍人にあった時、その老人が「あなたたちとは戦いたくなかった」と本音をこぼしたという話をされていました。それほど日本人は勇敢でアメリカ人からさえ怖がられていたということです。

それが戦後、よく知られた洗脳プログラム「War Guilt Information Program(WGIP)」で「日本人は野蛮な民族」という偽りのスキーマを植え付けられ、だから「正義のアメリカ人」が武力介入したのだ、と洗脳されたのをはじめ、連続殺人鬼の松永太や角田美代子らも使った「Learned Helplessness(学習性無力感)」で鬱や自殺者が以上に増加し、現在はHAARPなど様々な手口でアメリカ人その他により数十年かけて日本人がマインドコントロールされた結果、「たかが集団ストーカーにも逆らえず、女性を守れない臆病な民族」と世界から笑われるまでにおちぶれたのだと考えられます。これらの洗脳・マインドコントロールが解けるまで日本女性に真の安全・安心はないでしょう。だから「マインドコントロールとは何か」を一人でも多くの方が真剣に学んでくれればと切に望みます。

最後に、Learned Helplessnessから脱する方法のひとつに、「小さな目標を達成することを繰り返し自信を高める」というのがあります。毎日少しずつでもいいからマインドコントロールについて学習し、集団ストーカーをしない・させない・トボケないを繰り返せば、年間自殺者3万人以上、20年で60万人以上という狂った世の中も、ちょっとずつ、まともになるはずです。

実際、集団ストーカー犯罪の社会的認知について言えば10年前と比べ、ずいぶん、いい方に変わってきています。慶応義塾大学の塾生でなくても「ペンは剣よりも強し」を実践してCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪を言論で知的に告発するのに参加しませんか?そうすれば、幕末の志士や幕府の弾圧者がすぐに斬り合いをしたり暴力に訴えるのを非常に忌み嫌った福沢諭吉先生も、きっとお喜びになられることでしょう。

そしてこれは尊い命を奪われた犠牲者への供養にもなると思います。
催眠強姦、COINTELPRO(集団ストーカー)、集団マインドコントロールに関与する犯罪で殺された皆様のご冥福をお祈りします。

合掌

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

cointelpro mk ultra

Author:cointelpro mk ultra
The writer of 『拝啓 日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) <集団ストーカーの死> (The Death of COINTELPRO Stalkers), and "Unprecedented Human Rights Violation" Discussion Room / Study Room. Also a co-editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」(Unprecedented Human Rights Violation)

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。